シンフォギアの消えた世界で アナザー 作:現実の夢想者
……本当は鑑賞会を書いてたんですけどね。そちらは……何とか今年中には上げたいですね(汗
「焼き鳥屋に行きたい?」
その仁志の言葉にエル達年少組(キャロルを含む)が頷いた。場所はご存じ仁志の暮らす一軒家。そこで今まで彼らはとあるドラマを見ていたのだが、それが先程の問いかけに繋がったのだ。
そのドラマとは“孤独のグルメ”という作品で、主人公がふらっと立ち寄った実在する店舗で食事をするというもの。食に強く関心を抱くエルやキャロルのためにと、食文化紹介などを兼ねて仁志がレンタルしてきたものだったのだが、まさかそれがこうも早く影響するとはと、そう仁志自身も驚く程に彼女達の表情が輝いていた。
ここで厄介だったのは仁志の暮らす街に焼き鳥屋がある事だ。しかも、それを知っているのがよりにもよって記憶力の良い双子の姉妹。
「兄様、たしか以前暮らしていたアパートから駅前へ向かう道に焼き鳥屋さんがありました」
「それはそうだけど……」
「成人だけでなくても入店可能なんだろう?」
「まぁ、そうだけども……」
エルとキャロルによる報告と確認に仁志は頬を掻きながらどうしたものかと思案する。
(参ったなぁ。これ、マリアやナスターシャさんに知られたら情操教育上良くないって言われちゃうぞ……。それに、さすがにエルやキャロルを居酒屋みたいな場所へは、なぁ……)
そう、何せ相手はエルを始めとする年少組。仁志からすれば、セレナや切歌、調でさえも飲み屋でもある焼き鳥屋に連れていくのは抵抗感がある。そこに見た目は小学生に届くか否かのエルとキャロルだ。仁志が懸念を抱くのも当然と言えた。
そうして仁志が難色を示していると、彼の一番弟子を自任する切歌が身を乗り出すように迫る。
「ししょー、どうしてもダメデスか? エルやキャロルだけじゃなくてアタシ達も行きたいデス」
「うん、私達も行きたい。師匠、ここは社会勉強させると思って許して欲しい」
「私達イイ子にするから。お願い、兄さん」
可愛い妹分二人のため、そして自分達のためにもと姉的立場三人が仁志へ頼む。
それに、より表情を歪める仁志へ最後の一押しとばかりにヴェイグがこう告げた。
「タダノ、俺からも頼む。スーパーで見たヤキトリとあのドラマのヤキトリは違ったんだ」
「……分かった。じゃあ、一つだけ条件がある」
「「「「「「条件?」」」」」」
そうして仁志が告げた内容に六人は理解と納得を示し、そういう事ならと受け入れた事でこの件は終わりを迎える。
勿論言うまでもなく、仁志は近所ではなく車で行ける範囲の焼き鳥屋を検索して個室を予約したのは言うまでもない。
そして時刻は夕方となり、一軒の焼き鳥屋にそこへ来るにはやや不釣り合いな家族連れが現れる。
「すみません。予約した只野ですが」
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。どうぞ奥へ」
店内へ入ってきた仁志達を笑顔で出迎えた店員の案内に従い、彼らは店の奥にある小さな座敷へと移動する。
さて、仁志以外は子供しかいないはずの一行を見ても店員達は誰も不思議にも疑問にも思わない理由。それは最後尾を歩く一人の金髪女性にあった。
(まったく、まさかこんな事でファウストローブを調整する事になるとはな)
それは成人の外見となったキャロルであった。調に切歌、セレナの髪色にエルを加えた一行を家族と誤認させるには成人金髪女性の存在が必須と、そう考えた仁志がキャロルに頼んで打った手がそれだった。これが一つだけ出された条件と言う訳だ。
幸いにしてファウストローブはシンフォギアと違って純正な錬金術の代物。故にその調整はギアのそれに比べれば容易だったため、こうしてキャロルは水着状態としたそれの能力を使いその外見を成人とした。更に格好も根幹世界から調が用意してきたマリアの服を着用する事で、あたかも自分がエル達の母親のように見せていたのだ。
個室となっている座敷へ入ると、テンションが上がっているのか切歌が我先にとばかりにテーブル手前側の一番奥へと移動する。
「アタシはここデース」
「切ちゃん……」
「まぁいいからいいから。エルも好きな場所に座っていいからな」
「なら兄様の隣がいいです」
「ねぇ兄さん、ヴェイグさんはまだ喋っちゃダメ?」
「あ~……もう少し待ってくれ。多分すぐに飲み物のオーダーを取りに来るからさ」
「セレナ、こっちで私と一緒に座ろ」
「あ、はい」
「おい、お……私はどこに座ればいいんだ?」
「ならキャロルはエルの隣へ。調、悪いけど切歌の面倒を頼める?」
「うん、任せて」
「ししょぉ……」
「失礼します」
やり取りだけ聞けば家族らしいと思わないでもないものだった。実際には彼らは家族ではない。だがその絆は、親密さはそれにけして劣るものとは言えないものだ。
こうして意識せず姉的立場の三人がテーブルを中央とすれば左側に、残る仁志達が右側となった。ちなみに色々な事を考えて仁志は襖から一番近い場所へ座る事にした。
飲み物の注文を終えたところで仁志を除く全員の興味は当然メニューへと移った。
「おぉ、盛り合わせとかあるデスよ」
「ホントだ。これ頼む?」
「でもそこにない物もありますよ?」
「盛り合わせとやらを頼むのはいいがせめて二つは頼め。この人数では絶対に足りんぞ」
「あの、僕、つくねが食べたいです」
「俺もだ。出来れば塩で」
「ならつくねを別でタレと塩の両方頼もう。盛り合わせの方は切歌達に任すよ」
「りょーかいデス。でも全部塩のみ、じゃなくて良かったデス」
「だね。ここ、生ピーマンあるかな?」
「ふふっ、あったらドラマと同じ食べ方しないとですね」
和気藹々とメニューを眺めて会話する仁志達。それは、傍から見れば家族と思わせる雰囲気だ。ただ若干キャロルの口調が違和感を感じさせるかもしれないが、それも外国人だからと言ってしまえばなくせる程度のものだろう。
焼き鳥屋という場所も切歌達には大人の店と思わせるのもあってか、彼女達のテンションは高くその表情も輝いていた。実際目の前で焼く所は見れないものの、焼き立てで運ばれてくる串の数々にその目を輝かせ、熱々を頬張っては笑顔となって仁志を喜ばせたのだ。
「つくねっ、コリコリしてますっ!」
「タダノ、これはどうしてだ?」
「軟骨が混ぜてあるんだよ。フライドチキンにもたまにあっただろ? グニュグニュしててコリコリしてる部分」
「「あ~……」」
かつて食べた事のある物を出しての説明にエルとヴェイグが納得し……
「はふはふっ……あぁ、ぼんじりオイシイデスよぉ」
「せせり、美味しいです。でも、どこの部分なんだろ?」
「後で店員さんに聞いてみよう。あっ、セレナ、次はこの梅しそとかどう?」
「アタシも食べたいので一緒にお願いするデスよ!」
「切歌、タレが口の端についてるぞ。それと私も食べるからな」
切歌へ注意しつつ自分の要望を伝えるキャロルに調とセレナが小さく微笑んだり……
「おっ、焼きおにぎり。そういうのもあるのか。食べたい人~」
「「「「「はいっ!」」」」」
「ひー、ふー、みー……全員ね」
「全員って……」
「じゃあ……」
「そういう事デスよね……」
「な、何だ。私が手を挙げたら何だって言うんだ」
「えへへ、キャロルも僕たちと一緒なんだね」
「手を挙げる時は声を出すかもっと高く挙げた方がいいぞ?」
「……ほっとけ」
一人無言で小さく挙手したキャロルに仁志達が嬉しそうに笑顔を浮かべた一幕もあり、美味しい物を味わうというよりは未体験の場所での時間を楽しんでいるといった感じの時間を過ごしていた。
ドラマでは主人公が一人で食事と向き合ってその味などを楽しむが、仁志達はそれとは逆に気の知れた者達で食べる事を楽しんでいた。
大切なのは美味しい事よりも誰と食べるか。普通の食事でも気心の知れた者達と食べればご馳走なのだと、そう言うように仁志達は笑顔を向け合い、言葉を交わす。
タレと塩で味の違いを楽しめば、塩しかない物やタレしかない物はどうしてかを全員で話し合う。オススメメニューを眺めてどうするどうすると相談したかと思えば、勝手にキャロルが頼んで切歌とエルが文句を述べる事もあった。
焼鳥丼という物を見つけ、一人では食べ切れないと判断して全員で分け合おうと注文したものの、実際届いてみれば意外と少量で拍子抜けすると同時に苦笑し合った事など、本当に賑やかで楽しげな時間が流れた。
きっとそれを響やマリアが見れば羨ましがったに違いない時間がそこにはあった。
「本当の焼き鳥って香ばしいんですね。私、ちょっと驚きました」
「うん、やっぱり炭火で焼いてるからかな?」
「多分そうだと思います。串も若干焦げてる時がありました」
「デスね。お肉もカリカリしてる部分とかあって楽しかったデスし」
「なぁタダノ、どうして串に刺して焼くんだ?」
「多分火の通りがいいとか食べ易さとか色々理由はあるんだろうけど、ごめん、俺も詳しく知らない」
「お前でも知らないのか。なら店員に聞くしかないな」
と、そのキャロルの言葉を合図にしたかのように襖が開く。そこには焼きおにぎりを乗せた小皿六つを大きな盆で運んできた店員の姿があった。
「失礼しまーす。焼きおにぎり六人前お持ちしました~」
「どうもありがとうございます。エル、これをキャロルへ、でキャロルはそれを切歌へ渡して」
「分かりました」
「分かってる」
「頼むな。あっ、すみません。追加で鶏団子スープをもらえますか?」
「かしこまりました」
その仁志の注文に全員が内心で疑問符を浮かべる。それを感じ取ったように仁志は襖が閉まる音と同時に振り返るや小さく笑った。
「まぁ、まずは焼きおにぎりを食べよう。で、出来れば半分は残してくれるか? ヴェイグは俺のをあげるからさ」
その言葉だけで全員が何かを察して小さく笑みを見せる。きっと何かある。しかもそれが絶対に良い事だと信じて疑わない表情で。
その表情のまま少女達はまだ熱さを失っていない焼きおにぎりを手に取る。持ち続けるのが困難な熱を放つそれに、彼女達はそれぞれに苦戦しながらもまずは半分に割って片方を皿へ戻す。そして残した方へと齧り付き……
――美味しい……。
そう思わずにはいられない味に六つの笑顔が咲く。ほふほふと息を吐きつつもその表情を緩ませてしまう程の美味しさは、ただのおにぎりに焼鳥のタレを刷毛で塗り、両面を香ばしく焼き上げたそれは家庭では食べる事の難しい味だ。
その証拠に誰も、キャロルでさえもその手にした半分の焼きおにぎりを皿へ戻す事なく二口目へと挑んでいる。甘辛いタレの味に焦げた事による香ばしさと米の甘み、外側のカリッとした触感と中のフワッとした触感の違いもあって食べる手が止まらないのだ。
そんな様子を親のような視線で仁志が見つめる。いや親のようなではなく親のそれと言っていいだろう。最早彼はエルの養父を自任しているのだから。
(美味しそうに食べるなぁ。結果はどうであれ、あのドラマを見せたのは正解だったな)
軽い食文化の紹介や興味の入口になってくれればと、そんな気持ちで見せた作品。だが仁志は忘れていたのだ。そうやって軽い気持ちで見せたり聞かせたものが装者達にどれだけ影響を与え、またその成長や変化に繋がったのかを。
そうして少女達が半分に割った焼きおにぎりを食べ終わる辺りで再び襖が開かれた。
「お待たせしました。鶏団子スープです」
「どうも」
鶏団子スープの名の通り、鶏ガラで取った若干白い色がついた半透明なスープの中にネギやゴマと共に一口大の肉団子がいくつも浮いている。見るからに美味しそうなそれに仁志以外の視線が集まった。
「ズズッ……うん、美味い。じゃ、みんなも一口ずつ飲んでごらん」
味見のように少しだけスープを味わうや、仁志はそう言ってスープの入った器をエルの前へと移動させた。
もうもうと湯気が立ち上るそれからは食欲をそそる匂いも漂い、エルとヴェイグは思わず喉を鳴らす。そんな二人に仁志の笑みが深くなり、切歌達も小さく微笑む中、キャロルの意識は別の事へ向いていた。
(小父さん、エルの事となると本当にパパみたいになるんだから……)
気付かれぬように小さくため息を吐きつつも、最後には微かに苦笑を浮かべてキャロルも視線を仁志からスープへと向ける。
(鶏からスープを作る、か。ならきっとあっさりしてるんでしょうね。それにネギの緑とゴマの白がスープによく映えてる)
そんな事を思うキャロルの視線の先では、エルによってレンゲからスープを口にしたヴェイグが驚くように目を見開いていた。
「エル、このスープはすごいぞ。味が濃いのにあっさりしてる」
「そうなんですか?」
「ああ。あと、まだ熱い。気を付けて飲め」
「分かりました」
そんなやり取りをした後エルもスープの味に驚き、続くセレナや調、切歌までも美味しいと表情や言葉で告げ、いよいよキャロルの番となる。
乳白色と言うにはやや薄い色のスープへレンゲを沈ませ、ネギやゴマと共に肉団子をすくい上げる。その光景だけでも美味しそうとキャロルは思った。
そしてそのまま口へと運び、スープと共にそれらを味わう。熱さはまだ残っているがそれさえも美味しさだと思って咀嚼するキャロル。
やがてその口の中の物を嚥下した彼女は無意識に口を開くと……
「はぁ……」
とても満足そうな表情で息を吐いたのだ。しかも嬉しそうな笑顔だ。これには仁志も驚いた。誰もがキャロルの反応に言葉を失ったまま、少しだけ時が流れる。
「……何で全員してこちらを見てる」
「あ~、うん。今のキャロルは大人だろ? それで笑みを浮かべたのが珍しいからさ」
「っ?! そ、そうか」
自分でも気付いてなかった事を指摘され、キャロルは慌てるように顔を背ける。それさえも仁志達の笑みを深くする要素となったところでスープが注文した彼へと戻ってきた。
「さてさて、では何故俺が焼きおにぎりを半分残させたかと言うとな?」
したり顔のまま仁志は残された焼きおにぎりをスープの中へと入れると、それをあろう事か箸で突き崩し始めた。そこで誰もが気付くのだ。仁志が何を考えてスープを頼んだのかを。
「し、ししょーは恐ろしいデス……。そんなの、そんなのってないデスよぉ」
「うん、これはズルい。まさに悪魔の食べ方」
「姉さんがいたら絶対行儀が悪いって言ってる……」
「はい、真似しちゃダメって言います」
「だが俺には分かるぞ。あれは間違いなくうまい」
「……エル、私はスープを追加で頼むから、お前が半分飲め」
「え?」
一瞬何を言われたのか分からないとばかりにエルが小首を傾げる。それに構わずキャロルは視線を調やセレナへ向けた。
「そちらはどうする。さすがにもう一人一つは飲み切れんだろう」
「……そうだね。切ちゃん、半分こ」
「デスね」
「じゃあ私はヴェイグさんとですね」
「そうだな」
「よし、なら」
「あっ、すみませ~ん。鶏団子スープを三つ追加で」
話し合いが終わったと見るや仁志がキャロルより先に襖を開けて追加注文を行い、その行動に誰もが一瞬呆気にとられすぐに苦笑する。分かったのだ。最初から仁志がスープを追加で頼む事を企んでいたと。
「もうっ、兄さんらしいけど……」
「ししょーも人が悪いデス」
「悪い悪い」
「鶏団子スープに焼きおにぎり。これ、絶対美味しい」
「はいっ!」
「今からわくわくするなっ!」
「気持ちは分からんでもないが落ち着け。スープも焼きおにぎりも逃げん」
完全に子供モードとなったエルとヴェイグ。そんな二人を窘めるようにキャロルが言葉をかける。そこだけ見れば完全に母親のそれだ。だからか仁志だけでなく切歌達までもそんな三人に笑みを浮かべていた。
程なくして追加のスープが運ばれてきたのを合図に仁志が先んじてスープ浸し焼きおにぎりを食べ始める。それに遅れるなと切歌達も残しておいた焼きおにぎりをスープへと投入、それを箸で突き崩していく。
仁志とは違って焼きおにぎりの量が一つ分相当なためその見た目は最早スープ茶漬けに近いものとなったが、それを気にする事もなく彼女達も待望の食べ物を口に運んでいった。
「……オイシイデェス」
「スープの味に焼きおにぎりの味が溶けてます……」
「幸せな味だぞ……」
先に食べた切歌、エル、ヴェイグの感想に仁志が微笑む。その間に調、キャロル、セレナがスープ茶漬けを食していく。
「これ、とっても美味しい。マリアにも食べさせてあげたい」
「そうだな。優しい味だ」
「マムも気に入ってくれそう。あと、焦げた部分がふやけてるのもまた違っていいなぁ」
セレナの言葉にその場の全員が無言で頷く。味の変化だけでなく食感の変化。知ってはいても経験するとまた異なる印象を受けるものだ。こうしてエル達にとっての焼き鳥屋初体験は終わる。
余談ではあるが、この後仁志は彼女達に孤独のグルメを見せる事を迷うようになる。それもそのはず。何せこの作品は特別編なども作られる程の人気作であり、そのシリーズは十に迫ろうとしているぐらいなのだ。
――見たら見た回の飯、食べたいって言うだろうしなぁ……。
自分もそうだからと実感のこもった思いで仁志はチラリとバックミラーへと視線を動かして、どこか諦めるように笑みを零す。
「焼き飯がなかったのが残念デス」
「信玄袋もなかった。やっぱりあのお店に行くしかないかも」
「あのお店って東京にあるんですよね。ちょっと行くの難しいなぁ」
「だが焼き立てのヤキトリはうまかったぞ」
「はい、とても美味しかったです! ね、キャロル」
「まぁ俺の暮らしていた国にはなかった味と匂いだったな。タレと塩であれだけ違いを出せるのも悪くない」
「次はていしょくだなっ!」
「煮魚定食、美味しそうだった」
「あのお店は天国デスよ。苦手な物を抜いてくれるんデスから!」
「焼き鳥もご飯のおかずになると思うから定食にしてくれてもいいのに」
「焼き鳥定食か。悪くはないな。その場合は塩とタレを二本ずつ付けてもらわねば」
「甘辛いタレの焼き鳥と塩味の焼き鳥を交互に食べながらご飯……」
「「「「「「不味いはずがない(デス)(です)(な)ね」」」」」」
そこに映る楽しげに語らうエル達の笑顔に降参するように……。
久々に書いた物がこんな感じで申し訳ない(汗
でも絶対この作品の彼女達(特にエル)はあのドラマを見たら実際に食べてみたいと言うはずですので。
気が向いたら、そして書きたくなったらまたやります。
鑑賞会ならぬ影響回でしょうか。
……只野の住んでいる場所が都内や近郊だったら聖地巡礼していたかもしれませんね(苦笑