シンフォギア フィーネの妹に転生古代転生で技術チート転生 作:のうち
どうも前回、オレンジのシンフォギアの子を助けたフィーネの妹ちゃんこと、フォルテです。あ、そっかごめんごめん、現代の名前はオハラセツコっていうんですよ。
いやあ、まさか自分の現代人としての見た目は私がスフィアをつくった時に触れた記憶の中にあったセツコ・オハラって言う並行世界の人物の見た目と名前の人に転生しちゃったみたいです。
まあ、私の昔の格好は一応変身することが出来ますがこれも一応は私が触れた黒の叡智の中にあったツィーネ・エスピオという女性と全く同じだったんだよね。
いやはやていうか私が転生したのってほとんどがスフィアに関わりのある人物か、黒の叡智に出てから奴らなんだよな。一体どうなったんだろうね。
まあ、私の身の上話はまた今度にして現在、私はオレンジのシンフォギア奏者の天羽奏ちゃんともう1人のシンフォギア奏者の風鳴翼さんと一緒に車に乗って連行されています。
そして私が連れてこられたのはリディアン音楽院というここ最近新設された音楽科の高校だった。
「高校?」
「まあ、ついて来てくれればわかるよ。」と私は天羽奏ちゃんに連れられて校舎の中に入り、エレベーターにまで連れてこられるその後、奏ちゃんはエレベーターに端末をかざすとエレベータが下に向かって落ちていく。否、これは誤字にあらずただ落ちていく。ひたすらに深く。
そしてエレベーターから降りて、ある部屋に案内された私を待っていたのはパァーンッ!という大量のクラッカーの弾ける音だった。
「ようこそ! 人類最後の砦、特異対策機動部二課へ!」と大柄の赤いシャツを着た男がそう私に声をかける。
だが私にはその男の声と同じ声の男ことを私は黒の叡智に触れた時に知っていた為、ついつい私はあの名前を言ってしまった。
「流竜馬?」
「ん、誰のことを言ってるのかはわからないが、俺の名前は風鳴弦十郎、この二課の司令を務めているものだ。それで俺の隣にいるのが・・・」
「神隼人だ。ここの副司令をやってる。」
「そして、こっちにいるのが上のリディアンで体育教師を兼任している我が二科の戦闘要員、タカヤノリコくんだ。」
「タカヤです。見たところ私とそう歳は変わらない見たいね。名前を聞いても良いかしら?」
と言われたので
「オハラセツコです。よろしくお願いします。」
「オハラさんね。よろしく」
「んん、それじゃ、メンバーの紹介の続きをしていくぞ。」
と弦十郎は二課のメンバーの紹介をしていくオペレーターの2人や友里と藤尭、それに同じく戦闘部門の車弁慶と巴武蔵などの面々が紹介される。やっぱり私の触れた黒の叡智というのは基本的にこの世界とは違う理の並行世界世界群の技術や歴史などを集めたものだ。
今、紹介してもらった面子の大半はその黒の叡智で顔を知っている者たちだった。
どういうことなんだろうか、私がいることで別の理の並行世界の技術やエネルギーなどが発見されたが為に起きたイレギュラーなんだろうかこれは
「セツコくん、セツコくん」
「・・・あ、すいません。ちょっと考えことをしていたみたいで
それで今回は私にどのような御用でしょうか?」
と私は質問する。
「それは「弦十郎、ここは俺が変わろう。」隼人」
「今、あんたには疑いがかけられている。お前がライブ会場で見せた力はスフィア呼ばれるものの力で間違いはないな?」
「・・・・確かにあれは私のスフィアの力を持って、ノイズを一掃しました。」
「そうか、それでお前にかけられているのはお前が何処でスフィアのことを知って何故、ライブ会場にきていたのか、お前は始まる直前に席をたっているそうじゃないか。」
「ええ、実は女の人に少し話があると、警備員室に連れて行かれて迷惑をかけたってVIP席の方に案内してもらったんです。」
「まあ良いだろう。概ねこちらの調べた情報と一致する。だがスフィアに関して言えば各国でも機密扱いの情報だ。あまり喋られても困るわけだ。それでだお前がスフィアを持っていて尚且つ、この嫌疑を鬱陶しく思うのなら二課の職員という扱いで保護下に入ってもらいたい訳だ。
まあお前次第なんだがな。」
「そうですね。確かに今回の事件は世間でも結構な波乱を起こすことは確定な訳ですしね。わかりました。あまり私に出来ることは多くはないですがもし、皆さんの仲間の末席に加わることを許されるのでしたらそのお話し受けさせてください。」
「よし、話は決まりだ。これからよろしく頼むぞ。オハラ」
と隼人さんはそういうのであった。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
前回のアンケートにより、現代人の姿としてセツコ、フィーネのように真の姿になった場合にはツィーネ・エスピオの姿となります。