エロ注意
「えー!!!」
とある早朝...大神神社にとある少女の声がこだまする...
その声の発生主は大神神社に遊びに来ていた東風谷早苗だ...
彼女の目の前には華楠がおり早苗は彼女の両肩を掴む...
side華楠
「華楠さん!冬は神社から出ないんですか!?」
早苗は驚くように私の両肩を掴み私を激しくゆする...
「さ...早苗!落ち着け!」
「落ち着けませんよ!華楠さんが冬の間いなかったら私寂しいですよ!」
早苗は私をゆするのを止めて私に抱き着く...
やはり鈴音と同じように人懐っこいな...やはり末裔なだけあるか...
しかしながら私も冬の間は正直しんどい...今日は静葉・穣子のラスト・オータムがあるのだからある意味で歩くのは今日が最後かもしれん...
「...でもな~!お~い!誰か~」
私は縋るように居間にいる他の姉妹に助けを求めるが...
「ふぅ~」
呑気にタバコをふかしている煌炉...
「ズズ...」
新聞を見ながらコーヒーを啜っている潤香
「~♪~♪」
耳にイヤホンをつけて声が届いていない銖理...
「ふんふ~ん」
私の言葉が聞こえているのにメイクをしている境奈
「ふふふ...」
私を微笑ましく見守っている母さん...
誰も助けてはくれなかった...
私に抱き着いている早苗はプルプルと震える...
「...」
「...うう!華楠さんが神社に引きこもるというのなら私の方から来ます!!」
早苗は怒って帰ってしまった...
ここから神社まで距離があるというのに...
「...仕方ない...とりあえずラスト・オータムの時間が近いし彼女たちの家に向かうか...」
私は山にある秋姉妹の家へ向かう...
空を飛び妖怪の山の中腹にある彼女たちの家の前に到着する...
私は家の戸をノックする...
「静葉・穣子...来たぞ...ラスト・オータムに」
ぎぃぃぃ...
戸が勝手に開き私は中を覗くが中には誰もいない...しかし何故勝手に戸が開いたのだろうか?
「...入るぞ?」
私は中に入り辺りを見回す...中は暗く誰もいないような感じがする...特にパーティらしいものも用意していないしいつもと様子が違う...
「ん?」
床を見るとどんぐりが転がっておりそれが1つ1つ奥の通路までつながっていた...
「何だろう?」
私はどんぐりを辿りながら奥へと進んでいく...しばらくするとどんぐりはとある一室に続いている...
中に入ると部屋の中央にはダブルベットが置いてある...恐らく静葉・穣子の部屋だろうか?中はかわいらしい秋の模様替えがしてある...
「...しかし彼女たちはどこへ?」
「今よ!穣子!」
「OK!お姉ちゃん!!」
「げふあ!?」
後ろからの突撃により私はベットの上に倒れ背中に誰かがのしかかる...
「っ...静葉?穣子?何をしているんだ!?」
「「今回がラスト・オータムだからよ!!」」
2人は同時に叫び穣子が私を羽交い絞めにし私と一緒にベットの上に座る...
「どういうことだ!?落ち着け君ら!!」
「黙んなさい!!」 ムニ!
「んっ!」
穣子が私の胸を鷲掴みにし揉みほぐす...
そして静葉が私の眼前まで顔を近づける...
「どういうことって...今日が最後の秋でしょ?今日が今年貴女と会える最後の日じゃない...最後の日ぐらいは...友人からそれ以上の関係になっても良いと思ってね」
それ以上の関係?それって...
(...頑張って我慢しているわね...どこまでもつかしら?)
このパターンは幽香の時と同じじゃないか!!何でこうなる!!
「あの?これはそういう意味なのか?」
「そういう意味よ!!」むにむにむにむに...
穣子がペースを上げて私の胸を揉む...抵抗しようにも彼女達の力が強すぎる...
「んっ!...くっ!」
「ふふふ...華楠赤くなって可愛い顔しているじゃない...さて...んっ!」
静葉が私にキスをする...
「ん...んー!...ん」
「あー!お姉ちゃんずるい!!」
穣子が静葉に言いながら胸のいじり方を変える...
「いいじゃない...これから長いわよ...それに華楠の準備もOKかしらね?」
静葉はズボン越しに私の股に手の平をあてる...
「良い感じね...」
「んっ...くっ!」
「華楠も気持ちよさそうね...これは楽しめるかもね...」
その後秋が終わる午前0時までこの行為は続いた...2人の神を相手に私が抵抗できるはずもなかった...
私たちの秋はこれからだー!
ではこれにて