今日はミラティブのほうも気が乗らなくて
なんかだるい1日でした
ですがそれとこれとは別なので
毎日投稿目指していきますよ~!
ガチャ
「!!??」
村長の家の扉を開けると…
「ゴフッタス…ケテ…ゴフッ」
そこには血だらけの村長らしき人物がいた
「だ、大丈夫ですか!!!!」
「や、奴が…ゴフッ」
「やつ?」
「ライデンが…」
ーライデンってあの1年に一回くるっていってたやつか?
けどいまくるか?普通ならみんな気づいてるハズだし足音一つしなかった
「1年に一回のあれですか?」
「違う…ゴフッ今回は…ゴフッ」
「!!!襲撃じゃあ!!!!」
その瞬間ガラスが割れるような音がした。
急いで外にでると結界が上の方から割れていた。
「…てことは!」
僕は慌てて周りを見渡した。
そこには…
「グルオォォォォオァォォォォォ!!!」
ライデンらしきバケモノが1匹いた。
「な、なんだあれは…」
そいつは雷をまとった爪と岩石のような肌をしていた
とても恐ろしい姿だった…
そいつは次々と人を殺してゆく…
息をするように人を殺してゆく…
そいつは僕を見つけると真っ先にコチラに向かってきた
「グルオォォォォオァォォォォォ!!!」
僕は必死に逃げた
だが速すぎる!
その時僕はおもいついた
この世界はほぼ金属…
ならば!
僕は実験で使っていた磁石をポケットから取り出した
「くらえぇぇぇぇぇ!」
地面の鉄原子と家のタングステンとモリブデンがくっついた。
そしてそれをそいつに投げた
ガンッ「グオォォォォォォォルォォォ!」
相手の眼球に直撃した。
「あんた!これを使いな!」
スイギンばぁさんが僕の方にPo.Ba.Paとゆう文字が書いてある原子を投げてきた。
「これは…」
そう、これは
ポロニウム、バリウム、プロトアクチニウムという
放射線物質の原子である。
どれも以外と強力な物質なので
こんなところにあることに驚いた。
「ありがとうスイギンばぁさん!」
僕は素早くポロニウムを相手に投げつけた
ガンッ「グァァァァァァァァ!」
そしてバリウムを口へ!
ポイッ「グ,グラァァァァドォオォオォォォン!!」
最後にプロトアクチニウムを口へ
ポイッ「ガ,アガ、グラァァァァドォオォオォォォングァァァァァァァァ!!!!」
そして相手がひるんだうちに僕は相手をよーく見つめ。
「あった!」
核を見つけたのだ。
そこで僕が驚いたのは、電子の部分(この世界で言う皮膚)がタングステンと硫黄が固まってできていたものだった
「だから臭かったのか…」
素早く硫黄とタングステンを取り外し、もちろん水に変えた。
「おりゃぁぁぁ!」
素早く退散。
「グ,グァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」
バケモノは水しぶきを出しながら死んだ。
「スイギンばぁさん、なんでここに放射線物質の原子が?」
どうしても疑問におもったので聞いてみた。
「さっきのはバリウム先生に貰ってきたのさ」
「バリウム先生?」
「あぁ、おそらくあんたをつれてきたのもバリウム先生だとおもうぞ」
その言葉に僕は目の色を変えた。
「そのバリウム先生はどこにいるの?」
「バリウム先生は井戸を潜ってすぐの壁にあるドアを開けるとそこがバリウム先生の研究室さ」
「わかりました行ってみます」
僕はバリウム先生のもとへ向かった。
どうだったでしょうか?
日が変わるギリギリだったけど書き終わりましたー!
バリウム先生…一体何者なのでしょうか…
気になる4話は7/2(木)公開予定ですので是非みてくださいねー!