がっこうぐらし!『深き夜を廻った少女』使用RTA 作:ハッピーエンド大好きお兄さん
独占欲全開でハルちゃんを監禁するユイちゃんとかゾクゾクしません?私はします
乱数の理不尽さを味わったRTA(精神的に)強くなって始まります。余談ですがRTA要素薄くなってなあい?
彼らラッシュとコトワリ様を見たせいでゆきちゃん達の正気度下がってんねえ!道理でねぇ!
まずは朝食に冷凍のハンバーグ!(例の師匠印)で回復したいところですが正気度と精神力下がってますからね。予想よりは下がってませんがそれでも肉を食べたらリバースしかねないラインです
じゃけん無難にコーンフレークでお腹を満たしましょうね~。ハンバーグは昼か夜に出せばええやろ
ちなみに某師匠のカウボーイハット印の商品はハンバーグだけを選びましょう。あそこはハンバーグだけに力を入れすぎってそれ裏設定でも一番言われてるから。なんで食べたらデバフが発生する物まで売ってるんですかね……微弱なものだから大して問題ありませんけど
朝食後の自由時間はめぐねえ達と話して正気度と精神力を回復させたいところですが校内をぶらついてイベントを発生させた方が回復量も高いし時間もある程度飛ばせるし好感度が上がる場合もあるしで濃厚うま味ですので校内をぶらつきます
何かイベント起きまへぶぁっ!?
「た、太郎丸~!?」
何だお前!?離れろコラ!離れろコラ!!やっと取れました、って顔に張り付いてたのは太郎丸かよ。しかも藻まみれじゃんかしっかり洗い落とせ~?
にしてもこれはあれですね?水泳イベントですね
解説しましょう!(メガネキラーン)。水泳イベントとは、アニメ版を視聴済の兄貴姉貴達にはお分かりでしょうが屋上の貯水槽に水を貯めて遊ぶイベントです。りーさんの胸部装甲の凄さを改めて知りましたね
勿論ゲーム版でもこのように水泳イベントは発生するのですが……日時がちょっと、ズレてるかな。本来はモールに行った後に発生するんですよね、じゃないと水着がありませんし
おかしいですねー?私は某走者一門じゃないのにチャートに組み込まれてない事態になってますねー?(そもそも中盤のチャートは有って無いようなものなんですけど)
まあタイムに然程影響は無いと信じましょう(建前)今更リセットなんて嫌なんですが(本音)
ゆきちゃんが水泳をめぐねえに提案するものの水着が無いので断念されましたね。モールに行って取ってくればいいと思うんですけど(提案お兄さん)
「そうね、確かにあそこにならあるわね」
でしょー?これで遠足イベントが発生しましたね。解説は……要る?要らなくない?え?軽くでいいから?あいあい。では軽く説明しますとゆきちゃんの遠足計画の行き先がモールなので遠足イベントと呼ばれています、以上!
まっ、その遠足組の出発は明日だしそのメンバーに私は入ってないんですけどね
ではここでー!明日モールに遠足に行く特にイカれてはないがデンジャラスなメンバーを!!紹介していきますか
まずは我らが教師めぐねえ。ゆきちゃんるーちゃんの面倒から家事炊事彼ら討伐までこなせる万能先生
リアルラックと直感カンストの探索者ゆきちゃん。その小柄な体を活かした俊敏と直感と幸運から発見したレアアイテムは数知れず
他の走者兄貴やプレイヤー達からはゴリラの異名で畏れられる彼ら討伐担当KRM姉貴。やっぱ人一人背負って一階から三階まで全力ダッシュできるのは尋常じゃないと思うんですけど
見かけはおっとり?でも実は隠れ爆弾のりーさん。るーちゃんが居なかったら隠れ発狂しかねない人物の一人ですがるーちゃんが居るので爆発する心配は無いです
好感度が低すぎたら刺される場合もありますけどね
以上の四人が遠足に行くメンバーになります。あっそうだ、私が乗ってきた車の鍵貸すから有効活用してくれよな~頼むよ~
それにしても遠足前に水泳イベントって発生するんですね。Wikiにも載って無かったはずですし後で書いときますか
では散策に戻りましょう。今日もいい天気だな~
資料室に着きました。人生ゲームがあったんだし将棋とかチェスとか探せばありそう(小並感)。お邪魔しま~す
「よ、夜廻さん!?」
「ハルちゃん!?」
あっ……、えっと、お邪魔しました~
いやー、大胆でしたね圭ちゃん。みーくんに壁ドンしながら迫るなんて。これ次に会うときはカップルになってそうですね?
……ん?今背後を何かが横切った感じが?もしかして彼らですかね?でも周辺の教室を見渡しても誰も居ないしそもそも彼らなら襲ってきますよね
(何かの正体は)んにゃぴ、よく分かんなかったです……。ホラーはやだ怖い!やめてください……アイアンマン!(装着)
やっぱり恐怖を感じると人肌恋しくなりますね。と言うわけでその豊満な胸部装甲で癒してめぐねえ!って授業中ですか。え?私も参加しろって?しょうがねえなあ~
パパパっと授業して貯水槽の掃除をし終えたらお昼ご飯の時間です。缶詰めとお米ですね。私は鯖(この場合の鯖は魚の方を指す)の味噌煮の缶詰めを選びますか
みーくんと圭ちゃんは無事カップル成立なようで幸せオーラ全開でイチャついてんなあ。いいぞいいぞ(陰からこっそり見守るお兄さん)
百合カップルを眺めながらお昼ご飯の時間は過ぎ去って屋上庭園の手伝いもしてバリケード強化にトランプ(この場合のトランプはカードの方を指す)で遊んでめぐねえ達とふれ合って正気度と精神力を回復しなから晩ご飯にハンバーグ!を食べてシャワーを浴びたらもう就寝時間です。ほのぼのとした日常を送りながら八日目終了ですね
ではここで終わりにしとうございます。次回も見とけよ見とけよ~
──いえいえお客様、眠るにはまだ早いですよ(追加ターン開始)
そもそも前回の次回予告でとある人物を確保するって言ってるんだよなあ……
まずは部室の窓から校門付近を眺め続けましょう。約二分程見続けたら懐中電灯らしき明かりと共に人影が校門の前を通り過ぎます。その人影を確認(ヨシ!)したら八日目から解禁される行動コマンド、『
高校に着いたら八日目まで夜廻が封じられるの辛い、辛くない?
ちなみに件の人影を見ずとも夜廻はできますが目当ての人物は出現しません。だから校門付近を見る必要があったんですね
さてバリケード前に差し掛かったところでめぐねえに見つかります。どうやっても見つかります。窓から紐を使って下りようとした時も見つかりました
「夜廻さん?もう寝る時間よ?」
そんな事はもちろん分かってますが校門前を通り過ぎた人影を確保するために外出する必要があるんだよなあ。嘘を吐く必要も無いので素直に話すとその人物探しに同行してくれます
〈やはり夜廻か、私も同行しよう
〈めぐね院……!
校庭の彼らを置き去りに校門から出て人影が走っていった左方向に進みましょう。お化けも彼らの位置も暗記してるので点けなくても問題はありませんが念のため懐中電灯を点けて人影を追い掛けるぞ~
ボウリング顔お化け君は道中で拾った小石を投げて気をとられてるうちに通りすぎます
包帯グルグル巻きお化けは三秒停止して『無音歩行Lv1』を使って素通りです。早すぎたら位置調整が必要なためガバ、遅すぎてもガバです
ちなみにめぐねえも『無音歩行Lv1』を持ってます。本当に万能だなこの先生?
はぐれ彼らは懐中電灯を一時的に切ってこの闇夜に乗じて暗殺
徘徊赤触手お化けは五秒程待って通り過ぎるのを待ちます。そしてその先に青い屋根のお家が見えますよね?中から明かりが揺らめいてるのが見えますよね?確認できましたら音を立てないように割れた窓から
動くな!学園生活部市警だ!
「おや、こんなところで屍ならざる人と会うとは。小生に何かご用かな?」
このゴスロリ姿に黒傘を装備した人物が件の人影の正体、聖イシドロス大学の学生、スミコ姉貴です
このスミコ姉貴ですが見た目とは裏腹にゴリゴリゴリラな戦闘要員になります。まずKRM姉貴に勝るとも劣らないステータス
塗装したネザライト製の傘に修繕でも付けてんのかよ!?と言いたくなるほど頑丈な黒傘君
的確にクリティカルが発生する部位を狙える技量。素材を渡せば大体の服を仕立ててくれる服飾技術。バリケードの耐久性及び耐久値を強化できる技能
とメチャクチャ有能な人物となっております。まあその独特な言い回しから最初は少し警戒されますけどね。それを差し引いても是非確保したい人材と言えます
ちなみに黒傘君が壊れるところは見たことがありません。KRM姉貴のシャベルと同じですね
KRM姉貴のシャベルはネザライト製だった……?
正直スミコ姉貴が居なくとも高校編はクリアできますが不安の芽を一つ潰しておきたいんですよね。その不安の芽とは連続雨です
説明致しますと一日目から九日目、十四日目は天気が固定なのですがそれ以外はランダムです。故に二日連続で雨を引くこともあります。ちなみに私は二週目で引いてしまってコトワリ様を呼びました(キレ気味)
やっぱり乱数はクソ、ハッキリわかんだね
まず家(学校)さあ……設備整ってるんだけど、暮らしてかない?ジュースはもう飲み干されましたが缶詰めや菓子パンやお菓子もあるよ。服の素材についても明日めぐねえ達がモールに行くから取ってきてもらえば良いですしね
「成る程、我が学舎と同程度の設備か。気になることが幾つか浮上するが今や明確な領域の無い小生としてはありがたい提案だ」
スミコ姉貴の勧誘に成功しましたし学園に戻りましょう。帰路で鉈持ちお化け君に遭遇しますが(確定)塀の影に隠れてれば遠くに行ってくれます
ちなみにこの鉈持ちお化けもどうやっても遭遇します。屋根の上を行こうが地下水路を行こうが遭遇します
道中のお化けもサクサク避けながら無事帰還です。スミコ姉貴には寝袋渡して空き教室で寝てもらいましょう。まだ皆に紹介してないからねしょうがないね
朝起きて知らない奴が隣で寝てたら警戒度MAXになるのも当然なんだよなあ
あの人懐っこいゆきちゃんでさえ警戒を解くのに二日かかりましたからね?ゆきちゃんでこれですから他の部員は言わずもがなです
では今度こそ八日目を終わりにしたいと思います。次回はお手紙書くから見とけよ見とけよ~
ゾンビ達が押し寄せた翌日の朝、空はキラキラと晴れていて部室に漂う空気は少し沈んでいる
昨日の疲労が残ってるのか誰も言葉を発せずただ時間だけが過ぎていくなか三人分の靴音が聞こえてくる。きっと丈槍先輩と若狭先輩とるーちゃんだ
「おはよー!今日は良い天気だね!」
「……おはよ」
挨拶が終わるとほぼ同時に丈槍先輩は駆け出して佐倉先生に抱き付いた。優しく丈槍先輩を抱き止めて撫でている佐倉先生は丈槍先輩の身長も相まってまるで親子みたいで微笑ましく部室の空気も少し柔らかくなった気がする
「さあ、皆揃ったから朝ご飯にしましょう」
一通り丈槍先輩を撫でた佐倉先生の号令で皆が動き始める。朝食のメニューはコーンフレーク(丈槍先輩とるーちゃんはチョコ味を選んでいた)
実を言うと昨日のゾンビ達の大群を見たせいかあまり食欲が無かったから助かる
コーンフレークをパパッと食べ終わって先に出た直樹さんと圭さんに続いて私も校内を見回りを兼ねて歩いている。一階も見回って三階に戻ってきたら何かが顔面に張り付いてきた
「た、太郎丸~!?」
顔面に張り付いている蠢く何かを剥がしてみるとなんと太郎丸だった。すっごい緑染みてるけど
「いったい太郎丸に何があったんですか丈槍先輩?」
「えっとね、屋上に貯水槽あるでしょ?あそこに太郎丸が飛び込んじゃってそれで藻を洗い落とそうとしたら逃げちゃって。──ハッ!そうだ!ねえハルちゃん、あの貯水槽プールとして使えると思わない?」
「プールとしてですか?まあ確かに広さは十分だし使えると思いますけど──」
「よし!じゃあ私めぐねえに言ってくるねー!」
あっ、止める間もなく行ってしまった。プールとして使うにしても水着が無いのに気付いているのだろうか?
心配になったのと太郎丸の事を思い出させようと顔に付いた藻を洗い落としてから私も丈槍先輩の後を追いかけて部室に向かった
部室の扉を開けると案の定しょぼーんとした丈槍先輩が居た。きっと水着が無いと言われたのだろう
まあ扉を開ける前に中から聞こえていたので分かってはいたのだが
「水着ならリバーシティ・トロンに行けばあると思いますよ。あそこ品揃え豊富ですから」
今となっては消費する一方だけど
「そうね、確かにあそこにならあるわね。それじゃあモールに行くメンバーを決めましょうか」
「はいはーい!私行きたい!」
「なら私も挙手しようかな。ゆきの御守りはめぐねえだけじゃ大変だろうしな」
「丈槍さんに恵飛須沢さん、あと一人来てほしいわね……若狭さん、どうかしら?」
「私はいいですけどモールに行っている間のここの防衛は……」
「それなら任せな若狭。私や美紀や圭にハル、それに太郎丸も居るんだから大丈夫だ」
肯定するように頷く。少しの間私と柚村先輩を見てやがて不安が払拭されたように小さく頷いた
「それじゃあ早速遠足に行こう!私準備してくるね!」
「待って丈槍さん!遠足に行くのは明日にしましょう?皆もまだ疲れが抜けきってないだろうし」
「そうだな、今日一日ぐらいは休みた……ってなんだよ遠足って」
「え?モールってここから遠いよね?だから遠足!」
笑顔でとても単純な理由を述べた丈槍先輩に誰もツッコミを入れれる訳もなく遠足という名目で日時が決まった
「そうだ。佐倉先生、是非これを使ってください」
ポケットから車の鍵を出して手渡した。あの車ならかなりの荷物を積めるから役に立つはずだ
「ありがとう、夜廻さん」
佐倉先生に鍵を渡してその後佐倉先生が提案した授業に参加することになったけど直樹さんと圭さんが居ないから私が探してくることになった。どこに行ってしまったんだろうか?
既に三階と二階は探したから一階に居るんだろうけど……ん?資料室の中から声がする?直樹さんと圭さんかな。そう思って扉を開けると──
「よ、夜廻さん!?」
「ハルちゃん!?どうしてここに!?」
──圭さんが直樹さんに壁ドンしていた。それもかなりの至近距離で
「え、えっと……佐倉先生が授業をするから二人を呼んできてって、来たんだけど……先生には遅れるって言っておくね!お邪魔しました!」
全力で扉を閉める。後ろから何か声が聞こえた気がするけど気のせいだと思い込んで階段に向かう
ゾワリと背筋が震えた。今、何かが私の後ろを横切ったような?でも周りを見渡しても誰も居ない
まさかお化け!?とも考えはしたけどもあれは夜にしか出ないから違う。ゾンビなら襲ってくるはずなのでそれも違う。出た結論は『分からない』、だ
分からない以上考えても仕方ないと思って佐倉先生の元に戻った
──授業が始まって約十分後にやってきた直樹さんと圭さんから交際の報告を受けたり授業後に貯水槽を掃除したり午後にはバリケード強化やトランプ等で遊んだり……良くも悪くも日常を感じながら過ごして気付けば夜になっていた
誰も彼も──訂正、ゾンビとお化け以外は誰も彼も寝静まった夜。私は寝付けなくて何となく部室の窓から夜空と街を見渡している
ゾンビが溢れる前はビルの明かり等が邪魔してあまり綺麗に見えなかった星空が今はしっかりと輝いて見える。憂鬱な気分になりながら視線を落とし、校門付近を見ていたらか細い光が人影と共に通りすぎていった。まさか!?
皆を起こさないよう静かに、それでも足早に歩きバリケード前に着いた所で佐倉先生に声をかけられた
「夜廻さん?もう寝る時間よ?」
「それについてはすいません。でもさっき人影が校門前を通りすぎていったんです。もしかしたら生存者かもしれなくて……」
「そう。なら私も一緒に行くわ。生徒を守るのも先生の使命だもの」
佐倉先生を加えて正面入り口から外へ。疎らだけど校庭に居るゾンビ達を駆け足で振り切って学校の敷地外へ
人影が走り去っていったのは確か左方向。それ以上は分からないので後は直感に頼るしかない
お化けを小石で引き付けてる間に通ったりゾンビを暗殺したりしながら進んでいると青い屋根のお家から微かに光が揺らめいている。きっとあそこだ
「おや、こんなところで屍ならざる人と会うとは。小生に何かご用かな?物資目当てなら生憎と今の小生の手持ちは良いとは言えないぞ?」
割れた窓から入るとこちらに気付いたようで振り返ったその人物は黒主体のドレスの様な服装に所々赤く染まった黒い傘を持ちながら懐中電灯をこちらに向けた
「えっと、物資目当てとかじゃなくて、その懐中電灯の光が見えたから生存者が居るかもって思って」
「成る程。しかし何故接触しようと?」
「えと、その……私の大切な親友の姿と重なって、つい」
夜の街を走る姿がかつて私を探して回っただろうユイの姿に重なって、どうしても見なかったふりはできなかった
「はあ……つい、でこの魑魅魍魎が蔓延る街を駆けたのか君達は。勇気と讃えるべきか蛮勇と諭すべきか。まあ小生も夜の街を駆けてる故強くは責められないが」
「あの、良かったら巡ヶ丘高校に来てみないかしら?設備は整ってるし少なくとも夜の街を彷徨うよりかは良いと思うのだけど」
佐倉先生は続けて設備の詳しい説明をすると驚いた様な表情を浮かべて言葉を紡ぐ
「成る程、我が学舎と同程度の設備か。気になることが幾つか浮上するが今や明確な領域の無い小生としてはありがたい提案だ」
ちょっと分かり辛いがつまりこの人も巡ヶ丘高校に来ると言う事なのだろう。そう言えば自己紹介してないからなんて呼べば良いのか分かんないや
「ああ、そう言えばまだ自己紹介をしていなかったか。小生は針村澄子。お二方は?」
「私は夜廻春、巡ヶ丘高校の二年です」
「佐倉慈、巡ヶ丘高校で国語教師をしているわ」
自己紹介を終えて来た道を戻っている途中、心臓が高鳴る。それにこの刃物を引き摺る様な金属音……あの鉈を持ったお化けが近くに居る
素早く塀の影に隠れると二人とも察したのか同じく隠れた。カーブミラーに懐中電灯の光を当てて見ると帰路の途中に鉈を持ったお化けが写る
早く遠くに行ってくれないかな……
体感一分程で遠くに、少なくとも私達の視界に写らない程度には遠くへ行ってくれた。今のうちに通り過ぎよう
途中でお化けと遭遇しかけることはあったが難なく通り過ぎて学校に戻ってきた。ゾンビ達に追い掛けられるがバリケードを越えれば追いかけては来なかった。まあ壊そうとはしてたけど数体だから壊せなかったけどね
「針村さん、悪いけど今夜は空き教室で寝てもらえるかしら?朝起きて貴女が隣に居たらあの子達も驚くだろうし」
「承知した。小生としても警戒を抱かれる行動をする理由はない故にな」
佐倉先生が針村さんに寝袋を渡し、互いにおやすみと言い合って机等を退かして寝室として使っているLL室に向かった
八日目が終わる
スミコ姉貴の口調とか難しすぎません?情報が大学編のやつしか無いのツラァイですねこれは……
では縁結びの神(深夜廻)とデスフェニックス(デュエプレ)に対する殺意が高まったので失踪します