がっこうぐらし!『深き夜を廻った少女』使用RTA 作:ハッピーエンド大好きお兄さん
そんなわけで水幻竜をペットにできたので初投稿です
Yボタンで引き寄せからのダメージ+吹き飛ばし攻撃いいゾ^~。RP消費も少ないってこれ勲章ものですよ?誇れよ前作ラスボス
もう少しで卒業を迎えるRTA始まります
十二日目朝。筋肉痛の状態異常が付与されてますね。まあ昨日あんなに暴れたんだから多少はね?
とりあえず部室に向かいましょう。物語は部室から始まる、至言ですよね
昨日の大鏡君出現のせいで現在私が使っているただでさえ存在意義が薄いチャート君の存在意義が完全にお亡くなりになる可能性が生まれました、なーむー
この先チャート通りに進む可能性も進まない可能性もあるのホントシュレティンガーの猫かパンドラ(二回行動確定・魔族古獣キラー持ちの幼女)の箱って感じで辞めたくなりますよ~。まあ大胆なチャート変更は走者の特権ですので臨機応変に対応していけばいいんですよ
んじゃゆきちゃんとるーちゃんも来たところで朝ご飯の時間です。基本の缶詰めと乾パンのメニューですね。本来のチャートであればこの後ゆきちゃんから二回目のプールが提案されるのですがさてどうなるやら
「ねえ!昨日の続きやろうよ!」
お、運動会続行みたいですね。必要な物は昨日用意済ですし後はKRM姉貴が運んでた玉を入れるやつを運べば良いんでしたっけ。大鏡君は既に壊されてるので安全に運べますね
はいオーライオーライ!はいそこに下ろしてー、良い感じですね~
これにて運動会の準備はおしまいです。んじゃめぐねえが凝って重箱に詰める料理を作ったら運動会開始です
五色デッキで対戦した以上の回数をこなした運動会のコマンド入力、見惚れろい!
玉入れ競争。AからのB次約1秒以内にAB同時入力でバグって玉二つ持ち速攻シュート!これを繰り返してもなおKRM姉貴とめぐねえに届かず三位です。バグ技使ってんのに勝つKRM姉貴とめぐねえ強すぎる
次は徒競走です。お化けから逃げるために鍛えられたこの速度に勝てる部員は居ません、めぐねえにもギリ勝てます。筋肉痛の状態異常が無ければな
なおKRM姉貴には万全の状態でも勝てません
借り物競争。題目は……みーくん?あっ(察し)。これ書いたの圭ちゃんだろ(名推理)。何度もループしてる精神年齢高そうな魔女的な幼女がいる田舎に放り込むぞ
んじゃさっさと来いホイ!圭ちゃんが悔しそうな顔してるが原因はお前じゃい!よし一位でゴールです。実を言うとこれがKRM姉貴に勝てる唯一の競技なんですよね
某運命シリーズのサーヴァントみてーなフィジカルのKRM姉貴に真っ正面から勝つのは無理ってそれ学会でも一番言われてるから
一対一の綱引き。ゆきちゃん、みーくんには勝てますが他には負けます(貫禄の筋力C)。KRM姉貴とスミコ姉貴の対決は見応えありましたね
以上を持ちまして運動会終了です。表彰式ですが一位KRM姉貴(当然)、二位めぐねえ(順当)、三位圭ちゃーん!(MON姉貴)。前衛系の方々が上位独占してますね
一応りーさんも前衛系なのですがるーちゃんに合わせて加減してるので得点は少ないです
りーさん専用装備のナイフを装備したりーさんは赤い触手持ちの黒巡回お化けやクソデカ魚類君も一撃でEXPに変えるほど強いので一度装備させてみては如何でしょうか?
入手方法は簡単!りーさん操作時にるーちゃんが彼らかしてそのるーちゃんを
あれ?今何の話してましたっけ?確かりーさん専用装備の入手方
あれ?今何の話してましたっけ?確かKRM姉貴のフィジカルスペックは異常ですねって言う話でしたかね。一説には裏山にある神社から神の加護を受けてる説とかありますが私は純粋な天性の肉体説を推します
んまあKRM姉貴のスペックの話は横においといて。晩ご飯の時間です。とは言え昼に結構食べてるからかあんまり食べる気にはならないんですよね、KRM姉貴はいつも通りの量を食べてますけど
んじゃさっさとシャワー浴びて、きました。後はもう寝袋で寝るだけですね。それでは十二日目を終わりにしとう──
「なあハル、ちょっといいか?」
──どうして邪魔するんですか(微憤怒)。何ですかいったい、屋上に連れてこられたって今は夜なので肌を焼くには向いてませんよ~
「改めて、謝りたいと思って」
はえ~、まさかKRM姉貴の夜の屋上イベントが発生するとは驚いたなあ。にしても人気の無い夜の屋上で二人っきり……君達、そういう関係だったのか(突如飛んでくる過激派ユイハル信者からの鉄拳制裁パンチ)
突如パンチが飛んできましたが装備込みLUKが230以上だったので回避できて助かりました(チョコラン仕様)。くるハルと言うクロスオーバーカップリングが出来そうな夜の屋上イベントが終わったら今度こそ寝ます
では十二日目を終わりにしとうございます。次回は……大鏡君のせいで今後の展開が狂いに狂った未知の領域ですので何も言えませんが……次回も見とけよ見とけよ~
身体中が僅かながら痛い。起きて直ぐにそう感じた。昨日あんなにも暴れて体を酷使したんだから当然か
布団を退けながらゆっくりと起き上がっていつもの様に二つのリボンを結んで部室に向かう
「ハル!?体は大丈夫か?どこか痛い場所とかあるか?」
扉を開け終わるとほぼ同時にくるみさんがものすごい速度で駆け寄ってきて私の手を握ったり腕を軽く触ったりしてきた
「あ、ごめん。いやお前昨日あんなに無茶な動きをしたから心配でさ」
「大丈夫ですよくるみさん。全身の筋肉痛以外は異常ありません!」
本当に大丈夫か?みたいな目を向けられながらも定位置に座る
「そうだ!ねえ!昨日の続きやろうよ!」
朝食の乾パンをポリポリと摘まんでいたら丈槍先輩が突拍子もなくそう言った。昨日の続き?
「もしかして運動会の事かしら?」
「当ったりだよめぐねえ!昨日は大変な事が起きてたみたいだし、でもそれも解決したんだったら運動会、やろう!」
「そうですね。あの後準備したまま放置しっぱなしですし、良いんじゃないでしょうか」
直樹さんの言う通り玉とかスタートラインの線引きとかそのまま放置だったのでそのままにしておくのは何だか勿体無いし
そう決まった後は早く、玉の受け皿をささっと運んで佐倉先生が運動会後に食べるお昼ご飯を作り終えて運動会が始まった
玉入れ競争。同時に玉を二つ持って素早く投げ入れる、それを繰り返してみたもののくるみさんと佐倉先生には勝てなかった
くるみさんの玉を拾った瞬間に投げる速度と技能にはとても驚かされた、人間あんな動きが出来るんだなあ……って
徒競走。筋肉痛が邪魔して三位だった。意外にも圭さん足早かったな
そして次は借り物競争なんだけど……
「なんで直樹さんの名前が書いてあるんだろ?」
まあ誰が書いたかは察せられるんだけど。だって圭さんが悔しそうな目で見てきてるし。とりあえず直樹さんのお題も探してゴールしよう
「な、なんですか大盾って……そんなものが有るわけ無いでしょう!こんなの無効です無効!さっさとゴールに行きましょう夜廻さん」
「あ、うん、そうだね」
直樹さんに手を引っ張られながら急いでゴールラインを越える。どうやら私達が一位のようだ
約二分後にくるみさんが椅子を持ってゴールした。多分お題が椅子なんだろうね
「なんだ二位か。一階限定って場所指定が無ければこの競技も一位だったかもしれないのにな」
悔しそうにそう呟く。でもこれまでの競技で全部一位獲ってるじゃん……
そう思いながら待つこと約十五分。全員ゴールラインを越えた。最下位はるーちゃんでお題は一番大切な物。どうやらどれが一番大切かで迷ってゴールが遅れたらしい
それから綱引きをやったけど一位は当然くるみさんだった。この部の中で一番力あるしね。まあ針村さんと拮抗した接戦になったのは驚いたけど
そして最終競技綱引き。結果は丈槍先輩と直樹さんには勝ったけどそれ以外は全敗。るーちゃんはまだ子供だから丈槍先輩とだけやっていた
表彰式と結果発表は佐倉先生が作った重箱に詰めたお昼ご飯を食べてから発表される。まあくるみさんが一位なのは分かってた。借り物競争以外一位だったからね
表彰式が終わってシャワーを浴びて着替えたら若狭先輩が取り出したチェスやボードゲーム等で午後を過ごした
「なあハル、ちょっといいか?」
「ん?どうしたんですかくるみさん」
「いや、その……屋上行かないか?」
いいですよ、と返してくるみさんと一緒に夜になり人気の消えた屋上で鉄柵を背もたれ代わりに星空を見上げる
「その、さ……改めて、謝りたいと思って。ごめん!ハルの言葉も聞かないで掴みかかって!」
「それは仕方ないですよ。あの大鏡は左右が逆な事以外は精密な偽物を生み出すんですから。だから悪いのは大鏡であってくるみさんじゃないですよ」
そう言ってみるもののくるみさんの表情はまだ暗いままだ
「うーん、じゃあもし私がピンチになった時には真っ先に助けに来てくださいね」
小指だけを立ててくるみさんに向けると意図を理解したくるみさんは同じく小指を立てて私の小指と絡ませる
「ああ、約束する!ハルがピンチになったら私が真っ先に駆け付けて助ける!」
「はい、お願いしますね」
そうしてそろそろ寝ませんかと言おうとした時、くるみさんが何かを思い出したのか聞いてきた
「そう言えばさ、あの大鏡が出したあの少女ってハルの知り合いなのか?」
「……ええ、親友でした。ユイって言うとても勇敢で格好良くて優しい、私の一番大切で大好きな親友だったんです。もう、会えませんけど」
だって自分から縁を切ったんだから、助かるために左腕と一緒にユイとの縁も切ったんだから
「そっか。ありがとう話してくれて。なあハル、泣きたかったら私の胸を貸してやるから思いっきり泣いてもいいぞ?」
「大丈夫ですよくるみさん。もう折り合いは着けてます。あれは仕方の無い事だったんですよ」
「そっか。でもまあ、泣きたくなったら何時でも言ってくれ!っとちょっと寒くなってきたな。そろそろ寝ようぜハル」
そうしてくるみさんと一緒に夜空と屋上を後にする。心の奥底に沈めた思いを抑えながら私は今日も明日も生きていく
(ハルちゃんパートが若干
世界を破壊したり再生したり変化させたり永遠を司ったりする力を持つ四幻竜の内三体を主人公のペットに出来るのってなんか笑っちゃうんすよね。帝国に代わって世界征服でもする気か?
前話の感想で百合に挟まろうとする間男赦さない兄貴来てて草。気持ちはよう分かるので前話の願う誰かは男ではないと名言しておくよ
では残りの地幻竜と火幻竜をペットにすべく失踪します