旧:逸見エリカのヒーロー   作:逃げるレッド五号 5式

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【登場怪獣・登場人物図鑑】の内容が膨大になりつつあるので、分けることにしました。

※本編のネタバレも多数含まれております。ある程度本編を読み進めてから目を通すことをお勧めします。


登場人物大図鑑

※投稿者の作品である『大洗学園野球部』と『ジオン水泳部で戦機道、始めます!』、そして他作品から(設定や容姿を引っ張ってきた)キャラクターが登場します。

※原作ガルパンには登場していない(主要)人物の詳細がここに載っております。

 

 

嵐 青葉 (アラシ・アオバ)

【艦隊これくしょん】

 

 ハジメの母親であり、日本トップのものづくり企業__『希望製作所』の社長。黒森峰の女学園時代のOGの一人であり、同校戦車道のスポンサーもしている。

 誰とも分け隔てなく接し、その優しい性格から社員や熊本の実家近所からはとても慕われている。トレードマークはいつも首から下げている一眼レフカメラ。

 『笑顔テレビ』の増子美代とは黒森峰女学園高等部時代の先輩後輩で、西住しほ、島田千代とは同級生。

 戦車道履修生でありながら、増子と共に写真部と掛け持ちしていた行動力の塊のような人物。

 

 また、戦車道では車長・砲手としての適性が非常に高かったらしく、黒森峰を卒業し大学に進学してからも戦車道を続け、しほ・千代と同様に大学選抜選手として指名され、彼女らと肩を並べて戦ったこともある実力者でもある。彼女の戦法は「神出鬼没、電光石火で重火力重装甲の理不尽を相手に最大限叩きつける」であり、言ってしまえば二大流派のハイブリッドとも言える離れ業であった。

 彼女と同世代の元戦車道選手達が「高校選抜、大学選抜を総なめし、二大流派とも渡り合えるほどの人物が、何故、"日本選抜構想"の話を蹴って会社立ち上げの道に進んだのか」と口を揃えるほどで、仮にアオバが社会人戦車道に手を伸ばしていたのなら、日本第三の戦車道流派__"嵐流"…文字通り台風の目となる革新的流派が誕生していたかもしれないと言う。

 

 ハジメが中学三年に進級する手前、彼の父親__アオバの夫が亡くなってからは、女手一つでハジメ少年を育て上げた。

 趣味は写真撮影。

 

「ちょっと私もジッとしてられないかも」

 

 

嵐 信吾 (アラシ・シンゴ)

 

 ハジメの義弟となった少年。生まれと育ちは姫神島。

 ハジメの母親__アオバが姫神島で起こったギャオス襲撃事件で唯一生存していた島民の子どもだったシンゴを養子として引き取ったため元の名字から変わっている。

 ハジメを本当の兄のように慕っている。物覚えが良い。

 年齢は9歳で、姫神島では両親と3人で生活していた。

 嵐家に養子として迎えられてからは、なかなか実家に帰宅できないアオバが知人と交渉し、黒森峰学園のハジメの寮部屋に住むことが許可され、今はハジメと共に生活している。

 現在は学園艦内にある独自の学童教室__小学校相当の教育施設に通っている。

 

 また、ハジメとよく一緒にいるため学園生徒…特に戦車道履修生と会う頻度が多く、顔を出しに来る度ガレージで可愛がられている。

 自称"ハジメ兄さんとエリカお姉さんのキューピット"。

 不思議な琥珀色の勾玉を持っている。

 趣味は嵐家のアルバムを見ること。

 

「僕、ハジメ兄さんの弟になって本当に良かった!!」

 

 

逸樹 守 (イツキ・マモル)

 

 前作の主人公。今作ではハジメと親友でクラスメイトであり、逸見エリカとは親戚ではない。

 見た目は適当に切られた黒の短髪に若干の垂れ目で、黒いスクエアメガネをいつも着けている。体格は中肉中背。

 西住みほと負けず劣らずの控えめな性格でいつも内気だが、いざとなれば家族、友人のことを考えてすぐに行動できる芯の強さを持つ。ハジメとの友情と信頼は厚い。

 整備科では副隊長の片割れとして、ハジメを補佐したり、機甲科や必要によっては他学部や部活動との調整役を担当する。

 

 教室では窓際の席に座り、いつも儚げな笑顔で、静かに小説を読んでいる。

 女子からの人気もまあまあある…が、機甲科隊長であり一つ上の先輩…そして幼馴染でもある西住まほにロックオンされているため、手を出されることは無い。

 趣味はプラモ作製とロボット漫画。

 

「ハジメが下向いてどうするんだよ!」

 

 

駒凪 光 (コマナギ・ヒカル)

 

 前々作の主人公。逸樹と同じくハジメの親友でありクラスメイト。

 心が熱いところはハジメに負けない。良くも悪くも熱血なため、直感で動きその後から思考が追いつくタイプであるので、よくハジメとマモルが彼のブレーキ役を務める。

 頭はいつも1ミリの坊主で揃えている。鋭い三白眼であることを除けば明るげな顔立ちをしているも、高身長×人相の悪さで相殺されている。

 本人曰く、ジト目なのはどうしようもないらしい。体格は見た目通りのスポーツ少年らしく、かなり大柄。身長は180cm(本人談)。

 整備科副隊長の片割れとして、整備科内の一年生の引率役や自前の性格と行動力を持って他校への偵察活動、機甲科の相談役等を進んで行なっている。

 黒森峰では基本ハジメとマモルの三人で行動している。整備班のムードメーカーであり、黒森峰戦車道履修生の間では西住みほと並ぶ坊主の癒し枠とされている。

 

 西住みほの乗る戦車の整備担当だった。

 彼女とはよく学校でも話すほど仲が良く、戦車を降りてからの彼女のドジをカバーする役回りをしていた。みほに惚れている。そして数少ないボコの理解者。

 彼女と音信不通になった後も片思い(本人の見解)は継続中である。

 現在は担当戦車が固定されていないため、主に一年生の指導役を引き受けて整備科の後進育成に貢献している。

 

 趣味はシューティングゲームとスポ根アニメ鑑賞と同ジャンルの漫画の収集。

 

「熊本男児を、日本男児をなめんなよ!!」

 

 

佐々木 優 (ササキ・ユウ)

 

 黒森峰学園高等部二年生。戦車道整備科メンバーの一人で、誰とでも分け隔てなく話す人柄から学園内での評価は高い。

 髪は放射状かつ均一に伸びている___ハリセンボン、若しくはウニのような頭が特徴。

 基本マモルと同じようにいつもニコニコ笑顔であり、そのせいか目はいつも横線である。ちなみにヒカルと並ぶ高身長。堪忍袋がキレた際にも笑顔の仮面は外れないので怒らせるとかなり怖い。

 戦車整備は何事もそうなくこなす、オールラウンダー気質。

 

 余談だが、女子による笑顔の似合う黒森峰男子ランキング上位者である。なお、同ランキングの一位はマモル。

 エリカの親友であるレイラの戦車整備を担当している。よく絡まれるぐらいには、彼女からも信頼されている。

 趣味はRPGゲームとプラモ製作。

 

「誰かに与えた優しさはいつか自分に返ってくるんだ」

 

 

佐々木 大斗 (ササキ・ダイト)

 

 黒森峰学園高等部二年生。戦車道整備科メンバーの一人。

 ヒカルと同様に坊主頭であるもののこちらの方がやや髪は長いらしいが、第三者から見ればその差異は微々たるもので、非常に判別しにくい。

 顔面偏差値は黒森峰女子らの統計データによれば中の上。背丈はユウやヒカルと同じぐらいでかなりの筋肉質。

 坊主頭と苗字のせいでよくヒカルやユウと双子の兄弟だと思われ間違われており、校内で後ろ姿で誤認されることが多く、特に廊下ではその確立が顕著。

 自慢の筋肉を用いての転輪・履帯の直持ち運搬や整備、砲弾の取り扱いに長けている。

 

 また、大柄なためよく女子から力仕事を頼まれており、大体力が入ってダメな方向に…。しかしそのぶきっちょなところが良いと女子からウケているのを本人は把握していない。

 趣味はサバゲーと機材系筋肉トレーニング。

 

「俺さ、細かいことはあんまし分かんねぇけどさ…」

 

 

須藤 拓海 (スドウ・タクミ)

 

 黒森峰学園高等部二年生。戦車道整備科メンバーのひとり。

 茶髪のツーブロックで、楕円のメガネを掛けている。

 中学時代は陸上部であったためか、すばしっこく、小柄なために一度逃走されると再度の捕捉は困難を極めるほどには逃げ足が速い。

 顔はかなり整っているためそれなりに女子からの人気がある…が、黒森峰男子の中でも屈指のエロ小僧なため、よく他の男子を誘って覗きを行い〆られかけている。なお一度も公的機関に捕まってはいないので逮捕歴は付いていない。ほんとイケメンなのに勿体ない…というのが周りからの評価。

 エンジン、モーターをはじめとする動力・駆動系統を弄るのが大の得意。

 

 しかし、整備能力が男子の中で上位で重宝されているからか、履修生の間の評価はややプラスである。機甲科の赤星小梅とはいい雰囲気との噂。

 趣味は成人誌集めとFPS。

 

「できることを探せば良いんじゃないかな?」

 

 

凶悪宇宙人 ザラブ星人イルマ 

【オリトラ怪獣・初代】

 

 つり眼と星形の口が特徴的で頭部と胴体が一対となっている第8銀河系のザラブ星出身の宇宙人。これまで様々な宇宙の文明を、変装技術を使って内乱を引き起こさせ滅ぼしてきた凶悪な侵略性宇宙人であり、M78スペースの宇宙警備隊では特A級宇宙犯罪者として多くのザラブ星人が指名手配され、コスモスペースの宇宙正義デラシオンは同種族全ての個体を発見し次第問答無用の抹殺対象と認定している。

 

 イルマはザラブ星人の中では珍しく穏健派に属する両親のもとに生まれた。しかし両親は不穏分子として処刑されイルマ自身は本星からの星外追放となった。

 銀河放浪の最中、過去に父親から聞かされ憧れていたウルトラマンと地球人に会うために決心を付け、ハジメたちの住む並行世界の地球へ訪れる。その後はハジメの友人兼協力者となる。

 ハジメが変身した際にハジメに変装してアリバイ工作をするなどの役割を担当する。実はザラブ星人の中でも特異体質で、対象の情報を獲得することで完全な擬態ができ、対象のスペックの完全再現が可能。

 また、教養があり、非常に勤勉。発明をコツコツ作っている。

 

「嫌われ者で極悪な宇宙人が、ヒーローに憧れちゃ……ダメかな?」

 

 

 

島田 恵美里 (シマダ・エミリ)

【ジオン水泳部で戦機道、始めます!】

 

 日本戦車道二大流派の一つ___「変幻自在の忍者戦法」と揶揄される、島田流。同流派、その現家元の長女として生まれた少女。年齢は21で、大学3年生。

 ベージュのセミロングと、天真爛漫な性格がチャームポイント。

 戦車道大学選抜チームの大隊長を務めており、"バミューダ三姉妹"と呼ばれる中隊長三人をはじめとした選抜選手達からは絶大かつ全幅の信頼を寄せられている。

 試合では報告を受けてから新たな命令を出すまでの()()が極端に少なく、それでいて車輌単位で正確かつ迅速な指示を飛ばし、時には大胆にも自ら前線に赴き戦況をリアルタイムでひっくり返す姿…時に司令塔として、時に切り込み役として戦うそんな彼女に付いた異名は「攻守躍動のゲームチェンジャー」、「変幻自在の魔術師」、「二刀流の神童」…というように多彩で、それらの異名に負けぬ実力を有する。

 島田流稀代の武闘派戦略家とも評されるに至った少女である。

 

 歳の離れた妹__愛里寿がおり、可能な限りいつも一緒にいるほど親密。母に負けず妹に並々ならぬ愛情を注いでいる愛妹家として選抜チーム内でも知られている。

 趣味は園芸。

 

 福岡ギャオス襲来事件に巻き込まれてしまい___

 

「いつも、笑って…ね?」

 

 

秋津 竜太 (アキツ・リョウタ)

【空母いぶき】

 

 航空自衛隊のファイターパイロット__戦闘機乗りで階級は二等空佐。

 空自最強のパイロットと謳われ、各国空軍のエースや空自隊員達からは「空飛ぶサムライ」と呼ばれている。直感の当たり具合が常人と比べて尋常でなく、これに助けられている場面が多いとのこと。

 余談だが、陸上自衛隊の戦車教導隊に所属している女性自衛官___蝶野亜美一等陸尉の婚約者である。

 

 日本初の怪獣出現時にはRF-15偵察機に乗り出動。

 宇宙戦闘獣コッヴの攻撃により墜落の危機に陥ってしまった時にウルトラマンナハトに助けられる。

 趣味は音楽と小説。

 

「…こんな時こそ大人が立ち上がるべきだろう?」

 

 

神 隼人 (ジン・ハヤト)

【新ゲッターロボ】

 

 航空自衛隊の新米パイロットでありながら、階級は一等空尉。

 空間認識能力と格闘戦能力に天賦の才があり、上司にあたる秋津と比べても遜色ない実力を有する。

 

 初の怪獣出現時には謎の結晶体への偵察として秋津と共にRF-15に観測要員として乗り、コッヴの攻撃によって墜落寸前になっていたところをウルトラマンナハトに助けられる。

 

「無茶は承知だ」

 

 

一文字 號 (イチモンジ・ゴウ)

【真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ】

 

 航空自衛隊第303航空隊___レイザー隊の隊長であり、階級は三等空佐。

 戦闘機操縦の腕前は空自トップで「スーパードックファイター」と呼ばれ、何かと秋津と揃って話題になることがしばしば。二人は同期であり友人。

 口調が荒々しく良くも悪くも熱血なため、初対面の場合だとかなり悪印象を持たれるのが常。それは本人も悩んでいるらしい。

 

 趣味はトレーニングと外食巡り。

 「食って動いてよく眠る」が彼の信条。それの賜物か、彼は人並以上の身体の頑丈さを持っている。

 

 ガンQ迎撃のために出動。その後は山梨に転移・降下したガンQと戦闘に入る。

 

「決死と必死は違うぜ」

 

 

前原 一征 (マエハラ・イッセイ)

【紺碧の艦隊】

 

 海上自衛隊、佐世保の第3潜水隊群所属の旗艦"しんりゅう"艦長であり、第8潜水隊の司令官。階級は一等海佐。

 操艦能力は後述紹介の海江田と同等かそれ以上であり、リムパック演習時には何度もMVPを取っている。

 

 フィリピン海北部の哨戒中に自身の艦隊がペスターと遭遇し襲撃されるも、ゴジラに助けられる。数少ない友好怪獣__非敵性特殊生物概念への理解者。

 趣味は絵描きで、国内のコンクールに応募しては賞をとっており、メディアでも有名である。

 

「人間にも良いやつ悪いやつがいるのと同じさ」

 

 

海江田 四郎 (カイエダ・シロウ)

【沈黙の艦隊】

 

 海上自衛隊、第3潜水隊群所属"ひりゅう"艦長。階級は二等海佐。

 海上自衛隊の中でもトップのカリスマ性と戦略眼を持つ。

 冷静沈着でありながら、必要に応じて大胆不敵な策をとることもできる柔軟な発想の持ち主。

 

 趣味は音楽で、特にクラシックを好む。モーツァルトの曲が一番のお気に入り。

 

「自分達が世界最高・最強のサブマリナーである自覚と誇りを忘れるな!」

 

 

深町 洋 (フカマチ・ヒロシ)

【沈黙の艦隊】

 

 海上自衛隊、第3潜水隊群所属"こうりゅう"艦長。階級は二等海佐。

 海江田にも負けない能力を持っているが、言動が粗暴であるため、それが昇進などの妨げとなってしまっている。しかし、乗組員達からの支持は絶大である。

 海江田とは防衛大学の同期であり、親友。

 

 趣味はジムでのウェイトトレーニング。

 

「自分の国は自分らで守るんだ。いつまでもヒーローに頼ってちゃいけねぇんだよ」

 

 

神御蔵 伊織 (カミクラ・イオリ)

【S -エス- 最後の警官】

 

 海自特殊部隊___"SBU"所属の一等海曹であった、身長185センチ強の巨漢。

 姫神島でのギャオス戦の実績から、特自の対特殊生物強襲制圧隊にスカウト、編入された稀有な経歴を持つ若手自衛官。

世間体に疎く、常識は通じるが鈍感な面も垣間見えることがある。喜怒哀楽がハッキリとしている明るく優しい人格の持ち主。

 ボクシングを筆頭に多くの格闘術に精通しており、近接戦闘が得意。応急処置の心得も持っているため、メディックとしての役割を受け持つこともある。

 

 趣味は筋トレと食事であり、一文字とはウマが合うらしく良く共に行動している。

 

「ぜってぇ、死なせねぇ!」

 

 

田所 浩二 (タドコロ・コウジ)

【真夏の夜の淫夢】

 

 陸上自衛隊第8師団、第103戦車連隊隊長。階級は一等陸佐。

 卓越した指揮能力で指揮下の車輌に指示を出す。相手を圧倒的な火力で一気に押しつぶす戦法を得意とする。男性の数少ない西住流の門下生であり、家元から直接指導を受けたこともある。その実力は折り紙付き。

 初の"特殊防衛出動"の際、自身の戦車連隊以外に第104、第105戦車連隊も指揮し、ゴルザ迎撃のために防衛陣地にて総攻撃を行うも、指揮下の部隊が半壊する。

 

 趣味は水泳と空手、トレーニングに日光浴と多い。

 

「ここで諦めてさ、悔しくないのかよぉ?」

 

 

枢木 朱雀 (クルルギ・スザク)

【コード・ギアス 反逆のルルーシュ】

 陸上自衛隊にて新設された、対特殊生物戦を想定した機甲部隊__第77特殊戦車大隊を指揮する若手自衛官。階級は三等陸佐。

 類稀な高い判断力と実行力を持っていることから「切込隊長」の二つ名を持っている。

 責任感も強く、人一倍正義感がある人物である。

 

 趣味はチェス。白駒を好み、対戦中に多用する駒はナイト。

 

 ガンQ討伐のために山梨の演習場へと急行。その後ガンQと戦闘に突入する。

 

「しかし、弱さは捨てた!!押し通る!!!」

 

 

伊丹 耀司 (イタミ・ヨウジ)

【GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり】

 

 33歳の陸上自衛隊普通科隊員。

 階級は二等陸尉。ドが付くほどの、ヲタク人間で陸自内でもそこそこ有名な人物。

 駒門駐屯地に配属されている一般隊員であったが、特殊生物___怪獣や異星人が出現してからは、持ち前のヲタクとしての"特撮のお約束"といった知識と考えを基に、特措法案の作成に一役買ったりしていた人物。

 冴えない印象を強く受けるが、実は特殊作戦群の所属経験者であったりレンジャー課程修了者であったりし、数々の勲章を所持している()()()自衛官である。

 

 趣味は上記の通り、漫画やアニメといった娯楽系。

 

 陸自選抜隊員として静岡県焼津市森林地帯へと進入し、行方不明者の捜索・救助を開始するが……?

 

「あのね、俺は趣味に生きてんの」

 

 

トム・ボーデン 

【クロムクロ】

 

 アメリカ合衆国海軍の少佐で、在日米軍岩国基地を拠点としている第102戦闘攻撃飛行隊__ダイヤモンド・バックスの隊長。

 口が悪くあまり好印象を持たれないが、部下の面倒見は良く、仲間想いな男である。

 戦闘に関しては猪突猛進気味ではあるものの、無謀な行動は取らず部隊の生命を第一に考えている。口が悪いのはこのため。

 

 趣味はプロレス観戦。日本の覆面レスラーである"ミスターT"がお気に入り。

 

「戦いは大人に任せとけ。これは俺たちの仕事だ」

 

 

増子 美代 (マスコ・ミヨ)

【プリキュアシリーズ】

 

 報道番組『笑顔テレビ』の看板キャスターであり、レポーターも務める明るく活発な女性。その性格からか現地への取材も積極的で、スタジオに黙っていられない時もしばしばある。自分の名前を使ったキャッチフレーズは視聴者に人気である。

 

「ここで私たちが諦めたら本当に地球は終わってしまいます!!」

 

 

 




現在、一期前半の各回修正と、最新話執筆を同時並行で行なっております。
既に再編集を終えた回には追加情報や修正を加えた箇所が少なからずありますので、気が向いた時でいいので読み返してもらえると嬉しいです。

改めて、これからも逸見エリカのヒーローをよろしくお願い致します!

サイドストーリー アンケート(基本ほのぼの)

  • 紗希のトモダチ
  • ミチビキさん サンダース編
  • ミライVSマホ カレー対決
  • ハジメ、迷い家にて
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