この能力…いいですねー
これからもがんばりますー
バケモノを倒したあとに周りを見てみた。
そしたら小さな村があった、
不思議に思いながらもその村へ向かった
それもそうだ他にいく宛などここにない
脳には毎秒10000個もの情報が入ってくるそうだ
だが今の僕の脳には500000位の情報が一気に入ってきてそれを読み込んでいる。
すごく混乱している
気色悪い結界、濁った空気、謎の能力、謎の声、変な音
とにかく混乱していた。
混乱しながらも村に着いた、
その村もまた異様な村だった
まず目に飛び込んできたのが民間一つ一つが小さな球体でできていた。
「な、なんなんだこれは…」
さらに驚いたのはその球体だ
よーく見ると
「ダ、ダブリュウ?」
「W!?」
またもやタングステンかと思っていたら
その隣の球体にはMo、
完全にモリブデン、
モリブデンもタングステンと同じ超合金でレアメタルの一種だ、なんとなく悟った、
「この世界は…全て原子…」
いま気づいたが、地面すらも球体の塊だった
文字はFe、鉄だ、
この世界はほとんどが地球にはなかなかないレアな金属の原子ばっかだった、もちろんこの時点で不安になった
「水も食べ物も原子な気がする…」
もちろん当たった雨は1粒が3つの原子で構成されていた
HOH…
化学式でH2Oだ、水…
じゃあ食べ物もそうだよなぁ
と、思っていたが、ちがかった
まさかのあのバケモノの「核」
これにはさすがに驚いた
驚いて突っ立っていると、村の人が、
「あんた、もしや…バリウム先生の…」
「バリウム?失礼ですが、あなたのお名前は?」
と、訪ねると、
「あたしゃの名前はスイギンさ!」
スイギン…水銀…親の顔がみてみたいわ…
「へ、へぇ、変わった名前ですねぇ…」
「そうかい?ここの村は大体こんな名前がいっけどなぁ」
「……!?」
もしかして…
「そこの傘ささないで走ってる人はなんて名前でしょうか?」
「あーセシウムじいさんか、あやつはなぁ一回死にかけたんじゃ」
セシウム…そして死にかけたー!?
「な、なんで死にかけたのですか?」
「そりゃあ年に一回くる生け贄の儀でじゃ」
「生け贄の儀?」
「あぁ、そうさぁ、年に一回ライデン軍が攻め寄せてくるのじゃ」
「ライデン軍?」
「ライデン軍ってのは覇王ライデン中心に組まれた最恐の軍さ…」
「それで毎年20人は犠牲になる…うぅ…考えただけで心臓が止まりそうじゃあ…」
ーそんなに怖いのか…
「とりあえず新人さんよぉ、最初は村長の所にいってきーや」
「村長?」
「あぁ、そこを右に曲がってすぐの唯一鉛が使われている所じゃあ」
「な、鉛…」
言われた通りに村長の所へいった
ガチャッ
「!!??」
どうだったでしょうか?
3話は7月1日(水)ですかねー
毎日投稿目指してます
がんばります