所謂、ブラック提督か・・・え?人生詰んだくね?   作:ゴジータファンの人

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お・ま・た・せ★・・・すいません。長い間待たせてしまいました。実はと言うと、用事がいっぱいあったもので、中々時間が取れなかったのと、ネタが思い浮かばなかったんですよね。なので、こんなにも待たせてしまいました。申し訳ございません!


おかしい・・・ 加賀視点

おかしい・・・

 

そう思ったのは、大淀さんと長門さんの放送の時だった。何時もは、私達を弄び、拷問や罵倒などしてきた提督・・・いや、クズが、急に元師ので、急に出撃を変えたからだ。

 

加賀「何か、おかしい・・・」

 

そう小声で言った。

 

赤城「どうしましたか?加賀さん?」

 

そう、首を傾げて言った。

 

加賀「いえ、何でも無いです。赤城さん」

 

赤城「そうですか」

 

と言い、次に出る出撃の準備をしていた。

私は、赤城さんを尊敬している。クズがいるこの鎮守府でも、赤城さんは笑顔でいる。私は、そんな風に出来ない。笑顔でいるのはおおよそ、元気がない艦娘をちょっとでも良いから元気になってもらおうとしているからだろう。それに、赤城さんは、私が大きな失敗した時、庇ってくれたからだ。

 

提督[ちっ、戦果も無しで、大破か・・・加賀、お前には、罰を受けないとなぁ?]ニヤァ

 

加賀[!?・・・は、はい。分かりました・・・]

 

赤城[!?ちょ、ちょっと待ってください!]

 

提督[ほう・・・私に反抗する気か?]

 

赤城[加賀さんの罰は、私が受けます!どうか!加賀さんの罰を無しにしてください!]

 

加賀[赤城さん!?]

 

提督[ほう!クックック・・・素晴らしい、友情だな?しかし、罰を二倍にしてやる代わり

   に、加賀の罰を無しにしよう!]

 

赤城[!?わ、分かりました・・・]

 

加賀[あ、赤城さん。私を庇ってくれなくても・・・]

 

赤城[すいません。加賀さん、私は、貴女が大事なんです]

 

加賀[赤城さん・・・]

 

この件もあり、私は、更に尊敬してしまった。だけど、同時に自分が許せなかった。

赤城さんや艦娘を守りたいが、あのクズがいる。脅しがあるため、反抗も出来ない。

悔しい・・・それが、今の思いだった。

 

加賀「すいません、赤城さん。すこし、執務室へ行ってきます。」

 

赤城「え?」

 

加賀「いえ、少し、放送の話を詳しく聞くためです」

 

赤城「そ、そうですか?気おつけてください」

 

加賀「はい」

 

そして、部屋を出て執務室へと向かった。

 

コンコン

 

提督「入れ」

 

加賀「失礼します」

 

提督「何のようだ?」

 

見るたびにムカつく顔。今すぐ殴りたい衝動が出るが何とか、抑えた。

 

加賀「いつもは、私たちに性的行為など、やりますのにどういう考えですか?」

 

提督「そうだなぁ?私は、速く元師に成りたいのでね?それに、元師から出撃で、いい結果

   が、来たら位を上げてくれるそうだ」

 

やはり、それ目当てか。しかも、過激な出撃をさせてるのに更にするのかこのクズが。

又しても、殴りたい衝動が出るが抑える。

 

加賀「そうですか・・・」

 

加賀「作戦はどのように・・・」

 

クズは、考えるが、私にしては、どうせ同じ作戦何だろうと思った。

 

加賀「・・・はぁ・・・」

 

私は、小さく溜め息をし、

 

加賀「前回と同じ用に、戦艦と空母の編成で、良いでしょうか?」

 

と言った。

 

提督「いや、今回は、元師のことがあるからな。水雷戦隊で行こう」

 

提督「次に、資材を貯めることとして遠征で、駆逐四集。軽巡一集としよう。」

 

加賀「!?」

 

驚いた。何時もは、戦艦や空母で編成してくるのに、今回は違う編成にしたことに。

 

加賀「分かりました。艦隊の方は、私たちが決めます」

 

そう言って、私は、執務室を出た。

 

加賀「聞いてたのね、長門さん」

 

長門「ああ、出撃する途中、話し声がして行ったら提督の出撃の話だった」

 

加賀「そう」

 

長門「しかし、可笑しくないか?」

 

加賀「おかしいと?」

 

長門「提督が、水雷戦隊で行こうとか資材を気にするとは可笑しい。何時もは、私達、戦艦

   や空母だ。重い編成のせいか、遠征で駆逐艦や軽巡艦が、過度に行くが・・・」

 

加賀「確かにそうね」

 

長門「くっ、私ももっと力があれば!艦隊を助けたいが!」

 

加賀「さて艦隊のこともあるから、行くわ」

 

長門「そうか、私も出撃がある。私も行こう」

 

駆逐艦達、大丈夫かしら・・・




もうね、キャラクター書くの、難しい!久しぶりの小説ですが、次は提督視点を書こうと思います!大変、長らく待たせてしまい、申し訳ございませんでした!
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