オセアニア オーストラリア連邦
メルボルン 豪州連合兵器開発局
ズガァァアーーーーン!!!
「VV-8搭載兵装、
「結果は?」
「全標的に全弾命中。ご覧の通り威力も申し分ありません」
「次は対人チェーンガンの運用実験に入ります」
ここは豪州連合の誇る最新技術を用いた超巨大な兵器開発施設である。
周辺の自然環境の悪化などを考慮に入れず、演習場・駐屯地、そして潜水艦隊が常駐できる秘匿海中基地も兼ねた広大な敷地を確保し、湾岸部に建造された。
現在ここでは、人型機動兵器とその武装、N2兵器、ニホンの
「ふむ。チェーンガンも十分だな」
「はい。口径などの関係上、"対人"と付いてはいますが、世界各国の装甲車レベルの装甲ならば難なく貫くことができます。また、ダムダム弾の設計をヒントに作られた新型弾薬を装填すれば、対象物体の内部破壊もより容易となります」
「ヒトに対してであれば文句無しだな。……VV-8に搭載予定のN2レーザーはまだできないのか?」
「申し訳ありません、ギニアス局長…。超高出力の収束レーザー兵器開発は前代未聞でありまして…」
「御託はいい。要は実現可能か、それだけだ」
「はっ!開発、実用化自体は可能であり、予想計算上では問題なくVV-8に搭載できます」
「なら良い。優秀な君達のことだ、期待している」
「「「はっ!!」」」
豪州連合の兵器開発は留まることを知らず、冒涜的な研究が収まる様子は無い。
研究所敷地内の演習場では、試験兵器の発砲による爆音と閃光がひっきりなしに起こり続けている。
「VV-8の正式採用が決定し、生産が軌道に乗れば我が連合は最強の矛を持つことになる。
なんとしても完成させねば………。日本で発掘された機械モドキ、今はロシアの手の中か。あれのサンプルか何かを得ることができれば…或いは……」
開発局局長のギニアス・サハリンは豪州連合の新たな切り札となるであろうVV-8の開発に思索を巡らせるのであった。
「欧州の魔女、アンジェラも死んだ。最高の科学者は私一人で十分なのだ…あのような輩に今更は遅れはとらんさ…!
…あのニホンのレポート内にあった、化学兵器___"ザ・フォッグ"にも目を通しておくか。何かの役に立つかもしれん。ムスカ大佐のレポートも気になる。
クククク…まったく、何処でこんな面白いものを考えついたのか」
禁忌に触れることも恐れずに手を伸ばす者の目には、狂信的な好奇心と残虐性が横たわっている。
禁忌の箱に触れた応酬は、破滅か、それとも希望となるものか。
豪州の暴走は、もう止まらない。
――――――
東アジア 日本国 関東地方
茨城県 つくば市 研究学園地区
日本生類総合研究所 本部
「早乙女の爺さん、青森のクナト遺跡と東北各地の新規及び既出の遺跡から発掘された書物はこれで最後だ。関東関西、九州のものは今引っ張ってくる」
「うむ。すまんのぉ倫太郎、助かるわい。一応平安以降のものも頼む」
日本の民間・国立研究開発機関の最大手である、生総研。ここは考古学分野を研究するフロアである。
フロア内は机の上に書類をまとめたファイルが山脈のようにずらっと連なっており、今にも天井につかんとするほどの壁が出来上がりつつある。
「えぇっ!?平安以降もかよ?」
「腑に落ちん箇所が多々あってのぉ」
そんな山脈の間を器用にすり抜けていく研究員達と、山積みの資料に囲まれながら椅子に座って資料に目を通して研究を進めているのは、G-F計画の責任者も務める早乙女博士と、かの怪獣レーダー__"
「まあ、俺もやること無くなっちまってたから、いいけどなぁ……。あのソフト、異星人達のおかげでただのワームホール用レーダーになっちまったからからな。早期発見を潰されちゃあなぁ…」
「これ、口を動かすならその倍身体を動かさんか」
「へいへい…」
早乙女博士は現在、戦機隊の指導の任などに就きながらも、表の顔でもある考古学者として過去の文献、伝承を片っ端から、特殊生物や光の巨人―ウルトラマン の情報を集めるために読み耽っている。
「じゃがの、お主の努力と、その結晶は決して無駄ではないぞ。自衛隊も正式採用し全国配備が終わり、化け物や異星人らの出現地域の特定にも役立っておる。それに、彼奴等の超技術が使用されるまでは、その力を遺憾なく発揮し、多くの人命を救ったことに嘘偽りはないわい」
「そう言ってもらえると助かるよ」
「ほれ擁護は終わりじゃ、手を動かさんか」
特に彼らが今調べを進めているのは、護国聖獣伝説とそれに関連すると思われる書物、そして神話生物を描いた巻物などだ。
無論、本物をここに持ってきているわけでなく、劣化が酷いものなどは書類にコピーされたものである。
「手を動かしながら聞いとくれ……日本では古くから人々はあらゆる物、事象を神としてあがめる風習、所謂…八百万の神々が今も文化として伝えられておるが、それと同様に神獣伝説が諸外国と同等若しくはそれ以上に多くある。
近頃は護国聖獣伝説が発見されておるが、古くからのものであるならば……五色の、天の守護神は知っとるな?」
「ああ。各方位に日ノ本の"くに"の守護者として神獣を黄龍が置いたって話だろう?古典の授業で飽きるほど聞いた。
東に青龍、西には白虎、南は朱雀、そして北に玄武、だろ? 最近じゃあ、ソーシャルゲームとかにも出てガキにも人気だ」
天の守護神___五神伝説とは、遥か太古より宇宙を司り、人間界への邪霊の侵入を防ぐ神獣の伝説である。
凡そ7世紀末から、8世紀初頭にできたと思われる奈良県明日香村のキトラ古墳の石室の壁画は日本史の教科書にも載るなどしてあまりにも有名である。各地から出土されている銅鏡などの背面にこれらの神獣が掘られていることから、信仰は厚かったとするのは想像に難くない。また、天は天でも、空の上にあると古代の人々に思われていた天界を指すため、最高位の存在がモスラであるわけではないと思われる。
「古代中国から伝来し、東洋における色の象徴にもなった。それらが天の守護神に対応する色じゃ。この色の思想を、五行思想と呼ぶ。だが、今はそんなことはどうでもいい。
わしがここで気になっておるのが、四神の当てはめじゃ」
「………なるほど。それが護国聖獣伝説か」
岡部は早乙女博士が言わんとしていることを理解したらしい。
満足そうに早乙女博士は頷きながら、話を続ける。
「方角や出現地域、推測に使う伝承に多少の差異があるが、恐らく、青龍がゴジラ、朱雀がモスラ、玄武がガメラじゃろうて」
「……? それなら、西は、白虎はなんだ?」
「そこなのだ。わしの推測となるのじゃが、わしは白虎にあたるのは恐らくナハト……ウルトラマンじゃ」
「はあ、ウルトラマンナハトか?あれは黒だからなぁ………。
どっちかと言えば玄武になりそうだが、ガメラは一部書物にも何度か同種若しくは同一の個体と思われるもんが記載されているから、違うのか…」
岡部の言う事も分からなくはない。実際彼らの見ているこれまでのナハトはスタイルチェンジの例外を抜けば、姿は判別がつかないほどの僅かに紫みの入った黒色と灰色が中心である仮面の巨人だ。
「聖獣伝説の外伝、"光ノ人"……その存在こそ記されていたものの、まだ発見できとらん。だが今までのナハトや他のウルトラマン 、自衛隊のコードネームに倣うならば、"レッド"、"インフィニティー"、"ブレイブ"、"ミノス"、"アクエリオン"、直近のものもならば"アポストロ"……これら全ての出現並びに戦闘時の様子・現象や、使用する技――光波熱線からして、光を象徴するモノが多い。
それに、改めて様々な書物を読み直してみるとじゃな、大小関係なくナハトと同じフォルムをしたヒトと思われる絵が描かれておることが分かる」
早乙女博士が机に山積みにされたファイルの内の一つを、無理やり引っ張り出し、あるページを開くとそれを岡部に突き出した。
そのページには、トリミングされた写真を貼りつけているらしく、遥か昔に描かれた人の絵のようである。全体を真っ白に塗られたそれは、素顔が分からず、仮面を被っているようにも見える。そしてその仮面の隙間から白い線…光を現したような描写があった。
「日本の歴史上、何者かを輝かせる表現を用いられ描写される人物は限られている。それは皇族…天皇とその先祖とされる日本の神々のみじゃ。つまり、この絵にある白いヒトは、神じゃろう。光ノ人、光の巨人であるウルトラマンを示している可能性が高い。それにの、以前飛来したウルトラマン達は、殆どが赤色。モノクロ色のナハトが何らかのルールから外れておるのは明白じゃ」
「おいおい……それは少し飛躍、いやかなり飛躍してないか爺さん」
「じゃから先ほど言ったであろう。歴史には尾鰭が付いて差異が出てくるものであると。それに昔現れたウルトラマン、ナハトはもしかしたら白い姿だったのかもしれぬ。白と黒は表裏一体として扱われる。白い姿が本来の姿だったりする可能性も捨てきれん。
……まあ、恐らく四神を描いた奴は、恐ろしくてかは分からぬが、直接的な表現で描けなかったのじゃろうて。神獣と同列のヒト型の何かを描くのがのぅ。そこで虎を描き、代用したのかもしれんのぉ」
「神の獣と同じところに神々しき見た目とはいえ、まんまヒトを描いたらバチが当たるとでも思ったんじゃないかってことか…?」
「ついでに言ってしまえば、古代中国には山月記というものがある。今では国語の古典の教科書にも載っとるな。あれと似たようなものとして捉えた可能性もある。じゃがあくまでも一つの予想じゃ。それに、そもそもとして山月記は創作作品であり、話が日本に伝来した時期も大きくズレとるからの。山月記の方が遥かに最近のものじゃ」
「なるほどなぁ…」
「事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもの。50年前の歴史ですら未だ解明できとらんものは多い。
歴史となれば、オホーツクに運ばれたクナトから、いくつかでも情報が貰えればいいがのぉ……そこらへんは香月君達に頑張ってもらうしかないの」
「あと数十分したら、明石達の方に行くからな爺さん」
彼らは研究を続ける。小さなヒントを一つでも多くかき集めるために。
ふと、岡部が一言溢す。
「今の世の中が、俺らのような人間が夢見て、憧れていた、21世紀なのか?」
20世紀末、1990年代。紛争、疫病、不況……先行きが不安で満たされていた時期、人々は21世紀を"未来世紀"と呼び、世紀末後に来たる世界に憧れていた。
当時のSF小説・映画、映像作品などは21世紀を未来世界に位置付けた舞台を軸に様々な作品が生まれ、それらは人々に受け入れられ、希望を与えた。
「――が、蓋を開けてみれば、21世紀は描かれていた夢のような世界ではなかったわけだ。
超高層建築、小型携帯情報端末、新エネルギー開拓と、夢物語だったモノが現実になった反面、解決の兆しの見えない環境資源問題、国家間民族間の対立や差別…。
……それに、今はあの時のように夢を描く奴らも少なくなったもんだ。22世紀とはどんな未来なのか、考えることすらできなくなって今のことでいっぱいいっぱいになってやがる」
夢を持たなければならない、未来を考えねばならないと言うわけではない。
しかし、それらを踏まえても我々は、いつから想像することをやめてしまったのだろうかと考えずにはいられない。例えその根本にある原因が、超常的な存在が現れたからだとしても。未来を夢見ることが出来なくなったからだとしても。
鮮やか未来ではなく、灰色の空虚な景色が頭に広がってしまうのは、なぜなのだろう。
「分かっとる…それでも、今わしらができることをやるしかなかろう」
「……すまん。爺さん」
怪獣や異星人、空想の産物と思われていた彼らは、一体何処からやってきたのか……人類は何処へ向かうのか、それは本人達にも分からない。
たとえ未来が見えなくなったとしても、見れないのだとしても、前に進み、為すべきことを為すしか無いのである。
研究者たちの戦いは続く。
_________
アメリカ合衆国領
太平洋 ハワイ諸島沖合
アメリカ合衆国海軍"第1艦隊" 旗艦
〈学園艦級要塞空母〉 "デスピナ "
「艦隊総軍から、太平洋艦隊に編入と聞いちゃあいたが…演習の日程を半分短縮して実働部隊にしろとは。我らの大統領も無茶なことを通しなさる。彼は軍の運用の仕方を自分の体と同じ勝手だと誤解してる節があるな」
デスピナ艦橋内で隠す様子もなく堂々とボヤいているのは、長らく
「少佐が他人のこと言えるんですか?」
「自分の考えを唱える権利は誰にでもあるだろう。ただでさえあらゆるモノが不足している。搭乗員の練度向上、火器の稼働率維持、
「しかし………」
「分かってはいる…だが、何も準備できずに実戦が始まり、それでもと言って仲間を死にに行かせるのは違うだろ。
……まあそう言って、一番死に急いでいるのは俺かもしれない」
ホッパー艦長と副長のやりとりは続く。
「副長も知っているだろう?アッパー湾で、"ジョン・ポール・ジョーンズ"に乗っていた俺の兄貴と、俺の同期の多くが死んだのは」
「あの、ファンタス星人との戦闘で、ですよね」
「兄貴達は上から警戒態勢に入れと言われて配置には着いてはいたが、多分内心は好奇心と希望でいっぱいだったと思うんだ。……だのに、それをアイツらは踏み躙りやがった。一方的な思い込みだと言われたらそれまでさ。だがな許せないんだよ」
彼の兄、ストーン・ホッパー大佐は、上記のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の艦長を務めていた。
以前アメリカに襲来したファンタス星人の機動兵器___ロボフォー E-2から、アッパー湾に展開していた米海軍艦艇群が奇襲攻撃を受けたことを指しているのだろう。
「曲射レーザー…ヤツらの攻撃は、テレビでも映ってたな。展開していた前衛の艦艇すべての艦橋がそれの第一射で吹き飛ばされた。真っ赤に燃えた。……兄貴の艦が、港湾側だったら…クソ!」
「心中、お察しします…」
「取り乱した。すまない。
…………人はいつか死ぬ。だがな、本来それは何者かから渡されるものでも、押し付けられるものでもない。
今後、兄貴や仲間達と同じ死を誰にも辿らせては駄目だ。俺達は剣を作った。あとは俺達は剣を磨き、握り備える。間に合うか合わないか、あとはただそれだけだ」
剣は、握る者によって邪悪な凶器にも、あらゆる魔を払う聖剣にも成り得る。最後は持ち手の心に委ねられるのは、どの時代でも大差は無い。
「報告します!!間もなく有人機追従型の
連絡員からの通達を聞いたホッパーは軍帽を被り直す。
「分かった。次は模擬戦闘をする。そう伝えてくれ」
「はっ!!了解しました!!」
ホッパーは、自分と副長に一礼して踵を返し持ち場に戻っていく連絡員を見送ると、青々とした空を艦橋窓から見上げる。
「俺達は最強になる必要がある」
そうホッパーは呟いた後、目を凝らして上空の一点を見つめる。
そこには、鋼鉄の蒼い鳥たちが、群れを成して雄々しく飛んでいた。
_________
東アジア 日本国 星間同盟秘匿地下施設
日本の地下深くの何処かに存在する、悪意ある異邦人達の前線基地。
ネオ進化施術をした星間同盟のナハトスペース地球派遣部隊がここに集っている。
「地球の情報誌……ですか」
「ああそうだよ。リフレクト君も読んでみるかい?ストックはまだあるよ」
「いえ、私は……。今は何を読んでいらっしゃったのですか?」
先遣隊指揮官、そして研究開発員でもあるヒッポリトが自室の研究フロアで椅子にもたれ掛かりながら地球の___日本の地方新聞を読んでおり、その横には彼の右腕であるリフレクトが控えていた。
「今はね、ウルトラマンに関する話題を扱っているものを読んでいたところだよ」
リフレクトは話を聞いた後、おもむろにフロア内を首を動かして何かを探す。
「本隊からの……監視員ワロガ、彼が見えませんが…何かあったのですか?」
「ん?ワロガ君かい?彼なら今地上に上がって単独行動の最中ではないのかな。なんでも、ここよりも北、ロシア国に収容されたというあのブリキ人形に興味が湧いたようだよ」
「機人にですか」
「そうだね。だから今は彼の小言を聞かなくて済むということだ。
…………さて」
ヒッポリトは新聞を一読できたようで、リフレクトの方に向き直り、椅子から立ち上がると背筋を伸ばし彼に命令を伝える。
「工作班員の彼を使って"サブスティテュートシナリオ"を開始する。準備をさせたまえ」
「はっ!! ……このシナリオを開始するということは、強硬路線から切り替えるのですか?」
「いや、今回は少し特別だ。前回の反省とでも言おうか……ワロガ君が言っていたように真正面から馬鹿正直に力を振るうのは良くないと、ほんの少しだけ思ってね。
地球人は疑い深いと聞く。今回はそこに目をつけようってところさ。まあ見ていたまえ、地球人の信頼と信用ほど、儚く脆い。簡単に崩れるよ」
地球人とナハトに、新たな刺客が繰り出される。
「何処から来たのかも分からない存在を、彼らは簡単に受け入れつつある。ということは、その逆もまた然り、ではないかな?」
はい。どうも、最近気に入って使っているデッキは5cジャックポット。投稿者の逃げるレッドです。
デュエマを嗜んでいる方は以前から気づいていらっしゃると思いますが、豪州連合の新型兵器の名前は水文明の禁断クリーチャーをモチーフとしています。文字通り、本世界と並行世界の禁忌の力を手にしてまで作っているわけですから、この名前にしました。
遂にデスピナも登場です。艦長は投稿者が気に入っている映画、バトルシップから引っ張ってきました。あの作品は何度観てもアツくなれる、良い作品だと思います。
第一クールが間もなく終わります。ハジメ君にはもう暫く踏ん張ってもらいたいところ。今後もよろしくお願いします。
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次回
予告
大洗での一件後、ハジメは言いようのない不安を胸に抱きながらも、彼らを乗せた黒森峰学園艦は故郷熊本に戻る。
日本初であった特殊生物__怪獣の襲来という前代未聞の災害から復興に向け進んでいる熊本市に上陸し、エリカと共にハジメは街を回る。
しかし突如、熊本市にウルトラマンナハトが何の前触れも無く降り立つ。
ナハトがもう一人?
ハジメが呆気に取られている中、ナハトが市街地に向け光弾を放ち破壊活動を開始。束の間の平和は残酷にも破られた!
次回!ウルトラマンナハト、
【偽りのヒーロー】!
サイドストーリー アンケート(基本ほのぼの)
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