東方五行大神伝   作:ベネト

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日常編です

すこしやばいです...


火の妖狐と金の妖狐の日常

一方その日八雲家にて

 

朝食をここの主の八雲紫・その式の八雲藍・元式の大神煌炉がとっていた...

 

煌炉自身異変後に八雲家に来るようになっており昔と変わらない日常に戻りつつある...

 

しかし八雲紫は胸の中をモヤモヤさせながら朝食をとっていた

 

 

 

 

 

 

side紫

 

「煌炉~!あ~ん!」

 

「...あ~ん」

 

私の目の前には藍が煌炉に朝食を食べさせている光景が広がる...

 

最近煌炉がここに来るようになって藍が彼女に甘えるようになった...煌炉も前よりは表情は柔らかくなった気がする...

 

「...」

 

しかし現在私は寝不足で意識が朦朧としている...

 

その原因はもちろん彼女達だ!!私は見てしまった...彼女たちが夜な夜な何をしているか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日前

 

深夜10時ごろ私はお風呂に入り終わり自室に戻るために藍の部屋を通過する...

 

しかし何かの物音を聞き立ち止まる...

 

「ん?何かしら?」

 

私は障子の穴を発見し中を覗く...そこには...

 

「藍...やっぱり恥ずかしいって」

 

「フフ...安心しろ」

 

そこには煌炉の上に覆いかぶさり彼女の導師服のズボンを脱がしている藍の姿だ...まさに今彼女たちの行為が始まろうとしていた!!

 

(なっ////!!?)

 

「煌炉~!私は嬉しいぞ!!毎日のように!!お前とこうできるのだからな!!んっ...」

 

「んっ!くすぐったいよー」

 

藍は煌炉の頬を舐めている...

 

そして藍の舌がどんどん下に!!煌炉の導師服の首のボタン・わきのボタンが1つ1つ外しながら煌炉の肌をじらすように...

 

 

 

「あっ!」

 

「フフ...どうしてほしい?」

 

藍は煌炉のお腹をじらすように舐めている...

 

「っ~!あ...あまりいじめないで欲しい...」

 

煌炉の顔を紅潮させたのを見て藍は尾を振りながら彼女に覆いかぶさる...

 

「可愛いやつめ~!ほら行くぞ!!」

 

「あ...ああっ!」

 

そして藍は煌炉の胸を激しく舐める...

 

 

 

キング・クリムゾン(略)

 

 

 

 

 

 

 

(はぁ...はぁ煌炉ー!)

 

(あ...あああ...あー!藍~!)

 

 

 

 

「げふ!!」

 

私は障子からのけ反り廊下に倒れる...

 

マズイわ...まさか彼女たちの行為を全て見てしまうとは...どうしよう...顔が燃えそう...

 

私は頭を混乱させながら自室へと向かうのであった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...」

 

そしてこの行為が3日目に続いている...

 

いい加減私も寝不足よ...頭もモヤモヤするし!!

 

「...煌炉~!」

 

藍はちらっと私を見る...屈託もない笑顔...おのれ藍!!貴女だけの煌炉ではないわよ!!

 

「ぐぬぬ...」

 

私は眠い目をこすりながら朝食をとる...

 

 

 

 

 

 

 

20分後台所にて

 

「フンフ~ン♪」

 

藍は鼻歌を歌いながら食器を洗っている...機嫌が良さそうだ...

 

「...ふぁ...元気そうね藍...」

 

私が言うと彼女は振り向き頬を赤らめて指を弄る...

 

「ええ///それはもう!煌炉の奴中々やるし///つい3日連続で...っ!分かっています!!紫様!!独り占めにはしませんよ!!」

 

藍は私の思っていたことに気づいたのか急に慌て始める...まぁ藍も色々と溜まっていたみたいね...

 

「ええ...今日は私でいいかしら?」

 

「はい!!煌炉には今日もまたと言っておきました!!」

 

ということは今夜が勝負どころね...私の方も色々と準備をしないとね!!

 

私は部屋に向かい今夜の準備をする...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時~!

 

ドクン...ドクン...

 

現在私は自室にて胸に手を当てて胸の鼓動を確認する...

 

もう時間だ!!何故かさっきから緊張で顔が赤くなっていくのが分かる...

 

そして導師服の前掛けを握る私の手に力が入る...

 

「ぐぐ...行ける!絶対に!!」

 

私はそばにあった香水を首に一吹きする

 

(八意印のメロメロフレグランス・¥8500)

 

「新しいのにもしたし!問題ない!!」

 

(勝負パンツ黒・¥3000)

 

「私と煌炉の今後のために!!」

 

(煌炉との未来・プライスレス)

 

私は扉を開けて煌炉がいる彼女の部屋を目指す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「煌炉!来たわよ!!」

 

私は煌炉の部屋の障子を力強く開けて彼女の部屋に入る

 

「紫!?」

 

彼女は布団の上で正座しており私が来たのに驚いている...

 

私は素早く彼女に抱き着き押し倒す!!

 

「っ!!何だ!?」

 

「大人しくしなさい!っん///」

 

「ん~!?」

 

私は彼女の口に深いキスをし首に腕を回す...

 

次第に彼女の力も抜けてきた...

 

 

 

 

 

「ぷは!...はぁはぁ...」

 

「はぁはぁ...どう!?」

 

私は煌炉に聞くと彼女は頬を赤らめる...

 

 

「すごい...甘い匂いが...そして柔らかかった///」

 

煌炉がここまで心を開いてくれるとは私としても嬉しいわ!!

 

「煌炉~!愛してるわ!!私の愛しい式神ー♪」

 

私は彼女に抱き着きその後は自らの溜めに溜めたものを全て発散した...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side銖理

 

一方竹林にて

 

「くおおおん!!」

 

「ん?何っすか?」

 

...何か聞こえた気がするが気のせいか

 

私は今竹林の焼き鳥屋に影狼と一緒にいる...センセーに教えてもらったものだが新しくできたみたいで中々良いところだ...

 

「あいよ!ネギマ3本!」

 

「サンキュー」

 

店主であるモコタンはセンセーが気にかけている人間らしい...焼き鳥も美味しいし今度も来よう!

 

「銖理!ここの焼き鳥美味しいわ!!」

 

「それは良かったッス!今日は奢りっすよ!!」

 

私の横にいる影狼にも絶品だったようだ...私たちはそこで焼き鳥をつまみに酒盛りを2時間程度する...

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁぁ...眠くなってきたわ」

 

影狼は欠伸をする...中々飲んだしお開きか...

 

(さて...どうするかな)

 

今日は家に帰ったところでそれぞれ色んな所に出ているみたいだし私としても暇だ...

 

「ん~!さて...影狼はどうする?」

 

「私も帰ってもやることないのよねぇ...そうだ!これからこの前の夜雀亭に行かないかしら!?」

 

夜雀亭...竹林の屋台を開いていたミスチーことミスティア・ローレライが屋台の事業に成功しお店を開けるまでになったとか...この前行ったけど前より料理がすごかったことを覚えている...

 

「良いッスね!では行こうか!」

 

私たちは2次会へ夜雀亭へ向かう...

 

 

 

 

 

でも何かを忘れているような?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜雀亭

 

竹林の奥...そこには和風の居酒屋が1件あった...

 

外からでも良い匂いがしてくる...

 

私は扉を開けると台所でミスチーがウナギを焼いていた...店内は広く雰囲気も良好だ...

 

「あら!?銖理いらっしゃい!!」

 

「こんばんは~ッス!いいっすか!?」

 

「こんばんは~♪」

 

私と影狼は席に付きそれぞれの注文をする...

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後~

 

「もうダメ...飲めないわん...」

 

影狼は机に突っ伏し寝息を立てる...まぁ2件目だしそろそろお酒がまわってくる頃だと思っていた...

 

「銖理もそろそろかな~そろそろお勘定を...」

 

「...」

 

台所にいるミスチーは奥で包丁を研いでいる...

 

「ミスチー?お勘定を」

 

「...銖理今日どこ行ってたの?」

 

ミスチーはいつもの声より低いトーンで話す...何か嫌な予感がする...

 

「あの?ミスチー?」

 

「銖理から焼き鳥の匂いがする...もしかして...焼き鳥屋に行ったんじゃないでしょうね?」

 

ミスチーの言葉に私は今日はここに来るべきではなかったと心で思う!!

 

 

 

 

そうだ...ミスチーは焼き鳥撲滅を目指していたんだ!!この前の酒の席でそう言っていたじゃないか!!

 

「ご...ごめ」

 

「銖理...私は銖理のこと信じていたんだよ?焼き鳥撲滅を掲げながら頑張ってお店はここまで大きくしたのに...他の女と焼き鳥屋ってどういうことよ!?」

 

ミスチーは包丁を私の方へ向ける...

 

私は身の危険を感じリボルバーを出す...

 

「Freeze!please permit it!!」(動くな!許して下さい!お願いします!!)

 

つい日本語ではなくなってしまった...ミスチーは薄ら笑いを浮かべる...

 

「撃てるかなぁ?多分無駄だと思うよ?」

 

ミスチーは一歩進んでくる

 

「What!?」

 

「だから撃ってみてよ...銖理にその覚悟があるならね」

 

またミスチーが一歩進む...

 

「I do it!damn it!!」(やってやるよ!ドチクチョー!!)

 

 

 

私は天井に銃を発砲する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カチ...カチ

 

「...What!!??」

 

弾が出ない!!何で!?

 

ミスチーの方を見ると壁の張り紙を指差す...

 

「...店内は能力・妖力玉は禁止よ...酒に酔って暴れられたらお店壊れちゃうからね...店には博麗の巫女の能力封印の術がかけられているのよ...それなりにお金はかかったけど」

 

...私の能力金行の力を使う程度の能力は何もないところに金属を出現させる能力!!これでは他の武器は使えないし銃にしても妖力も封じられているとなるとここでは何も出来ない!!

 

 

「銖理~!銃を向けたんだから覚悟はできているよね?私はできている...」

 

「I can not turn! shot it on a ceiling!!」(向けてない!天井に撃っただけ!!)

 

ミスチーが近づいてくる...やられる...やられる!!

 

 

「I`m not ready!!」(覚悟なんかできてないー!!)

 

「ふふふ...今夜はこの約束を二度と忘れないようにしなくちゃね♪」

 

「Do not approach near me-!!」(私の傍にちかよるなぁー!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side影狼

 

「う?」

 

目を覚ますと外の景色は明るい...しまったわ...寝ちゃったのね...

 

「おはよ~!ございます!!」

 

ここのおかみさんがカウンターに水を持ってくる...

 

「ごめんなさいね...ここで寝ちゃって」

 

「いえいえ~♪」

 

おかみさんは機嫌よく台所へ向かう...昨日より機嫌いいわね...

 

辺りを見ると座敷の方で寝ている銖理を発見する...

 

白いTシャツにミニスカート姿...昨日着ていたジャケットや腰布は座敷のはじに乱雑に置いてあった...

 

 

「Forgive me...please permit it」(許してください)

 

「...銖理?どうしたの?」

 

何かにうなされているようだ...

 

一体どうしたのかしら?

 

私はそう思いながら目覚めの水を一杯を飲む...

 

調理場で黒い笑みを浮かべているおかみさんには気づきもしなかったが...

 

 




新しいジャンル...

みすちーファンの皆様許して下さい!!

ではこれにて
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