ソードアート・オンライン 疾風の剣士と紅の槍使い   作:響家825

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仲間として、恋人として新たな生活を始めた2人。
ここからの攻略に際し、ギルドの設立をすることになる。
ギルドの設立に対し、彼らは…



大分遅くなり、大変申し訳ありません(汗
続いて、ギルド名を募集します!
どしどし、応募願いたいと思います!!!!
感想で、応募ください!!マジでこないと話が進みません(;^^)


第5話 ギルド

「ギルド?」エアは聞くなり怪訝そうな顔をする。

「俺は別にいいよ…めんどくさい・・・」あまり乗り気ではない様子。

 

そんなエアの態度を見たアリシアはこういった。

「でもさ、ずーっと4人じゃきついよ?私もうちょっと人数欲しいよ。」

 

「そうだね、もうそろそろ、拠点を持った方が、僕もいいと思う。

ずっと街から街への根無し草じゃあ、ね。」

そう意見を入れたのはレイン。

 

彼にしてみれば、自分達をより強く鍛え上げるため、

レベル上げの為の拠点が欲しいところだった。

 

しかし、その話し合いの中に、全く関与しないメンバーが一人。

「・・・・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・・イタッ!?」「・・・・・・っう!」

リーンは何かに黙々と相対している。

 

「おーいリーン、なにやってんだ?」エアがストレートな疑問が飛んだ。

「あ!エア…全然うまく行かないんだ…裁縫」

 

そう、全員少しずつソードスキル以外のスキルのレベルを上げていた。

エアは笛の、アリシアは料理、レインは農耕、リーンは裁縫といった具合。

 

「ああ…また壊しちゃった…成功率まだ3分の1くらいなんだよね…」

リーンは本日何度目かのため息をつく。

 

「大丈夫だよリーンちゃん、すぐにうまくなるから!」

アリシアが絶妙なフォローを入れる。

 

「そうですかね…」アリシアは泣きそうな顔になっていた。

 

「リーンちゃんなら大丈夫だよ。」

「レインさん・・・」

 

「・・・・・・で、本題はどうするんだ?」

エアの鶴の一声で皆目的を思い出した。

 

「そうそう!!ギルド!どうする?」

 

「俺は気乗りしないな」「僕は賛成だよ」「私も!!」

 

各々の意見が出たため、アリシアが意見をまとめる。

「3対1で、ギルドを設立しまーす!!」

 

ギルド名 未定

 

メンバー ギルドマスター air

サブマスター alicia

 

「名前は?」エアは痛いところをついてきた。

「ゴメーン…まだ未定…」

 

「で、終わったの?」レインは退屈そうだ。

「暇なら私の裁縫見てくださいよ!!さっき出来たんですっ!!」

リーンがレインを半ば無理やりつれていった。

 

「これで解散?」エアはそう聞いた。

「うん。解散だよ~」アリシアもそう返す。

 

「んじゃ、俺はちょっと外行ってくる。」

そういって、エアは借りていた小屋を出て行った。

 

「私も・・・散歩に行こうかな…」アリシアはエアを追う形で外に出た。

 

『~♪』 「えっ・・・笛の・・・音?」

アリシアが屋根を見上げたところで、エアが笛を吹いていた。

 

その音色は、優しく、そして切なく、アリシアの心に沁みていった・・・




はい!!というわけで、ギルド設立編です。
ものすんごく困った話です(:^^)
書いてて、なんじゃこりゃ!Σ(゚Д゚;)となったこと数知れず・・・

次回は・・・イチャラブ編です!!
乞うご期待。

本当に・・・ほんとーに見ていただけて恐縮です!!!!
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