※また、怪獣、異星人を引っぱってきた元の作品の表記を名前の下に書きました。
これは作品のネタバレも含むのでご注意ください。
それでは!どうぞ!
※設定集は本編で怪獣、宇宙人が登場する度に更新していきます。
※本作では怪獣・宇宙人に独自設定、独自解釈を追加しています。
怪獣王 ゴジラ
熱核青龍 バーニングゴジラ
【ゴジラ_vs&2000シリーズ__オリジナル】
大型地中貫通爆弾を難なく弾き返し、巡航ミサイルの波状攻撃にも耐え得る堅牢で分厚い岩石状の皮膚に覆われ、背部には刺々しい背鰭、そしてあるもの全てを薙ぎ払う長尾を持つ全高50mに達する二足歩行型の黒龍。その正体は、恐竜全盛の時代…ジュラ紀から白亜紀にかけ生息していた海棲爬虫類と陸上獣類の中間生物の末裔が、ビキニ環礁の米軍による水爆実験によって散布された放射能を浴び巨大化及び突然変異した存在である。放射線によって恒常的汚染状態となった生息域で生き残るために適応進化する過程で、放射能への完全耐性を獲得している。
体内には核融合炉に酷似したエネルギー生成変換器官があり、そこから得られる膨大な原子力エネルギーを代謝や治癒能力、そして“放射熱線”や“
元が温厚な性格の生物であった為か基本的に攻撃を受けなければ反撃してこず(人類側の攻撃は攻撃として受け取っていなかったりする)既存地球生命には友好的で、害意や悪意を持った外からの存在は断じて許さない。ガメラ、モスラ、そして人類と共同戦線を張ることがある。
古文書『護国聖獣伝説』に描かれていた"地の護国聖獣・青龍"と姿が類似していたことから、そのまま日本政府に"
世界各地で相次ぐ巨大特殊生物、通称“怪獣”の出現に呼応するかのように日本海溝からその姿を現した。
地球守護獣 ガメラ
【平成ガメラ】
はるか太古に滅亡した超古代先史文明の遺伝子工学によって、カメを元に創造された対ギャオス用戦略級生体兵器。地球の既存生態系を守るために行動する。他の守護獣定義の地球産怪獣と共に戦うことはあるものの単独行動が目立つ。
甲羅に頭と手足を仕舞い込んでの回転飛行形態、両腕に飛行用被膜を形成しての高速飛行形態の二つの飛行形態を操り、俊敏な機動が可能。
地球上のあらゆる場所に存在しているとされる霊的エネルギー__“
ガメラ出現後、日本各地の海岸に漂着した古代文明ルーツの勾玉を所持した子供達と交信する。そして、その勾玉を介して子供達からの祈りを霊的エネルギー__マナに還元して受け取ったりすることも出来る。
なお古代日本にもギャオスを追って飛来した別個体…同胞が存在していたのか当時の記録『護国聖獣伝説』には"海の護国聖獣"___“
ギャオス復活を感知。長年の眠りから覚醒し、海底に没した超古代先史文明の巨大ドーム型遺跡から飛翔した。
天の護国聖獣
天弓巨蛾 レインボーモスラ
【GMKゴジラ・平成モスラ三部作】
色鮮やかな蛾或いは蝶の姿をした巨大な昆虫型飛行怪獣であり、人類や地球生命を脅かすような敵性存在には触覚部から発射する高周波光線“クロスヒート・レーザー”と翅から散布する“電磁鱗粉”を躊躇なく使用し全力で撃退する献身的な友好怪獣。空中戦では無類の強さを発揮し、マッハ5のスピードを持って敵を翻弄する。
現代護国三聖獣の中でも知能が非常に高いようで、人類の動きを見て連携を取ろうとする自発的姿勢が多々見受けられる。しかし人類とのコミュニケーション手段を持っておらず、言語やテレパシーを介してのコンタクトがとれない。何故かゴジラと行動を共にすることが多い。
卵、幼虫、繭、成虫と言う既存地球昆虫に酷似した成長プロセスを経る。
度重なる戦闘に適応し、異常な速度で進化を遂げる。自身の形態形状を自在に変化させ海中や地上、宇宙空間でも難なく戦うことができるようになる。
後に“バトラ”と呼称されることになるオスの個体も存在する。
敵性怪獣の出現を察知し、人類未把握の小笠原諸島沖海底地下空洞に鎮座していた卵から幼虫形態で孵化後、簡易繭を作ってすぐさま成虫へと変貌。地球を守護するべく立ち上がった。
本個体の親世代だと思われる存在が、過去の日本にて確認されており、古文書『護国聖獣伝説』にて“天の護国聖獣・朱雀”の
また、東南アジア・オセアニア地域島嶼に多数の同胞が卵体で眠っているとされている。
凶虫怪獣 クモンガ
【ゴジラシリーズ・EDFシリーズ】
本史世界__ナハトスペースの地球に初めて現れた
地球産陸生節足動物__蜘蛛…その中でもアシダカグモに酷似した怪獣であり、強酸性の粘糸の束と即効性のある猛毒を含む酸針を腹部から発射することができる。針の初速は一般的な小銃のそれに迫り、高速飛行中のヘリさえ捕捉する。その極めて凶暴な性格と戦闘能力から、交戦した兵士達に「凶虫」と呼ばれ恐れられることとなる。
撃破した個体を解剖した結果、元は南米内陸部に生息していた未発見の新種が異常磁場の影響を受け突然変異し、さらに不法投棄された化学薬品などを摂取し異形化、巨大化が加速し怪獣化した存在であると判明した。
小型幼体は3m、中型成長体は7〜9mで、大型成熟体は数段階飛ばして60mほどにもなる。繁殖能力が高く、小型中型の個体は群れを形成し数の暴力で外敵を圧倒する。同族及び同じ虫型種の特殊生物以外を異常に敵対視している。
ブラジルの内陸集落の一つを襲ったことでその存在が認知された。生息域を中南米に拡大しようと目論んでおり、米州機構軍と激しい攻防戦を演じている。
宇宙戦闘獣 コッヴ
【ウルトラマンガイア】
頭部から肩にかけて規則正しく揃った長短五本の角が生え、腹部には四連菱型の青色結晶体が並び、全体的にトゲトゲしい見た目が特徴的である宇宙怪獣。
ナハトスペースの地球上で初めて本格的かつ大規模な破壊活動を行なった地球外起源怪獣。ちなみに“
本来は大人しい性格の怪獣だが、周辺の環境が激変すると障害やストレスとなるモノを全て排除しようとし攻撃的な性格になり凶暴化してしまう。詰まるところ、過剰な自衛行動とも解釈でき、一概に悪であると断じることは出来ない存在と言える。だが地球人類からすれば傍迷惑であることに変わりなく、その行き過ぎた防衛本能が発揮される際には、湾曲した巨大な鎌状の両腕__"コッヴシッケル"と、頭部中央の長い角から放つ黄色破壊光弾__"コッヴ・スピット"を武器として破壊の限りを尽くす。
日本上空に発生していた異常磁場を影法師がワームホール形成に利用。そこから黒曜石で出来た繭状隕石体で熊本市に飛来。秋津二等空佐らが乗るRF-15MJ偵察機を攻撃し、停泊中であった大型学園艦__黒森峰学園に迫った。
ナハトが初めて戦った怪獣である。
超遺伝子獣 ギャオス
【平成ガメラ】
はるか太古に勃興した超古代先史文明の高度な遺伝子工学技術によって誕生した悪しき人工有翼生命体。同先史文明を滅亡に追いやった根源そのもので、
赤褐色、若しくは黒色の大翼を有し、矢尻を思わせる鋭角状の非生物的形状の特徴的な頭部を持つ。無駄な塩基配列が存在せず、完璧な構造であり、絶滅種を含むあらゆる地球生物の遺伝子情報が入っているため、これを用いて一世代で環境に異常な速さで適応、進化する。とても凶暴な性格であり、人間などを襲うほか、なんと同族で共食いも行なう。過剰な栄養摂取をすると成長が急加速する性質を持つ。最大で準大型…40mに迫る体躯となる。
口部から発射する"超音波メス"は、現代の主力戦車の正面装甲を容易に切断するほどの威力を有しており、外敵に応戦する時や、そして獲物を仕留める際、餌を刻む際に使われる。
地球産霊的エネルギー__“
大昔の日本にも耐久卵から孵化し覚醒した個体が飛来し人々に牙を剥いたことがあるためか、古文書『護国聖獣伝説』では一際禍々しい姿で“黒翼の災影”として記されている。
日本の姫神島をはじめとする世界各地に未覚醒の卵が数多く存在する。それらが誕生に適した環境になった現代において続々と孵化し始めた。
超古代怪獣 ゴルザ
【ウルトラマンティガ】
別世界__ネオフロンティアスペースの超古代、そして現代の地球で闇の軍勢の尖兵として猛威を奮った、鎧を纏った二足歩行肉食恐竜を思わせる
主な攻撃手段は尻尾による格闘攻撃“アイアンテール”と、腕や脚の怪力。そして、額から発射する紫色怪光線__"超音波光線"であり、これは触れた物体の分子・原子配列を無理矢理掻き乱し一瞬にして対象をボロボロの灰にしてしまう。
日本の九州上空で活性化した異常磁場を影法師が利用し、ワームホールを開けた。そこからネオフロンティアスペースの並行同異体が、熊本県に赤い球状の状態で飛来。球体排除のために出動した陸上自衛隊の機甲部隊を蹴散らす。
超古代竜 メルバ
【ウルトラマンティガ】
別世界__ネオフロンティアスペースの超古代、そして現代の地球で闇の軍勢の尖兵として猛威を奮った、首長の
目からは山吹色の電撃状破壊光線__"メルバニック・レイ"を放ち相手を爆発させ、鎌と鋏を組み合わせたような両腕“シザー・アーム”での斬撃を相手に浴びせる。
自身と同じ並行同異体のゴルザと共に九州上空に影法師が作り上げたワームホールから青い球状の状態で熊本県に飛来。熊本へとスクランブル発進した空自と在日米海軍の連合航空隊を半壊に追い込む。
油獣 パワードペスター
【ウルトラマンパワード】
石油を主食とする、コウモリを連想させる頭部とヒトデが横に連なったような印象を与える姿の、全幅100m超えの海洋大怪獣。体内にある石油をエネルギーに使っている影響で体温がそれに伴い非常に高く、貯蓄している石油に引火してしまうと大爆発する恐れがあることから、ある並行宇宙では「泳ぐガソリンタンク」とも呼ばれた。しかし、現代の潜水艦隊による一斉雷撃を耐えるぐらいには頑強な肉体を持つ。
あまりに奇特なフォルムであるが、水中移動時は二枚貝の如く体を二つに閉じて高速で航行する。水中航行速度は最高で驚異の55ノットを出す。
油獣ペスターの亜種であり、その名の通りパワードスペースの地球にて確認された個体と同種の存在。ペルシャ湾で相次いでいた石油関連の洋上施設・設備損壊の犯人で、水棲の怪獣だが、体を開くことで二足歩行形態となり陸上でも活動が可能となる。
口からは体内の石油を火炎放射の要領で吐き出し、外敵から身を守る。
ペルシャ湾にて石油採取の洋上プラットフォームや海底パイプを「原因不明の海底地滑り」として襲い、腹を満たしていたのだが、気まぐれで日本の石油タンカーを追跡しフィリピン海北部へと到達した際、偶然同海域を哨戒中であった海上自衛隊の潜水艦隊に捕捉され、これを襲おうとするも突如現れたゴジラと戦闘になった。
奇獣 ガンQ [エラーコード]
【オリトラ怪獣・ガイア】
頭部が無く胴体の中心に巨大な眼球と、そこから生えた手足…触手を有しており、全身が眼球に覆われている妖怪__「百目」を彷彿とさせる(と言うよりもガンQが先述の妖怪のベースとなっている可能性が高い)奇怪極まりない“謎の存在”。
初めて存在が確認されたのはガイアスペースで、同宇宙の地球に出現した個体は、なんと元は人間__戦国時代に生きた奇術師、“魔頭鬼十朗”が化身となって現代に実体を持ち顕現したモノ__で、地球出身の怪異である。同地球の選抜特捜チーム“
周囲の物質やエネルギーを取り込み、身体を形成し実体を徐々に獲得していく。自然物、人工物関係なく、取り込めるモノを全て吸収していくので、岩石に砂利、樹木や自動車、極めつけは光波熱線や誘導弾などなど…度を超える悪食で、吸収した素材で身体の再生さえ行なう。攻撃手段は打撃、念力、火炎弾、破壊光弾に吸収光線と実に多彩。
“XIG”とウルトラマンガイアを苦しめた強敵であった。
本個体…ナハトスペースの地球に出現した「エラーコード」は、異常磁場由来のワームホールから放出された余剰エネルギーを元に影法師によって生み出された
中国の上海市街地に隕石体として落下し、人民解放軍による総攻撃を受けるも、それらを軽く蹴散らし一度姿を消す。その後は朝鮮半島に再出現、侵攻ルート上のあらゆるものを破壊、吸収して進化し、影法師によって植え付けられた思考命令…「ナハト抹殺」を完遂するべく日本へと襲来する。
破壊獣 カイロポット
カイロポットⅡ
【ハカイジュウ】
体表が紫色、頭部には単眼と無数の五本指の触腕を有し、胴体は強靭な甲殻で覆われている多足類__ムカデのような肉食特殊生物。群れを形成し、集団で狩りを行なう。
小型多脚種、中型多脚種、大型
中型二匹がつがいとなって繁殖する。胎生であり一度の出産で十数体の小型が生まれる。二足歩行種は、繁殖行動はせず、群れのテリトリーを守る、若しくは広げる兵隊の役割を持つ。
多脚種、歩行種は共に飛び道具を持たず、口部による噛みつき、触腕による打突、そして体当たりを武器とする。獲物を捕食する際は頭部先端部が植物の花弁のように開き、数度噛みつきを繰り返し咀嚼した後、丸呑みにする。
ヨーロッパ・フランス上空の異常磁場から形成されたワームホールより現れ、複数の幼体…小型種がパリ市内の下水道に潜伏。小動物や地上の歩行者を捕食し首都直下にて人知れず繁殖していた。
並行世界の地球で恐竜を絶滅に追いやり、未曾有の災害として人類に襲いかかった「地球のもう一つの生態系」に属する生物の一種である。
X獣 ペドレオン
【ウルトラマンネクサス】
“ビースト因子”なる未知の細胞が他生物と融合することで誕生する生命体__「スペース・ビースト」の“ブロブタイプ”にカテゴライズされる凶悪怪獣の一種。
余談となるが、同生命体群の発生が最初に確認されたのはネクサススペースで、これらは知性体の恐怖感情を糧に繁殖するため、宇宙全体からの根絶は事実上不可能とされている。なお同生命体由来の細胞は一片でも残存しているとそこから再生…最悪増殖してまうと言う何とも嫌な共通の性質を持ち、一個体の完全撃滅には原子・分子レベルでの破壊や消滅をしなければならないなど、厄介過ぎる特性を持つ。
本個体…ペドレオンはナメクジやアメーバ、ウミウシのような軟体・不定形動物の形状を模しており、グロテスクな外見を持つ。知能…学習能力が高く、群れも形成する。人間を主食とし、ゲル状の肉体を構成するのに必須となるエタノールを得る為にガソリンやアルコール類なども摂取する。人間を頻繁に襲うのは恐怖感情のエネルギー摂取と、「多様な栄養」が補給できるためと思われる。
主な武器は一対の触手による打撃や締め付け、頭部からの火球や触手からの放電、口部からの衝撃波。また、ゲル状の体質なため、分裂したり閉所に潜伏することも可能である。
複数の形態があり、“
ネクサススペースの地球に襲来した個体群は、超法規的特務防衛機関__“
ナハトスペース地球のアメリカ合衆国東海岸上空に発生した異常磁場由来のワームホールから突如出現し、集団でノーフォーク軍港の燃料区画にて繁殖。警備兵に発見され、歩兵部隊に何割かが駆除されるも残党がノーフォーク市街地に拡散してしまった。
両刀怪獣 カマキラス
【ゴジラシリーズ】
アジア圏に広く分布するカマキリ__ヴァイオリン・マンティスが過去のインドでの度重なる核実験により、住処の土壌が汚染された影響で突然変異を引き起こしたことによって誕生した、クモンガに続くナハトスペース地球産昆虫怪獣第二号。性格は残忍で狡猾であり、同地球で確認されている他の虫型特殊生物と比べても群を抜いて知能が高い。
両腕は大鎌、体色は緑色である。猛烈な羽音を伴う高速飛翔で相手を翻弄する。また、“生体光学迷彩”を有しており、周囲の風景に溶け込むことが出来る。50m級大型種にもなると一度に1万を超える卵を産む。なお、孵化直後から生存競争…共食いを始めるため、大型になるまでに一世代の生存数は一桁に縮小する。
戦闘スタイルは主に生体光学迷彩を駆使しての待ち伏せや、大鎌による斬撃での一撃離脱戦法。相手のダメージをジワジワと蓄積させ、トドメを刺すといったものを得意とする。
同族同士による共食いや他生物の過剰捕食をしたことによって急激に成長した初の大型個体は、インド軍による大規模駆除を光学迷彩でやり過ごしたため存在自体が把握されていなかった。
同大型個体は、影法師によって日本へ転移させられ、クモンガと共に佐世保の港湾地区にて破壊の限りを尽くす。
戦闘円盤 ロボフォーE-2
【オリトラ怪獣・80】
元々はファンタス星人が作った迎撃用戦闘円盤。それを侵略兵器としてファンタスドロイドが改造したもの。
本機は長距離での射撃戦闘を重視した__E型第二世代機で、独立した人工知能指揮システム_小型陽電子頭脳を搭載しており、ドロイドたちを指揮する特別仕様機である。しかし、過剰な兵装の搭載により、装甲防御力が他機体よりも貧弱になってしまっており、機体表面に電磁バリアーを張って不足している機体強度を無理矢理引き上げている。
移動形態と戦闘形態がある。
“ストップ光線”、
その他にも本体を回転させる事により光線を無力化させる能力を持つ。
ファンタスドロイドの残党が搭乗していた、過去に別の地球でウルトラマン80と戦った機体の発展機。この機体に搭載されていた小型陽電子頭脳により、搭乗していたドロイドたちは機能停止を免れていた。
アメリカ・ニューヨークに異星間交流の先駆けと偽って堂々と飛来。同市に奇襲攻撃を仕掛ける。
友好宇宙人 ファンタス星人
【ウルトラマン80】
本当の正体は友好的な宇宙人と見せかけて、自らの製作者たちを滅ぼし、その後は全宇宙の支配を目論む自我に目覚めたアンドロイド__ファンタスドロイドたちの残党。
元は労働用アンドロイドであったが、自我を持った個体が現れてからは、ファンタス星人に反旗を翻し、人知れず彼らと入れ替わった。
M78スペースでウルトラマン80によって彼らの司令塔であり急所でもある陽電子頭脳を破壊されて、殆どのドロイドは機能を停止したものと思われていたが、独立稼働していた生き残りが紆余曲折ありハジメたちの地球へとやってきた。
戦闘円盤ロボフォーE-2に乗って、地球侵略を目的としてやってきた。
完全な奇襲攻撃により米海軍に損害を与えることに成功し、国連事務総長を抹殺しようとする。
“星間同盟”なる組織に利用されていたようだが……?
奇怪生命体 ディーンツ
マザーディーンツ
【ウルトラマンガイア】
元は宇宙に存在する未知の群体性微生物。
有機生命体に寄生して自己にとって最適な実体へと変異させる性質を持つため、この微生物に寄生され取り込まれるとその宿主は身体の原型が消失し、「動く肉塊」__ディーンツへと変貌を遂げる。
この肉塊…実体は、言わば太らせた二足歩行のナメクジのような醜悪な見た目であり、常に体全体に異臭を放つ成分不明の粘液を纏っている。
頭部の視神経を有する一対の触覚からは、有機物を
"マザー"と言う巨大な司令塔役の母体が存在する。
ナハトスペースの地球には、ヨーロッパ・ドイツの首都__ベルリンへ降雨の中に潜んで宇宙より侵入。実験で不備が判明し市内に投棄された人工臓器に寄生し実体を獲得した。ガイアスペースの地球に出現した個体群は、破滅招来体の手引きが示唆されているが、本世界では影法師と異常磁場に呼び寄せられて宇宙空間よりやって来た、ナハトスペース出身の存在である。
“マザー”と
残忍宇宙人 エイダシク星人
【ULTRAMAN(漫画)】
星間交配によって数千年前に誕生した新種族であり、祖先となる星人由来の高い知能を持つが暴力的な性格…血の気が多い個体が種族人口の半数以上を占めている。様々な並行宇宙の銀河で勃発した星間紛争に傭兵として参加する者や宇宙犯罪者として指名手配されている過激な者もいる。
出身であるM78スペース系近似宇宙では同種族個体の姿が頻繁に目撃されている。種族の共通能力としてはエイダシク星科学由来の、高度クローン技術を応用した影分身や光学ホログラム擬態がある。主な武器は種族ぐるみで違法製造している腕部着脱式指向性電撃銃__“プラズマガン”。
食欲は旺盛で一度に自身の体積の数倍の食事を摂る。
凶悪な宇宙犯罪を重ねていた個体がアナザーM78スペースの宇宙警備隊員からの追跡を振り切り高飛びするためにナハトスペースの太陽系に転移・逃亡。地球側の宇宙観測並びに監視網を掻い潜り極東日本の四国地方に降下。自身の空腹を満たすのと同時に地球を制圧して一大宇宙組織、“星間同盟”に引き渡すという壮大な計画を企み、地球人に変装して市民を誘い出し人知れず次々と殺害、捕食していた。
破壊獣 ファルクスヴェール
ファルクスヴェールⅡ
【ハカイジュウ】
頭部に赤い目を複数持ち、両腕が重厚な鎌となっている、全身がゴーヤのような緑色のブツブツの出来物で覆われた二足歩行型肉食性特殊生物。多卵性で一部のカエルのように泡塊を作りその中に産卵、産卵場所の周囲に縄張りを形成する。同族以外の生物には敵対的である。人サイズの小型幼体、一軒家から中層アパートサイズの中型成体、50mになる大型変異体と言う順序で成長していく。大型へ変異するに至る個体は非常に少ない。
脚が逆関節構造で瞬発力は高く動きは俊敏であり、跳躍して獲物の背後や側面から腕鎌を使っての斬り込み、もしくは刺突などを行なって仕留める。跳躍力は低空飛行で近づいてきた戦闘機に飛び掛かれるほどで、腕鎌の切れ味はギャオスの“超音波メス”と同等と言って差し支えないレベルを誇る。
ヨーロッパ・ベルギーの南部森林地帯の上空で活性化していた異常磁場で影法師が形成したワームホールより、別世界の地球から呼び寄せられた存在。
カイロポットと同じ生態系に属しており、関係は捕食者であり被捕食者。両者ともその生態系ピラミッドでは中層に位置する生物であったりする。
なお、カイロポットやファルクスベールと同じ系列の種族の別称を「破壊獣」としているが、一字一句同じ別称の「破壊獣 モンスアーガー」とはルーツは全く別である。
悪質宇宙人 ネオレギュラン星人
【オリトラ怪獣・ティガ】
ネオフロンティアスペースのネメシス星雲第4惑星__レギュラン星出身の異星人で、サケの赤身と皮をくっつけたような三角形の頭部に、紫色の屈強な肉体を持つヒューマノイドタイプ。自分の身を守る為や目的達成の為ならば、仲間、家族といった間柄の人物__同族であっても簡単に裏切る卑劣かつ冷徹な性格の種族として有名である。
主に両手から放つ怪光線、破壊光弾、捕獲光線を武器とする。また、自身の周囲の重力を操作する能力を持っており、それを用いて空中浮遊や飛行を行なう。
ネオフロンティアスペースの地球侵略を目論んだ個体は、同地球の国連に代わる国際平和維持組織“
複数の並行宇宙を股に掛ける宇宙侵略組織__“星間同盟”に所属していた個体が、先遣隊本隊の命令を待たずして独断でナハト討伐に乗り出し、瞬間転移システム"ワームホール・ジャンプ・システム"を用いてナハトの前に姿を現した。
本個体は名称に「ネオ」と付いているように、星間同盟内で確立された異星人改造手術__「ネオ進化施術」の“第一次施術”(荒削りの目立つ初期の部類)を受けている。同手術は、対象の精神面・肉体面の総合スペックを大幅に引き上げ、各々が有している唯一無二の
後述するネオサーペント星人と共にナハトスペース地球に襲来した初の星間同盟構成員であり、ナハトが初めて対峙したネオ進化異星人…「ネオ・スペーシーズ」でもある。
憑依宇宙人 ネオサーペント星人
【オリトラ怪獣・メビウス】
M78スペースのへびつかい座M9球状星雲サーペント星出身の異星人で、中世の甲冑を想起させる鎧状の外殻生体装甲を纏ったヒューマノイドタイプ。前述のレギュラン星人とは真逆の精神性…「個々の犠牲も集団の利の為ならば許容する」と言う過激なワン・フォー・オール志向を持っており、所属する集団への献身と奉仕を絶対的な是としている。そのためか、単体での脅威度は低いのだが、統率の取れた集団となると話は別となる。同種族…サーペント惑星宇宙軍の円盤艦隊総軍の戦力はコスモスペースを守護する宇宙正義“デラシオン”の銀河遠征打撃群(制圧ロボット“グローカー”製造用大型母艦“グローカー・マザー”3隻と、「惑星生命リセット」の裁定と発動権を一任されている
身体は前述のように頑丈な外殻生体装甲で覆われており、装甲としての役目だけでなく、格闘戦での打撃威力の底上げにも大いに貢献している。
M78スペースの地球侵略を行なった個体は当時の地球防衛チーム“
当ネオ個体もレギュラン星人と同様に「ネオ進化手術」“第一次施術”を受けており、外殻生体装甲の強度と、反応速度の上昇という恩恵を獲得している。ネオレギュラン星人のブレーキ役として同行しその姿をナハトの前に現す。
奇怪獣 ブロブガンQ [ハザード]
奇怪星獣 ブロブガンQ [ブレイク]
【オリトラ怪獣・ガイア】
日本海を横断して極東日本の山梨県に襲来したガンQが、影法師の呼び出した凶悪宇宙怪獣ペドレオンを取り込んだことでグロテスクさにより磨きが掛かってしまった姿。同存在由来のゲル状体質、伸縮自在かつ複数生成可能な攻守万能の触手、吸収したビースト細胞の力を利用した超再生能力を獲得した。同サイズの怪獣を1体丸ごと吸収したため、一回りほど肥大化し全高は70mに迫る。
なお、他を寄せつけない巨体や驚異的な諸能力を得た代償として、実体維持に必要なエネルギー摂取量が増大した。これにより、以前よりも吸収行動を積極的に実行するようになった。スペース・ビーストの捕食性質とガンQの悪食が良くない意味で噛み合ってしまった融合存在と言えるかもしれない。
この際限無く、見境無く捕食を繰り返し実体を拡張しようとする形態を「
さらにそこから、二体の異星人を取り込み融合し、生体維持器官が合計3つとなり維持できる実体の維持許容量が増大したことで更に大型化が加速。全高110m超、全幅90mの大奇獣が誕生した。
実体の重要器官や接合部分にサーペント星人由来の外殻を表出させ、肥大化した頭部兼胴部を支える為にレギュラン星人由来の重力減衰機関を体内に新たに生成した。その他に、これまで取り込んできた有機物、無機物__人骨、誘導弾や自動車の残骸__が実体表面に浮き出ている。一部の残骸は
しかしながら、同格存在を相手にしての度重なる無計画な吸収と融合を繰り返し、巨大化、肥大化を進めてしまったことで、代謝に爆発的な負荷が発生し実体表面のビースト細胞が毎秒劣化と再生と分裂を本来のスペース・ビースト換算で数十倍の速度で繰り返すようになった。それにより、「身体が腐食と復活を延々と行なう」ゾンビのような…半液状化した__実質無害だが、色が重油に近く、臭気は最悪である__死滅済みのビースト細胞を常に滴らせる状態に陥った。実体の部分欠落で生まれた穴や裂傷からは、公害と同じ特性を持つ有毒瘴気を一定間隔で放出しており、まるで「呼吸している」ように見えると言う。
この過剰かつ強引な進化と融合を繰り返し、生命の理から逸脱して飽和状態…巨大な歩く時限爆弾と化した形態を、「
アナザーM78スペースの光の国より援軍としてナハトスペース地球へ駆けつけた二人の“五大英傑”__“炎の戦士”ウルトラマンカラレス、“武勇の戦士”ウルトラマンドリュー、そしてウルトラナハトと激突した。
マジノ女学院の戦車道チーム隊長、エクレールが大の好き(比喩に非ず)。
超遺伝子戦闘獣 ギャオス・ハイパー
【平成ガメラシリーズ】
現代に蘇り、現代の地球環境に適応を始めたギャオスの成長個体。ギャオスにとって生存するのに適した環境を作り上げるため__攻撃的なテラフォーミングを遂行するために変貌を遂げたと言っても良く、既存の地球生物絶滅のために特化した進化を辿っている証拠だと示唆されている。
体色が暗色へと変わり、体格は二回りほど巨大になり…全高50m、全翼100m以上の大怪鳥となった。また、フォルムが鋭角的になり「全身凶器」と形容できる姿へと化しつつある。現生人類軍の誘導弾攻撃に対する適応進化も抜かり無くしたようで、超音波メスの加害範囲の拡大や飛行速度の上昇などが確認されている。現代人類側が「大型ギャオス」と呼ぶ個体は、基本これ…ハイパー種を指している。
現代に出現した初の当個体群は極東日本、九州地方福岡県に襲来。福岡を熊本、佐世保に続く九州第三の大規模特殊生物災害被災地へと変えてしまう。
宇宙大怪獣 アルビノベムスター
【オリトラ怪獣・ジャック】
M78スペースと、その近似宇宙で発生した牡牛座かに星雲の超新星爆発が原因で生まれた宇宙生物。
鳥類、特にペンギンのような愛嬌のある顔と、腹部に存在する五角形の吸収消化器官、「第二の口」とも評される__"吸引アトラクタースパウト"を有しており、同器官には基本
前述器官によって既存のレーダーやソナーを呼吸感覚でしれっと無力化するので、熱源探知・光学探知系技術で無ければ捕捉は難しく、ベムスターによる唐突な居住惑星侵入に手を焼いている宇宙進出段階(現代地球と同級生若しくは少し上の先輩の年代にあたる種族達)の異星文明は数多い。………宇宙の何処かでは、星にある採掘可能な自然由来資源を食い尽くされた挙句、対処を間違ったことで襲撃個体に仲間を呼ばれ、
幼体であっても軽く40mはあり、親や長寿の個体だと50〜100m、始祖種…「
主な武器は上述した吸収消化器官と腕の鉤爪、頭部の角、そして角から放つ破壊光線“ベムスタービーム”である。
M78スペースの地球に飛来した個体群は時代別に防衛チーム…怪獣攻撃隊“
ナハトスペースの地球に迷い込んだ本アルビノ変異個体__通称“銀ちゃん”__は、白銀の体表と赤い瞳、そして温厚な性格が特徴的な幼体ベムスターの一個体であり、遺伝的な突然変異を持って生まれたと考えられる。岡山県津山市の“深谷湖”に落着後、BC自由学園戦車道チームのマリー達に保護・世話をされるが、黒森峰との試合時に様子が急変し…!?
邪悪宇宙生命体 ネオワロガ
【オリトラ怪獣・コスモス】
高度な知能と身体能力、そして底無しの「悪意」を持ったヒューマノイド型の謎多き高位宇宙生命体。蜘蛛の巣の如き網目状の白い模様が入った黒い体と、頭部に赤く輝く発光器官“テレポートアイ”を備える。
武器は両腕に装着されている武具"ソードパンチアーム"と、そこから発射される光線"アームスショット"。同武具の耐久度は非常に高く、並大抵の攻撃…現代人類レベルの火砲、誘導弾の集中攻撃を受けてもびくともしない。また、驚異的な硬度の外殻装甲とパルスバリア、そして短距離ながらもテレポート能力を有しており、敵の死角へ回り込んでの奇襲戦術を得意とし、攻撃面だけでなく機動面、防御面共に隙はない。光球状の高速移動形態も有する。
コスモスペース地球に来襲した第二個体は、国際的科学調査組織“SRC”
強化手術を受けた、星間同盟に参加している本個体は常に冷静沈着かつ比較的まともな性格を持っている。……
本ネオ個体は、“第一次施術”の最高傑作であり、ナハトスペースの地球侵略軍先遣隊に、侵略軍本隊から出向してきたヒッポリトの部下兼監視役として参加しており、裏での工作行為に尽力する。
人類コントロールマシン
【オリトラ怪獣・ガイア】
ガメラやギャオスを生み出した超古代セラミック先史文明が建造した50メートル級人型作業機械__"機人"。それの軍事作戦用機人の生き残りであり、最初で最後の高度人工知能搭載世代機…〈六式戦闘機人〉の第57番機。独自の
既存の積層装甲の数倍以上の耐久力を有する“超硬セラミック”材の装甲で全身を覆われているが、長年地中に埋没していた影響からか、右腕及び左脚は欠損しており、電脳内に記録されていた各種アーカイブの一部を失っている。
古代極東アジア地域に存在していた超古代先史文明の残存辺境セクター“ヤムート”地区の防衛に携わり、迫り来るギャオスや敵性地球産怪獣を幾度も退けていたが、機能停止状態となって歴史の闇の中に消え去っていた。
日本の東北地方青森県で発生した局地地震によって地上に姿を現した遺跡の最下区画に保存されていたのを、自衛隊・生総研合同発掘チームによって掘り起こされ再起動を果たし人類と再会することとなった。
現人類の言語形式を難なく翻訳し発掘チームとの対話でのコミニュケーションを図る。
宇宙植物怪人 ソリチュラン
【ウルトラマンメビウス】
頭部の人で言う顔面に白、または黄色の大花を咲かせている不気味な植物型生命体。知性体特有の感情…ストレスを感知する器官が備わっているとされる。
どの個体も白いコートを身に纏っており、若い人間の少年少女に頭部を擬態できる。頭部の花からは強力かつ即効性の高い麻痺・睡眠作用を持った「ソリチュラ化合銀」を含む特殊花粉__"パラライズ・シャワー"を放出する。
日本の静岡県焼津市上空にて流星の落下が確認されてから、夜間帯の市街地に突如として出没しはじめ、「寂しがり屋の人を連れ去っていく怪異」として、新たな神隠し系都市伝説という形で噂が同市で広がっていた。自治体が頭を抱えていた行方不明者の爆発的増加問題の犯人であり、一部は夜間巡回中の警官隊と不意に接触し射殺され、生総研にサンプルとして回された。
同存在の一個体が、
植物宇宙人/生物X ネオワイアール星人
【オリトラ怪獣・セブン】
植物の蔦状外皮に覆われた半ヒューマノイド型の異星人であり、その外皮を用いて歩行用擬脚に形状を変えてて移動したり、逃げる相手に絡み付いて動きを封じたりすることが出来る。
M78スペース及びそれの近似宇宙に存在するワイアール星にて長期間、突然変異型葉緑素を多量に含んだ有害降雨が惑星規模で続いたために植物化してしまった知的存在で、元は地球人類や他異星人と同じ純ヒューマノイド型の惑星支配種族だったとも言われているが、真相は定かではない。
自身らと同じ存在…“怪生物X”をへと変えてしまう即効性の変異促進液体“フィアー・ゲル”を身体から撒き散らす。また、全身から緑色の麻痺光線"ニードル光線"を発射し相手を拘束する。一応巨大化能力も持っている。
星間同盟地球侵略軍先遣隊所属の、「ネオ進化手術」“第二次施術”を受けた個体がナハトスペース地球…極東日本の関東地方静岡県焼津市郊外、山岳森林地帯にて、宇宙植物群を利用し「大いなる意志による統一」を目的とした“惑星生物同化シナリオ”を遂行する。
宇宙植物怪獣 ソリチュラ
【ウルトラマンメビウス】
巨大な手と足の生えた樹木のような宇宙怪獣。成熟する過程で“ソリチュランフラワー”という大きな花を身体中に咲かせ、
上記の植物人間を駒として操り暗躍し、孤独や疎外感など高ストレス性の感情を生成する高度知的生命体を誘拐させる。誘拐された生命体は、身体をソリチュラ本体に取り込まれ、精神を同化・散逸させられてしまい、肉体は抜け殻のようになる。この状態は事実上の脳死であり、外部からの助けも得られず完全に同化した生命体は植物人間へ後天的に変えられ駒と化すか、植物人間生成の為の苗床となる末路が待っている。
頭部器官から射出する麻痺成分を含んだ有毒花粉"パラライズ・ガスト"と、局部硬化させた蔦と根を武器とする。
この怪獣の行動指針は
M78スペース地球の当時の特捜チーム"
このような特異な能力や生態等から、当怪獣が原初宇宙群…所謂"暗黒宇宙"や"深淵宇宙"なる知性体未到、未探索領域を出身とした「神話生物」の類いだと言う声が少なからずあり、一説では“這い寄る混沌”の化身の一柱、“アトゥ”でないかとも囁かれている。
宇宙の何処かで漂流していた種子体を星間同盟が回収し、ナハトスペースの地球制圧用に調整したのが本個体。
ネオワイアール星人の手により、大気圏外から静岡県焼津市に種子の状態で落着。植物人間ソリチュランを操って西住まほを含めた一般人らを拉致し、同化を行おうとした。
寄生怪獣 マグニア
【ウルトラマンティガ】
白色のポリプ状球体群が集合して二足歩行怪獣の肉体を
自身のエネルギーを貯蓄する黒い怪隕石と共に生物の存在する惑星から惑星へと渡る習性を持つ。目当ての惑星へと降りると、無数の小型活動寄生体、通称"小型マグニア"を本体から形成し、それらを操って獲物を探し寄生させる。小型寄生体が宿主から吸い取った生体エネルギーは貯蓄隕石に溜め込まれ、マグニア本体の活動エネルギー、驚異的な高速再生能力、"帯電ミスト"の放射や獲物を誘い込む為に体から分泌する白霧“ホワイト・チェンジ”の生成…といった諸行動に使用される。そのため、エネルギー貯蔵庫と言っても過言ではない怪隕石を破壊しなければ、マグニア本体への攻撃は有効打にならない。
本怪獣も、その異様な姿形、生態、能力から、上述した植物怪獣…ソリチュラと同様に、“暗黒宇宙”や“深淵宇宙”を故郷とするモノであると推測されている。
本個体は星間同盟のネオワイアール星人が生体改造を施した捕獲個体で、ソリチュラとの共生関係を刷り込まされており、同存在の危機を察知すると外敵を排除するために戦うようになっている。
巨大異星人 ネオゴドレイ星人
【オリトラ怪獣・マックス】
M78スペース系近似宇宙の一つ…マックススペースのゴドレイ星を母星とする、強靭な身体、高い再生能力、ウルトラ戦士にも負けず劣らずの怪力を誇る凶悪異星人。
そのあまりに過激な好戦的姿勢や高過ぎる戦闘力から、
マックススペース地球に侵攻した個体は、国連隷下の超法規的国際軍事組織“
星間同盟に所属する「ネオ進化手術」“第二次施術”を受けた個体。静岡県静岡市、清水区に発光体で飛来。同地区に破壊光弾、光線を繰り出し無差別攻撃を開始して同地区を火の海に変えた。
地球人類への実力行使へと舵を切った星間同盟の新たな
宇宙同化獣 ガディバ
ガディバⅡ
【ウルトラマンメビウス】
ドス黒い黒紫色の霧若しくは煙の塊でできた蛇を思わせる姿で、悪意ある何者かに付き従う異質な習性を持つ使い魔の如き怪獣。この怪獣の正体は、あらゆる世界の宇宙に内在・接合しているとされる“異次元宇宙”を彷徨っているらしい実体を持たないガス状不定形寄生生命体である。控えめに言っても禍々しく直視し難い存在で、これを直視してしまった生物は精神を病み、最悪発狂してしまうという。
M78スペース地球に出現した個体群は、対象の遺伝子情報を抜き取り別の生命体と同化することで強力な怪獣へと成るモノであったが、ナハトスペース地球で出現した個体群は影法師の駒として動いた。影法師の力を受けてか、オカルトチックな面が色濃く出ており…生命体の魂と同化して全く新しいナニカを作り出す存在となっているなどM78スペース個体らとは差異が見られる。
ヒカルのみほに対する積もりに積もった負の感情がマイナスエネルギー化したモノを吸収し実体化。それを影法師が、熊本でナハトに倒された三怪獣の怨念と融合させるための媒体とした。
第二個体は………
超複合怪獣 トライリベンジャー
【オリトラ怪獣・Z】
熊本でナハトと交戦し撃破された三怪獣__コッヴ、ゴルザ、メルバ__の要素を併せ持つ、ガディバによって三体の怨念が融合・実体化した“タイラント型怪獣”。超合体怪獣ファイブキングや合体怪獣トライキングの亜種にあたる存在。
戦闘スタイルはゴルザ譲りの怪力、メルバから受け継いだ飛行翼、コッヴの攻撃性が色濃く出る肉弾戦をメインに据えているが、頭部から放つゴルザの“超音波光線”とメルバの“メルバニック・レイ”、コッヴの意匠が入った腹部結晶体から放つ誘導破壊光弾“ホーミング・コッヴ・スピット”…そして合体破壊光線“ゴルメルバキャノン”と言った光線技を駆使しての射撃戦もこなす。
上のように身体能力は合体元の上記三怪獣の良いとこ取りで、さらにはそれらの固有能力を自在に扱えるため、総合スペックはそのまま怪獣三体分を足したものとなっておりしっかり強豪怪獣の枠に入る。
ガディバを母体として三怪獣の精神体が集結し融合。大洗海岸公園沖に実体を伴い顕現する。
スクランブル発進した空自F-2戦闘機一個飛行隊による誘導弾攻撃を物ともせず進撃し大洗上陸を目論むも、駆けつけた“流浪の戦士”ウルトラマンオーブとの戦闘に突入した。
暗黒宇宙人 ネオババルウ星人
暗黒超人 ニセウルトラマンナハト
暗黒勇者 ニセウルトラマンメビウス
【オリトラ怪獣・レオ】
M78スペースとその近似宇宙由来の“暗黒宇宙”内にあるババルウ星を出身とするヒューマノイド型異星人。黒一色の体に金色の刺々しい戦鎧を纏い、胸にカラータイマー状の黒色ランプが付いている。目は赤色、頭部には特徴的な一対の角、橙若しくは金に近い髪が生えており悪鬼や悪魔を思わせる風貌である。
本種族はどの個体も近接格闘の術に長け、両腕両脚に多種多様な武器を仕込んでおり、飛び道具…光弾をも操る。戦士個体には標準装備として、槍刺股“ババルウ・スティック”が支給されている。M78スペースとその近似宇宙では略奪と殺戮を好む凶悪な「宇宙戦闘民族」として広く知られており、他の侵略異星人との並行宇宙を超えた独自の情報網を持っているとされる。
そして、本種族最大の特徴は、“完全模倣”の
「ネオ進化手術」“第二次施術”を受けた星間同盟ナハトスペース地球侵略軍の先遣隊工作班に属する個体で、“サブスティテュート・シナリオ”を遂行する。
ウルトラマンナハトに扮して“特災復興都市”熊本を白昼堂々襲撃。ハジメ___ナハトが熊本に出現した際はメビウスに擬態し、彼を追い詰めた。ハジメの負傷後は、石川、兵庫、岩手にナハトの姿で出現。暴虐の限りを尽くし、星間同盟への降伏を人類に促す。自衛隊や在日米軍、ロシア連邦極東軍、地球産友好怪獣らを蹴散らし人類とウルトラマン、友好怪獣の敵対と自滅を誘った。
宇宙三面魔像 ジャシュライン
【オリトラ怪獣・メビウス】
トーテムポールを彷彿とさせる縦に並んだ三つの顔__「怒」・「楽」・「無」__を持つ出自不明のヒューマノイド型異星人。
M78スペース(原典、
…されど数千年前、悲劇は突然起こった。兄達__オリジナル個体はM78スペース地球にて、当時の宇宙警備隊地球駐在隊員であったウルトラマンメビウスと交戦し、これを敗北に貶めたものの、光の国本星より駆けつけた同隊大隊長__ウルトラの父の活躍によりメビウスの蘇生を許してしまい、二人に撃破され斃れてしまったのである。
兄達オリジナルが死亡したと知った後は、様々な宇宙・世界を練り歩き、打倒ウルトラマンを掲げて研鑽を重ねていた。
三つの顔にそれぞれ人格があり、一つの身体を共有している。戦闘の際は何れかの人格が担当し、タイプチェンジの如く人格のバトンパスをすることが可能。対応する人格によって戦法や能力が切り替わるため、初見での戦闘は非常に厄介。
また、格闘術の他に念力や飛び道具、光線技も有している。特に危険なのは相手を銀の像へと変える不可思議な必殺光線"シルバジャシュラー"。相手を自身のコレクションとするためのもので、銀の像にされた対象は体の自由が奪われ精神意識のみが残る。そのため、銀像化した者は永遠に虚無の時間の中で過ごすことになるため発狂し、最後は精神崩壊を起こして死亡してしまう。
ナハトスペース地球の極東日本、関東地方上空にて活性化した異常磁場に引き寄せられ襲来。別宇宙で別個のウルトラマンに敗北した同族…兄弟の仇討ち__とは名ばかりの八つ当たり__と評しさいたま新都心をバトルリングへ変えナハトに決闘を持ち掛けた。
破壊獣 カリュブディス
【ハカイジュウ】
見た目はタコやフジツボ、珊瑚を組み合わせたような、肥満体型の二足歩行怪獣。体色はヒョウモンダコに酷似した黄色に青色の斑点模様で、頭部の眼球はおよそ十数個あり、そのすべてが赤色。特大型として認定される、体長100メートル越えの巨体は、人はおろかウルトラマンや他の怪獣すら圧倒するサイズである。
闘争本能が強く、同格の力量を持った存在や自身よりも巨大な体躯を持つ存在を視界内に捉えると、己の強さを誇示するために相手が生命活動が停止(非生物の場合はそれに近い動力炉の沈黙)するまで執拗に攻撃を加える。
主な攻撃手段は、大型貯水ダムのコンクリート製多重側壁を一撃で破壊するほどの威力を有する肥大化した腕部による打撃。そして、巨大な空洞状器官となっている上述の腕部から発射する超高圧の空気圧縮砲…“エアロ・バズーカ”である。同空気砲は、速射・連射と出力の調整が可能で、射程は凡そ数kmにもなる。低速で動く航空機…ヘリコプターレベルならば軽く捕捉し、現代のミサイル巡洋艦ならばたった一発で轟沈に追い込むほどの威力を有する。
また、カイロポットやファルクスヴェールと同じ生態系に属しており、上位の支配種の地位に君臨していた。更なる余談として、彼ら破壊獣は
影法師の作り出したワームホールを介して、四国沖を航行していた黒森峰学園と海自海保の護衛艦艇群の前に現れた。ロングレンジからの空気砲による砲撃を加え艦艇に被害を与えつつ黒森峰に迫る。
凶虫怪獣 クモンガ・バゥ
【ゴジラ・EDFシリーズ】
見た目がタランチュラとハエトリグモを足して2で割ったような、同じ蜘蛛型特殊生物クモンガの変異亜種。
獰猛な性格はさらに磨きがかかりより凶悪かつ狡猾に。体色は焦茶色から黒・黄の蜂のような警戒色へと変わった。
強酸性の糸はさらに切断能力を獲得し、糸に絡め取られるだけで獲物はバラバラの死体へと成り果てる。また、毒針の威力、貫徹力も向上しており、中・大型の場合は歩兵や装甲車はおろか、戦車にとっても凄まじい脅威となる。
唯一の救いと言えるのは、変異型の亜種であることから数が少ないという点。それでも、小〜大型のどのタイプも遭遇時の危険度は高い。
特殊生物発祥の地__ブラジルにてその姿を初めて確認される。が、同国陸軍の
百脚凶巨虫 センチロニア
【EDFシリーズ】
一見、胴長のムカデがそのまま巨大になったと思われる姿をしている特殊生物であるが、実際には未知の虫型(純昆虫型を含む)特殊生物が何匹も連結して一つの個体を演じている群体性特殊生物。
外殻部は、徹甲弾装填の戦車砲による集中射撃を受けてもヒビが入る程度で止まるほど非常に頑強で、これを用いた暴走列車の如き最高時速120km/h前後を記録している突進は途轍もない脅威。また、ロングレンジからは、強酸性球状液体__“アシッド・ボール”を背部射出器官よりスコールの如く連続かつ広範囲に自走砲やロケット砲よろしく投射することで獲物を仕留める。
外部からの攻撃によって、連結している個体が死ぬと前後の生存個体が分裂し最前列の個体群が陣頭指揮を執り、新たな別個体として振る舞うようになる。
今のところ全センチロニアは、大型若しくは特大型のみがアフリカ大陸にて確認されるに留まっており、その個体(?)構成から小型中型は存在しないと考えられている。
虫型特殊生物出現率が世界で二番目に高いアフリカ大陸に出現した本存在は、戦車の徹甲弾や通常の航空爆弾、軍艦による巡航ミサイルの攻撃さえ耐える力を持っていたことから、現在のアフリカ共同体統合軍では討伐は極めて困難とされ、同大陸共同体政府が米軍の大陸派兵を要請することになった遠因であったりする。
元ネタはシューティングゲーム『地球防衛軍2』系シリーズにて度々登場した、龍虫"ドラゴン・センチピード"。
超遺伝子両生獣 ギャオス・アクアティリス
【オリ怪獣・ガメラ&ゴジラS.P.】
超古代先史文明が生み出してしまった悪しき人工生命体。その対人類適応進化体の一つで、ハイパー種と同列の亜種。
魚介類の遺伝子が大きく発現し、身体のあらゆる箇所に魚類特有の背鰭や攻守共に利用できる硬質な鱗、首周りにエラが付き、翼と腕には水掻きが備わっている。各間接部位は貝殻状の硬質装甲で覆われており、それがスラスターの役割まで担っている。
現代地球の水中環境に適応した所謂、海空両用のギャオスである。水中と水上を高速で行き来してのヒットアンドアウェイ戦法を得意としている。水中環境に適応したとはいえ、ギャオス本来の飛行・地上戦闘能力を失ったわけではなく、通常種並びに同列のハイパー個体の諸能力は健在であり、超音波メスも威力を増している。条件さえ揃えばハイパー種と同等の脅威となり得る特殊生物。
初の出現場所は豪州連合勢力圏内、南太平洋__マリアナ海溝チャレンジャー海淵。同海溝より複数体の飛翔を豪州連合軍に確認され同群の殲滅命令を受けてこれらに攻撃を加えた現地豪州連合空海軍部隊に多大な被害を与えた。
宇宙凶険怪獣 ケルビム
【ウルトラマンメビウス】
M78系近似宇宙を生息域とする白眼を剥いた般若のような険悪な顔つきと凶悪かつ狡猾な性格の宇宙怪獣。航宙能力を有し、群れの形成と
全身が深い青色の鱗で覆われており、自身の体長に匹敵するかそれ以上の長さを誇る尻尾を持つ。その尻尾…“超音速クラッシャーテイル”の先端部は鋭利な針塗れであり、振り回すだけで周囲に被害をもたらす。両腕には凶爪、そして頭頂部には巨大な一本のツノ__"裂岩マチェットホーン"を備え、口部からは体内に貯蓄している可燃性粘液と空気を摩擦発火させ吐き出す火球__"弾道エクスクルーシブスピット"があり、連発の効く飛び道具として遠距離での射撃戦や牽制で威力を発揮する。
また、体内には反重力推進機関が存在しており、身体を垂直に伸ばすことで大気圏内での飛行と宇宙空間での航行が可能。最高飛行速度は720km/hで、ヘリ程度ならば簡単に追跡ができる。弱点としては、頭部両側面に位置するエラ状の耳…聴覚器官が挙げられる。この器官は繁殖行動や別種生命体の洗脳のために使われており、この部位を損傷すると大幅に弱体化する。
知能が高く、戦闘能力は先述の通り攻撃面に特化しており、遠中近の全距離対応力には目を見張るものがある。
影法師によりM78スペース系並行宇宙から召喚された個体は影法師から何らかの施しを受けていたようで、共に召喚されたガギを攻撃せず、陸自の演習場警備部隊と戦闘に突入した。
バリヤー怪獣 ガギ
【ウルトラマンティガ】
生態系に富んだ惑星から惑星へと渡り、星の地表に巨大な蟻地獄を形成して地下に巣を作り繁殖する、ネオフロンティアスペース出身の宇宙怪獣。
頭部の一角からは赤色破壊光線を放ち、両腕の鉤爪とその間から伸びるムチのような長い触手、二又の刺々しい尻尾も武器である。また、当怪獣一番の特徴は別名にあるように光子防壁__バリアを張ることである。本来ならば、光の屈折率の関係で透過し人間には視認不可能な大規模なバリアを形成することが出来る、徒党を組まれると極めて厄介な怪獣。しかし、ナハトスペースに現れた個体は、影法師に召喚された際に闇のエネルギーを吸収したバリアは視覚化したモノに変化しており、またその弊害によるものかバリアも小規模な"パーソナル・シェルター"のみしか使わなかった。
ケルビムと共に影法師の生み出した魔法陣よりネオフロンティアスペース系並行宇宙より召喚され、ケルビムのサポート役としてバリアを駆使し戦闘に参加する。
ベーゼウルトラマン シュピーゲル
【オリトラ怪獣・オリジナル】
レイラの肥大化した心の闇と、ガディバⅡがかき集めたナハトに倒された怪獣達の記憶、そして影法師の悪意が組み合わさり誕生した、悪と負の感情の化身。ナハトの“影”とも形容される
…性格も独自に得ているらしく、他者を嘲笑い、格下の相手を完膚なきまで叩き潰すといった行動から、非常にサディスティックなものを形成しているとされる。
ナハトのビギニングストームに酷似した姿をしており、頭部はダーク、体のカラーリングは紺と青紫をベースカラーとしている。各部位の結晶部分はすべて黒ずんだ赤一色。僅かながら口部がナハトより吊り上がっており、胸部の三本のラインの配色は上下反転している。
戦闘スタイルは模倣元…ナハトのコピー。コンマ数秒の誤差も無く鏡や影のようにナハトの動きを模倣・再現しし、そのすべてを相殺する。なお、相手側が隙を見せればパターンの模倣をやめて即座に痛撃を喰らわせてくるため油断ならない。
主な技は必殺光線"スペシウム・オーバー・レイ"、超必殺光線"スペシウム・イグニッション"、投擲光器"新月光輪"、牽制光弾"シュピーゲルブリット"。
レイジバーストと化したナハトの前に現れる。不敵に笑い、ナハトと同等以上の力を用いて窮地に追い込む。
一角超獣 バキシム
【ウルトラ怪獣・A】
M78スペースとその近似宇宙及び隣接宇宙の
…異次元空間はあらゆる世界・宇宙・時間と不規則に繋がっているため、ヤプール人の制御を離れた一部の超獣が稼働状態のまま次元越えをして知性体に猛威を奮っている。
M78スペースでは多くの超獣がヤプールからの攻撃命令を受け、当時の防衛チームである超獣攻撃隊“
本種は地球産芋虫と宇宙怪獣を合成して作られた。嘴状の口を持ち、頭部に白色の一本角、体表は腹側が弾性を感じさせる黒に近い青色で、背部はオレンジ色で刺々しい甲羅のような形状をしている。
腕からは7万℃近い火炎や、連射型のロケット砲…もしくは生体ミサイルを放ち、ミサイルに至っては鼻からも発射が可能。背中からは目眩しに使える凄まじい閃光を放つ。そして別称の由来にもなっている頭部の角は大型の誘導弾であり、何度でも生成が可能。
M78スペース系近似宇宙に隣接する異次元空間から影法師によって呼び寄せられた個体。ナハトスペース地球、極東日本の茨城県に出現。土浦の陸空自衛隊拠点を奇襲し、壊滅させた。
ミサイル超獣 ベロクロン
【ウルトラ怪獣・A】
異次元人ヤプールが生み出した惑星侵略用戦略級生物兵器…“超獣”の一種。本種は地球の珊瑚と宇宙怪獣を掛け合わせて作られた。
全身黒の体表からは、珊瑚のような赤い管状の突起物が至る所に生えており、そこからは体内に製造・貯蔵されている生体ミサイルを発射することができる。なお、鉱物を餌にしており、それらを分解しミサイルの材料にしているらしい。口部からは1億℃と形容されるほどの強烈な火炎を吐き、さらに口部内には二連装のミサイルランチャーが配置されている。そして腕部からは拘束光線"テリブルハンドリング"、爪からは破壊光弾"テリブルスラッシュ"を発射する、全身武器庫のような生物兵器と形容していいだろう。
M78スペース系の並行近似宇宙に隣接する異次元空間から影法師によってバキシムと共に呼び寄せられた個体。その圧倒的な戦闘能力で、百里基地を奇襲。生体ミサイルの全力発射を行ない同基地を一夜で壊滅に追い込んだ。
超遺伝子歩行獣 ギャオス・カンミナーレ
【平成ガメラシリーズ__オリジナル】
超古代先史文明が生み出してしまった悪しき人工生命体。その対人類適応進化体の一つで、ハイパー種と同列の亜種。
両生類、爬虫類の遺伝子が大きく発現し、背部には上方からの機銃、機関砲、砲弾のみならずミサイルや爆弾等のダメージを殆ど無効化する硬度を誇る鎧状の鱗が付いた。適応進化の影響で飛行翼は退化しエラを兼ねた滑空翼を有するようになっている。そのため陸での移動方法は肩幅より広めに両腕両脚を広げた状態で歩く四足歩行。発現遺伝子の影響で、水上航行能力すら獲得している。主な武器は前脚の強力かつ即効性の神経毒を分泌する鋭利な鉤爪、射程こそ短いものの鞭の如く扱える変異型超音波メス。また、対人探知力はギャオス種の中でも群を抜いており、爬虫類__ヘビの遺伝子も発現し"ピット器官"を有しているため、赤外線感知能力を駆使し獲物を追い詰める。
この泳ぎ歩く水陸両用のギャオスは、地上深部への浸透・制圧用の兵力…海兵隊としての役割があると考察されている。
現代にて初出現した個体群は、インド海岸部へ上陸し、同地に展開していた多国籍軍機甲部隊及び航空隊と交戦した。
邪神 イリス・ラルヴァ
【平成ガメラシリーズ__オリジナル】
古代日本に流れ着いた
しかし、ベースとなったギャオスの弱点である"マナ"に対する虚弱体質は修正することは叶わず、絶滅抵抗戦争の終結とそれに伴う文明崩壊、ギャオスの集団休眠期が重なったことで大気内のマナ濃度が回復していったため、覚醒することが不可能であると判断した反乱者達の末裔らによって来たる刻に備えるべく意図的に敢えて封印されていた。しかし反乱者の末裔らの血統が途絶え、西暦突入から一度、先史文明の辺境セクターに属するエフタル・ヤムート民族とは繋がりを持たない現地人類…大和民族により掘り起こされ、全てを察した彼らによって封印の祠ごと九州地方に運ばれ再度封印されるに至る。
遺伝子発現のタガを反乱者達が最期に外してしまっていたことで高位生命体、すなわち神格存在へと、今後さらなる変貌を遂げる可能性が……
愛里寿によって封印を解かれ、その姿を現世に降臨させる。
人類破滅機人
【オリトラ怪獣・ガイア】
六式戦闘機人__
戦闘用として建造された先史文明ロボットと言うこともあり、あらゆるリミッターを解除した暴走状態のクナト…もといサバトの戦闘スペックは既存現代兵器群の尽くを軽々凌駕する。
装甲には対艦ミサイルの波状攻撃にも悠々耐える"超硬セラミック"が使われており、装甲内側は頭部電子頭脳より送られる動作指令を全体に送るために"生体(バイオ)セラミック"なる無機物と有機物の中間素材が生物で言うところの神経系統と同等の役割を果たしているとされる。動力は胸部に内包されている"マナ・ジェネレータ"。また、脚部底裏と胴体背部の"反重力マナ・スラスター"なるものがあり、これがあるおかげで高速移動や飛行・浮遊が可能となっている。
武装はまず腕部に一本ずつ、汎用セラミック製の"筒状マナ発生器"をマウントしており、動力から抽出したマナを当発生器に伝達させることで万能近接兵装として扱える。剣型や槍型、棍棒型に変形・応用可能。
頭部からは"マナ粒子加速砲"__着弾時にドーム状の爆炎が形成されるレーザーを発射でき、威力は2〜3割に抑えてもN2系兵器に勝る。地上に横薙ぎに放てば広範囲を焼き払えてしまう。ドーム爆炎形成の有無は任意で変更可能。
肩部アーマーには"マナミサイル"__粒子誘導弾__発射ボックスが内蔵されており、対地対艦対空…あらゆる対象に用いることができる。動力が停止しない限り何度でも再装填が可能。なお、ガメラと同様に、発生したマナ由来のエネルギーは本来琥珀色に発光するのだが、暴走状態である本形態時は紅色に変わっている。
露軍統合基地並びに研究施設を破壊し尽くしたのち、本機と所縁がある日本の青森を目指し侵攻。演習場警備の自衛隊を蹴散らし、津軽の土地を焦土に変えんとする。
邪心集合体 影法師
【超ウルトラ8兄弟】
人間の持つ憎しみ、怒り、恐怖、悪意などの負の感情から生まれた邪悪なエネルギーが集合し、意識を持ち実体化した存在。黒いフード付きのマントを着た人影のような姿をしている。
日本各地に複数体存在する。全員が精神と思考を共有しているため、人格は集合意識のようなものに近い。
手から放つ竜巻状のエネルギーを発する力、異世界と本世界を繋ぐトンネル__黒紫色のワームホールを生成し怪獣を呼び寄せる能力を持っている。他にも瞬間転移や知性体の洗脳、並行世界への移動などなど、厄介な能力を多数持っている。
コッヴ召喚後は、本格的な活動を開始し世界を混乱に陥れる。
彼らの目的は………
友好異星人 ネリル星人ソーレ
【オリトラ怪獣・マックス】
マックススペースのネリル星を出身とするヒューマノイド型異星人の一個体。緑色の“光量子体”へと変身し生身での高速移動能力を持つ。
惑星間、星系間航行技術を獲得し、「外なる友人」を求めて積極的な宇宙進出を
彼らは半世紀に渡る惑星内地域国家紛争を経験した後、惑星統一国家を形成し、先述のような種族柄から政治体系は合議制民主主義を採用するに至っている。「
そしてある時、彼らネリル星人とその母星にとって最大かつ最悪の転機となる事象は唐突に起こった。原因は不明なれど、ネリル本星の惑星寿命が急激に減少し底を尽きようとしてることが判明したのである。そこでネリル惑星政府は、種族存続を懸け、母星に代わる移住可能惑星の探索及び移住計画を制定。並行宇宙も視野に入れ、官民の隔てを廃しての空前絶後の規模による宇宙探査を開始。それと同時に惑星政府は異星友邦文明へネリル人民移住の受け入れを打診することに奔走した。しかし、ネリルの総人口は本星内外を含めてこの時数百億を超えており、受け入れを受諾してくれる異星国家は少なく、独力での母星脱出を強いられることになった。
…ソーレは、そんなネリル星惑星政府が設立した代替移住惑星探査隊の
彼は非常に勤勉で、精力的に移住可能惑星の捜索に尽力した。しかしながら…彼ら探査員の宇宙船に使われていたワープ航法によるウラシマ効果で、移住可能惑星の候補を彼らが見つける前に本星が爆発。同様に探査任務も消え去ってしまった。旧ネリル星系に帰還した彼や他の探査員らは本星を発したとされる脱出船団とも合流することが出来ず、船団によって宙域に撒かれたログより旧星系に辿り着き事実を知った者から順に自然解散。彼もまた流浪の身となった。マックススペース地球に来訪した個体“キーフ”とは、アカデミー時代の同級生であり親友、そして同僚と言う間柄であった。
――様々な並行宇宙や銀河を旅し、同胞や他の知性体種族との交流も無い、終わりの見えない長旅に疲れかけていたそんな時、偶然にもナハトスペースにて地球を見つけ、極東日本、学園艦アンツィオ高校の艦上都市内にあった、同校戦車道チーム隊長のアンチョビ宅に飛来。対話を重ねていき彼女と意気投合し居候することに。アンチョビとの特別な絆が深まりつつあった中、非情な運命が彼を待つ。
宇宙格闘士 グレゴール人
ニセウルトラマンダイナ
【ウルトラマンダイナ】
ネオフロンティアスペースのヘラクレス座
また、ババルウ星人と同等同系列の変身擬態能力を有している。
宇宙格闘士の名は伊達ではなく、真っ正面からの肉弾戦にめっぽう強い。変身能力を抜きにしてもその戦闘力は目を見張るものがある。
かつて、同宇宙の地球に現れ、“伝説の戦士”ウルトラマンダイナに決闘を挑んだ者と同一の存在。
同世界の地球に強き者達がいると知り、その代表格であるダイナにデモンストレーションを挟んだ後、非侵略目的の純粋な決闘を挑んだ。そこで人々からの声援によって立ち上がったダイナの拳を受けて敗北し、“真の強さ”とは何たるかを悟った彼は、不屈の戦士であるダイナへと少しでも近づくために数多の並行宇宙を旅することを決意。苦しく辛い修行と鍛錬を重ねに重ね、己を磨き続ける。
かつて自分が進むべき道を見出すキッカケとなったウルトラマンという存在に憧憬の念を抱いている。そのため、悪意を持って他者の…特にウルトラマンの姿を騙るような存在を断固として許さない。
旅の最中、今回のニセナハトの件に遭遇し、再び
超次元忍風巨人 ドルゲユキムラ
【デュエル・マスターズ__オリジナル】
上半身がジャイアントで下半身がアースイーターという二つの種族が混合している海と大地…二つの属性の力を司るシノビの“クリーチャー”。時空と時空、世界と世界が繋がる超次元ゾーンと呼ばれる空間にある、超次元王国"パンドラ・スペース"と、超次元ゾーンと繋がった世界線の平和を守る勇敢な戦士の一人である。戦闘時には異形__アースイーター__由来の多脚形態から、人型の二足歩行形態となる。
また、ユキムラは超次元王家"パンドラ・ロイヤル"直属のシノビであり、王家に仕えるシノビ軍団"ハザマ"の頭領と言う身でもある。余談であるが、ユキムラは超次元ゾーンの力を吸収し、"覚醒"を経て"進化サイキック・クリーチャー"なる上位存在に昇華しており、その力を用いて次元を超えていると思われる。
当個体は、エピソード
なお、ユキムラは元々サムライを起源に持つシノビの一派、"
元ネタは上記のTCG…「デュエル・マスターズ」に登場する、進化クリーチャー"
ちなみに、〈“ノーチラス”級原子力潜水攻撃母艦〉の四番艦"パンドラ"とは全く関係無い。
自分達の住むパンドラ・スペースにて、超次元の歪みが発見されたため、シノビ達を率いて原因を突き止めるべく動いていた。
歪みを引き起こしていた者の詳細を掴んだユキムラは、かの者…影法師が暗躍する異世界…ナハトスペースの地球に現れる。
守護勇者 アヴァンガメラ・ピイスケ
【小さき勇者たち〜ガメラ〜__オリジナル】
太平洋海底に没していた、辺境セクターのガメラ関連の遺跡に、永い間休眠状態に入っていたアヴァンガメラの卵が、偶然、海流に乗って日本の茨城県大洗町の海岸に流れ着いた。それをこれまた偶然、少女__西住みほに拾われ、ヒトによる生体認証をパスしたことで活動状態になり孵化した個体。みほにピイ助と名付けられ世話をされたことで、みほを母親として認識している。
別名、〈ヤムート局地決戦用生体兵器“アヴァンガメラ”第1010号〉。
遥か太古に存在し、ギャオスによって滅ぼされた超古代先史文明エフタルが、ギャオスとの絶滅抵抗戦争中期、劣勢の続く戦況を覆すべく、辺境セクターの一つであり最前線となっていた現代の日本が位置するヤムート地区で開発された対ギャオス用量産型ガメラの一体である。
自己進化、自己再生、自己学習の三要素を取り入れた次世代のガメラ・シリーズだった。大量生産する過程で、小型化と低コスト化が進み、卵の状態から幼生体、成長体、成熟体、完全体…そして果てには究極体へと変態するプロセスを組み込まれ、器にマナを注ぎ生み出す、質を追い求めた結果である守護獣ガメラとは全く別の生体兵器となった。しかし、戦争末期には、未発達の状態でギャオスに襲われたり、環境に適応しきれず身体を維持できなかったりとガメラに匹敵する戦闘力を有する完全体へとなるまでに多くの個体が死滅してしまい、本格的な実戦投入は間に合わなかった。
ガメラ譲りのマナの放出・吸収能力を有しており、自己の戦闘能力の強化や自己修復、自然環境の安定化補助など幅広い用途を持つ。
哀愁宇宙人 メトロン星人ウィード
【オリトラ怪獣・セブン】
M78スペース、そしてその近似宇宙に存在するメトロン星が出身となる、高度な科学力を有している準ヒューマノイド型異星人である。メトロン本星と、多数の植民星系からなる中規模な星間国家を形成している。
あらゆる並行宇宙でその姿と活動が確認されている種族で、その活動内容は宇宙文明同士の大規模な星間戦争の誘発から、発展した惑星内文明をターゲットとした
過去には領土的野心や支配欲を強く押し出し、遊星間侵略戦争に参加し宇宙進出段階の異星文明に対して、強烈な幻覚作用を持つ“宇宙ケシの実”を応用した化学兵器を投入し制圧するといった非人道的な所業から「幻覚宇宙人」の通称で恐れられたりもしたが、時代が変わるに連れて徐々に融和思想を持つ同胞が増えていき、先述の幻覚剤を筆頭とした非人道兵器の一切を放棄して通常戦力…宇宙軍円盤艦隊と怪獣兵団のみを保持する専守防衛を謳う平和主義星間国家へと移行し、現在では「対話宇宙人」とも呼ばれている。なお、侵略に使われていたあらゆるリソースを内政と諜報に注いでいるため、侵略国家時代よりも国力は増大している。
本宇宙…ナハトスペースの地球には上記にもある"眼兎龍茶"の普及と、他の次元の地球と比較した文明発展度並びに脅威度を測定するべく、メトロン惑星政府直轄機関である"多次元戦略情報室"に所属しているアナザーM78スペース個体“ウィード”が現地調査として訪れた。
17年前、日本に密かに侵入し、移動調査のためのカモフラージュ施設と拠点を探す中、学園艦に目をつける。
そして継続高校学園艦に乗らんとして急いでいた際に、街中にて捨て子を拾い自分の子供として育てながら、任務を続行。その後はカモフラージュの駄菓子屋での商売をしつつ、調査活動もしながら、異星人の男手一つで捨て子を世話をしてきた。
電子ロボット ジェットジャガーA
【ゴジラシリーズ】
“秋山理髪店”の店主、
元々は家事手伝い用の雑務ロボットとして作っていたのだが、頭部に搭載する回路を弄っていたところ、偶然"無限良心回路"なる高性能自立思考回路(世界最先端を往く研究機関…“生総研”でも舌を巻くレベルの代物)が出来上がったことで、彼はジャガーを
なお、ジャガーと無限良心回路に関する資料やデータは開発者である秋山主人が保管等をしていなかった(第三国や他機関への技術流出並びに軍事転用の危険性、そして家族の安全を鑑みての意図的にしなかった)ため現存しておらず、各研究機関や企業、国に提供といった動きも取らなかったことから2020年現在、ジャガーの同型ロボットやその後継機、そして
大洗女子であんこうチームと出会うまでは戦車だけが友達だった優花里とは幼少期から一緒におり、実の兄のようによく子守や遊び相手をしていた。
現在、秋山理髪店で看板店員として、そして秋山家の一員として業務と家事をこなしている。大洗女子学園の艦上都市内での知名度は高い。
得意な髪型カットはパーマとアフロとリーゼント。また、手部マニュピレーターはバリカンのアタッチメント一式と換装することができたりする。秋山理髪店常連の一人、河嶋家長男からは丸刈りの五つ星評価を受けている。
……最近、背部と脚部底面にスラスターが
挑発星人 モエタランガ・フューズ
【オリトラ怪獣・マックス】
M78スペースの隣接宇宙の一つ、マックススペースにあるモエタランガ星を出身とし、同宇宙の地球を侵攻したヒューマノイド型異星人の同族。“炎”を体現したかのような外見を持つ。星系を丸々一つ領域としている星間国家であるらしく、「モエタランガ星系人」と自称している。
後述する、光波チャンネルから神経に侵入するウィルスを用いた遊星間侵略行為を繰り返している極めて危険な種族。なお、種族の大半は「紳士」的な性格である。
本個体“フューズ”は、同種族一番の特徴にして唯一無二の武器である「生物の体内時計と神経伝達物質の生成速度を常時の十倍近くまで引き上げ、一定時間後に体力や免疫力を著しく低下させる」遅効性神経感染ウィルス…”モエタランガウィルス“の体内生成が自力で出来ない特異個体であり、M78スペース、マックススペースの
しかし、ナハトスペースの地球人との交流を重ねていくに連れて、地球を自分の新たな居場所として認識し、制圧を断念。事実上、侵略の無期限延期に貢献している。
現在はカモフラージュとして行なっていた“学園艦移動清掃員”としての仕事と晩飯のカップ麺を生き甲斐としている。地球では日本国籍を偽造であるが有しており、名前は“
今作、『逸見エリカのヒーロー』では後書きの投稿者の自分語りの後ろに次回予告を書いていきます!
投稿者はマックス世代なのでマックス風の予告を書いていきたいと思います。(詐欺)
しっかりジオン水泳部も投稿するので許してください。
_______
次回
予告
特撮ヒーローが大好きな普通の少年、アラシ・ハジメ。
ハジメ少年は夏のある日、いじめられている一人の銀髪の少女と、地球に迫っている危機を伝えるべくコンタクトをとってきた"星の声"と出会う。
この二つの出会いはハジメ少年の運命を大きく変えていく…
次回!ウルトラマンナハト、
【ぼくらの出会い】!
サイドストーリー アンケート(基本ほのぼの)
-
紗希のトモダチ
-
ミチビキさん サンダース編
-
ミライVSマホ カレー対決
-
ハジメ、迷い家にて