私は科学が好きでこの小説を書きたいなと思って
書きました!ぜひみてくれるとうれしいです!
拡散してくれてもうれしいです!
それでは本編をどうぞ!
「ぬ…」
「ここは…?」
ーーー2000年前ーーーーー
当時僕は生物学者だった
ただ、何気ない日々を送り、
時一刻と時は流れていった
だがそんなある日、街中を歩いていると空中から
大きい音がした
ふと上を見上げると空中には多彩な蝶々が
それはそれは美しかった
けどこの世界にあのような蝶は存在していなかった
嫌な予感がした時、、、その予感は的中した
その蝶が人に触れると触れられた人は
強い光と共に消えていった…
「なんなんだあの蝶は!」
街中の人々が混乱した。
逃げる間もなく街中の人々はどんどん消えていった…
ー次は僕の番か…
そう思っていると、変な声が頭に入ってきた、
「あなたは特別な能力を持てる選ばれた人なのです」
「私達の世界はいま混沌に飲み込まれています」
「そこをあなたに助けてもらいたいのです」
正直こいつがなにをいっているのかわからなかった
そう…あの時までは…
僕は蝶に触れられた、
目の前には…
ーなんだこれは…
元素記号がびっしりと並んでいる…
さすがにこれには恐怖をおぼえる
そしてその先に一点の強い光が見えた
僕はそこに全力で向かった
その光をくぐったら…
「なんだここは!」
そこは黒、紫、赤などの恐ろしい色をした
結界のようなものに包まれていた。
すぐに近くにいた人に話を伺った、
「どうなってるんですか?ここは?」
と、訪ねると
「ここは恐ろしい場所だ…」
と、言いその場でうずくまった
それ以来口を利くなってしまった…
その時ー!
「ぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁぁぉぉぉぁぁぁ!!!!」
奥の方から女性の悲鳴が聞こえた
僕はすぐそこへ向かった、
だが着いたときには遅かった
女性は跡形もなく消えていた
だが不思議なことに血が一滴もない
ー丸飲みにしたのか?
そう思いたがらも周辺を歩いていると…
「グォォォァァァァァァァァァァァ!!」
という現代ではあり得ないような恐竜のような鳴き声をしている生物がいた。
遠くから見ていただけだが
あちらはコチラにすぐに気づいた。
そしてもちろん向かってきた
終わったなと思っていたら
上から雷のようなものが降ってきて
そのバケモノにあたった
そしてまたあの声が聞こえた
「あなたは特別な力をもっている」
「その力を使って撃退するのです」
まじでなにいってるのかわからなかった
「相手をよくみなさい」
「みるってあのバケモノをか?」
「そうです。早くしないと死にますよ」
死ぬのはごめんな為、そいつの
指示にしたがった。
すると!
「ん…??」
「なんだこれは…?」
そこにはバケモノの体が透けており、
中心には原子核のようなものがあった
だがそれは原子核ではなかった
文字が見えたのだ…
通常なら電子の所にW…
タングステン…?
タングステンといえば超合金…
レアメタルの一種じゃないか!
僕は心底驚いた。
だがそれと同時に理解した
この原子核に似ているこれはこの世界での心臓部分
いわゆる「核」だ
この核さえ壊してしまえばこのバケモノは
ぐちゃぐちゃになって死ぬ…
ならば!
なぜか僕はそのバケモノの核をいじることができた
具体的にいうとその核の物質を変えることが可能なのだ
たとえばこのWをH2O=水にしたりできる
それを理解した僕のとった行動は早かった
まずWを全てH2Oにして
「核」自体をHe(ヘリウム)にした
そうすることでもちろん
そのバケモノは破裂して水が溢れた
そう水だ、血ではない
その瞬間ぼくはこの世界のできかたがわかったのであった
1話はこのくらいにします
2話は6/30くらいに投稿しますので
ぜひみてください!
拡散してくれるとうれしいです!