所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね? 作:ゴジータファンの人
今回は、案のネタを探してましたね(笑)では、二話どうぞ!
色々考えてきて、二時間。今は、6時半ぐらいだ。
俺ことゆうじは、案を考えてやっと二個の案が出た。
提督「ふふふ、やったぞ!成功確率は半々!成功すれば人生の詰みを脱出!失敗すれば、人生が終わる。すなわち死だ。」
一つ目は、記憶喪失の案だ。記憶喪失をすれば1から戻れる可能性があるが・・・成功確率は
小さい。例えるとしたら・・・
コンコン
提督「どうぞ」
加賀「失礼します・・・」
ドアを開き執務室へと入った。
提督「?君は誰だい?」
加賀「・・・今日は、こう言うプレイが良いんですね」
と生気が無い目で服を脱ぐ。
提督「ちょ!ちょ!ちょ!何で服を脱ぐんだ!?」
加賀「?なら、どのように?」
提督「僕は、君が知らない。でも、僕も自分が知らないんだ」
加賀「・・・そう。」
一瞬、殺意の目になった。
提督「え?」
ザクッ!と言う音がなった。
提督「何・・・故?」
加賀「貴方が記憶を失ったなら、すなわち脅しが消える。つまりこの鎮守府が救わると言う
こと。貴方には死んで貰うわ」
と言い提督の首を切った。
加賀「赤城さん・・・これで、鎮守府を救えましたか?」
・・・アカン!これしか創造出来ん!死のリスクが多すぎる!俺の妄想では、こう言う未来になるかもしれへん!いや。まだ、ある!二つ目の案がなぁ!これは成功確率が多い!
バレたら即死のデメリットがあるが、成功すれば・・・生き残れるで!
妄想したら長くなるんで、簡潔に言うと・・・、俺、艦娘に1か月出張と嘘を付く。そしてこの1か月、ダイエットし、鎮守府へ戻る。艦娘から「誰?この人?」状態になる。
そしてデブのダイエットする前の俺をそのダイエットで、痩せた俺が、「すまない。ここの提督は捕まえた」と嘘を言う。なんやかんや理由を付け、此処に着任した新しい提督だぁー!にして、艦娘から信頼を取り戻す。そして平和に暮らす!
提督「フッフッフ!このパーフェクトな完全体な脳にこれほどの案がうまれるとは・・・
完璧だ・・・」
提督「勝った!俺の運は味方にした!フフフ・・・はっ!?しまった!弱点があった!」
弱点とは、俺や此所の鎮守府の情報が足りないと言うことだ!
提督「くっ!クソッ!これほどの、欠点があるとわ・・・、提督・・・不甲斐ない・・・」
どうする!俺!何か考えがあるはず!・・・そうだ!情報を完璧にまでになるまで演技をすれば!
提督「勝ったぁー!魅せてやる!超エリートの圧倒的な、演技力を!」
今は、7時。・・・え?7時?朝だ!やべっ!椅子に座らんと!
ふ、ふぃ~、誰も居ないな?まずは、どう誤魔化すか・・・、ご奉仕ルートになると、見ている人が・・・んん!俺に罪悪感で、死にそうになる!ならば、勲章ルートにするか?
元帥から~、期待している~になってご奉仕は今は、いい。出撃で、私を元帥を認めてくれるまでやれ~!みたいな事をすれば、助かる可能性が大・・・、しかし、見てい・・・んん!俺の評価が下がる可能性が大だ。
・・・すまない皆・・・俺は後者を選ぶ。今の現状ではこれを変える必要があるのだ!
ただし!入渠させる。効率的に~みたいな台詞で、バケツを使う!休ませたりする!
勲章の方が大事~、みたいな?
コンコン
おっと、誰か来たようだ。
提督「誰だ」
大淀「大淀です」
うん。・・・えっ!?大淀!?俺、まだドロップで手に入れてなかった・・・
提督「入れ」
大淀「失礼します」
っと、ドアを開け、執務室へ入った。
死んだ目で。
こ、こわ、リアルで見ると怖いんやなって・・・
提督「今日は、奉仕はいい」
大淀「えっ?」
大淀は、服を脱ぐのを止め、少々驚いた。
提督「元帥から、連絡が入ってな?このまま、成果を上げれば私を認めてくれるそうだ。
これは、良いチャンスだと思ってな。その期間中、奉仕はいらん。みすみす
チャンスを逃したくないんでな。私が元帥になれるチャンスだ。今までの生活を
変える。」
大淀「分かりました」
ふーむ。驚ろかないんやな?反応期待してたけど・・・
提督「敵を多く仕留めれば、休みを入れてやる。「えっ」しかし、私を不快にしたら
お前たちの大事な所を弄ぶからなぁ」ニヤァ
大淀「そ、そんな・・・」
提督「さっさと知らせにいけ!目障りだ!」
大淀「わ、分かりました」ビクビク
行きよいよく執務室から出た。
提督「ごめんよぉ~!俺もそんなつもりは無いんだが、救う為に仕方ないんだ。しかし!
俺は!諦めない!この鎮守府を救うんだ!」
くっそぉ~!休みを入れたし、バケツも・・・言ってなかった・・・まぁ効率的にとかで
十分、理由になるか。
提督「さて、ここの辺りで地図を探すか・・・」
罪悪感にまみる、ブラック提督(憑依)でした。
二話書いてみましたが、面白かったですか?自分は十分に面白かったなと思いました。