がっこうぐらし!『深き夜を廻った少女』使用RTA   作:ハッピーエンド大好きお兄さん

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 その身が写すのは誰かの過去

 その身が写すのは誰かの形

 その身が写すのは誰かの幻影

 その身写せど届かないのは誰かの願い


十一日目

 初投稿から始まるRTA

          は

          じ

          ま

          り

          ま

          す

 

 何時ものように起床して朝ご飯食べたら部員全員がスミコ姉貴に呼ばれて、着せ替え人形にされ、ゆきちゃんが持って帰ったカメラによる撮影会が始まります

 可愛らしい衣装に着替えた部員達は目の保養にとても良いですねえ!

 

 特にお揃いの白いワンピースを着たハルちゃんとめぐねえがお気に入りですねえ!!

 

 そのワンピースを着たままゆきちゃんの提案で運動会が開催されるので早速準備をしましょう。今回使うのは校舎全体ですね。ちなみに学校の敷地内も制圧してれば外で開催できるようです。血気盛んな兄貴姉貴達しかやらないでしょうけど。筋力極振りKRM姉貴式ビルドを信じろ

 

 二階の廊下を徒競走に、食堂を玉入れ競争、綱引きに等々ですね。まずは玉入れ競争に使う玉の準備です。るーちゃんが補助してくれるおかげでサクサク作れますねえ!

 

 キャハハハ

 

 !?今ハルちゃんレーダーに反応があったのですが……ゆきちゃん達以外居ないし特に変わった所も無──

 

〈ガシャーン!

 

 下から!?確かKRM姉貴が玉の入れるやつを設置しに行ったはず……え?いつもとイベントの展開が違うんですけど??行ったほうが良い、良いですよね?っとこっちから行くまでもなくKRM姉貴が来たようです、って血まみれじゃん!!?

 

「おいハル!お前どういうつもりだ!!」

 

 うええ!?ちょいきなり何です!?胸元から手を離せコラ!離せコラ!(筋力A++VS筋力C)

 

 めぐねえ丁度良い所に!りーさんと協力してKRM姉貴を剥がしてくださいオナシャス!

 

 ふう、助かりました。それにしてもKRM姉貴に恨まれるような事をした覚えないんですけど?まさかトロフィー『ひとりぼっちの卒業生』を獲得する際に激闘の末にスパンっとやっちゃったのが原因の可能性が……微粒子レベルでも存在するわけないじゃないっすか

 

 とにかくりーさんから手当てを受けながらで良いので理由を聞かせてくれます?

 

 ──なるほど、つまり

 ▷運動会準備中に二階で偽ハルちゃんに出会った

 ▷偽ハルちゃんに挨拶したが偽ハルちゃんは俯いたまま

 ▷そこで手に赤いハサミを持ってるのに気付くと同時に襲い掛かってきた

 ▷それで驚いて運んでいた玉の受け皿を手放してしまい頭に直撃からの出血の状態異常を食らって気付けば偽ハルちゃんは居なかったと。当たり所が悪ければ大出血*1の状態異常を食らってた可能性があったのでそこは幸運と言えますかね?

 

 それにしても全く意味わかんねえ(困惑)。このゲーム推理要素あったんですね。何か偽ハルちゃんに関する情報無いんですかね?そもそも本当にハルちゃんでしたか?

 

「それは間違いねえよ。右胸にるーが渡したバッジが有ったんだから」

 

 ん?右胸に?

 

 ──異議あり!(裁判開廷)

 

 今のKRM姉貴の証言は明らかに矛盾している!ハルちゃんがバッジを着けてるのは左胸!右胸ではないのです!

 

「あ、そうなのか。いやでも付け替えたりとかできるしお前がいつも着けてるリボンとあのことわりさま?の神器とか言う赤いハサミは間違い無くお前しか持ってないだろ!?」

 

 言い返せねえ……!何か他に思い出してくださいよゴリ、KRM姉貴。大丈夫KRM姉貴ならできるできる!やれば──(思い出すことが)できる!

 

「ああそうか。私を襲ったあのハルは……右腕が無くて左腕で襲ってきてた!」

 

 はい勝訴確定。ゲーム内は勿論現実でもまだ腕を生やす技術は無いです。よってKRM姉貴が遭遇したのは偽物です!勝訴!以上!閉廷!皆解散!

 

 とはいかないんだよなあ。偽ハルちゃんの正体を暴かねば。ギフトゲームかな?報酬はユイちゃん生存IFで

 

 ともかく今出揃ってる情報と言えば左右が逆の偽ハルちゃんってだけなんだよなあ。考えられるのはドッペルゲンガーかクローンですけど二つとも有り得ないでしょう。前者は左右逆にはならないし後者はそもそもクローン制作技術とか無いでしょ

 

「左右が逆なんてまるで鏡みたいだね~」

 

 ──ゆきちゃんのこの発言、ズバリ答えでは?いやこれ答えでしょ。つまり偽ハルちゃんは鏡写しハルちゃんだった?あれ嫌な予感

 

 鏡写しハルちゃんと言う怪異現象。がっこうぐらし!の作中には鏡は大した繋がりはありませんが深夜廻には大きな繋がりがありますね?

 

 Q.鏡写しハルちゃんの正体を暴け

 A.……図書館にあった大鏡が写した鏡像?

 

 クソが(悪態)。いやそんなわけ。あの大鏡ががっこうぐらし!に出るわけ無いダルルォ!!?そもそもここ学校!敷地内にお化け出現しないってルール守って?守れ!

 こんな時は教えて!Wiki先生!(他力本願)(人間なんて全員他力本願なんだから良いだろWikiぐらい)

 

 え、嘘でしょあるの?(リサーチ不足)。えっと、ハルちゃん使用時約0.1%の確率で廃屋の柱、図書館の大鏡、林の雨女のどれかが出てくる?えぇ(困惑)。なんで本番中に来るの?とりあえず大鏡攻略は……本体をぶっ壊せば良いみたいですね

 

 フリーダムウォーズMOD導入して通常派生させたバーバラズ's・イージーギアにマガジン量アップ特大・装弾数アップ特大・連射速度アップ特大のモジュラー付けて撃ち割ってやろうかオラァン!?ちなみにこのMODを導入すると天獄アブダクターも付いてくるのでオススメできません。巡ヶ丘高校どころか巡ヶ丘市が壊れちゃ~う!(コウシン・パラドクサ・ディオーネ出陣)

 

 話を戻しまして。Wiki先生曰く大鏡君の出現位置はランダムみたいです。と言うわけで大鏡の場所誰か知りません?

 

「鏡……鏡……あ!確か校長先生がどこかの図書館から大鏡を購入したって言ってたわ。保管場所は一階の倉庫だったはずよ」

 

 なんつー物を購入してんだ校長(呆れ)。んじゃ攻略メンバーを編成しないといけませんね。どうやらこの大鏡は赤いタチバサミじゃないと壊せない仕様みたいです。クソが(悪態)

 

 りーさんの手当てを受けて回復したKRM姉貴とめぐねえと私のトリオで行きましょう。大鏡攻略の際に人数が多いとその分鏡像が増えて不利になるようですが両方覚醒済だし大丈夫でしょ。それじゃ大鏡破壊作戦イクゾー!

 ……この深夜廻要素、がっこうぐらし!に持ち込む必要ありましたか?

 

 道中特に何事も無く倉庫に到着です。うーんあの図書館の時みたいな空間が形成されてますね。これが領域化と言うやつですか

 領域化とは。柱、大鏡、雨女が出現した場合にその周辺の空間を深夜廻の時とほぼ同じ状態にするそうです。大鏡の場合は円形の空間の形成ですね

 

 中央に大鏡が佇んでるのでさっさと壊そうぜ!日が暮れちまうよ!んまあやっぱり沸きますよね鏡写しハルちゃん。更に鏡写しKRM姉貴と鏡写しめぐねえも出てきましたね。数は合計三体、KRM姉貴とめぐねえなら余裕だな!ほらもうシャベルとモップでボッコボコですよ

 

 大鏡に近付くにつれ数が多くなってますね。まあ私達トリオの敵ではありませんが!(活躍割合は5:4:1で圧倒的KRM姉貴とめぐねえ)

 

 ん?なんか大鏡が強く光って……誰だあの娘?いや、あの髪型、リボンの位置、額と頬の包帯。まさか鏡写しユイちゃん!?えちょ!?操作が効かなくなって勝手に動いてるー!?あっ!これ(激昂)かあ!

 

 激昂とは。特定の状況下で発生する状態異常で激昂中幸運と知力を除く全ステータスが+50知力が-30されキャラが勝手に行動します。個人的大嫌い状態異常三位(一位は大出血二位は発狂)

 

 ハルちゃん達トリオのがっこう無双を見てることしかできねえなあ。原因は鏡写しユイちゃんでしょうし多分大元である大鏡を壊すまで止まりませんねこれは

 

 ハルちゃんがサポートもあって大鏡にこんなもの!アタックをキメて激昂の代償に気絶したのでここで終わりに致します。激昂後は次の日まで起きないからね仕方無いね(タイム短縮出来たとは言え素直に喜べない)

 次回は多分運動会が開催されると思うので見とけよ見とけよ~。──開催されると良いですね

 

 

 

 何時ものように日差しで目が覚めた。もうゆきとるー以外は起きてるみたいだな。起き上がって軽いストレッチの後愛用のシャベルを背負って部室に向かう

 

「おはよー」

「おはようくるみ」

「おはよう恵飛須沢君」

「おはよう恵飛須沢さん」

「おはようございます、くるみさん」

 

 お、今日の朝ご飯は炊きたての米と缶詰めみたいだな。ゆき達がどれぐらい早く起きてくるか。匂いを嗅がせれば一発で起きそうだけどな。美樹と圭もその内やってくるだろ

 

 何時ものイスに座ってシャベルの手入れを始める。最後に使ったのは二日前だし昨日もしたから軽くで良いんだけどな

 

 シャベルの手入れを終えて五分程待ってたらりーさんがゆきとるーを連れてきた。その少し前には美樹と圭もやってきたしこれで全員揃ったな

 

 今となっては日常になったこの風景も後何日続けられるのかな……。いや弱気になるな私!私が守るんだ。めぐねえもりーさんもゆきも、もう誰も死なせない!

 

「くるみ、大丈夫?」

「え?あー、大丈夫だよりーさん。ごちそうさま!見回り行ってくる!」

 

 誤魔化すように部室を後にする。サクッと見回りを済ませて部室に戻る途中、3-Aの教室から変な着ぐるみみたいなのを着たゆきが出てきた

 

「……何やってんだお前」

「あ!くるみちゃん!今すーさんがファッションショーやってるからくるみちゃんもやろうよ!」

「パス。私が着たって似合わないだろ」

「そんなこと無いわよくるみ。とりあえず一着、着てみましょう?」

「うわ!りーさん!?ちょ、離せ!離せー!」

 

 いつの間にか背後に立っていたりーさんに肩を捕まれそのまま教室に引きずり込まれ、着せ替え人形みたいに色々な服を着せられたしゆきが卒業アルバムを作るとか言ってハル達と一緒に何枚も撮られた。いやまあ悪い気はしないけどさ、楽しかったし

 

 んでもって今はゆきの提案で始まった運動会の準備をしてる。玉入れ競争に使う円形の土台に棒を付けて更にその先に玉の受け皿を付けたやつを食堂まで運んでいる

 

「ん?ハルじゃん。ゆき達と玉作ってるんじゃなかったっけ?」

 

 廊下の中央、私の少し先にハルが立っていた。けれど何故だ、何か違和感を感じる

 

「おーいハルー?どうしたー?」

 

 その違和感が分からないままとりあえず話しかける。けれどハルが顔を上げず俯いたままだ。話したくなったら話すだろと思って進もうとした時、ハルが勢い良く顔を上げて──

 

 フフフフッ

 

「うわっ!?」

 

 いきなりデカい赤いハサミを取り出して襲ってきた。その際に玉入れの受け皿を手放してしまい頭に直撃。すっげー痛いし当たった箇所を触ってみたら血が付いていた。出血してるな

 

 とりあえず部室に戻って怪我の手当てを、いやその前にハルに問い質さねえと。受け皿をその場に置いたままにして部室に戻るとハルがゆき達と玉作りをしていた

 

「おいハル!お前どういうつもりだ!!」

 

 さっき襲ってきた理由とか色々聞きたかったがそれよりも先に手が出てしまいハルのワンピースの胸元を掴む

 

「な、何ですか急に!?」

「くるみ!貴女何してるの!」

 

 めぐねえとりーさんの二人係りで引き剥がされても睨む目は止めない

 

「恵飛須沢さん落ち着いて!何があったの!」

 

 さすがに力に自信がある私でもりーさんとめぐねえによるロックは外せなかったので大人しく経緯を語る。語り終わるとゆきとるー、柚村と澄子さんからハルのアリバイ証言が上がるが信じられない。あれは間違い無くハルだったんだ

 

「くるみさん、その……本当にくるみさんが会ったのは私だったの?」

「何度も言ってるだろ?それは間違いねえよ。右胸にるーが渡したバッジが有ったんだから」

 

 改めてハルの右胸にあるバッジを見る。……あれ?左胸にある?

 

「このバッジはいつも左胸に付けてるけど、右胸に付けたことはないよ?」

「あ、そうなのか。いやでも付け替えたりとかできるしお前がいつも着けてるリボンとあのことわりさま?の神器とか言う赤いハサミは間違い無くお前しか持ってないだろ!?」

 

 ハルにしか無い特徴を上げると言葉に詰まったようで何度も口を開きかけては閉じている

 

「落ち着きたまえ恵飛須沢君。今一度君を襲ったハル君の姿を思い浮かべてみてくれ、目の前のハル君と相違点等はあるか?」

 

 りーさんの手当てを受けながらじっくりとハルの姿を観察すると段々と違和感の正体が分かってきた

 

「ああそうか。私を襲ったあのハルは……右腕が無くて左腕で襲ってきてた!」

「つまりハル君の無罪が確定したわけだな」

 

 そうだけどもそれじゃあ私を襲った偽ハルはいったい……?

 

「左右が逆なんてまるで鏡みたいだね~」

「え?鏡?」

 

 ハルが何かを聞こえないほど小さく呟きながら頭を抱えた、と思ったら直ぐに顔を上げてめぐねえに大きな鏡は無いかと聞いてきた。ハル曰くその大鏡が原因らしい

 

「鏡……鏡……あ!確か校長先生がどこかの図書館から大鏡を購入したって言ってたわ。保管場所は一階の倉庫だったはずよ」

「多分それです!それを壊せばもう私の偽物は現れないはず!」

 

 あの赤いハサミを持って部室を飛び出そうとしたハルを慌てて止める

 

「待てよハル。一人で行くつもりか?私も行く」

「くるみさんは休んでてください」

「大丈夫だ。もう血も止まったしりーさんの手当ても受けたしな!」

 

 屈伸をしたり腕を上に伸ばしたりして大丈夫だとアピールをしてもハルの表情は変わらない。ハルの一人で行くと言う主張と私も付いて行くと言う主張のぶつかり合いはめぐねえも連れていくと言うことで収まった

 ハル一人で行くよりかは断然良いけどさあ

 

 そうして倉庫前に着いた。倉庫内は色々な物で溢れてるから大鏡と言えど探すのは大変だろうなと思っていたが案外簡単に探し物は見つかった

 倉庫の扉を開けると中が円形の空間になっていて中央に大鏡が佇んでいたからだ。明らかに私の知る倉庫じゃない!?

 

「──来る!」

 

 倉庫のあまりの変わりように呆けていた意識が戻ると大鏡が淡い光を放って人影が三人出てきた。顔は何故か良く見えないが見た目から察するにハルと私とめぐねえだな

 

 手にそれぞれの得物を持って襲いかかってきたがシャベルを首目掛けて一閃。特に感触も何も無く偽ハルと偽私は霧散した。偽めぐねえはめぐねえに頭を強打されて霧散していた

 

 斬って叩いて貫いて、大鏡に近付くにつれ増えていく偽物の私達を必死に腕を動かし霧散させながら進むと大鏡がより一層強い光を放つ

 

 光が弱まり大鏡の前に立ったのは……全く知らない少女だ。背丈はるーと同じぐらいで頬と額に包帯が巻いてある。その見知らぬ少女が現れると同時にハルの様子がおかしくなる

 

その姿を……その姿を、ユイの姿を使うなあぁぁぁぁぁあ!!!」

 

 少なくとも私が知る限り今までハルが浮かべたことがない程の怒りの形相を浮かべて少女に向かって突っ走り赤いハサミを突き刺す。それだけで少女は霧散したがその間際の悲しそうな表情は気のせいだろうか?

 

「っておい!一人で突っ走るな!」

 

 ハルがまた一人で突っ走り出したので急いで私も走り出す。あいつ進路上の避けれないやつだけ消して後は避けて進んでやがる!?

 

 ハルに群がる偽私達を霧散させながら進み遂に大鏡に赤いハサミが届く圏内に入った

 

「壊れろ!」

 

 呪詛が籠ったような声と共に矢の様に鋭く突き出された赤いハサミが大鏡の鏡面を穿つ。それと同時に偽私達が全員消えて倉庫もぐにゃぐにゃと歪みながらも元の形に戻った

 けれどハルの手は止まらない。倒れた大鏡の破片を砕いて、砕いて、砕いて。床に深い刺し傷を何度も作りながら赤いハサミで砕いていく

 

「ハル、もういい。もういいだろ」

 

 やがて力も無くなったのか手から赤いハサミを落としてそれでも拾おうとするハルを抱きしめて動きを封じる。それが切っ掛けになったのか単に疲れたからなのかハルは眠ったようだ

 

「……めぐねえ、帰ろう」

「ええ、帰りましょう」

 

 めぐねえが赤いハサミを、私がハルを背負って倉庫を後にする。バリケードはめぐねえと協力してハルを運んでようやく三階に戻ってきた。LL室に布団を敷いてハルとそのそばに赤いハサミを寝かせる

 

「今は寝ててもいいけどちゃんと起きろよハル。まだお前を疑ったことも掴みかかったことも謝ってないし、聞きたいことだってあるんだからな」

 

 あの少女の事とかお前の過去とかな。だからまあ、今はおやすみ、ハル

*1
出血の上位状態異常。出血が五秒につき3ダメージに対し大出血は一秒につき5ダメージ。クソが(悪態)




 Q.何かに届かない誰かの願いとは?
 A.夜に囚われ続ける少女に想いよ届けと言う願い

 思考が回らないしルーンファクトリー4攻略で忙しいので失踪します。
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