東方五行大神伝   作:ベネト

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これはexまでの布石です


ちょいエロ注意!!



炎の妖狐と八雲家

竹林の肝試しの計画を立てて1日経過し現在ここは大神神社の煌炉の部屋…

 

「すぅ…すぅ…」

 

大妖狐の姿により大量に妖力を失った彼女は今日も1日力尽きたように眠っており煌炉の上にはスキマが出現し彼女を密かに見ている者達がいた…

 

 

 

 

 

side紫

 

「…お邪魔しま~す!」

 

「煌炉~」

 

私と藍はスキマから出て煌炉の部屋に侵入する…

 

藍は嬉しそうに煌炉の布団に近づき尻尾をブンブン振るが煌炉がまだ目覚めていないとわかるとシュンとする…

 

「…今日もか…煌炉…早く目覚めてくれ…」

 

「そうね…こういう時はあのお伽噺が有名よね?」

 

そう!これは眠りについた姫が王子のキスにより目覚めてハッピーエンドという話がある!あれを参考にすれば!

 

 

 

 

 

 

「…フフ!一番ゆかりん!頑張りま~す!」

 

「ゆ…紫様!?ず…ズルい!」

 

藍を出し抜いて私は煌炉に顔を近づける!

 

煌炉…あの時みたいにもう一度ね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…何している紫」

 

「!?煌炉?」

 

私が実行に移る前に煌炉が目を開けて私をジトーっと見ていた!?

 

私は後ろに飛び藍にぶつかる…

 

「ゲフ…こ…煌炉!?いつから起きてたのよ?」

 

「…今だよ…目を開けたらお前の顔だ…何をしようとしていた?」

 

煌炉は不機嫌そうに私を細目で見る…

 

マズイ…ふざけていたずらしたらまた彼女を怒らせてしまう

 

「な…何でもないわ!何もしようとしていないわ!」

 

「…」

 

藍の方は何か言いたげに私をジトーっと見ている…

 

藍!煌炉にばらしたらお仕置きよ!

 

煌炉はため息をつき髪をクシャクシャと手で掻いている…

 

「…まぁいいか私もざっと3日位は寝ていたようだな」

 

「体の調子はどう?」

 

「…少し脱力感がするが何とかなる…お前に負けて色々と吹っ切れたよ」

 

煌炉は笑い顔についた絆創膏を取る…

 

「…今度はあんな闘いではない方法で戦いなさいよ♪」

 

「フフ…流石に歪んだ月の時に変身するのは不味かったか…」

 

煌炉は立ち上がり体をストレッチしている…とりあえず元気そうで何よりね♪

 

私達がそれを見ていると部屋の戸が開く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤッホー煌炉~♪って…紫達?いつの間に入ったの?」

 

入って来たのは暦だった…

 

そういえば無断で入って来ちゃったわね…

 

「こんにちは暦!お邪魔しているわ!」

 

「こんにちはだ…これは私が作ったお稲荷さんだ…どうぞ…」

 

私は誤魔化すように挨拶をし藍は持ってきたお稲荷さんを暦に手渡す…

 

「…はいありがとう♪…煌炉のお見舞いに来てくれたのね♪今度からはきちんと許可取ってくれると嬉しいかな?」

 

暦は苦笑いをし煌炉の体を触る…

 

「…ふむ♪妖力は前より減っているけど元気そうね♪6日後の肝試しに参加できるかもね♪」

 

「肝試し?」

 

煌炉が返答すると暦は苦笑いをする…

 

「…霊夢と魔理沙が考案したイベントよ…まぁ…肝試しというよりはお宝探しに近いね…迷いの竹林の探検だってさ…」

 

「…へー面白そうだ…私は参加できるが他の姉妹は?」

 

「…銖理と潤香は別の用があって参加不可・華楠・境奈は参加できるって♪」

 

へぇ…かなり大人数で行くのね…

 

私と藍は結界の調整があるからいけないけど…

 

「んじゃ♪6日後頼むね♪」

 

暦は部屋から出ていく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた煌炉と私と藍の3人になり,藍が煌炉に抱きつく…

 

「…煌炉」

 

「…藍…少し力弱めて…体が痛い…」

 

藍の抱きつく力で煌炉は苦しそうな声をあげるが藍は力を弱めず煌炉の胸に顔をつける…

 

「嫌…心配したんだからな!」

 

「…藍?」

 

煌炉が藍を確認するが藍の体は小刻みに震えていた…

 

「…本当はお前と戦いたくなかったんだ!私がどんなに辛かったか…」

 

「ご…ごめんなさい…どうしても戦いたくて…」

 

煌炉はすまなそうに目を背けるが藍は更に力を込めて抱き締める…

 

「…私のことを考えてくれ…私の気持ちをお前は知っているだろう!」

 

「知っているよ…でもさ本当に私でいいの?」

 

煌炉が言うと藍は頷く

 

「…私が良いと言っている…何度も言わすな馬鹿…」

 

私はそっと部屋から出て彼女たち二人にする…

 

今日は藍に譲りましょうか…

 

私はまた今度の時にね♪

 

 

 

 

 

 

side煌炉

 

藍は私をそっと押し倒し頬を舐める…

 

そして自身の来ている導師服のボタンを外す…

 

「藍?」

 

「…この前は中途半端の時にお前が気絶してしまったからな今日はな」

 

「…あっ!」

 

藍の手が私のズボンの中に入り下着の中に触れて私にある感覚が体を駆け巡る…

 

「…はぁ…はぁ…あん…」

 

「今日は一緒に気持ちよくなろうな…んっ!」

 

藍が私の上に覆い被さり互いに深いディープキスをする…

 

 

 




話をまとめるのも大変ですね

ではこれにて
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