前回の3話にコメントを頂きました
本当にありがとうございます。
これはプラチナのオリジナルですので
だれも全貌をしりません
なので少しでも人気な小説にしていきたいです。
「井戸ってこれか?」
スイギンばぁさんに言われてきた井戸は
小さな井戸だった。
ばぁさんに言われた通り、井戸にはいって
手で扉を探った。
そしたら…
そのドアは原子でできていなかった…
そう、自動で開いたのだ。
「自動ドア!!??」
僕は開いたドアをくぐった。
ザバァ!
「ここは…?」
「よくきたね能力者くん」
「あなたは?」
「私はバリウム」
「嘘でしょう?本当の名前があるんでしょう?」
「…」
そう、僕はわかっていた、
自動ドアがこの世界には作る技術がないことに
「あの自動ドアは原子を固めて分子にしたものを使用して作ったものですよね?」
「そこまでわかっているとは…すごいね…」
「で?本当の名前はなんなのですか?」
「仕方ない、名乗ろう」
「私はクローンだ」
「!!??」
「ふざけないでください!」
「ぶざけてなどいない、私の本当の体は200年前に死んでいる」
「200年前…それって!?」
「そう、空から謎の敵が降ってきた200年前だ」
「あの敵はどうなったのだ?少年よ」
「全然歯が立たなくて最後は核を使ってイチコロでしたよ。皆避難しましたけどね」
「核か…」
「少年よ、お前の名を聞こう」
「僕の名前…」
「おぼえて…ない…」
「そうか、無理もない」
「どうして!」
「ここにくるときに記憶を一部失うことがある」
「そんな…」
「だから私は仮名をつけている」
「思い出すまでプラチナと名乗れ少年」
「プラチナ…」
「それの方がここに馴染むだろう」
「ま、まぁ、」
「早速だがプラチナよこれをお前に授けよう」
バリウム先生は僕の腕に装置のような物を取り付けた
装置「ブゥゥゥンコードネーム…」
バリウム「プラチナだ」
装置「ティリーーンようこそプラチナさん」
「なんですか?これ」
「これは倒した敵の能力をコピーできる装置だ」
「そんなものが…」
「ついでにこれを渡しておこう」
「これは?」
「原子を集めて色んなものを作れるグローブだ。
単純にいえば磁力を操り作りたい形にできるグローブだ」
「すごいですね!」
「とゆーわけで…」
「?」
「いってこい!少年!」
「!!??」
ジャボン!ブクブク…ザバァ!
「といっても敵なんていないしなぁ…」
ゴォンッブゥゥゥン!
「なんの音だ!?」
バキィ!!ブシャァァァァァァァァァァァ!
音のした方へ向かうと…
「これは…」
そこには大量の死体と血があった
「地獄だ…だれがこんなこと…」
「オマエカ…」
「!?」
僕は後ろを振り返った
そこには黒色のアーマーを着たがたいのゴツイ野郎がいた。
「お前はだれだ!」
「ワレハ…」
「メセウスナリ!」
どうだったでしょうか
会話が多かったですが許してください
次回はメセウスvsプラチナですね!
バリウム先生からもらった機械はいかに働くか!
見所です!