所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね? 作:ゴジータファンの人
ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・
提督「・・・」
ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・
提督「!?」
提督「あ、あったどぉーー!地図ぅー!」
気付いていると思うが、そう!俺は地図を探してようやく見つけた!もうね、分かる?ブラック提督に転生したならさ、大体、机が汚いと思うんだ。苦労しましたよ!ええ!俺、この体型だし。だから、探すのに掛かりましたよ!
提督「ふぅ・・・さて、このさきどうしよう・・・戦略作戦に変更したから・・・どう
誤魔化すかだ・・・」
考えてもみろ!もし、こいつが指揮が下手だとしよう!艦娘大破→大破進軍→艦娘轟沈→俺死亡!無理!そう、例えるなら・・・
バァン!!!
提督「な、なんだ!?」
長門「貴様!どういうことだ!!」
提督「どういうって、作戦だが」
長門「お前のせいで!島風が轟沈したんだぞ!」
提督「作戦だからな?当たり前だろ?それより、島風は役に立ったようだな?まあ
戦力が落ちたのは仕方がないが、役に立った褒美で1日休んで良いぞ。良か
ったな?島風に感謝しろよ?」
長門「!?」
長門「き、貴様ぁー!」
ドォンと言う音がなった。
長門「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・」
大淀「な、何ですか?こ、これ・・・!?ま、まさか!?」
長門「その通りだ、大淀。私は時期に解体されるだろう。提督を反した艦娘として・・・」
大淀「そんな・・・長門さん・・・」
・・・俺、クズじゃね?こう言うことになる可能性があるかもだな・・・一回でも轟沈したら俺が死ぬぅ!クズになりたくない!ど、とうしよぉー!俺、どうやって艦娘に接すれば良いんだ!?轟沈したら死亡だし・・・艦娘を轟沈させたくないしなぁ・・・ん?待てよ?
一つ有るじゃないか!大破進軍をしないと言う方法が!
提督「くっくっくっ・・・勝ったぞ!これで壁が脱け出せるかもしれん!」
そう!俺の作戦はこうだ!大破進軍を止める。そしたら艦娘が奇妙に思うだろう。そしたらこう言う!
提督[戦力を落としたくないからな?元師になるにわな?]
っと!・・・ふふふ。
完璧だ!これで助かる可能性が大になったぞ!だが!油断するな?此処はブラック鎮守府だ艦娘から変に見られたら意味が無くなる!何としてもバレないよう、工夫しないと!
まずは地図を見て、鎮守府を迷わないよう見よう。
・・・ふむふむ。ここが工厰で?此処が食堂。・・・ふむふむ。OK!把握した!
ぐぎゅう・・・と言う音がした。
そう言えば、飯食って無かったな。此処、拷問器具とか性に係わる玩具とかがあるし・・・
やべぇとこだなここ・・・それより!先ずは飯!食堂にいくどぉー!食堂に向かって全速全身だ!
ーー食堂ーー
うん。聞いてくれないか?俺、食堂を記憶どおりに行ったんだ。そしたらな?艦娘から、敵意の目や、死んだ目で見られてな?すんごい!辛い・・・俺死にそうだ・・・
それより、此処に入ろう。何時までも居たら変な目で見られる。と言うか静か過ぎん!?音無い位に静か過ぎる!怖いよ!
ガチャアと言う音がする。ドアを開ける音だ。
提督「なんだ?まだ、食べてたのか?速く食って出撃の準備しろよなぁ?たくっ、使えん艦
娘らだ」
ご、ごめんよ~!本当にごめん!皆びびってるよぉ~、俺の心が死にそうな位に罪悪感が刺さるぅ~!
提督「おい!」
鳳翔「は、はい」
提督「さっさと、飯作らんか!」
鳳翔「す、すいません!」
・・・皆の、お艦がこのような態度に・・・演技してる身としては、辛い・・・俺、死にたくなってくるよ・・・
鳳翔「これを・・・」
出来上がったようだ。
提督「ふん!(すげぇ~!)速く此処から出るか。お前らも!たらたらするなよ!」
すんませんすんませんすんません!もうね?罪悪感がね?凄いのよ・・・つらたん・・・
ガチャアと言ってドアを開け、閉めた。
・・・うん。これが鳳翔の料理かぁ~!どんな味なんだろ?楽しみだなぁ!・・・暗い!
こうでもしないと暗いねん!は、速く執務室に入ろう。
ーー執務室ーー
ふぅ~。一旦、安心だ。此処でゆっくり食べれる!・・・此処が実家の用な安心感なんだなぁ~。食いながら、今後のことを考えるか。先ずは、地図を入手。次に地図を暗記して難なく食堂へ行けた。資料室は、あったな?そこに行き、どんなことを書かれているか見よう。
モグモグ・・・ごっくん!
提督!ふっかぁ~つ!!ん?もう2時か。う~ん、資料室に行くべきか・・・此処に残るか・・・速く済ませたいなら資料室。安全性を問うんなら、此処に残るか。俺は後者とる!
何故かって?そりゃあ!ここブラック鎮守府だからだよ!俺、死にたくないよ!そこは、行くべきだろぉ~。じゃ、いけないんだよぉ~!資料室行ったら他の艦娘がいる可能性があるからな!
提督「どうやって、生活するかな・・・」
苦労と困難、そして罪悪感に刺されるブラック提督(憑依)だった。
提督「誰か助けてくれん?」
どうでした?面白く書けたでしょうか?実質、これ書くのに罪悪感が出るんですよね・・・
でも、書きたくて書いたわけですし、最後まで、書こうと思いますね。時間があれば、艦これ好きがの小説を書こうかなと思います!