ありふれたRTAでラスボス撃破 タンクチャート 作:エチレン
本作については地の分で「死ね」「殺す」などの物騒な漢字を極力使わないように、あえて別の漢字に変換している場合がございます。
そう言った場合は誤字ではなく、意図的であると言う事をご理解お願いします。
盾の勇者と化した主人公のRTA、はーじまーるよー!
前回はトータスでの訓練初日を終わらせたところまででした。
今回は、2日目以降の訓練期間からお送りいたします。
訓練期間は、基本的に訓練施設でレベリングをしますが、4日目以降からは魔物の討伐依頼が出現するので、それも行いたいと思います。
では、レベリングですね。
訓練施設ではメルド兄貴に話しかければ一般騎士くんと戦闘になりますが、訓練施設にいる他の生徒とも戦えます。
とは言え、戦闘で得られれる経験値は変わらないので、早く終わる一般騎士くんで稼いだ方が早いです。
「おっ、訓練していくのか?」
>訓練をお願いする
「分かった。おーい、そこのやつ! 相手をしてやれ!」
盾反撃を取得した後は直ぐに戦闘が終わります。
殴って、殴られてで終了です。
>戦闘に勝利した!
>少しだけ強くなれた気がする……
まずはこれを4日目まで繰り返します。
倍速したらすぐですね。
4日目になりました。
ほもくんもレベル5まで上がっていますね。
APは3溜まっていますが、それはまた後ほど。
一々メニュー画面を開くより、まとめて振った方が時間を短縮できます。
「今日からは簡単な魔物の討伐も訓練の一環として行う! 希望者は装備をしっかりと整えとけよ!」
>いよいよ魔物との戦いだ
>しっかりと準備をしなければ……
4日目になると、メルド兄貴から朝にこのような通達がされます。
この時に気を付けなければいけないのは、魔物の討伐は朝にしか選べないと言う事です。
朝から昼にかけての訓練になるので、昼からは選択肢が消えてしまいます。
というわけで、朝の内に訓練施設にいるメルド兄貴に話しかけましょう。
「おっ、訓練していくのか?」
>魔物の討伐をする
「よし、分かった。それじゃあしばらく待っていろ」
魔物の討伐ではパーティでの戦闘が行えます。
画面が暗転して、場所が城壁の外になりました。
ちなみに、魔物の討伐は希望者のみで行われるので、その日によってメンバーが違います。
「皆いるな。それじゃあ集団戦の心得を教えるからよく聞いとけよ!」
画面でチュートリアルが始まりましたが、キャンセルだ(無慈悲)。
ゲームは習うより慣れろって、それ一番言われてるから。
それではパーティの編成ですね。
これはメニュー画面の『パーティ編成』から行えます。
フロントが4人で、これが実際に戦闘に出るメンバーです。
バックが2人で、これが控えメンバーですね。控えメンバーは戦闘中に補助効果を使う他、いつでもフロントメンバーとの入れ替えが可能です。
ですので、状況に応じて戦闘メンバーを入れ替えることで有利に戦闘を進めることが出来ます。
今回はフロントにほもくんと天之河光輝、八重樫雫、坂上龍太郎を。
バックに遠藤浩介、白崎香織を入れておきます。
魔物との戦闘は3回連続で行われ、その全てが一般騎士くんよりも経験値がうま味です。
では戦闘の前にAPを振り、隊列を設定しましょう。当然、盾反撃に全振りです。
隊列はメニュー画面の『戦術』の画面から行うことができて、戦闘初期のキャラの立ち位置を決めれます。
ほもくんを一番前に出して、他のメンバーは全員少し後ろに下げておきます。
まだ解放されていない『連携』という項目がありますが、それはまた後ほど解説します。
>魔物が襲いかかってきた!
では戦闘開始です。ホイ!
敵は3体、ビッグボア×3です。ほもくんが行動一番手ですね。
ここは『スキル』を使いましょう。スキルは技能とは別に、キャラがレベルアップで覚える特技のようなものです。
ほもくんの天職である守護者であればレベル4で『挑発』を覚えます。敵のターゲッティングを引きつける、タンク職によくあるやつですね。
では、ほもくんを敵陣に突っ込ませて挑発しましょう。
その後は八重樫雫、天之河光輝、坂上龍太郎の順番が来ますが、それぞれ違うビッグボアを殴っておきます。通常攻撃で大体3割くらい減りますね。
敵の行動順が来て、まんまとほもくんを攻撃してますね。
当然、近接物理攻撃なので盾反撃が発動します。オラッ、詩ねっ!
HPが消し飛びましたね。お疲れちゃーん。
ちなみに、戦闘前にAPを振らなければ乱数次第では敵が倒れず、微ロスになってしまいます。
だから戦闘前にAPを振る必要があったんですね。
これが今回のチャートの基本戦術です。
ほもくんが敵に突っ込んで挑発、他のメンバーでほもくんを殴っている敵を袋叩きにするネトゲじみた戦法ですね。
魔物の討伐ではこれを3回繰り返します。作業ですね。
じゃけん倍速しましょうね~。
ちなみに白崎姉貴ですが、補助効果はリジェネです。味方であれば、行動するごとに友好度×1%のHPを回復します。現在の友好度は7なので、行動毎に7%回復します。
短期戦であればあまり有効ではありませんが、長期戦であれば頼もしいですね。
「よーし、今日はこれで終わりだ! しっかりと動けてるみたいだし、これだと俺も楽できるな! ああ、それと、宝物庫を開けるそうだから、良さそうな装備があれば選んでも良いとお達しがあった! 欲しい奴は忘れずに取りに行けよ!」
>魔物の討伐が終わった
>少しだけ強くなれた気がする……
特に何事もなく終わりましたね。
経験値も一般騎士くんの4倍くらい入ってうま味です。
>夜になった
>何をしようか……
魔物の討伐をすると、夜に訓練が出来なくなります。今日はもう休め、という事ですね。
なので、夜にはコミュを行うことが出来ます。
この時、図書館に行くとトータスについての資料を閲覧できます。
いわゆる、原作のトータスに関する設定集みたいなものですね。
>城の中を散歩しよう
>どこへ行こうか……
ですが、それを見ても特に意味はないので城の中を散歩します。
見たい兄貴は自分の目で確かめよう!
行く場所は宝物庫です。原作では天之河師範の聖剣とかが置いてあった所ですね。
さきほどメルド兄貴が言ったように、魔物の討伐をクリアすれば宝物庫が解禁されます。
当然ですがほもくんも宝物庫から拝借することが出来ます。
宝物庫から装備を拝借できるのは、オルクス大迷宮に行くまでの2週間限定になりますので、取り忘れないように気を付けましょう。
>宝物庫へ行く
「どうされましたか?」
>装備を整えたい
「畏まりました。それでは中へどうぞ」
見張り兵くんに話しかければアッサリと通してもらえます。
顔パスってわけ? なかなかやるじゃない!
宝物庫の中は博物館みたいですね。飾ってある装備を調べれば手に入れることが出来ます。
とは言っても、無制限に手に入るわけではなく、選べるのは2つまでで、自身で装備できるもの以外は選べないようになっています。
>金の豪華な装飾が施してある白い盾だ
>この装備を選ぼうか……
では、ほもくんの装備を紹介します。
一つ目は『アイギスの盾』です。
ファンタジー作品ではお馴染み、アテナ姉貴が使っていたとされる武具ですね。
なお、グラフィックで見る限りはメデューサの首は嵌ってません。
物理防御力、魔法防御力共に高い数値を誇りますが、その真価は固有効果にあります。
なんとこのアイギスの盾は、装備しているだけで魔法の被ダメージを半減してくれる上に、状態異常を50%の確率で無効化してくれます。
敵の攻撃を一手に引き受けるほもくんには有用な装備ですね。
>『アイギスの盾』を手に入れた!
>もう1つ選べるがどうしようか……
さて、2つ目ですが、これは剣を選びます。
盾役なのに鎧とかを選ばないのか? と思うかもしれませんが、今回のビルドに丁度いいものがあるのです。
>幅広の青い長剣だ
>この装備を選ぼうか……
2つ目は宝物庫の隅に飾ってある『ソード・オブ・オーダー』です。
多分、『秩序の剣』とかそんな感じの意味だと思います。
攻撃力は店売りレベルなのですが、防御力が防具並みにある変わった武器です。
さらに、固有効果として物理防御力を50%アップさせる効果があります。
防御力が上がる=盾反撃の威力が上がるなので、今回のビルドには最適クラスの装備です。
>『ソード・オブ・オーダー』を手に入れた!
>これ以上は選ばない方が良いだろう……
「おや、もう決まりましたか?」
>装備を決める
「畏まりました。それではお持ちください」
というわけで選んでから見張り兵くんに話しかけて、装備品をゲットだぜ!(ピッピカチュウ!
すぐさま装備画面でしっかりと装備をしましょう。
武器や防具は持っているだけでは意味がありませんからね。
これにて第一回・装備調達は終わりました。
鎧や籠手などは後で取りそろえるのにちょうどいい場所があるので、その時に更新します。
それまでは支給品の『見習いの鎧』『見習いの籠手』『見習いのレギンス』で我慢しましょう。
「おっ、訓練していくのか?」
>魔物の討伐をする
「よし、分かった。それじゃあしばらく待っていろ」
あとは魔物の討伐を訓練終了日まで繰り返すだけです。
装備を手に入れて物理防御力が上がった事で盾反撃の威力が上昇したので、これからの戦闘では盾反撃だけで敵が氏にます。
なので、ほもくんを突っ込んで挑発した後、他のメンバーはその場で防御で良いでしょう。
…よし、問題なく盾反撃一発で倒せましたね。
では訓練終了までは倍速で良いですね。
夜は適当にコミュでもしておきましょう。
当然ですが、トータスに来てからも友好度は上げることが出来ます。
ちなみにですが、リリアーナ姉貴とランデル兄貴は警備上の都合からか、夜はコミュが出来ません。
2人を攻略したい兄貴は昼の内に話しかけましょう。
余談ですが、白崎姉貴と友達未満の状態で夜にうろつくと、ハジメくんの部屋に入っていく白崎姉貴を拝めることがあります。
あっ…(察し)。
>夜になった
>何をしようか……
>『谷口鈴』と話すことにした……
今回は谷口姉貴にしましょう。お前は初回に不要だと言ったな。
あれは半分は嘘だ。
ぶっちゃけ、ここまで谷口姉貴の友好度が上がるとは考えてませんでした。
普通プレイをしていると、いつも4か5くらいでトータスに来るので採用を考えていませんでしたが、友好度が9もあれば採用に値します。
谷口姉貴の補助効果は、パーティ全体のダメージカットです。
友好度×1%のダメージをカットしてくれます。友好度9なら物理、魔法問わず9%のカットです。
これは低レベル進行においては非常に有用です。
バック枠にはハジメくんを入れて、もう一人は誰でも良かったので、適当に遠藤浩介でも突っ込んでおこうかと思いましたが、予定変更です。
じゃけん友好度を10にして使い倒しましょうね~。
例によって倍速ですが、折角なので前と同じように右枠で垂れ流しときます。
「まもるん? こんな夜更けにどうしたの?」
>少し話さないか提案した
「お話? いいよいいよ! さっ、入って!」
>『谷口鈴』と話すことになった……
夜更けに男を部屋に招き入れるメスの屑ですねこれは…。
まあ、全年齢対象のゲームなのでいかがわしい事は起こらないんですがね。
「それにしても大変なことになっちゃったね…」
>どうやら不安を感じているようだ
>確かにいつものような明るさが無かったような気がする……
クラスメイト全員分に用意されている『召喚された事への不安』イベントですね。
召喚されても動じていないつよつよメンタルも何人かいますが、基本的には谷口姉貴と同じような感じです。
「あはは…やっぱりまもるんには分かっちゃうんだ。今の所は何とか普段通り振舞えてるんだけど…私達、ちゃんと日本に帰れるのかな…? お父さんやお母さんに会いたいよ…」
>心配しないでほしい、自分が何とかする
この選択肢は『勇気』が8以上ないと出ないやつですね。
デフォルトだと『……』と『帰れることを祈ろう』の2択になります。
「…ありがとう。まもるんは優しいんだね。でも、無茶はしたらダメだよ? 絶対にみんな揃って帰るんだからね」
>必ずみんなで帰還する誓いを立てた
「…よしっ! 落ち込んでるのは鈴らしくないねっ! まだまだ夜は始まったばかりだし、いっぱいお話をしよう!」
>どうやら元気を取り戻したようだ
>その後も消灯時間前まで話を続けた
>少しだけ仲良くなれた気がする……
これで以上ですね。画面では、倍速している間に2週間が終わりましたね。
明日はオルクス大迷宮でのイベントです。
「明日から、実戦訓練の一環としてオルクス大迷宮へ遠征に行く! 必要なものはこちらで用意してあるが、今までの王都外での魔物との実戦訓練とは一線を画すと思ってくれ! まぁ、要するに気合入れろってことだ! 今日はゆっくり休めよ! では、解散!」
メルド兄貴の言う通り、最終日は夜に行動不能です。
画面が暗転して翌朝です。
「それじゃあ出発するぞ! 今回は行っても20階層までだ! それくらいだったら何かあっても俺達でカバーできるからな! だが、勝手な行動は慎んでくれよ!」
訓練施設に集合して、また暗転です。
この場面いる?
そして『ホルアド』の宿屋に到着です。この日は夜だけ自由行動になります。
このタイミングで溜まったAPをドバーっと使います。
レベルは11で、しっかり目標も達成しています。
天職:守護者
level:11
筋力:221
体力:523
耐性:325
敏捷:165
魔力:82
魔耐:305
技能:盾反撃lv.4
自動回復lv.6
今のほもくんのステータスはこんな感じです。結構ガチガチですね。
自動回復は行動順が回って来た時に技能レベル×3%のHPを回復する技能です。
盾反撃と同じくらいに非常に重要な技能なので、これは10まで振ります。
さて、翌日になりオルクス大迷宮にやってまいりました。
いわゆる『洞窟ダンジョン』ですね。
アミューズメントパークと化した入り口を通ったら、操作可能になります。
では、スタメンを発表する!
フロントはほもくん、天之河師範、坂上兄貴、白崎姉貴の4人です!
基本的にほもくんの盾反撃だけで19階層までは一人で何とかなります。
バックは谷口姉貴と遠藤兄貴です!
ぶっちゃけ誰でも良いです。ほもくんはガチガチなので自動回復だけでHPは維持できます。
隊列はほもくんを一番前に、残りは限界まで後ろに下げて完了です。
イクゾー!
デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
今回は20階層まで行きますが、すでにマッピングはされており、トラップの類も騎士団のみなさんが頑張って解除してくれているので、快適に進めます。
つまり、ほとんど一本道ってわけです。
早速エンカウントしましたね。力を試すのに丁度良い相手が現れたな(殿下)。
敵はラットマン×3ですね。訓練期間に魔物の討伐で倒したビッグボアよりもレベルが高い相手になります。
ですが、相手は近接物理攻撃しかしてきません。
つまり、そう言う事です。…じゃあ、師農家。
>戦闘に勝利した!
ワンターンスリーキルゥ…! ほも突撃からの挑発で終わりました。
敵の方から氏にに来てくれるので、戦闘も短いですし操作ガバも少なくできて一石二鳥ですね。
この調子でサクサク進んでいきましょう。
×4 甥の木村、加速します。
特に苦戦もせず20階層までやってきました。
でも20階層分下りるのはいやー、キツいっす。
なお、その間にほもくんのレベルが15まで上がりました。
これからの戦闘に備えて、自動回復に全振りします。
これで自動回復のレベルが10になり、ほもくんは行動順が来るたびにHPを30%回復する不沈艦になりました。
さて、20階層の奥まで行ったらボス戦です。
「擬態しているぞ! 周りをよ~く注意しておけ!」
岩に擬態できるゴリラの魔物、『ロックマウント』です。
ポーゥ! キョウテキトージョーダナ!
というわけで20階層のボス戦であるロックマウント×4です。
このゴリラたちは、魔物の屑です。
とりあえずいつも通りほもくんを突っ込ませて挑発させましょう。
【ロックマウントは投石した!】
はい、これですね。これが私が屑扱いした理由の一つになります。
間合いを詰めると距離を取って投石をしてきます。当然、距離を取られているので盾反撃は発動しません。
なのでこの戦いでは、ほもくんはひたすら挑発して岩を投げつけられるだけの的になってもらいます。こんなやつら、攻撃用のスキルがあれば…!(ビクンビクン
あ、ちなみにほもくんはレベル10で『力砕剣』を覚えました。
相手単体に等倍攻撃しつつ、物理攻撃力を低下させるスキルですが、今回のチャートでは出番はそこまでありません。
それじゃあ3人とも、がんばえー。
ほもくんが挑発を切らさずに殴られている間は3人の安全は担保されているので、ガン攻めで良いです。
「行くぞ! 万翔羽ばたき、天へと至れ――天翔閃!」
天之河師範迫真のボイスと共にまず一匹撃破ですね。光属性の単体攻撃です。
燃費も良く、ディレイも少ないので重宝するスキルですね。
ディレイというのは各種行動に設けられている『行動の重さ』の事です。
これが大きい技を使うほど次の行動順が回ってくるのが遅くなります。
【ロックマウントは威圧の咆哮を使った!】
屑な理由の2つ目です。威圧の咆哮は全体に行動一回分の麻痺を付与してきます。
麻痺をしたら行動不能になりますが、ほもくんはアイギスの盾のお陰もあって逃れたようですね。
オラッ、挑発! 打ってこい打ってこい!
【ロックマウントは投石した!】Critical!
クリティカルはやめろォ! クリティカルは与ダメージ計算の最終数値を1.5倍にします。
ソード・オブ・オーダーのお陰もあり、この程度ではほもくんはまだ平気ですが、流石に何回も喰らっていると自動回復が追いつかない恐れがあります。
ちなみに、今のを白崎姉貴が喰らったら一撃で落ちます。
人は投石にぶつかれば氏ぬ、ハッキリわかんだね。
「オラァッ! 吹っ飛べ!」
坂上兄貴の攻撃スキル『連弾拳』で2匹目撃破! でかした!
よっしゃ者ども、畳みかけろ! あと一息じゃあ!
【ロックマウントは威圧の咆哮を使った!】
おいゴラァ! 免許持ってんのか!
またほも以外が麻痺してる! 遅延行為はやめろォ!
白崎姉貴がさっきから一回も動けてないじゃないか!
挑発にMPを使わなくても良いのが不幸中の幸いですよもう。はいはい、挑発挑発。
【ロックマウントは投石した!】Critical!
…………お前を頃す(デデン!
このほも、容赦せん! お前ら全員、微塵切りにして! 養殖場の生け簀にばら撒いてやる!
「行くぞ! 万翔羽ばたき、天へと至れ――天翔閃!」
3体目! 流石です天之河師範!
もう挑発もいらん! 総攻撃じゃあああ!
>戦闘に勝利した!
>少しだけ強くなれた気がする……
……虚しい戦いだった。
初のボス戦がこれとかこの先不安しか感じませんね。
次回はついにあのベヒモスとご対面をしてメガト今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
□どうでもいい設定
ステータスについて
筋力:物理攻撃力に影響する
体力:HPに影響する
耐性:物理防御力に影響する
敏捷:素早さに影響する
魔力:魔法攻撃力・MPに影響する
魔耐:魔法防御力に影響する
装備について
頭・右手・左手・腕・胴・足の6か所に装備が出来る。
また、それとは別にアクセサリーを1つ装備することが出来る。
『アイギスの盾』
気高き戦女神が所持していたと伝わる聖なる盾。
所持者に降りかかるあらゆる邪悪・災厄を遠ざける能力があるという。
『ソード・オブ・オーダー』
かつて、秩序を守る戦いで使用されたとされる聖剣。
仄かに放たれる青い光が担い手に加護を与える。
『見習いの鎧』
騎士見習いの者に支給される鎧。
量産品のため、強度は心もとない。
『見習いの籠手』
騎士見習いの者に支給される籠手。
採寸が一律なためか、手に馴染まない。
『見習いのレギンス』
騎士見習いの者に支給される脚絆。
通気性が悪いせいか、蒸れやすい。