東方五行大神伝   作:ベネト

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花映塚~

ネタが思い浮かばない...


間違った方向性

幻想郷のいたるところに様々な季節の花が咲き乱れ幻想郷の守護者である博麗霊夢もそれに気づき始めた...

 

「...異変のようね」

 

彼女は神社の縁側から立ち上がり異変の発生源である場所を目指し飛び立つ...彼女には何となくこの異変の首謀者には心当たりがあった

 

 

 

side霊夢

 

私はこの異変にとある人物に心当たりがあり彼女の住んでいる太陽畑へ向かう...

 

「おう!霊夢!お前もこの異変に気づいたか!」

 

私の後ろから魔理沙が追い越す...

 

「ええ...流石にも気づいたわ...とりあえず犯人には心当たりがあるわ」

 

「奇遇だな私もあいつのところに行こうと思ってたぜ!!」

 

...まぁ流石にも気付くわよね

 

 

私の予想では今回の異変の犯人はフラワーマスターである風見幽香が黒幕と私たちは睨んでいる...

 

彼女の能力は花を操る程度の能力...この花の異変の首謀者としては丁度いい...

 

 

「...見えたぜ!」

 

遠くには向日葵が大量に自生している畑こと太陽畑が見える...

 

 

 

 

私たちは太陽畑に降り立ち辺りを確認する...

 

太陽畑の中には人の気配はなく...幽香はいないようだ

 

「もぬけの殻ね...」

 

「ん?あそこに誰かいるぞ?」

 

魔理沙が指差す方向には緑いろのショートヘアの少女と金色の髪をした少女がいた...

 

家の前で何か話しているようだ...

 

 

 

「リグル~!扉のそこ持って~」

 

「分かったよー」

 

...どうやら幽香の知り合いかしら?彼女達なら幽香がどこへ行ったのか知っているはず...

 

 

「ねえ!少しいいかしら?」

 

「ん...何だ...人間かぁ」

 

私の言葉に金髪の少女が反応する...よく見るとこの子人形のようだ...

 

 

 

「幽香がどこに行ったか知らないかしら?」

 

「幽香さん?...先ほど華楠さんと一緒にどこかへ行きましたよ?」

 

...場所は分からないみたいね

 

幻想郷中を探さないといけないみたいね...

 

「...これは骨が折れそうだぜ」

 

「そうね...」

 

 

だが幽香も華楠も最強の妖怪...妖力の残滓を辿ればいつか見つかるはず...私と魔理沙は幽香たちの妖力の残滓を辿って彼岸方面へ向かう...

 

 

 

 

 

 

彼岸方面に進んでいくと彼女たちの残した妖力が強くなり始める...

 

どうやらかなり近いところまで来たようだ...

 

「このあたりにあいつらがいるのか?」

 

「間違いないわ...あ...ほら...あそこに」

 

私が指差す方向には幽香と華楠が低速で彼岸方向へ向かっているのを発見する...

 

幽香の方を見ると何やら機嫌が良さそうだ...

 

「うふふふ...」

 

「機嫌がいいな...幽香」

 

華楠が話すと幽香は機嫌が良さそうに話す...

 

「四季折々の花がここにあるのよ!私としてもこの光景はレアよ~!色々と最近退屈だったし~!」

 

「...そうか」

 

何やら幽香はこの状況を楽しんでいるようだ...

 

 

 

「お~い!華楠に幽香~!」

 

魔理沙が彼女たちに声をかけると彼女たちが私たちに気付く...

 

 

 

「...あら?魔理沙に霊夢じゃない?」

 

「...ほう」

 

彼女たちは地上に降り私たちと対峙する...

 

「...貴女たちがここに来たということはこの異変を解決しに来たということね」

 

幽香は傘をクルクル回しながら私たちを見つめる...

 

「ええ...当然でしょ?あなたがこの異変の首謀者でしょ?」

 

幽香は私の言葉に首を横に振る...

 

 

 

「いいえ...私の仕業ではないわ...でもそうねぇ...この状況は楽しんでいるというべきかしら?」

 

「幽香の仕業ではないのか?」

 

...幽香じゃないとすれば一体誰の仕業なの?

 

幽香は薄ら笑いを浮かべて私たちに傘を向ける...

 

 

 

「でも...この景色の中で戦うのはかなり良い思い出になりそうね...ねぇ貴女たち少し私たちと遊んでいかないかしら?」

 

幽香の言葉に魔理沙は冷や汗を流す...

 

「い...いや...今日は止めとくぜ...色々と忙しいしな」

 

「だって貴方たち私を犯人扱いしようといていたじゃない...もし私が犯人だったら...どちらにしろ戦おうとしてたでしょ?」

 

「おい...幽香?私たち...とは私も参加するのか?」

 

華楠は幽香に反論するが幽香は華楠の着ている服を掴む

 

 

「華楠~?あなたも参加確定よ...例外は認めないわ...」

 

「...貴様」

 

何やら向こうは険悪なムードになっている...うまくすれば2人共倒せるかもしれないわ

 

 

「魔理沙...行くわよ」

 

「おい...マジでか」

 

私は魔理沙に頷き幽香たちに光弾を発射する...

 

幽香は華楠を盾にして攻撃を防ぐ

 

 

「ごほぁ!!?」

 

「どうやら...やる気になったみたいね...」

 

「どうせ...やらないといっても無理やりやらせるのが貴女でしょ...だから幻想郷縁起はあの結果なのよ...」

 

 

幽香は顔を真っ赤にする

 

「~っ!見てなさい!!泣いても許してあげないわ!!華楠!!立ちなさい!!やるわよ!!」

 

「...げほ」

 

やる気満々の幽香に早くも満身創痍の華楠...異変の最初にしては中々思い戦いだけど...何とかするしかないわ

 

 

「あ~あ...幽香の奴...顔真っ赤だぜ...どうするよ?負けたら後が怖いぜ?」

 

「本当の事じゃない...行くわよ」

 

私と魔理沙は対峙している幽香・華楠の方へスペル宣言をする...

 

 

 




良し書けた...

ゆっくり投稿していきます

ではこれにて
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