ありふれたRTAでラスボス撃破 タンクチャート   作:エチレン

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我が心と行動に一点の曇りなし……! 全てが『初投稿』だ


ハルツィナ樹海~ブルックの町到着

 時空間が歪むRTA、はーじまーるよー!

 

 前回はハルツィナ樹海に辿り着いたところまででした。

 今回はその続きから始めたいと思います。

 

 カムおじさんについて行けばイベントが勝手に進行するので、おとなしくついて行きましょう。

 というか追い抜いても勝手に歩く速度が落ちるので、自分だけで先に進めないです。イライラタイム。

 それにしても霧が深いですね。これは案内が無いと迷うのも納得ですよ~。

 

 ちなみに、亜人族の案内が無くても攻略サイトでマップを調べればハルツィナ大迷宮に辿り着くことはできます。シア姉貴とかが不要な方は強引に突破するのもアリですね。

 紡がれた絆の道標(笑)。

 

 所々で会話が発生しますが倍速で飛ばします。

 簡単に纏めると、ハウリア一族の安全を確保出来たら旅の仲間に咥わってもいいすか? 自分魔法使えるので居場所ないんすよ~、って感じの内容です。

 どうやら亜人たちの間では、魔法を使える者は魔物と同じような扱いを受けるらしいです。

 

 来てくれなきゃタイムがお通夜になるので来てくれよな~頼むよ~。

 

 おっと、お誂え向きに少し開けた場所に出ましたね。

 まるでイベントのために作られたような空間だぁ…(直喩)。

 

「お前達……何故人間といる! 種族と族名を名乗れ!」

>どうやら歓迎されていないようだ

>説得してみよう……

 

 中間管理職の虎さんオッスオッス!

 というわけであっけなく亜人たちに見つかってしまいます。

 まあ、こんな大人数で移動していれば多少はね?

 ほもくんが弁明しようとしていますが問答無用なようです。

 

「亜人族の面汚し共め! 長年同胞を騙し続け、忌み子を匿うだけでなく、今度は人間族を招き入れるとは! これは反逆罪だ! もはや弁明など聞く必要もない! 全員この場で処刑する! 総員かかれ!」

 

 余談ですが、この会話はどの時間軸でも同じです。

 例えシア姉貴の事が全くバレていなくても当然のように知っている前提で話を進めてきます。

 多分、台詞を一種類しか用意してもらえなかったんだと思います。かわいそう。

 

 ではイベント戦です。

 森のお友達が5人ですね。ここの亜人たちは魔法を使えず、全員が全員、近接物理攻撃しかしてきません。

 つまり、どういう事かもうお分かりですね?

 

>戦闘に勝利した!

 

 まあ、ほもくんのおやつですね。ざっこww亜人族抜けるわww

 今更この程度の敵に苦戦はしませんね(イキリ)。

 

「な、何が目的だ! ま、まさかフェアベルゲンに復讐でもしに来たのか…! いや、だが…!」

>改めて目的を説明した方が良さそうだ……

 

 と、ここでネタバラし。実は大迷宮を探してここに来たんですよ~。

 じゃけん通してくださいねー。

 大迷宮はこの樹海そのものだ! なんて言ってますが、俺知ってるんですよ~。

 

「お前が、国や同胞に危害を加えないというなら、大樹の下へ行くくらいは構わないと俺は判断する。部下の命を無意味に散らすわけには行かないからな」

 

 ついさっき5人くらいボコされてたんですが、それは良いんですかね…。

 取りあえず自分では判断できないので長老を連れてきてくれるそうです。おう、あくしろよ。

 

 ここで小休止タイムです。一旦準備を整えるために動ける時間が設けられています。

 ただしこの空間からは逃れられないので、さっさと虎さんに話しかけてイベントを進めましょう。

 スキットを聞くことが出来ますが、例によってキャンセルだ。

 

「私はアルフレリック・ハイピスト。フェアベルゲンの長老の座を一つ預からせてもらっている」

 

 エルフ爺さんオッスオッス!

 おらほも! ここには迷宮を探しに来たんだ!

 ネネ、いいだろう? ぼく絶対にしゃぶらないから!

 

「うむ、お前さんの要求は聞いているのだが、その前に聞かせてもらいたい。解放者については何処で知ったのだ?」

>どうやら解放者について何か知っているようだ

>ここまでの経緯を話した……

 

 当たり前ですが、このお爺さんはどれか一つでも迷宮をクリアしていないと通してくれません。

 『オルクスの指輪』や『グリューエンのペンダント』などのクリアした証のアイテムのいずれでも良いので持っていれば大丈夫です。

 

「これは…確かに、お前さんは解放者の隠れ家にたどり着いたようだな。他にも色々気になるところはあるが…。うむ、よかろう。取りあえずフェアベルゲンに来るがいい。私の名で滞在を許そう。ああ、もちろんハウリアも一緒にな」

 

 はい、それではフェアベルゲンの町に出発です。

 とは言っても画面暗転ですぐに着きますがね。ハルツィナ樹海は、パーティに亜人族がいれば行きたい場所に即座に行ける便利仕様です。

 ……じゃあ何でこんな嫌がらせのような広いクソマップを作ったんですかね?

 

 フェアベルゲンの町に到着しました。

 はえ~すっごい大きい…。まるでファンタジー小説の中の世界だぁ…(直喩)。

 クソデカい樹の中にマンションみたいに部屋を作って住んでいるようですね。

 まさに森の住民って感じがします。

 

「……ふむ、なるほど。試練、神代魔法、それに神の盤上……初めて聞く内容だな」

 

 ここから長々と会話を垂れ流しますが、途中で一度だけイベント戦? みたいなのが起こります。

 

「アルフレリック! 貴様、どういうつもりだ! なぜ人間を招き入れた?」

 

 森の熊さんオッスオッス!

 今回は新キャララッシュですね。森の長老たちのエントリーだ!

 熊のジン兄貴、虎のゼル兄貴、狐のルア兄貴、鳥のマオ兄貴、ドワーフのグゼ兄貴です。

 ここで原作ではかませで終わったジン兄貴と一戦交えます。

 エルフ爺さんが説明しているようですが熊さんは納得してないようです。

 こやつらも当然の権利のようにシア姉貴の事を把握しています。時空こわれる。

 実はハウリア族のファンなのでは? ボブは訝しんだ。

 

「……ならば今、この場で確かみてやろう!」

 

 ちょっとこの熊誤字ってんよー。

 ボイスではしっかりと「確かめてやろう」と言っているので、まあ多分パロディネタだとは思います。

 というわけで熊の亜人である『ジン』との戦闘です。

 この戦闘では主人公一人だけで戦います。

 一対一だ。楽しみをふいにしたくはないだろう。

 こいよジン! 武器なんか捨てて(元々持ってない)かかってこい!

 

 まあ、お互いに丸腰状態ですがね。

 防具はありますが武器は無い状態での戦闘になります。

 ジン兄貴は長老を任されるだけあって、レベルが40と高めです。

 ですが、近接物理攻撃しかしてこない時点ですでに詰んでいます。

 

>戦闘に勝利した!

 

 はい、終了です。ほもくんの盾反撃一発で決着がつきました。

 なお、『盾』反撃ですが、盾を装備していなくても技能は発動します。

 

「ぐうっ…! こ、こんな小僧に…!」

 

 その小僧に負けたんやで(ニッコリ)。

 レベルが違い過ぎるからね、しょうがないね。

 亜人の中でも一、二を争う手練れであるジン兄貴に勝ったことで長老の皆さんに一応は認めてもらえます。

 

 後は会話を垂れ流すだけですね。倍速です。

 話の内容を纏めると、(ハウリア族の処刑は)キャンセルだ。

 奴隷になった奴は死亡扱いなので、ほもくんの奴隷と言う事にしとけばいいでしょ。

 じゃけんハウリア族はフェアベルゲンに戻らないでくださいね~、って感じです。

 

「あ、あの。私達……死ななくていいんですか?」

「……シアたちは救われた。その事実を受け入れて素直に喜べばいい」

 

 そうだよ(便乗)。まあ、永久に国外追放になりますがね。

 しかもほもの奴隷とか、完全に罰ゲームです。

 

 これでめでたしめでたし、と終われればいいんですが、イベントはもうちっとだけ続くんじゃよ。

 シア姉貴は、一度ハルツィナ大迷宮に辿り着かなければ仲間に咥わってくれません。

 そしてハルツィナ大迷宮に辿り着くためには霧が弱まる日を待つ必要があるのですが、それが今から3日後になります。

 

 原作では10日間足止めを喰らって、その間ハウリア族に生き残るための特別な稽古を付けていましたが、今回は3日の間特別な稽古を付けることになります。

 このゲームでは20日周期で霧が弱まるようになっているので、ハルツィナ大迷宮に向かう時はしっかりと日付を確認するようにしましょう。

 

 ここで鍛えたハウリア族は、後々パーティに参加できるようになるのですが、鍛える日数が多いほどステータスが高くなります。まあ、そこまで大きな差は出ないんですけどね。

 また、後々帝国などのハウリア族絡みでのイベントで有利に立ち回れるようになるのですが、今回のチャートでは特にそう言った寄り道はしないので鍛えるのは最低限で良いでしょう。

 

 それでは修行開始です。

 覇王化をお前に教える。

 

 とは言っても特別に何かを指示すると言う事もなく、ひたすらハウリア族と戦うだけです。

 朝、昼、夜とそれぞれ一回ずつ戦闘をするので、合計9連戦ですね。

 一回の戦闘につき『ハウリア族』×5が出現するので、45人抜きとなります。

 なお、ハジメくんと一緒のルートだと10日間分なので30連戦するハメになります。

 

「よ、よろしくお願いします!」

 

 なお、彼らは例にもよって近接物理攻撃しかしてこないので、ほもくんが突っ立っているだけで問題ありません。殴ってきますがレベル差が著しいせいでダメージが入ってませんね…。

 

>戦闘に勝利した!

 

 ひたすらこれを繰り返します。一戦あたり一分あれば終わるので、ロードの時間とかも合わせれば合計で15分くらいですね。では倍速です。

 なお、ハジメくんルートだと場合によっては一時間くらい足止めをくらいます。精神壊れる。

 

>戦闘に勝利した!

 

 これにて工事完了です…。

 ぬわああああん疲れたもおおおおん!

 やっとシア姉貴が仲間になってくれますよ~。

 あ、ちなみにシア姉貴ですが、ユエ姉貴が勝手に稽古を付けてくれてます。

 こちらは特に戦闘とかは無く、修行後の熊人襲撃も会話イベントだけなので倍速で飛ばしてます。

 原作であったサブイベントとかはスルーするので、味気なくなるのはお兄さん許して!

 

「マモル殿、この度は我らに身を護る術を授けてくださり感謝の言葉もありません。我らハウリア族、決してこのご恩は忘れませぬ。我らの力が必要であればいつでも仰ってください。喜んで力になりましょう」

 

 あっ、いいっすよ。それじゃあ俺、ギャラもらって帰るから…。

 というわけで、ハルツィナ大迷宮に行けるようになりました(入れるとは言ってない)。

 カムおじさんについて行きましょう。

 

 ……嘘だよ。何故かここではカムおじさんを追い抜いて先に着いてもイベントは進行するので、あらかじめ調べたマップを見ながら最短距離で駆け抜けます。

 

>ハルツィナ大迷宮があると思わしき大樹に辿り着いた

>どうやら枯れてしまっているようだ……

 

 置き去りにしたはずなのに、当然の権利のように隣にワープしてきたカムおじさんが大樹の説明をしてくれます。

 カムおじさんはグリューエン大火山を突破していた…?

 さっさと根元の石板まで行って調べます。

 ここも迷宮をクリアした証が一つ以上あればOKです。

 

>どうやら指輪をはめ込む場所があるようだ

>『オルクスの指輪』をはめ込んでみた……

>石板が眩く光りはじめた!

 

 何の光!? 石板に文字が浮かび上がりますが、簡単に纏めると次の通りです。

 

 やあ (´・ω・`)

 ようこそ、ハルツィナ大迷宮へ。

 このメッセージはサービスだから、まず読んで引き返して欲しい。

 うん、「まだ」なんだ。済まない。

 仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

 でも、このメッセージを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「苛立ち」みたいなものを感じてくれたと思う。

 殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

 そう思って、この石板を作ったんだ。

 じゃあ、他の迷宮を4つ以上攻略しようか。

 

 リューティリス・ハルツィナ姉貴はもう許さねえからな~。

 でも泣き言を言っててもしょうがないので、引き返して他の迷宮を攻略しに行きましょう。

 

「ユエさんから合格はもらいましたよ! というわけで私も旅に連れてってください!」

>シアが仲間になりたそうにこちらを見ている……

>どうしようか……

 

 そしてようやくシア姉貴が仲間に咥わります。な、長かった…!

 もっとユエ姉貴を見習って、どうぞ。

 

>連れていく

「やったー! これからよろしくお願いします!」

>『シア』が仲間になった!

 

 オッスお願いしまーす! これからこき使ってやるから覚悟しろよな~。

 さて、ハウリア一族に見送られてこれからはブルックの町へと向かいます。

 ただひたすらクソデカフィールドをセンチュリーで走り抜けるだけなので倍速で良いでしょう。

 

 ×4 甥の木村、加速します。

 

 では移動中にシア姉貴についてお話します。

 シア姉貴は、物理版ユエ姉貴です。奈落ハジメくんと並んで作中随一の物理攻撃力を誇りますが、耐久力は例にもよって紙切れです。ユエ姉貴が濡れたティッシュだとすればシア姉貴は障子紙くらいですかね。若干マシな程度です。

 

 素のステータスは低いですが、強化魔法を使う事によってゴリラを超えたゴリラと化します。

 なので、シア姉貴は常に強化魔法を使いながら戦う事となります。

 なお、残念ながら上昇するのは攻撃力と素早さだけで、体力や防御力は上昇しません。

 シア姉貴は強すぎてナーフを受けた一人ですね。

 それでもポケモンで言う竜の舞い4積みくらいの性能があるので壊れてるんだよなあ…。

 

 また、障子紙のような耐久力ですが回避率が高めに設定されており、さらには『未来視』の技能によって致命傷となる攻撃を戦闘中一度だけ回避できるので、短期決戦であれば耐久力の低さを気にする必要はありません。

 

 総評すると、このゲームでのぶっ壊れキャラの一人ですね。

 通常プレイでもお世話になる人は多いと思います。

 

>夜になった……

>これ以上は行動しない方が良いだろう

 

 おっと、キャンプが発生しましたね。

 原作では日が落ちる頃には到着してたはずなんですがね。

 クソデカフィールドのせいで一日では到着しません。

 

 以前もちょろっと説明しましたが、フィールドを移動していると時間経過で夜になり、夜になった時にフィールドにいるとキャンプが発生してその日は動けなくなります。

 さらに、旅の人数に応じて食料を消費します。

 食料があれば、翌日には体力回復およびと少量のバフ効果が得られます。

 逆に食料が無ければ翌日にステータスが少しだけダウンします。

 オルクス大迷宮の拠点で十分に食料は確保しているので問題ないですね。

 でも念のためブルックの町に着いたら肉とかをしこたま買い込みます。

 

「いやー、これぞ旅の醍醐味って感じがします! あ、お代わり貰ってもいいですか?」

「……んっ、今日も美味しい……満足……」

 

 今日はシチューと魚の香草焼きみたいですね。私よりも良いものを食べてる…。

 魚系のメニューだと魔力と素早さに少しだけバフがかかります。

 逆に肉系のメニューだと筋力とか耐久にバフがかかります。

 

「んふふ~。こうやってテントで並んで寝てるとなんだかワクワクしますよね! あ、そうだ! せっかくだから恋バナとかしませんか?」

「……うるさい……寝れない……」

 

 キャンプではご飯→テントの2回に渡って短い会話を聞くことが出来ます。

 キャラの組み合わせによって会話の内容は様々なので、興味がある兄貴は色んなキャラと旅してみてください。

 あ、ちなみにですが、当然テントは男女別となっております。

 狭いテント…男複数人…何も起こらないはずがなく…。

 まあ、今回男側はほもくんは一人なんですがね。

 

「……おはよう……」

「お早うございます! 今日も元気に行きましょう!」

 

 おっは―――!

 では出発しましょう。朝ご飯を食べている描写はありませんが、おそらく昨日の残り物を食べているのでしょう。

 昨日と同じくひたすらセンチュリーで走るだけです。

 

 ×4 甥の木村、加速します。

 

 すいませ~ん、木下ですけど~。ま~だ時間かかりそうですかね~?

 このゲームの評価を下げている原因として、この無駄に広いフィールドがあります。

 ただでさえあちこちに移動しなければいけないゲームなのに、移動に時間がかかりすぎて途中で投げたくなってきます。

 ファストトラベルのような機能もないので、RTAに限らず通常プレイでもいかにしてこの移動距離を少なくするかがストレス軽減に重要な要素となってきます。

 

 ですが、その割にはあちこちにお遣いに行かされたり回り道をさせてきたりします。

 ラスボスを撃破した時に取得できる『神殺し』のトロフィーの取得率が3%しかないので、いかにこのゲームがアレな感じかはこの時点で察することが出来るでしょう。

 

 おっと、そうこうしている間に町が見えてきました。

 メガトンコインしてから18日目なので余裕をもって間に合いましたね。

 ぬわああああん疲れたもおおおおん!

 原作ではバイクを怪しまれないようにある程度の距離で降りてから徒歩で入っていましたが、このゲームでは門の前までセンチュリーで来ても何も言われません。

 流石にセンチュリーに乗ったまま町に入る事は出来ませんがね。

 

 余談ですが、戦車に乗って門の前で突っ立ってる兵士にぶつかってもびくともしません。体幹が強すぎる。

 

「止まってステータスプレートを見せてくれ。あと、町に来た目的は?」

 

 門の前でセンチュリーをドリフトして停めたにも関わらず冷静な門番くんオッスオッス!

 では20日目まで時間を潰しつつ感動の再会を今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




□どうでもいい設定

称号・トロフィーについて

『怪物殺し』
ベヒモスを討伐した証。
怪物殺しは英雄の条件の一つである。 

『あなたの隣で』
どこよりも心が安らげる場所。
願わくば、この幸せな時間が続きますように。

『神殺し』
荒ぶる神を討伐した証。
数百年の悲願は此処に成就した。
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