がっこうぐらし!『深き夜を廻った少女』使用RTA   作:ハッピーエンド大好きお兄さん

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 シャンフロ現在公開分全部読み終えたので初投稿です。竜災の大乱闘感と冥響のオルケストラ戦すこ×3

 そう言えばコトワリ様って誰かと誰か、誰かと何かとの縁か物理的なものしか切れないみたいですね


五・六日目

 そろそろゾンビラッシュが来るRTA、やっと……始まるんやなって

 

 起床して朝ご飯を食べ終えて媚売り(ジュース&ドーナツ献上)したら二階にある家庭科室(服が置いてある方)に行きましょう。この家庭科室(服が置いてある方)には衣類が置いてあり色々オシャレな服をゲットできます

 オシャレは大事、ハッキリわかるんだね~

 

 本来ならKRM姉貴かめぐねえの同伴がないと来れないしRTA的にも行く必要は無いのですがこのチャートはRTAにあるまじき自由度の高さが売りポイントですし今回は何故か二階まで制圧済みなので折角ですし探索しましょう

 何か良いのないか探すぞ~

 

 ん?こ、これはもしや『冥桜(めいざくら)の着物』じゃないですか!およそ3%の確率でしか置かれないというレアアイテム!まさか本番中に出るとは思いませんでしたね

 

 この冥桜の着物はめぐねえ専用衣装で着るとめぐねえの彼らの索敵範囲及び精度が少し上昇するという効果を持つ装備ですね。見た目は某冥界の姫君が着てるあれに近いです

 着たときの違和感が無さすぎて逆にふよふよ漂う白い人魂が無いのが違和感と言われるほどのシンクロ率、見せてもらおうではないですか!

 

 というわけでめぐねえこれあげる!早速着替えてきて

 

 結論から言えば確かに白い人魂が無いのが違和感に感じるほど似合いすぎてますね。めぐねえ幽々子様の生前説が浮上するのも無理ありませんねこれは

 

 できればずっとその姿の方が目の保養に……恥ずかしいからダメ?そこをどうにか~、断固拒否?私の目の保養が~(シクシク)

 

 えー、気持ちを切り替えまして。へい圭ちゃん!みーくんとは上手くいってるかい?お、ピアノ演奏してるじゃないっすか!私にも教えてくれよな~、頼むよ~

 

「え?ピアノを?まあいいけど」

 

 みーくんが嫉妬するほどの密着(意味浅)ピアノ教室を受けたのでスキル『ピアノ演奏Lv1』を習得、できません(は?)。他のキャラなら習得できますがハルちゃんは右腕しか無いからね仕方ないね

 

 ん、みーくんと太郎丸が来ましたね。ここで皆様に隠していたとある縛り、というか拘りを話しましょう

 

 それは──圭みー百合カップル成立縛りです!文字通り圭ちゃんとみーくんを恋人同士にする縛りですね。方法は単純、プレイヤーが二人に干渉してから圭ちゃんとみーくんだけの砂糖の如く甘い花園空間をゲーム内時間で累計5時間維持させ続けることです

 長いように思えますが一度二人きりにしてしまえば後は圭ちゃんが積極的に二人きりになろうとしますから案外簡単な条件です

 

 このハルちゃん使用RTAのチャートを組んでるときに息抜きにトロフィー『二度と離れない赤いリボン』獲得RTAをしましてね、それのエンドを見てから魂がユイハルを、百合を求め始めたので縛りに追加しました。百合はてぇてぇ

 

 では二人が甘い空間を形成しつつあるのでこの百合フィールドから退散しましょう。二人ともお幸せに!(未来視)。ほら太郎丸も行くぞさっさと来いホイ!

 

 次は何をしま──「あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」──なにごとぉ!?

 

 ど、どうしたんだいKRM姉貴!?階下の彼ら達も驚きそうな絶叫を上げて!

 急いで部室に駆け付けドアを開けるとなんとそこには無惨にも苦悶の表情を浮かべ倒れているKRM姉貴が!

 

 し、死んでる……!誰がこんな惨いことを!こ、こんな所に居られるか私は帰るぞ!(フラグ)

 

 はい、一人茶番なんて虚しいことはやめましょう。KRM姉貴が気絶した原因はテーブルに置かれてる缶詰めを見れば分かる通り麻婆豆腐愉悦味が原因です

 

 この愉悦味、特殊効果がシンプルで朝食べると夜まで、夜食べると朝まで意識を吹っ飛ばし(気絶させ)てくれる缶詰めです。いったいどこの神父が作ったんでしょうね

 ちなみに出現率はおよそ10%

 

 これだけ見るとデメリットだけやんけほんま使えんわあほくさと思いの兄貴姉貴達はもう少し話を聞いてくださいな

 この缶詰めは確かに通常プレイ及びRTAではデメリットにしかならないでしょう、しかし!このチャートにとってはメリットなのです!

 

 それはなぜか?単純です。イベントとか言うテキストの塊とシーンをすっ飛ばして時間を飛ばせますからね。特に極論言えば好感度調整とか必要ないこのチャートだからこそメリットになるアイテムと言えますね

 

 では太郎丸とゆきちゃんとるーちゃん以外で一口づつ食べれば完食できるので──いざ実食!

 

 おはようございます(外は夜)。気絶してる皆々様を起こして晩御飯食べたらシャワー浴びて寝て五日目終了!こんにちは六日目!

 

 さて雨の日直前の六日目ですがここで朝食後に固定イベントが差し込まれます。その名も──

 

「皆さんに見せなければいけないものがあります。これを」

 

 ──職員用緊急避難マニュアル公開イベントです

 

 あぁ^~るーちゃんを除く全員の正気度がガリガリと削れる音がするのぉ^~

 

「めぐねえ……これ、どういうことだよ?めぐねえはこの事を知ってたのかよ!?」

 

 KRM姉貴が微発狂状態になったらめぐねえの弁護をしましょう。弁護人は異議を申し立てます!

 めぐねえはこのマニュアルの存在を知ってても中身までは知らなかった可能性がある!表紙に緊急事態以外での開封厳禁とありますからね

 つまりめぐねえは今回の事態に関わっておらずむしろ被害者と呼べる立場ではないでしょうか?

 

「確かに、そうだけどさ……」

 

 それにめぐねえがこんな大災害染みた事に協力するとでも!?あのおっとり母性全開めぐねえが!?全力で甘えたいランキング一位(私調べ)のめぐねえが!?

 

「……そう、だよな。めぐねえがこんなことに関わるわけないよな。ごめんめぐねえ」

 

 二人は仲直りのハグをして和解。めぐねえの母性にオギャってるKRM姉貴には悪いがこれからどうするか言わなくていいんですかね?

 

「これから一階を制圧してこの地下区画に行こうと思うの。どうかしら?」

 

 勿論YES一択です。一階を制圧するのは地下区画に安全に行けるようになる上に明日の雨の日の彼ら大行進の速度を遅らせ下校放送が効くようになるまでの時間稼ぎができますからね

 ちなみに三階しか制圧できてない場合はめぐねえと二人でスニークミッションになります。段ボールは効かないのでご注意を

 

 ハルちゃんレーダーが活躍するから見とけよ見とけよ~

 え?私お留守番ですか?いやそれはご勘弁を!やだやだ私も連れてって連れてって~!(駄々っ子)。後衛でも活躍するハルちゃんレーダーを連れていきましょ?ね?ね?

 

 危なくなったら撤退するがそれでも良いなら?

 や っ た ぜ 。 二人がガバったらハサミで援護するんで早速行きましょー!まあKRM姉貴とめぐねえがガバった所なんて見たことないんですけど念のためね

 

 特にミ・ドコロ=サンが無かったため倍速しましたが一階の見回り一通り終了確認ヨシ!(現場夜廻少女)。今回は良い乱数を引きましたね、総計13体と三番目に彼らが少ないパターンでした。んじゃりーさん達呼んでバリケード作りますかね

 

 るーちゃんが喋れるようになったり圭ちゃんとみーくんの距離が更に縮まってるのを確認しながらバリケード構築工事完了です。一階は靴置き場近く、職員・来客用玄関、渡り廊下の三ヶ所に置けば彼らの侵入を防げます

 

 次は地下区画です。ゆきちゃんがスイッチを押して明るくしてくれたのでまずは備蓄品の確認をしましょう

 たまーにここに逃げてきた存命中首吊り死体さんがワクチン使ったりしますからね

 今回は特に使われた形跡も無いので安心しました

 

 さてお次は冷凍庫です。そうですね、お肉が冷凍保存されてる冷凍庫ですね。クーラーボックスに中身入ってなけりゃモールの時に確保できてたんだけどなあ(悔しい)

 

 というわけで今日のお昼ご飯はステーキになりました~、パチパチ~(拍手喝采)。(久々のお肉は)うん、美味しい!

 肉類を使った料理は正気度回復効果が高いし美味しいしで一石二鳥です。まあ正気度と精神力が極端に低くなってたらリバース(バフデバフ逆転)しちゃうんですけどね

 

 食事を終えたら菜園の様子でも見ますかね

 

 来ましたよ屋上に。菜園異常な~し。空には曇天地には歩く屍。空模様以外はいつも通りだな!

 

 では明日がいよいよがっこうぐらし!における最難関と呼ばれる雨の日ですのでここら辺で終わりにいたします

 次回はハルちゃん活躍回だから見とけよ見とけよ~

 

 

 

 五日目の朝。昨日の夢をまだ少し引き摺りながらも私は部室のイスに座った。既に皆座っていて私が最後だ

 

「ハルちゃん大丈夫?顔色悪いよ?冷えピッタン貼る?」

「大丈夫ですよ丈槍先輩、目覚めが悪かっただけですから。それより朝ごはん頂きましょう」

 

 今日の朝ご飯はテーブルに置かれた缶詰めからどれかを選んで食べる形式みたいで私は鯖の味噌煮を選んだ

 

 朝食後に部室に置いたクーラーボックスからジュースを、リュックからはドーナツを取り出して皆に配ってデザートタイムを楽しみ終えた私は特にすることも無いので家庭科室を訪れてみた

 

「なんだろうこれ……桜、かな?」

 

 家庭科室の奥にひっそりと置かれていた着物は薄紫色を主体に桜の花びららしきものが所々に描かれていて目を奪われるほど綺麗だ。でもサイズ的に私は着れない。佐倉先生なら着れるかな?

 

 片手でバリケードを越えながら着物を持っていくのは結構大変だったけど何とか持ってこれた

 

「あら?夜廻さん、その着物は……?」

「家庭科室で見つけて佐倉先生に似合うかなって思って持ってきました」

 

 丁度良く廊下を歩いていた佐倉先生に早速着物を渡して着るようお願いしてみたら案外あっさりと了承してくれて廊下の向こうにある職員用更衣室に入って数分するとあの着物を纏った佐倉先生が出てきた

 

「めぐねえ!その着物どうしたの!?」

 

 私の背後から丈槍先輩の明るいながらも驚きが含まれた声が聞こえてくる

 

「めぐねえじゃなくて佐倉先生でしょ。この着物はさっき夜廻さんから貰ったの。似合ってる……かしら?」

「すっごく似合ってるよ!お姫様みたい!」

「お、佐倉先生イメチェン?どこかのお城のお姫様みたいだね」

「服一つでこうも印象変わるのすごいな……」

 

 照れる佐倉先生と褒めちぎる丈槍先輩。その声に反応したのか柚村先輩やくるみさんがやって来て丈槍先輩と同じように褒めていく

 

「や、やっぱり何時もの服に着替えてきます!」

 

 褒められ続けて恥ずかしくなったのか顔を赤らめた佐倉先生はものすごい速度で更衣室に入ってものの数十秒で出てきた。しかし顔は赤いままだ

 

「え~、さっきの着物すごく似合ってたのに~。もう一回着てみようよめぐねえ」

「そうだよめぐねえ、一日ぐらい着てみようぜ?」

「私も賛成」

「着ません!」

 

 佐倉先生と丈槍先輩達のやり取りを微笑ましく見守っていたらどこからかピアノの音が微かに聞こえてくる。ピアノと言えば音楽室かな

 

 音楽室に行ってみると圭さんがピアノを弾いていた

 

「ん?あ、ハルちゃん。何か用かな?」

「ピアノの音が聞こえてきたから来てみたの。……圭さん、私にピアノの弾き方を教えてほしいんだけど、ダメかな?」

「え?ピアノを?まあいいけど。とりあえず隣座って」

 

 その後数十分間ピアノ教室を受けてみたけど右腕しか無いからあまり上手く弾けずピアノ教室はおしまいとなった。やっぱり右腕だけで演奏するのは無理みたい

 

「あ!美紀!」

 

 圭さんの声と視線に釣られて振り返ると直樹さんと太郎丸が立っていた。直樹さんを見る圭さんの視線に何か……熱が籠ってる気がする?

 

 私の反対側に座った直樹さんの手を握っている時の横顔が明らかに恋をしてる人のそれだ。これはもう確定的としか言いようがない

 圭さんは直樹さんに惚れてるんだ。なら邪魔しないようにしようかな。ほら行くよ太郎丸

 

「わんっ」

 

 太郎丸を連れて音楽室を出たのは良いけど何をしよ──「あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」──うわぁ!?

 

 叫び声の発信地、部室のドアを開けるとくるみさんが苦悶の表情を浮かべて仰向けに倒れていた。一体何が!?

 

「くるみさん!?何があったの!?」

「くるみちゃん!?」

 

 少し遅れてやってきた佐倉先生と丈槍先輩にくるみさんの介護を任せ私はくるみさんが倒れた原因であろう缶詰め、開封済みの麻婆豆腐愉悦味をどうしようか考えている

 捨てるのは勿体無いしでも完食は……いや、幸い量は少ないから絶叫を聞き付けてやってきた若狭先輩達が一口づつ食べれば完食できる?

 

「これ、一口ずつ食べれば完食できそうですけどどうしますか?」

 

 思わず震え声になりながらも訪ねてみた。さすがに一人では食べきれるとは思えない

 

「ひ、一口だけなら」

「そうね、一口。うん、一口ぐらいなら」

 

 まずは一番手としてスプーンを持つ手が震えるのを必死に制御しながら口にした

 

 ──ハッ!?あ、あれ、私……何をしてたんだっけ

 

 立ち上がって懐中電灯の明かりを点けて周りを見渡せば既に暗い空、死屍累々の様相を呈しながら倒れているくるみさん達

 佐倉先生に抱き付きながら寝ている丈槍先輩、丈槍先輩と同じように若狭先輩に抱き付きながら寝ているるーちゃん……。その近くで丸くなっている太郎丸

 

 そうだ、確か愉悦味を口にして……。缶詰めの中身を確認するとしっかりと空になっていた。本当に量が少なくて良かった……!

 

 その日の夜は皆を起こしたり晩ご飯の味がかなり感じにくかったりなハプニングがありながらも五日目が終わって朝が訪れた。もう少しで一週間も経つんだね

 

「皆さんに見せなければいけないものがあります。これを」

 

 朝食後、佐倉先生が覚悟を決めた様な顔をして所々赤く汚れたファイルをテーブルに置いた。表紙には『職員用緊急避難マニュアル』と書かれてある

 内容には今回の事態は想定されていてこの巡ヶ丘高校はある種避難所として設計されていると書かれていた

 

「な、なんですかこれ……。細菌兵器?それにこの事態を想定してたって」

「めぐねえ……これ、どういうことだよ?めぐねえはこの事を知ってたのかよ!?」

 

 責めるような目と口調のくるみさんに佐倉先生は何も返さずただ受け入れるように佇んでいる

 ほんの少しの間しか関わってない私が言うのも変かもしれないけど佐倉先生はこんな事に手を貸すような人物じゃないと思う

 

「待ってよくるみさん、私は佐倉先生がこの事態に関わってるとは思えないよ。それにこのマニュアルの表紙、緊急事態以外での開封は厳禁って書いてあるし」

「確かに、そうだけどさ……」

「もしかしたら佐倉先生も悩んでたんだと思う。生徒達を守るべき学校がこんな事を想定してて、それも大多数を見捨てるのを前提に作られたなんて。きっと責任は全部自分にあるなんて、思い詰めて悩み続けて……その結果例え責められるとしてもこのマニュアルの事を打ち明けてくれたんだと思う」

 

 私も一時期ユイを助けられなかったって思い詰めてた頃があったから何となく佐倉先生の苦悩も分かるような気がする

 

「……そう、だよな。めぐねえがこんな事に関わるわけないよな。ごめんめぐねえ。めぐねえの気持ちも考えないで責めちゃって」

「ええ、いいのよ恵飛須沢さん。私にも責任の一端はあるもの」

 

 慈愛の表情を浮かべた佐倉先生がくるみさんを抱きしめた。さっきまでの沈んだ空気が少し和らいだ気がする

 

 それから暫くしてくるみさんを離した佐倉先生が緊急避難マニュアルの地下区画を指して一階を制圧してからそこに行くことを提案して皆賛成してチームが組まれた。くるみさんと佐倉先生と私だ

 

 私が参加するのに反対されたけどくるみさん達の後ろにいること、危なくなったら即撤退して私を外すことを条件に説得して私達は一階に向かった

 

 一階制圧作戦は……特筆することもなく無事に終わった。ゾンビ達の数が少なかったからだ

 不気味なくらい少なすぎる気もするが、多かったらそれはそれで困る

 

 そして今は若狭先輩達を呼んでのバリケード作りの終盤に差し掛かっている。紐で机同士をキツく結んで完成!これで校舎全体が安全圏になったかな。さて次は

 

「ここが地下区画か……まさか学校の地下にこんな場所が本当にあるなんてな」

 

 機械室の奥。何故か置いてある机によって出来たシャッターとの隙間から入ってみると短い階段があってその先に通路がある

 

 懐中電灯を点けて探索しようと思ったら竹槍先輩がスイッチを見つけて明るくしてくれたから地下区画の探索がしやすくなった

 

「開けるわよ……!」

 

 地下区画を一通り探索して残ったこの少し霜が付いている大扉に佐倉先生が手を掛けた。その中には──

 

「いただきます!!」×9

 

「わんっ!」

 

 あの巨大な冷凍庫の中にはこれでもかとお肉の塊達が保存されていた。しかもそのどれもが高級肉の類いだ

 佐倉先生と若狭先輩の手によりステーキとなったお肉達は大変美味しいが素直に喜んで良いのか分からない。こんな事態にならなければ地下区画のこのお肉達は明かされなかっただろうからなあ……

 

 まあそれはそれとして久しぶりのお肉を堪能した

 

 食後、気分転換と菜園の見回りを兼ねて屋上を訪れ鉄製の柵に身を預けて巡ヶ丘市を見渡した

 相変わらず人の気配は無くて歩いているのはゾンビばかり

 頭上には今にも雨が降りそうな雲が巡ヶ丘市を覆ってそれが雨と一緒に不吉な何かも降らせるような、そんな気がした




 次回は雨の日ですが古神顕現やボク姫やマイクラやマイクラダンジョンズをするので失踪します
 どうか私を探さないで(家出風)

 博識兄貴のおかげで初投稿ですの元ネタが知れて良かったゾ。シンプルも極めれば誇りになるんやなって

 誤字報告兄貴もありがとナス!!チェックはしてるんだけどそれでも見逃しがあるのは仕方ないね(開き直り)
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