ランダムで決まっております
自由行動のリクエストお待ちしております
その章の生存者なら可能です
自由行動出来なかった人物や最後までたどり着かなかったキャラは完結後に掲載します。
うーん、探索って行ったもこれからどうしよう。
上条「おーい、深沢、何してるんだ?壁なんか叩いて」
深沢「えー?こうやって隅々まで叩いたら隠し扉があるんじゃないかと思ってね」
上条「いつまでかかるんだ、それ」
俺は深沢と過ごすことにした。
俺はモノモノマシーンで手に入れた、子猫のヘアピンをプレゼントしたを深沢にプレゼントした。
深沢「うわぁ可愛い!ありがとう、上条くん」
喜んでくれたみたいだ。
上条「深沢はやっぱり探偵だから事件を解決したりしてるの?」
深沢「よく勘違いされるけど事件を解決する探偵はフィクションの世界だけだよ」
深沢はぷぅと顔を膨らませた。
深沢「基本は浮気調査やペット探しだよ」
上条「大変そうだな。なんで探偵になったんだ?」
深沢「ワタシの家は代々探偵だからねー。小さい頃から手伝ってたから疑問にすら思ってないよ」
上条「そうか。嫌になったりしない?」
深沢「しないよ?感謝されるのは嬉しいし、人の役に立つのは楽しいよ」
そうか深沢は探偵の才能に誇りを持っているんだな。
深沢と仲良くなれたみたいだ。
深沢と分かれた。あとはどうしよう。
加賀美「うーん」
上条「加賀美?何してるんだ」
加賀美「今日の献立を考えてるの。みんなが飽きないようなレシピをね」
俺は加賀美と過ごすことにした。
加賀美にインビトロローズをプレゼントした。
加賀美「わあ、ありがとう、上条くん。嬉しいよ」
喜んでくれたみたいだ。
上条「加賀美はなんで超高校級の美化委員になったんだ?」
加賀美「うーん、あたしって5人兄弟の長女だから嫌でも掃除しなきゃいけなかったし。そうするともう癖で学校中掃除したり、町内清掃のボランティアしてたら超高校級の美化委員とか呼ばれるようになったの」
だから面倒見が良いのか。
上条「大変じゃないのか?」
加賀美「もうさ、掃除ってあたしの趣味でさ。ただの趣味が超高校級なんてびっくりなんだよね」
むしろ趣味でやれるから超高校級なんじゃ……。
加賀美と仲良くなれたみたいだ。
俺は加賀美と分かれた。
知念「うーん……」
なんだ?知念何か悩んでいるみたいだ。
上条「どうしたんだよ?知念」
知念「仮にここから出ていけても記憶がないんじゃあどうしようもないなって」
上条「そんなことない!お前を探してる家族や関係者だっているはずだろ!お前だって超高校級なんだからさ!」
俺は知念と過ごすことにした。
俺は知念にブルベリの香水をプレゼントした
知念「ありがとう、上条くん」
少しは喜んでくれたみたいだ。
知念「うーん……」
上条「どうした?知念?」
知念「自分が何が好きだったか分からないから、加賀美さんに好物聞かれても分からなかったんだよね」
上条「でも色々食べれば思い出すかもしれないだろ?」
知念「それとアレルギー持ちだったら大変だよね」
上条「ほんとだ!」
知念「だから加賀美さんには特定アレルギー品は避けてもらってるんだ。申し訳ないよ」
上条「記憶、戻るといいな」
知念「うん……」
知念の大変さを思いしった。
知念と仲良くなれたみたいだ。
こうして2日目が終わった。