所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね?   作:ゴジータファンの人

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今回は、艦娘視点を書こうと思います!下手かもしれないですが、温かく見てくだせい。


地獄の毎日 大淀視点

チュンチュン チュンチュン

私は、目を覚ます。

 

大淀「・・・」

 

地獄の1日が始まると思うと生きた心地がしない。他の艦娘達は、喜ぶだろう。何故なら・・・私は見ていた。

 

提督[くふふ!この胸!堪らん!今すぐ汚したいな!]

 

赤城[止めてください!]

 

提督[おーと!良いのかな?大事な加賀が、酷い目に合う遭うかも知れないのにぃ?]

 

赤城[くっ・・・]ポロポロ

 

涙を流していた。気づいてるだろう。此処は、性的行為や拷問や暴力。此処は所謂、ブラック鎮守府。私は、恐れた。助けれなかった。私も襲われる恐怖、抵抗すれば、酷い拷問に遭わされる恐怖に、私は、恐れた。皆も同じだと思う。

 

今日のスケジュールを見る。

 

大淀「今日・・・私が、アレの担当か・・・」

 

助けを言おうとしても、誰も助けてはくれない。艦娘は、所詮は兵器なのに、命を大事にする。前から思っていた。兵器なのに、命を大事にするのだろう・・・と。

 

大淀「誰も・・・助けてはくれないのかな・・・」

 

私は、涙を流していたと思う。でも、涙は出てこない。コンコンとドアが鳴った。

 

大淀「・・・どうぞ」

 

失礼します。と、言い、ドアを開けた。

 

大淀「赤城さん・・・」

 

赤城「大淀さん・・・すみません・・・」

 

いや、助けようとする艦娘も居た。長門さんや、加賀さん。鳳翔さんも。何人も居た。

 

大淀「気にしないでください・・・皆、脅しで、動けないのですから」

 

赤城「!?・・・すみません・・・!」ポロポロ

 

涙を流していた。本当に、この人は私を助けようと思ったんだな・・・と思った。

 

赤城「・・・すみません。では、戻りますね」

 

目をごしごししてドアを開け、赤城さんは戻って行った。

 

大淀「・・・そろそろ・・・かな・・・」

 

私は、覚悟を持って執務室へと行った。

 

コンコンとドアを鳴らせる。

 

提督「誰だ」

 

大淀「大淀です」

 

提督「入れ」

 

と、言い。私は、ドアを開け、失礼しますと言いドアを開けた。

私は、思った。毎日の様に、体をコキ使われるのかな・・・と思っていた。

 

 

そして覚悟を持って、服を脱ぐ。脱ぐ途中に提督は言った。

 

提督「今日は、奉仕はいい」

 

と。私は、びっくりした。でも、同時に喜んだ。でも、不思議に思う。何故、今日は拒否したのか?と。何時もは、私達を使って楽しんでいたのに何故?

 

提督「元帥から連絡が入ってな?このまま、戦果を上げれば私を認めてくれるそうだ。

   これは、いいチャンスだと思ってな。その期間中、奉仕はいらん。みすみす

   チャンスを逃したくないんでな。私が元帥になれるチャンスだ。今までの生活

   を変える」

 

と言っていた。私は、救われた気分だった。その間、奉仕はいらないと言っていた。

 

大淀「分かりました」

 

提督「敵を多く仕留めれば、休みを入れてやる。」

 

大淀「えっ」

 

声が出てしまった。

 

提督「しかし、私を不快にしたら、お前たちの大事な所を弄ぶからなぁ?」ニヤァ

 

大淀「そ、そんな・・・」

 

私は、恐らく顔が真っ青になっていたと思う。

 

提督「さっさと出ていけ!目障りだ!」

 

私は、驚いて、

 

大淀「わ、分かりました」ビクビク

 

瞬時に部屋を出た。

 

私は、あの後、部屋に戻り、自分を落ち着かせた。

数十分経った後、誰かが私の部屋に入った。

 

バァン!と言う音がなり。

 

長門「何があった!」

 

と長門さんが、焦った表情で言っていた。恐らく、近くにいたのだろう。

 

大淀「いえ、何時ものことです」

 

長門「そうか・・・それで、何か、びっくりしていたが、何かあったのか?」

 

何時もみたいに、安心感を出して言っていた。私は、事情を話した。

 

長門「そうか、提督がそんなことを言っていたのか・・・クソッ!私達を、何だと思って

   いるのか!」

 

怒っていた。

 

大淀「私は、このことを、皆に話そうかと思っているのですが」

 

長門「そうだな、それが良いと思う」

 

と賛成した。そして、私と長門さんは、放送室に行き、この事を言った。

 

長門「しかし、何時もと違うと思わないか?」

 

大淀「どういうことです?」

 

長門さんは不思議そうに思っていた。

 

長門「何時は、私達を弄んでいるアイツが、急に、変えるとは、思わん気がするんだが」

 

大淀「!?・・・それもそうですね・・・何時もと違います」

大淀「まるで・・・何かと入れ替わったみたいに・・・」

 

私は、そう思いながら、提督の全ての資料をかたづけていた。長門さんは、難しい顔をしていたが、出撃のことがあり、すぐに出ていった。

 

 




どうでした?自分的には上手く表現したかったんですが・・・これが限界です。でも、書けば書くほど上手くなることを祈りながら、書こうと思いますね。しかし、艦娘視点難しいですね
色々と、キャラを生かさなきゃいけないので・・・上手くなりたいです・・・
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