艦これ始めました→メンテです(^o^)→その鬱憤を小説書いて晴らそう。以上
「着任初日」
艦隊娘を率いて、深海棲艦 という侵略者?を撃退するお仕事-【提督】になりました。
ただ、なった経緯が提督の偉い人、元帥さんに街中で「ティンときた!君、提督にならないか?」と誘われ、ハイハイ承諾、ホイホイついて行ったら何か提督になっていました。この国の未来が心配です。
さて、お天道様に胸を張って歩ける立派な職業に就職できたのは良いのですが、その仕事上いつ死んでしまうか分からないので、私が提督として生きてきた証を残すためにこれから日記を書いていこうと思います。
まず、提督になった初めての業務は最初の艦むすを決める事でした。(といっても偉い人が「好きなの選んで」といって持ってきた五枚の写真の中から選ぶだけでしたが……)
艦むすさん達は大変美人揃いでこの時の私は少し浮かれていました。
―――――ですが、写真を見るとどの娘も幼い容姿……要はおっぱい小さいロリ娘。
「え?こんな小さい娘が戦えるんですか?!」とお偉いさんに聞けば、「お前よりは戦えるからはよ選べやボケ」とキッパリ言われました。自信なくしました。
しかし、私はド素人提督。どの娘が良いのか分かりません。なので最初に目についた『電』という娘にしました。
そして10分も立たないうちに駆逐艦『電』ちゃんが部屋に―――なんでここダンボールしか無いんだろう?―――やって来ました。
実際に会うと本当小学三年生位にしか見えません。でも、この娘私より何百倍も強いんだろうな~……。筋トレしよう。
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着任の挨拶も穏やかに済み、その後サポート役の艦娘『大淀』さんから仕事内容チュートリアルを学んだ後、彼女から「早速、艦娘を出撃させてみましょう」と言われました。
「え?、まだ電ちゃん一人だけ何だけど、大丈夫?」と聞けば、「大丈夫です!大破状態で出撃なんて愚かな事しない限りは。」と返されました。
どうも彼女の話を聞けば『戦闘中に大破しても、その戦闘中はいくら被弾しようと轟沈はしない。但し、大破状態で出撃や次の戦闘に行って被弾すれば轟沈する』ということらしいです。
………え?どういこと??無限食いしばりでも発動してるの?
しかし、その疑問を大淀さんにぶつけても彼女は「それが艦娘です!」と返され、「アッハイ」というしかない私。もう仕方ないので彼女の言葉を信じて電ちゃんを出撃させました。
艦娘が出撃した後の提督の仕事は、作戦の成功と無事を祈って椅子を温めるだけです。
出撃した娘の様子は部屋のスクリーンで見れるので「撤退か追撃」を決める大事な仕事なんですが、実際に働くのは艦娘達なわけで……。
せめて撤退の見極めだけは間違えないようにしましょう。それが私達提督が出来ることですからと、決心をここに書いておく。
――――あと、この映像はどうやって撮っているんだろう?と大淀さんに聞いたら「艦娘の装備についている小型カメラ、そして最新技術を導入して作られたドローンです」と返されました。……すごいねドローン。因みに一つだけでも私の給料より高いそうです。
一番書きたいことは私がプレイ中にあった事、思ったことなんですが、そこまで行くのに後何話かかるんでしょうね……(遠い目)。せめて3日目以降からは書けたら良いなと思います。