現在社畜ライフを全く楽しめておりません()
高坂睦月と申します。
今回はポケモンの世界という事で....主人公が....うぇっ!?あんな事を知るの?と思うことが山ほど。お楽しみに!!
では、本編へどうぞ!
此処は日本、現代。都会ではサラリーマンやウーマンが職場に向かおうとゾロゾロ進んでいく。田舎でもそれは同じ事。仕事へ向かう人達が沢山居る中で、子供達が3DSを使い、あるゲームをしていた。
そのゲームは全世界でも有名なゲーム『ポケットモンスター』...縮めて『ポケモン』。通称「ポケモン」と呼ばれる架空の生き物が生息している世界を舞台としたロールプレイングゲームである。ゲームの主な目的は、多種類存在するポケモンすべてをポケモン図鑑に登録すること、すなわち図鑑の完成と、用意されたシナリオに沿ってイベントを進行させたりバトルしたりしながらエンディングまで到達することの二つに大別することが可能で、特に後者はこのゲームの基礎的な遊び方である。
戦いや勝敗(ひいては生死)がある意味必然だったRPGで
死の存在しないバトル(戦闘不能は死ではなく「ひんし(瀕死=死にそうな状態)」と表記されている)
自分ではなくポケモンを戦わせるというスタンス(初期の説明書にはその旨の注記がある)
敵だった野生ポケモンを仲間として捕獲し、また育て鍛えることができる
スポーツマンシップに通じる健全さ
ポケモン自体の多彩さと戦術的に奥の深い属性や能力や「わざ」
プレイヤー同士が通信によって育てたポケモンで対戦したり、交換したりできる要素
などが、新鮮なゲーム要素としてユーザーに迎えられ、子供はもちろん大人にも大人気のゲームだ。
と、かく言う俺もポケモンが大好きだ。世界で一番ってくらい。
俺はこれまで、色んな格闘ゲームやRPG、オンラインゲーム、謎解き等様々なゲームをして来たが、ポケモン程素晴らしいゲームは無い。
と誰に言っているのが分からないまま、赤髪の青年はDSを取り出した。
俺の特に好きなシリーズは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』、『ブラック・ホワイト』。『ブラック2・ホワイト2』だ。
此処らへんが俺的に神作だったんじゃあないかな、と感じている。
(やべぇな俺、折角の休日で宿題終わらすチャンスなのにポケモンしてるよ。かなりやばいよ、でもポケモンやめらんねぇんだけど!!)
青年は大量の宿題か目の前にあると言うのに関わらず、ポケモンの方にすっかり夢中になっていた。
ちまちまとポケモンを続けている時に、一つの疑問が浮かんだ。
それはポケモンブラックで、自転車を使い、ワンダーブリッジと呼ばれる場所を通過しかけた時に、普段は居ない女性が現れていた。
『なんだ何だ?隠しイベントかよ?』
青年はキャラをその女性の近くまで動かした...次の瞬間に、その女性は瞬時に消えた。
『なっ、なにぃ!?』
思わず立ち上がった、そしてゲームの中で女性の隣に居た男性が
[い....今、目の前で消えなかったっすか?]
と驚いていた。無理もない、普通なら目の前で人が消えたら誰だって驚くに決まってる。彼は何かヒントが無いのか、ブリッジ周辺を散策させて見ると、エレベーターの扉前のおばあちゃんを見つけた。
『この人....もしかして。』
彼はキャラをそのおばあちゃんの方へ動かし、Aボタンを押した。
すると、案の定イベント事の話をしてくれた。
【.....あんた、見たかい? ワンダーブリッジが出来る前だよ。この近所で、いつもケーシィと遊ぶ女の子がいてねぇ。】
青年はそれを聞いて
(........女の子、だと?さっきの男の真隣に居た奴か。)
青年はまじまじと聞く。
【..... ...... ..... ..... ......あんなに元気だったのにねぇ。】
と此処でおばあちゃんとの会話イベントは終わった。
『........は?なっ、た.....たったこれだけかよ?』
青年はがっかりした、まさかイベント事かと思えば、たったこれだけなんて。もっと内容を濃くして欲しかったな。と青年はため息をついた。
『やめだ!もう今日は寝よう、結構レベリングもしたからな。』
青年はしっかりとレポートをして、ゲームを閉じ、充電切れが無い様に、しっかり充電器を刺して、布団の中へ入り、眠りについた。
______その夜である。青年は夢を見て、うなされていた。
誰かが追われている、とても大きな何かに。朧げに見えた街並みで、青年が見た中で、追われていたのは________
『あっ......アイツは!?』
ブラックでワンダーブリッジに居た、少女であった。
次回へ続く。
さてと!いかがでしたか?
文才もクソッタレもないので、かなり文章が砕け散ってるなと自分自身で思います(震え声)
今回のシリーズは『ポケットモンスター 』シリーズを基にしてます!
感想や質問どしどしオナシャス!では、また次回!!
あ、因みに青年の名前は『ミナト』君です。