とりあえず公園でDA PUNPを呼んでパーティを行った。友達の名前を決めてなかったのでトゥウィッターで募集をかけて『友田千代(ともだちよ)』という名前を付けることにした。
千代はすぐに恵と仲良くなって公園の滑り台を120回ほど滑っていた。さすがにお尻が痛くなってきたらしいので帰ることにした。そうして家に帰ったら見慣れない車と靴があった。
母が「この人は東京ドイツ村クローン研究部の副部長、『造理汰ゐ(つくりたい)』って人で私の幼馴染でどうやらあんたの作ったクローンについて話があるそうよ。」とのことだった。
汰ゐさんは「どうやら君はクローンを作る方法を確立したようだ。これは世界においても初めてのことだ。どうやって作ったのか施設に来て一緒に私と研究してほしい。これをうまくすることで世界を救えるかもしれない。」と言われかつて世界を救うヒーローに憧れてた健は屈託のない笑顔で了承した。
そこからの日々は忙しかった。だが前勤めていたクソゴミバカカスアホウスラデブラック会社とは格別にいいところで基本残業はなく、あったとしても残業代が基本給の1000%でて週休2日は保証してくれる快適なところだった。
ちなみに恵と千代はその間新しいお友達ができるようにと洋服を買ったりしているそうだ。まるで赤ちゃんが生まれる前にお姉ちゃんになるのが楽しみな子供みたいだなと思った。
こうしてここで研究していくうちに東京ドイツ村クローン研究部の部長となっていつの間にか世界を牛耳れるほどになった。ここでの研究でいくつかの改善が起こった。1つはドカーン!!!!バリーン!!!!という家が張り裂けるほどの爆音、これはクローンが生まれる際に同じ周波数の音をぶつけることによって相殺され音が鳴らなくなることが分かった。2つ目は産まれるときに全裸になって近くのものを投げつけてくること、これは単純に周りに何も置かなければ大丈夫と思ったがその場合そのクローンはサイコキネシスに目覚めて必ず何かしらをぶつけてくるので効果はなかった。ちなみにそれで健は3回ほど全治1か月の怪我を負った。どうにもならないと思い服をほったらかしたまま産んだところその際にクローンが服を着て産まれてきた。なので服を近くに置けば服を着た子が産まれてくることが分かった。
そうした論文を提出し、健は国の王となり世界を発展していくためクローンと人間が共存する世界を創っていこうときめた。健の研究はこれからだ!(この地獄みたいな文章はまだ続きます)