東方五行大神伝   作:ベネト

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今回は日常パート

遊戯王が成分があります


博麗神社の分社について

side暦

 

まだ肌寒い日が続く今日この頃...

 

私は暇つぶしに博麗神社へと遊びにいく...最近やることがあまりないな...

 

 

「よっと...」

 

博麗神社の境内に辿りつくと霊夢が境内を竹ぼうきで掃除をしているのが見える...

 

「フンフ~ン♪」

 

何やら機嫌が良さそうだ...何かあったのだろうか?

 

 

「お~い!霊夢~!久しぶり~!」

 

「あら?暦じゃない...素敵なお賽銭箱はそっちよ...」

 

いつも通りの流れで私は賽銭箱に500円を入れて霊夢はそれを確認した後私にお茶を出す...

 

「はい!これでも飲んで温まりなさい」

 

「ありがと~!」

 

私は彼女から湯呑をもらい縁側に座り神社の端にある守矢神社の分社を眺める...

 

うちの神社のと同じものでこれで守矢神社から謝礼をもらっているため綺麗に掃除がされている...

 

 

 

 

 

 

「ふ~ん...きれいにしてあるじゃない」

 

「それはそうよ...守矢からお金もらっているし...せめてでもね...アンタのところもそんな感じでしょ?」

 

霊夢は機嫌が良さそうにお茶を口に含む

 

「いや?ほったらかし...うちの神社に来る参拝客なんてこないしね...しかしいいの?信仰を向こうにあげているものだよ?」

 

「いいのよ...祀る神様もわからないし...アンタもいいの?神に近い存在なのに」

 

「潤香の教会で充分よ...」

 

私たちがお茶を飲んでゆっくりとしていると遠くの空から黒い物がこちらに向かってくる...

 

 

 

 

「お~い!霊夢に暦~!」

 

黒い物の正体は魔理沙...彼女は箒から降りて私たちの前に来る...

 

「あら?久しぶりね魔理沙...素敵なお賽銭箱はそこよ...」

 

「久しぶり~!魔理沙~!」

 

私たちはそれぞれ返答し魔理沙は私の横に座る...

 

「しかし今日も寒いなぁ!お~い!私にはお茶は無いのか?」

 

魔理沙は霊夢に言うが彼女は鼻を鳴らす

 

「暦はお賽銭を払ったの!欲しかったらお賽銭!」

 

「じゃあいいや...」

 

魔理沙はどうでもいいように分社の方を見る...

 

 

「結局つけたのか?あれ...」

 

「ええ...平和的解決の証よ」

 

「...ただ金に目がくらんだだけじゃねえか?」

 

「...」ブン

 

「おっと!」

 

霊夢からのお祓い棒攻撃を魔理沙は避けて分社の方へ着地する...

 

 

「たくッ!危ねえな...全くこの分社つけているだけで金がもらいえるとは...」

 

魔理沙は分社の屋根の部分を触る...

 

 

 

 

「ちょっと!あまり乱暴に触らないでよ!!」

 

「大丈夫だって!!」

 

 

 

 

 

 

バキ...

 

 

辺りに破砕音のような嫌な音が鳴り響く...

 

私たちが音の方向を見ると魔理沙が触っていた分社の屋根の一部が壊れていた...

 

 

「あ...ヤベ...」

 

「ちょー!!!??」

 

霊夢は慌てて魔理沙を押しのけ分社の屋根を見る...

 

私のところから見てもすごい割れ方をしているのが目に見えて分かる...

 

 

 

「うわぁ...」

 

「魔理沙~!」(怒)

 

「わ...私は知らねぇ!!」

 

魔理沙は箒に乗り上空に飛ぶが霊夢は陰陽玉を巨大化させて魔理沙を狙う...

 

 

「天誅!!」

 

「ぎゃあああ!!」

 

魔理沙は陰陽玉に当たりそのまま森の奥へ落ちる...

 

 

「うわぁ...見事に壊れちゃったね...」

 

「どうするのよ~!これ!!」

 

霊夢は分社の屋根を持ちながら半泣きになっている...

 

 

「う~ん...ご愁傷さまかな?じゃあ...私はこれで...」

 

私が帰ろうと石段のところへ行こうとすると誰かの鼻歌が聞こえてくる...

 

石段の下には機嫌が良さそうに石段を上がってくる早苗の姿が見えてくる...

 

 

 

 

 

「フンフ~ン♪」

 

「あ...早苗だ」

 

「なにぃ!!?」

 

私がつぶやくと霊夢は身を乗り出して石段の下を見る...

 

「ヤバいわ!今分社あんな感じなのに!!」

 

「じゃあ...私はこれで...」

 

 

逃げるように帰ろうとすると霊夢が私の足を掴む

 

「待ちなさい!!アンタは早苗の事を足止めするの!!私は何とかして分社を直すから!!」

 

霊夢はそのまま分社の方へ戻る...

 

 

「え~!」

 

足止めってどうすれば?

 

今の私の持ち物は、がま口財布・飴玉・外の世界のカードゲーム・スペルカードしかない!!

 

「いきなりスペルカードで弾幕ごっこはないよね...」

 

かと言ってこのまま早苗を通してしまったら後日が怖い...

 

何とかして彼女を止めなくては!!

 

 

「こうなればやけくそよ!!」

 

私は石段を下りて彼女と対峙する...

 

 

 

 

 

side早苗

 

「フンフ~ン♪」

 

今日は博麗神社への視察の日です♪

 

霊夢さんはちゃんと私たちの神社の分社を祀っているか確認しないといけません!

 

ちゃんとお金は払っているのですから...もし分社に何かあったら今後のことは考えないといけませんね

 

 

「フンフ~...ん?」

 

「...」

 

私の目の前には暗い顔をした暦様がいた...どうしたのでしょう?

 

 

「こんにちは~!暦様!今日はどうしたので...」

 

「おい...デュエルしろよ」

 

「はい?」

 

まさかの名台詞をこの世界に来て聞くとは思いませんでした...

 

ですが受けて立ちましょう!!幻想郷では常識に囚われてはいけません!!

 

こう見えて私はここに来るまではあのカードゲームにはまっていましたから!!問題はない!

 

 

 

 

「いいでしょう!受けて立ちますよ!!しかしどうしました?何か目が死んでいますが?」

 

「...死んでなんかいないよ...デュエル...」

 

 

 

 

 

暦:LP4000

 

早苗:LP4000

 

なんやかんやでデュエルが始まってしまいましたね...

 

私はデッキをシャッフルし手札を5枚引き確認をする...

 

うん!奇跡的に手札が凄いことになっています!!

 

 

 

「うん!良い手札です!!先行はどうします?」

 

「どちらでも...好きな方を選んで...」

 

暦さんは覇気のない顔で言うが諏訪子様から聞いた話によると彼女の能力は運が自分に向くというもの...こういうものはお手の物のはず...ですが私の十八番で仕留めさせてもらいます!!!!!

 

「後攻で」

 

「そう...では私のターン...先攻はドローできないので手札から紋章獣アバコーンウェイを召喚してカードをセットしてターンエンド...」

 

暦:手札3枚・LP4000・モンスター1枚・セット1枚

 

 

 

 

攻撃力1800のモンスター1体とセットカード1枚...特に問題はないかな?

 

「では!私のターン!ドロー!!私は手札から、異次元エスパー・スター・ロビン・野獣戦士ピューマン・鳳王獣ガイルーダ・鉄巨人アイアンハンマーをそれぞれ1体ずつ墓地へ送り異次元ジェット・アイアン号を特殊召喚します!!」

 

私のフィールドに巨大な戦艦が空間を越えてフィールドに現れる...

 

 

 

異次元ジェット・アイアン号

 

効果モンスター

星10/光属性/機械族/攻4000/守 0

このカードは通常召喚できない。

自分の手札・フィールド上から、

「異次元エスパー・スター・ロビン」「野獣戦士ピューマン」

「鳳王獣ガイルーダ」「鉄巨人アイアンハンマー」を

それぞれ1体ずつ墓地へ送った場合に特殊召喚できる。

また、自分フィールド上のこのカードをリリースする事で、

自分の墓地の「異次元エスパー・スター・ロビン」「野獣戦士ピューマン」

「鳳王獣ガイルーダ」「鉄巨人アイアンハンマー」をそれぞれ1体ずつ選択して特殊召喚する。

 

 

 

「...攻撃力4000?」

 

暦様は死んだ目で私のモンスターを見上げる...

 

「さぁ!行きますよ!ジェット・アイアン号でアバコーンウェイを攻撃!」

 

 

「させるわけないじゃない...トラップオープン!紋章変換!」

 

 

 

 

紋章変換

 

通常罠

相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。

手札から「紋章獣」と名のついたモンスター1体を特殊召喚しバトルフェイズを終了する。

 

 

 

 

 

アイアン号から光線が放たれるが妙な紋章が現れ攻撃が防がれ新たに暦様のフィールドにモンスターがもう一体現れる...

 

「紋章変換の効果でモンスター・紋章獣ベルナ―ズファルコンを特殊召喚...」

 

「バトルをスキップされましたか...これでは後半の能力で追撃はできませんね...なら!展開をするまでです!!アイアン号の効果を発動!異次元エスパー・スター・ロビン・野獣戦士ピューマン・鳳王獣ガイルーダ・鉄巨人アイアンハンマーを特殊召喚します!」

 

異次元エスパー・スター・ロビン・野獣戦士ピューマン・鳳王獣ガイルーダ・鉄巨人アイアンハンマーが私のフィールドに現れる...

 

これで何とかするしかない...

 

 

 

早苗:手札1枚・LP4000・モンスター4枚・セット0

 

 

 

「さて...私のターン!ドロー!私は2体のモンスターをオーバーレイ...エクシーズ召喚...現れろNo.18 紋章祖プレイン・コート」

 

暦様のフィールドに妙な形をした石のようなモンスターが現れる...

 

 

 

No.18 紋章祖プレイン・コート

 

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/光属性/サイキック族/攻2200/守2200

レベル4モンスター×2

フィールド上に同名モンスターが2体以上存在する場合、

このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。

その同名モンスターの内の1体を選び、それ以外の同名モンスターを全て破壊する。

この効果は相手ターンでも発動できる。

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、

相手はこの効果で選んだモンスターと同名のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。

また、このカードが墓地へ送られた場合、

デッキから「紋章獣」と名のついたモンスター2体を墓地へ送る事ができる。

 

 

 

 

「そんなカードでは私の鉄壁の布陣を崩せませんよ!」

 

「そして!私はマジックカード!ブラックホールを発動!」

 

...ゑ?

 

全てのフィールドにブラックホールが現れすべてのモンスターを飲み込む...ちょっと...私のモンスターたちが!!

 

 

「あああ!なんてこと!!」

 

 

「これで終了...No.18 紋章祖プレイン・コートの効果を発動...このモンスターが墓地に送られたときにデッキからモンスターを2体墓地に送る...」

 

暦様はデッキから2枚カードを墓地に送る...

 

「そして今送った紋章獣レオの効果発動...このカードが墓地へ送られた時デッキから「紋章獣レオ」以外の「紋章獣」と名のついたモンスター1体を手札に加える...私は紋章獣エアレーを手札に加える...」

 

...着実に進んでいる...このままではまずいです

 

 

 

「更に...さっき送った紋章獣ユニコーンの効果を発動...この墓地のこのカードをゲームから除外しサイキック属のエクシーズモンスターを特殊召喚する!現れろ...No.ナンバーズ18 紋章祖プレイン・コート」

 

「そんなぁぁぁ!!」

 

またさっきのモンスターが!!

 

 

「早苗にダイレクトアタック!!!」

 

暦様のモンスターが私に迫る!!

 

 

 

 

「私は墓地のエスパー・スター・ロビンの効果を発動します!!相手のダイレクトアタック時に守備表示で特殊召喚します!!」

 

異次元エスパー・スター・ロビン

 

効果モンスター

星10/光属性/戦士族/攻3000/守1500

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、

他の自分のモンスターを相手はカードの効果の対象にできず、

攻撃対象にもできない。

また、このカードが墓地に存在する場合、

相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。

このカードを墓地から表側守備表示で特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードは、

フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。

「異次元エスパー・スター・ロビン」はフィールド上に

1体しか表側表示で存在できない。

 

 

 

エスパースターロビンは攻撃を受けて消滅する...

 

 

 

「くっ...」

 

 

「あら?まぁいいか...ターンエンド」

 

 

暦:手札3枚・LP4000・モンスター1枚・セット0枚

 

 

 

 

 

 

やはり強い...私の布陣がここまで追いつめられるとは...

 

私の手札は1枚...次のドローで何とかしないと...

 

 

「私のターン!ドロー!」

 

このカードは!!奇跡的にこれを引けるとは...しかし...まだ下準備が必要ですね

 

「私は手札から異次元からの埋葬を発動し除外された異次元エスパー・スター・ロビン1体を墓地に送ります!」

 

除外されたエスパー・スター・ロビンを回収するしかこのターンはできません...これでターンエンド...私のライフが残されなければいけないことと次のドローで何かを引けなれば私の負けです

 

 

早苗:手札1枚・LP4000・モンスター0・セット0

 

 

 

 

 

 

「これで終わりかな?私のターン!ドロー!」

 

暦様はカードを引きそれを確認する

 

 

「...このままダイレクトアタック」

 

良かった!モンスターが手札にないようです!

 

モンスターの突撃が私に向かう

 

「くっ!」

 

LP4000→1800

 

 

 

「これでターンエンド...」

 

暦:手札4枚・LP4000フィールド1枚・セット0

 

 

「...」

 

このドローでカードを引けなかったら私の負け...ですが!私は負けません!!これくらいの奇跡起こして見せます!!

 

「私のターン!ドロー!」

 

私は手札を確認する...

 

 

 

 

「来た!暦様!私の勝ちです!!私はマジックカード未来への思いを発動します!」

 

「え!?そのカードは!?」

 

未来への思い

 

通常魔法

自分の墓地のレベルが異なるモンスター3体を選択して発動できる。

選択したモンスター3体を特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。

その後、自分がエクシーズ召喚を行っていない場合、

このターンのエンドフェイズ時に自分は4000ライフポイントを失う。

また、このカードを発動するターン、

自分はエクシーズ召喚以外の特殊召喚ができない

 

 

「私は異次元エスパー・スター・ロビン・野獣戦士ピューマン・鳳王獣ガイルーダを特殊召喚します!」

 

私のフィールドに3体のモンスターが現れる...

 

「...レベルの違うモンスターが3体か...でもこのターンエクジーズ召喚をしないと早苗の負けだよ」

 

「ええ...ですがこのカードは今の私のことを表しています...今後の幻想郷の生活など様々な困難があるでしょう!ですが私は諦めずに未来に進み続けます!私は更にマジックカード!ギャラクシー・クィーンズ・ライトを発動します!これでフィールドにいるレベル10のロビンのレベルに全て合わせます!」

 

 

ギャラクシー・クィーンズ・ライト

 

通常魔法

自分フィールド上のレベル7以上のモンスター1体を選択して発動できる。

自分フィールド上に表側表示で存在する

全てのモンスターのレベルはエンドフェイズ時まで選択したモンスターと同じレベルになる。

 

 

 

 

これで私のフィールドにレベル10のモンスターが3体現れる

 

「レベル10のモンスターが3体?」

 

「暦様にお見せしましょう!私の切り札を!私は3体のモンスターでオーバーレイ!エクジーズ召喚!現れろ!超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー」

 

 

私の場に紫色の巨大ロボが現れる...これこそ...私の未来への結晶!

 

 

 

 

超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー

 

 

エクシーズ・効果モンスター

ランク10/光属性/機械族/攻5000/守2000

レベル10モンスター×3

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。

相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。

この効果の発動に対して、相手は魔法・罠カードを発動できない。

 

 

「攻撃力!5000!?」

 

「バトル!超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤーでプレイン・コートを攻撃!!」

 

ギャラクシー・デストロイヤーの拳がプレイン・コートを打ち砕き暦様が吹き飛び着地する...

 

 

「なっ!?」

 

暦:LP4000→1200

 

「どうです!これが私の切り札!これで私はターンエンド!!」

 

LPは削り切れませんでしたがもう勝ったも同然です...残りは暦様がどこまで来るかです

 

 

 

「...私のターンドロー!」

 

暦様は手札を目を凝らして見ている...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...」

 

「...ふぅ...サレンダー!モンスターがない!」

 

暦様はデッキに手を置き投了する...

 

勝った!娯楽の天才暦様に黒星をつけました!!

 

 

 

「...やりました...やりましたよ!私はー!」

 

感涙しそうになりますがここは我慢...

 

暦様はデッキをしまい私の方まで来る

 

 

「お疲れ!強かったね!これなら私の娘たちとも同様にできるでしょ」

 

「ありがとうございます!!」

 

私は暦様の手を握る...

 

そして暦様は宙に浮く...

 

 

「じゃあね!お仕事頑張って!」

 

「はい!」

 

私は暦様と別れ本来の仕事である博麗神社の分社の様子を見に行く...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博麗神社境内

 

 

「...来たわね早苗」

 

「こんにちは!霊夢さん!分社の様子を見に来ました!」

 

霊夢さんは何やら冷や汗をかいているようにタオルで顔を拭いている...何かあったのかな?

 

私は分社の様子を見に行く...

 

分社は掃除されておりいつも通りの清潔感を維持していた

 

 

 

「綺麗になっているじゃないですか~」

 

「ええ...毎日掃除しているからね」

 

「ありがとうございます!おかげで助かりますよ~」

 

私は分社の屋根に手を置く...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポロ...

 

「...ゑ?」

 

分社の屋根が脆くも崩れ落ち私はその光景を驚きの表情で見るしかなかった...そんな...分社が...私が分社を壊してしまったというの?

 

「あ~あ...なんてことを」(笑)

 

霊夢さんは神社の方向を見て体を震わせている...

 

「嘘です!そんなことー!」

 

 

私の絶叫が辺りに響く...

 

 




久しぶりの遊戯王

早苗さんが報われなかった...

ではこれにて
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