所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね?   作:ゴジータファンの人

3 / 6
お待たせしましたぁ~!第三話です!相変わらず初心者なんですが。面白く書ければ良いなと思ってますね。


やべぇ・・・艦娘にどうやって接しよう・・・

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

 

提督「・・・」

 

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

 

提督「!?」

 

提督「あ、あったどぉーー!地図ぅー!」

 

気付いていると思うが、そう!俺は地図を探してようやく見つけた!もうね、分かる?ブラック提督に転生したならさ、大体、机が汚いと思うんだ。苦労しましたよ!ええ!俺、この体型だし。だから、探すのに掛かりましたよ!

 

提督「ふぅ・・・さて、このさきどうしよう・・・戦略作戦に変更したから・・・どう

   誤魔化すかだ・・・」

 

考えてもみろ!もし、こいつが指揮が下手だとしよう!艦娘大破→大破進軍→艦娘轟沈→俺死亡!無理!そう、例えるなら・・・

 

バァン!!!

 

提督「な、なんだ!?」

 

長門「貴様!どういうことだ!!」

 

提督「どういうって、作戦だが」

 

長門「お前のせいで!島風が轟沈したんだぞ!」

 

提督「作戦だからな?当たり前だろ?それより、島風は役に立ったようだな?まあ

   戦力が落ちたのは仕方がないが、役に立った褒美で1日休んで良いぞ。良か

   ったな?島風に感謝しろよ?」

 

長門「!?」

 

長門「き、貴様ぁー!」

 

ドォンと言う音がなった。

 

長門「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

大淀「な、何ですか?こ、これ・・・!?ま、まさか!?」

 

長門「その通りだ、大淀。私は時期に解体されるだろう。提督を反した艦娘として・・・」

 

大淀「そんな・・・長門さん・・・」

 

・・・俺、クズじゃね?こう言うことになる可能性があるかもだな・・・一回でも轟沈したら俺が死ぬぅ!クズになりたくない!ど、とうしよぉー!俺、どうやって艦娘に接すれば良いんだ!?轟沈したら死亡だし・・・艦娘を轟沈させたくないしなぁ・・・ん?待てよ?

一つ有るじゃないか!大破進軍をしないと言う方法が!

 

提督「くっくっくっ・・・勝ったぞ!これで壁が脱け出せるかもしれん!」

 

そう!俺の作戦はこうだ!大破進軍を止める。そしたら艦娘が奇妙に思うだろう。そしたらこう言う!

 

提督[戦力を落としたくないからな?元師になるにわな?]

 

っと!・・・ふふふ。

 

完璧だ!これで助かる可能性が大になったぞ!だが!油断するな?此処はブラック鎮守府だ艦娘から変に見られたら意味が無くなる!何としてもバレないよう、工夫しないと!

 

まずは地図を見て、鎮守府を迷わないよう見よう。

 

 

・・・ふむふむ。ここが工厰で?此処が食堂。・・・ふむふむ。OK!把握した!

 

ぐぎゅう・・・と言う音がした。

 

そう言えば、飯食って無かったな。此処、拷問器具とか性に係わる玩具とかがあるし・・・

やべぇとこだなここ・・・それより!先ずは飯!食堂にいくどぉー!食堂に向かって全速全身だ!

 

 

 

 

ーー食堂ーー

 

うん。聞いてくれないか?俺、食堂を記憶どおりに行ったんだ。そしたらな?艦娘から、敵意の目や、死んだ目で見られてな?すんごい!辛い・・・俺死にそうだ・・・

 

それより、此処に入ろう。何時までも居たら変な目で見られる。と言うか静か過ぎん!?音無い位に静か過ぎる!怖いよ!

 

ガチャアと言う音がする。ドアを開ける音だ。

 

提督「なんだ?まだ、食べてたのか?速く食って出撃の準備しろよなぁ?たくっ、使えん艦

   娘らだ」

 

ご、ごめんよ~!本当にごめん!皆びびってるよぉ~、俺の心が死にそうな位に罪悪感が刺さるぅ~!

 

提督「おい!」

 

鳳翔「は、はい」

 

提督「さっさと、飯作らんか!」

 

鳳翔「す、すいません!」

 

・・・皆の、お艦がこのような態度に・・・演技してる身としては、辛い・・・俺、死にたくなってくるよ・・・

 

鳳翔「これを・・・」

 

出来上がったようだ。

 

提督「ふん!(すげぇ~!)速く此処から出るか。お前らも!たらたらするなよ!」

 

すんませんすんませんすんません!もうね?罪悪感がね?凄いのよ・・・つらたん・・・

 

ガチャアと言ってドアを開け、閉めた。

 

・・・うん。これが鳳翔の料理かぁ~!どんな味なんだろ?楽しみだなぁ!・・・暗い!

こうでもしないと暗いねん!は、速く執務室に入ろう。

 

ーー執務室ーー

 

ふぅ~。一旦、安心だ。此処でゆっくり食べれる!・・・此処が実家の用な安心感なんだなぁ~。食いながら、今後のことを考えるか。先ずは、地図を入手。次に地図を暗記して難なく食堂へ行けた。資料室は、あったな?そこに行き、どんなことを書かれているか見よう。

 

モグモグ・・・ごっくん!

 

提督!ふっかぁ~つ!!ん?もう2時か。う~ん、資料室に行くべきか・・・此処に残るか・・・速く済ませたいなら資料室。安全性を問うんなら、此処に残るか。俺は後者とる!

何故かって?そりゃあ!ここブラック鎮守府だからだよ!俺、死にたくないよ!そこは、行くべきだろぉ~。じゃ、いけないんだよぉ~!資料室行ったら他の艦娘がいる可能性があるからな!

 

提督「どうやって、生活するかな・・・」

 

苦労と困難、そして罪悪感に刺されるブラック提督(憑依)だった。

 

提督「誰か助けてくれん?」




どうでした?面白く書けたでしょうか?実質、これ書くのに罪悪感が出るんですよね・・・
でも、書きたくて書いたわけですし、最後まで、書こうと思いますね。時間があれば、艦これ好きがの小説を書こうかなと思います!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。