所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね? 作:ゴジータファンの人
許可を貰ってかいたんですよね・・・
ジョン フルシアンテさん申し訳ございません!
最近、俺は今、落ち込んでいる。何故かって?そりゃあ、仕事に使うプレゼンを無くし、上司に怒られ、クビにされたからだ。だから、落ち込んでいる・・・だが!俺は艦隊これくしょんと言うゲームで癒されるんだ!
俺「帰ったら、艦これしよーと!」
そう言い、俺はルンルン気分で歩いていた。そう言えば、俺の名前言ってなかったな?俺は、如月 ゆうじ(きさらぎゆうじ)だ!キリッ!俺の名前、かっこよくない?え?かっこよくないって?そ、そんな・・・
横断歩道の所につき歩いていた足を止め、青になるまで信号を待っていた。
男「お、おい!?あいつヤバいんじゃないか!?」
男「そ、そうだな・・・誰か、助けてくれ!」
何時もより騒がしかった。
ゆうじ(・・・!?うるさいねん!って?何か騒がしいな?)
と思い、横断歩道の辺りを見た。
少年「あっ!ボール!友達のだし・・・取りに行かないと!」
小学1、2年生の少年は、信号が赤になってるのを気がつかず、ボールを追って飛び出した。
女「キャー!と、飛び出したよ!あの子!だ、誰か、助けてよー!」
ゆうじ(誰も、行かないんだな)
っと思った。そりゃあ、当たり前だ。誰も、自分の命が大事だからな。世の人間たちは自分の為にと、世の中の為にとやっているらしいが、殆どは地球の環境を破壊しているだけだ。誰も関わろうとしないからな。
と思っていたが。
突然!トラックが急スピードで、出てきた!
プー!プー!と音をならしながら、急ブレーキをしている。
少年「ふぅ~、てっ!?あ、あぁ~・・・」
と少年は、トラックを見て、尻餅をついた。
ゆうじ(!?ちっ!しょうがない!どうせ、俺の人生はドン底だったんだ!つきやってやるぜ!)
と思い、少年へと向かい庇った。
少年「お、おじさn[ドォン!!!]ん?」
俺は少年を庇い轢かれた。
男「おい!あいつ、轢かれたぞ!」
男「だ、誰かぁー!救急車を!」
俺の意識は遠のいていく・・・
なるほど、これが、死・・・か・・・
少年「おじ・・・さん!・・・さん!」
その少年の言葉が、聞こえなくなっていく・・・
はは、最後は呆気なかったな・・・まだ、艦娘に合っていない・・・まあ、良いか・・・少年を守れるんなら・・・
・・・いや!良くない!俺は、彼女いない=歴で結婚もしたことがない、童貞だぞ!ま、まだ、死にたくなーい!死にたくなーい!死にたくなーい!!!
だんだんと意識が、暗くなる・・・
せ・・めて・・・ど・・う・てい・・・を・・すて・たかった・・・
そして意識が無くなった。
ゆうじ「で?本来なら、少年が死ぬはずのことが間違って俺を死なせたと・・・」
???「それは、すまんかった!こうなることは予測出来なかったんじゃ!」
俺は今、神?がいる空間に連れてこられた。
神「申し訳ないとおもったんじゃ!お詫びとして、転生出来るチャンスを作ったんじゃ!」
ゆうじ「転生ねぇ~・・・、実を言うとさぁ~、現在の生活つまらなかったんだよね。なら、艦これの世界に転生してくれる?」
神「それなら分かった!特典では、何が欲しいんじゃ?」
ゆうじ「チートなんてなっても後で面白くないし・・・、ハーレム良かったが、俺は如月を妻として見てるから興味無いし・・・、あっ!人間と同じにして不老不死はどう!?」
神「それじゃと、地球が消えるまで居ることになるし、宇宙で苦しながら生きることになるんじゃが・・・」
ゆうじ「う、うわぁ~・・・、振り出しか・・・!?そうだ!」
神「イケメンにしてくれは、駄目じゃぞ?」
ゆうじ「いらん、いらん。フツメンで十分ですわ」
神「じゃあ、他に何があるんじゃ?」
ゆうじ「フッフッフ・・・、それは!ブラック提督に憑依することだ!」
神「興味があるのぉ~、して理由は?」
ゆうじ「1から作り直すのもめんどいし、そのまま鎮守府で平和に過ごすのも面白くない。だとすると?」
神「好感度がマイナスのブラック提督に憑依すれば、面白い人生になるのでは!?ということじゃな?」
ゆうじ「イズザクトリー!その通りでございます」
神「分かった。鷲も興味あるからのぉ、お前さんの意見に賛成じゃ」
ゆうじ「忘れてた・・・。精神と体力を上げてくれよな?」
神「あぁ~、そう言うことか、ブラック提督ならブスでデブで臭い、そして拷問とかあるから・・・じゃろ?」
ゆうじ「せ、正解」
神「分かった。鷲は忙しいから、速くすませるぞ?」
ゆうじ「了解」
神「憑依する人物の記憶を一部載せるから安心せい」
ゆうじ「分かったから、速く!」
神「こ、子供みたいじゃな・・・」
神「・・・では!始めるぞ!」
ゆうじの下に魔方陣が敷かれ、強い光が出た。ゆうじは、光を浴びながら強い睡魔により、眠ってしまった・・・
・・・ん?ここは?
提督「知らない天井だ・・・」
言ってみたかった台詞を一旦、置いといて・・・、どうやら俺は提督に憑依出来たようだ。
それは、良いんだが・・・、お、重いねん!こいつ太り過ぎや!あと臭い!汗臭い!おぅぇ~、口臭もアカンわ・・・
っと一時間経った。
提督「人って、慣れたら怖くないんやなって・・・、って!それより、神から記憶が一部載せるからと言ってたな」
そこに期待するか。
提督「っと、期待していた俺にそんな時期がありました」
な、名前って、お前ェ・・・、艦これでは、提督か指揮官やで?名前はいらんって!
提督「それより、部屋辺りを見るか。流石に、バレたら終わるんでな」
俺の作戦はこうだ。徐々に優しく良い運営にすることだ。社会人なら、信頼は宝だ。いきなり、俺は酷いことをした
許してくれなんて言ってみろ?間違いなく俺が死ぬ可能性が大だ。
そう、例えるんなら・・・
赤城「提督様、今日は私がご奉仕します」
提督「いや、いい。私は重大なことをしでかしてしまったようだ。」
赤城「も、もしかして、他の艦娘が提督を悦ばせなかったことですか!?な、なら私・・・私がやりますので!他の艦娘たちに手を出さないでください!責任は私が・・・私が・・・」
死んだ目で謝ってくる。
提督「君達には酷いことをした。許してくれ!」
赤城「・・・ですか」
提督「え?」
赤城「それだけ!艦娘を弄んで!そく謝るんですか!」
・・・アカン。俺が死ぬ。怒られ、首チョキンやで・・・。なら徐々に優しくはどうだ?
そう、例えるんなら・・・
金剛「て、提督様、艦隊、も、戻りました」ビクビク
提督「そうか、私は機嫌が良い。今日は見逃してやろう」
金剛「あ、ありがとうございます」ビクビク
・・・うん。一回しか無理だな。え?俺、詰んだくね?い、いやまだある!これを脱出する方法が!
ブラック提督(憑依)は忙しそうです。
何か、書くの楽しかったという感想が大きかったです。
ジョン フルシアンテさん!ネタの許可ありがとうございました!本当に申し訳ございません!