ビーガール   作:真銅一白

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どんどん話がめちゃくちゃになってます


4話 ビーカー女子が社会を作ったよ

あれから世界は変わっていった。クローンも人間も当たり前に一緒に生活している。クローンにもきちんと人権が与えられ戸籍まで作られるようになった。お店ではクローンを産み出すためのビーカーが販売されている。褐色巨乳ロリが産まれるビーカーやツンデレ系ビーカー、一番のおすすめは優しいビーカーだ。クローンにも学がないといけないといけないとクローン学校も設立された。恵はそこの学校に入って今や学校中の女の子全員と友達になっているらしい。クローンが増えて人口は爆発的に増えた。なので別の惑星をクローンたちが作り上げ、一部の人はそこに住んでいる。もちろん酸素も水もあるので人は生きていける。軽いリゾート地みたいな感じだ。

 

そういえば健がかつて勤めていたクソアホゴミカスバカウスラデブF〇Q会社は潰れたらしい。というよりここ近年、クローンが会社を経営することがあって人間よりも優しいクローンはすべてのブラック企業をホワイトに変え世界中のブラック企業は軒並み倒産か吸収合併されたりした。いい世界になったと健は満面の笑みで思った。

 

健自体もまさか自分を癒そうと思って産み出した妹からここまで世界が変わるとは思わなかった。日常で何気なく思うことが何か世界を変えるんだと思い恵やその友達と遊んでいこうと決めた。そこで友達と一緒にカラオケに出かけることにした。だが恵が友達をいっぱい連れてきてざっと1000人くらいになった。ここまでの大人数ならやっぱりあれしかないだろうと大地讃頌を歌うことにした。もはやカラオケというかフルオーケストラみたいだったがいいと思った。1000人で遊べる遊びは何かないかと考えたが視聴者に募集した結果かくれんぼをすることにした。じゃんけんをした結果1発で鬼が恵に決まった。恵は圧倒的な速度で隠れてる人を見つけ20分で残り1人というところまで追いつめた。そのあと一人は健だ。健は隠れ場所を見つけたがそこには謎のビーカーが置いてあった。そのビーカーはドカーン!!!!バリーン!!!!という大地が盛り上がるほどの爆音が鳴り、大爆発を起こした。そこから17歳くらいの全裸の女の子が産まれた。

 

これは最近問題になってる不法投棄クローンだ。誰が捨てたかもわからなかったが見過ごすことができなかったのでその子を育てようとして起こした。だが服を着ていなかったので案の定「きゃあああ!!!!エッチ!!!!!」と言いながら近くにあったフリスビーを投げつけられた。

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