最近は忙しくて手が小説へいきませんでしたが
今日から再開です
楽しみにしてくださっていたみなさま
すいませんでした。
コメントしてくれている方もいるので
バシバシコメントしてくだせぇ
それではどうぞ!
「メセウス…聞いたことがある…」
「ソウダワレハ2000ネンマエニオマエニアッテイル」
「2000年前!!??」
「お前…さては…」
「ソウダワレハアノインセキニノッテヤッテキタメセウス軍だ」
「メセウス軍…」
「オマエガココニイルコトヲシッテハルバルココヘキタ」
「ココデオマエニハシンデモラウ」
「うぉぉ!!」
メセウスの拳が瞬きした間に目の前にあった
「早い…」
「そういえばさっきもらったこれを使えば!」
僕はバリウム先生にもらったグローブを手に着けた
「オラァァァ!」
WとMoとFeがくっつき、形を変えた
「こ、これは!」
「ミサイルーーー!?」
「使えねぇよ!こんな至近距離で!」
僕は空へ向かってミサイルを投げた。
「ナニヲシテルノダオマエ」
「クソッ」
「コッチカライクゾ」
ビュンッ
ドガァァァ!ドガッシュガッ
メセウスの一撃一撃が重かった。
あいつは頭を狙ってきた。
「させるか!」
僕は金属を集めて盾にした。
ガァァァンッッ!
鉄の音が村中に響き渡った。
だがメセウスの拳は盾を破り。
頭まで到達していた。
「おわった…」
僕は目を閉じた、
その時!
ガァァァンッッ!!!
「?」
ドゴォォォォォオン!!!!
「ぐぁぁぁぁ!」
僕は爆風に巻き込まれた。
だがメセウスは消えていた。
装置「ウィィィィンメセウス獲得アバター変更中…」
「メセウス獲得!!??」
「たしかこの機械…」
「そうだ!」
そう、この機械は敵に変身できるやつなのだ。
僕の体は黒のアーマーで包まれていた。
「おお…これが…」
かなりダメージを負っていたので僕はその場で倒れた。
「…デスカ!」
「大丈夫ですか!?」
「ハッここは?」
「治療室です。あのアーマー野郎と戦ってケガを負ったでしょう。それを治療しているので…」
「そうですか…」
~3日後~
「なおったど!」
「って、うぉぉぉ!」
そこにはあの時のような虹色の蝶が舞っていた。
「おぉここにいたかプラチナ!」
「バリウム先生!なんですかあれ?」
「あれはイドウチョウだ。」
「移動蝶?」
「そう、イドウチョウだ」
「名前の通りあいつが放つエネルギーを使えば瞬間的に移動できる。」
「すごいじゃないですか!」
「だが欠点があってのぉ…」
「欠点?」
「どこに移動できるかはわからんのだ」
「いつか脳で操って瞬間移動したいのジャガなぁ」
「ですね…」
「ちょっとできるだけ考えるがその前にお主、新しい村長の所へ挨拶へいったらどうだ?この村の歴史を教えてくれるかもしれん」
「この村の歴史…!」
どうでしたでしょうか
最近ヱヴァンゲリヲンにハマってます
個人的には初号機がお気に入りですかね?
では、6をお楽しみにー