とある世界のお話と転生した人間の話。   作:秋津守丸九

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駄文な気がする。


浪漫何それ美味しいの?だった話

やっほー皆さん。私です。……だからなぜ私はこんなYouTuberみたいな話し方をするのだろう?

まぁ、それは置いといて、私は5歳になりました。ここまで本当に辛かったです。眼福な事もあったけど、赤ちゃんムーブが結構辛かった。否ね、生おっ○いとか、生セッ○スを見れるのは良いんだけどね……この年にもなって赤ちゃんみたいにしたり、おっぱいを吸うのはねぇ。

さて、私は何処にいるでしょーか?……こっこでーす。ここ!ここ!ここでございます。正解はですね、日本によく似た大扶桑帝国東京都京橋区のマンションの一室でした。いや、途中から変える努力しなかっただろって言うレベルのクリソツぶりには驚きましたね。因みに、京橋区は戦前の東京都江東区の名前ですね。いやー凄い。

 

ここで私のプロフィールをば、名前は土御門進二、5歳。母方にロシア系の血が流れているようで顔は彫りが深い感じでそこそこイケメン。家族は父、母、兄、姉、私、妹の6人家族。父親は大学教授、母親は新聞社の記者という中流階級の上の方の家に生まれました。父、母共に内地人ですね。

そう、この世界の日本は朝鮮と台湾を未だ保有しているんですよね。で、世界地図見てみたらクラっと来ましたね。だってヨーロッパが殆ど1つの国だし、ロシアがウラル以東にしかないし、植民地支配は続いているし、アメリカが分割されているのですもの。そりゃあ驚くしかないよねっていう。

で、枢軸国勝利の歴史ifの世界なのかなって思ったら魔法というのがあるっていうね。無茶苦茶喜びましたね。これは。いやー素晴らしい。やっぱり最高だぜ!そう思っていた頃が私にもありました。はい、長ったらしい詠唱しなきゃいけない上に使い勝手がクソ悪い魔法君は使い道が無いですね。乙。あゝ、終わった。私の素晴らしい転生ライフ(泣)。

でも、異世界に来て良いこと?もあったんですよ。歴史はなぜか名前だけしか変わってないみたいだし、大学受験の勉強をしていたので数学などもバッチリ!!つまり、俺is最強的な天才神童ぶりを発揮できるんですよね。

で、私は来年の4月に国民学校に入学するのですけども、今からでも某少年探偵の憂鬱さが分かったような気がしますね。やっぱり、自分のわかっている事をもう一度やらされる上に、寝ていても100点取れるとしても、不自然になるから寝られないっていう。もう最悪ですね。

いや、この気分を晴らしてくれるのは魔法の授業だけですよ。使えないけど。

思ったんですけど、テンプレだったら素晴らしき魔力量とか凄いスキルとかで無双ムーブできる筈じゃなかろうか。つまり、"無双とかチートとか要らないと言ったな"あれは嘘だ。って事なんですよね。

はぁ( ´Д`)=3どうせなら、"俺TUEEEEE"な無双チートハーレムをやりたかったなぁ。否、非リア充だった私でも頑張ればハーレムとかくらいはできる筈。きっと、メイビー。よって当面の目標は布石として、女の子達からの好感度を稼ぐ事と、頑張って強くなる事ですかね。




読んでくれてありがとうございます。
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