シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
ライブにて 出会い十二宮
どうも前回、姉さんから協力しろとか邪魔すんなとか言われたけど全力で邪魔しちゃおうかなっておもってるフィーネの妹ちゃんことフォルテちゃんです。
と言ってももう何百年近く生きてる私がこんなかわいこぶっても、いや
挨拶くらいは可愛くいこう。
そんなこんなでライブは始まり、曲が始まります。
なんかもうすごいね。ライブって客と歌手が一体になってる感じがすごいな。久しぶりに研究や開発以外にもはまりそうだな。
そして一曲目が終わるとドームにノイズが現れる
会場に現れたノイズは観客を襲う。
ヅヴァイウィングの2人は観客に落ち着いて避難するよう誘導しようとするが観客はそんなのお構いなしとばかりに逃げ出す。
そしてヅヴァイウィングは観客を避難させるべく歌を歌い、その身にノイズを屠る為の鎧を見に纏う。
ほおー、あれがシンフォギアか、見たところあのオレンジの方がスフィアリアクターらしいな。
まあ、これ以上面倒ごとに巻き込まれるのは面倒だからな
だけど、どうやら姉さんは私をそう簡単には帰してくれそうにないな私のいるドームのVIP席にまでノイズが現れる。
ふふ、姉さんめ、とことん、今回の件に私を関わらせるきだな。
まあ、良いだろう姉さんがそうするなら私もとことん邪魔をさせてもらうぞ。
スフィアの力を発動させる。そして体にオーラを纏わせてノイズに拳を当てる。するとノイズは灰になる。
私はスフィアの力でノイズをこの世にいてはならない嘘の力だと区別することでノイズをスフィアで倒していく。
しばらくして、VIP席のノイズは一掃することの出来た。さてそろそろ、外に出てみるかするとそこには私とシンフォギア奏者の1人以外に新たなスフィアが現れるのを感じた。
「あれは傷だらけの獅子かな。であっちの子が怨嗟の魔蠍か随分とめんどくさそうだな。まあ死なれても夢見が悪いし、助けてあげますかな。」
私は2人のところまで飛ぶのだった。
奏side
今日はヅヴァイウィングの大きなライブの日、そして私達ニ課の聖遺物起動実験の日だった。
だがここ最近、なんだかおかしい私の中にあるスフィア、怨嗟の魔蠍が何かに反応している。ここ最近その反応がだんだんと近くにやってきていて、今日のライブ会場の開演時間を過ぎてからと言うものそれが一掃強くなったんだ。
それから少ししてライブが始まる観客と共に一体となってスタートの曲を歌い終わった時、会場にノイズが現れる。
私達は観客を守る為、シンフォギアを纏い、私は怨嗟の魔蠍の力を解放するそして私の憎悪を増幅させてそれをシンフォギアの出力に直結ささせて無理やり戦っている。私がシンフォギアを起動できたのはこいつの力がとても大きい、私のノイズに対する振り切った激しい憎悪をきっかけにこいつは私に宿り力を増していった。
だからな本来私はシンフォギアの適正者ってわけじゃなくてスフィアの力で無理やりシンフォギアを起動して使っているそのせいかも知れないが私の体はボロボロになっていく。一応はlinkerを使って適合係数を上げている為、完全に偽物ってことはないが、そのlinker自体が人の身体にとっては檄物だ拒絶反応により体はボロボロだまあそんな状態でスフィアを動かそうってんだからそりゃ体は壊れるはな。
それからしばらく私の身体は限界を迎えつつあるのか膝をついてしまう。
翼「奏!」
奏「時限式はここまでかよ。」
と私の仲間の翼が私を心配して駆け寄ってくるがその時、私の後ろのドームの観客席が崩れるのをみるとそこには逃げ遅れたのか傷を負った女の子がいる。
おいおい、嘘だろなんで、こんな小さい子からスフィアの力を感じるんだ。
仕方ない。この子を守る為に私は覚悟を決めることにした。
私はシンフォギアの決戦機能、絶唱の歌詞を歌う。翼の制止の声が聞こえるが構うもんか、憎しみにだけ生きてきた私が最後は人のために何かを為せるなんて、こんな幸せなことはない。
「貴女のその覚悟は素晴らしいわ。でもそれはまだそんなところで
死ぬべきではないわ。」
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
今回はフォルテの見た目について皆さんはどうした方がいいでしょう?
第一候補は持っているスフィア的に見てツィーネ・エスピオ
第二に私の好みでトライア・スコート
第三にセツコ・オハラ
第四にサイジョウスズネもしくはアムブリエル
主人公の容姿
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ツィーネ・エスピオ
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トライア・スコート
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セツコ・オハラ
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サイジョウ・スズネ