どう見てもアルセウスに力を入れている感じだ!
アンケートの投票ありがとうございます。
ゼニガメ と カイオーガを出させて頂きます。
恵美理が釣りに誘った理由は琴音の修行と親睦をより深める為に皆で行こうと行った。
内容だったが響は部活の朝練で彩歌は友人に用事と家の手伝い、織は利人の家の片付と弁当を作り次第向かうとの事だったので取り敢えず三人で釣り場である海辺へと向かい釣と修行をする事にした。
「トサキント、10匹目フィッシュ!!」
日光照らす港にてテンポの良い声と
「コリンク!《かみつく》!」
『ルゥ!ルゥ!』Lv13
ガブリ!
『トサ!?』Lv24
ポケモンに技の命令を出す勇ましい声が港にて木霊するなか、ポケモンの戦闘が行われていた。
コリンクの攻撃がトサキントに命中するがゲージは緑のままだ。
「あれ!?確かにあたったのに?」
そう驚く琴音に対して指導係と成った利人が
「ポケモンには相性がある!トサキントは『みずタイプ』だ、弱点は『でんき』『くさ』今一つは『みず』『こおり』『はがね』『ほのお』だ。お前のコリンクに電気技があるだろ?それをつかえ!」
「な、なるほど!えっと……」
有利タイプと不利なタイプの説明を簡単に行うと琴音は理解はしたものの初めての戦闘故か少々おぼつかない様子であった。
『トサキン!!』《つのドリル》
その様子を好機と判断したトサキントは隙だらけのコリンク──ではなく、司令塔である琴音目掛けて突撃してきた。
「───え?」
『ルルゥ!?』
「!ッマジかよ!?」ダッ
『トサッサ~!!』ぎゅい~ん
急いで助けようと向かうコリンクと利人だが、不意討ちに等しいトサキントの行動に反応が遅れポケモンを出すのを忘れてしまった。
ブルン!ポンッ!バチン!ウニ
『サンッ!!』ゲシ!
『トギャサ!?』
直撃の寸でで、琴音の胸元からサンダース(Lv26)が現れトサキント目掛けにどげりを咬ました。
諸に喰らったトサキントは等倍にも拘わらず、ゲージが赤になり吹き飛ばされ追い討ちに
『ルゥネェ!!』バチッ
『トベシッ!!!』
プスプス…
『サンッ!』『ルゥ!』『サンッサンッ!!』『ルルゥルゥ!!』
コリンクのでんきショックをくらい戦闘不能と成った……が、自信の主に手を出した事に腹がたったらしく瀕死のトサキントを二匹は更に攻撃を加えた。
「うわぁ……」
「トレーナー思いだネ」
「良い子、良い子」
ドン引きの利人と適当な恵美理に二匹を褒める琴音とこと切れたトサキント、と中々カオスな状況のなか
「お昼持って来たよ~」
「何か釣れたか?」
(ヤベェ!)
呑気な声で織と響が来た為に利人は急いでトサキントの死体を近くの穴に隠した。
「なぁ?今なんか隠したか?」
「い、いや別に?ははは…それより響は部活の朝練はどうなったんだ?」
「まぁ、いいか……ああ、部活はポケモンが発生して世界情勢がゴタゴタしているのとポケモンも部活に参加させるべきか学校で会議有るとかで自主トレだったから、取り敢えず普段のトレーニングだけにした訳よ」
「へぇ~(世界は混乱中か…)」
一つの質問で世の中の流れも帰って来た事と学校は直ぐに対応を行う事にしている事に感心した。
「取り敢えず、弁当をいただこうぜ」
「そうだな」
──少年・少女食事中───
「ふぅ、んで何か良い奴?釣れたか?」
確りと咀嚼30回終えた響が恵美理に聞くと、恵美理はにこやかな笑みと共にダイブボールを出すと同時に
『ゼニ!ゼニ!』Lv15
中身から『かめのこポケモン』こと初代を代表する御三家ポケモン:みずタイプのゼニガメが姿を現した。
「この子くらいかな?」
「何だ?ソイツ?カメか?」ツンツン、ナデナデ
「いや、いつ捕まえたんだよ?」
「ん?この子はね──」
出てきたゼニガメの頬をつついたり、撫でながら可愛がっている響と何処で入手したのか利人が聞いてきた為に、恵美理が答えようとすると
チリリリン、チリリリン
三つ仕掛けていた釣竿の内の一本の鈴が鳴った。その音を聴いた恵美理は目の色を変え素早く移動し釣竿を掴み引き始めた。
グッ!……ググッ!…グギギギ!!
「んッ!?凄く!!重い!?コレは大物の予感!!」
「ちょッ!ヤバく無い!?」
「手伝うべきだな」
意気揚々とした声とは裏腹にどんどん引っ張られて行く恵美理を手伝うべきだと判断した利人達は全員で勢い良く釣竿を引き釣り上げた
ザッパァァン!!
『ぎゃあおぅぅ!!』
釣り上げたポケモンは、きょうあく:ポケモンこと《ギャラドス》だった。因みにLv45
「おぉ!!でかい!コレは」サッ
大当たりの上物に目を輝かせた恵美理はボールを手にしながら、ポケモンを繰り出した。
「GETするべきだよネッ!!」
『ウォン!』インテレオン:Lv37
『マリン!』ポキポキマリルリ:Lv30
恵美理が繰り出したポケモンは。インテレオンとマリルリ彼の手持ちの最終進化のポケモンだった。
「いつの間に進化してんだよ!」
「気にしない、気にしないそれよか手伝い頼むよ」
「分かった」
(切り替え早いなー)
恵美理のポケモンが進化している事にツッコミを入れた利人だったが彼に手伝ってと言われた為に加勢する事にした。その切り替えに織きは内心で相変わらずと思った。
「私達も加勢した方が良いか?」
「いや、二人で大丈夫だ」サッ
加勢しようかと訪ねた響に利人は大丈夫だと言いながらライコウを繰り出した。
『グルゥオゥ!!』Lv50
「お、彼を使うのか!」
「ああ、デビュー戦の相手には不足無いだろう」
『ぎゃあおぅぅ!!!』
戦闘BGMと共に戦闘が始まった。
(……つっても、捕獲がメインだからな…)
「ライコウ、《でんじは》だ!」
『グルゥア!』
利人に《でんじは》を命令されたライコウは素早くギャラドスへと近づき微弱な電磁波を浴びせ《まひ》状態にする。
「インテレオンは《ねらいうち》マリルリさんは《メガトンパンチ》!」
(何で"さん"?)
『フッ、ウォン!』
『ぐぎゃ!』
食らった技は、みずタイプの技だった為にいまひとつだったが急所に当たった上に《まひ》状態特有の痺れて動けない状態に成ってしまった。因みにマリルリの《さん》付けに疑問を持っていたのは、織である
『マリラァ!!』
メメタァ
『ぎゃらおす!?』
続けざまにマリルリさんのメガトンパンチを食らいHPゲージが赤に成った為に恵美里はボールを投げた。
キュウイーン!テン!
飛行機の用な効果音と共にギャラドスがボールに収入されると
ブル カチッ!
普段なら数回動いて捕獲可能の筈が僅か一回だけ動いて捕獲成功した。
「よし!ギャラドスGET!!出ておいで」ポンッ!
恵美里はさっそく捕獲したギャラドスをボールから出してタイプ、相性、技等の確認を行うと
「タイプは、《みず/ひこう》、弱点は《でんき/いわ》その内、でんきは4倍、岩は2倍となる。そして技は、ほほう……」
技の一覧を見た恵美里は感心した声を上げた。
技一覧
●:アクアテール●:こおりのキバ●:りゅうのまい
●:じしん ●:かみくだく●:
●: ●:
と、残りの空白を除いては弱点に対応していたり、一致技を持つなど十分に即戦力としてのステータスを誇っていた。
「これは、当たりダネ!」ニマニマ
ギシッ!……グッ、グッ…グイン!!
そんな新たな仲間のポテンシャルに顔を綻ばせていると、もう1つの釣竿が今にも海中に引き摺り込まれそうになっていたため急いで引き上げようとするが…
「!?!?なんっ!、さっきよりも思い!?何だっ!?何が掛かって!!?」ズリズリ
「おい!ヤバいなら手伝うぞ!?」
「いや、釣竿を手放す方が良いでしょ」
(うわぁ、すっげぇ顔…)
「………何?この音…」
ギャラドス以上の引きの強さに普段の顔からは創造できない表情をしている恵美里に利人は手伝いを、織は諦める事を響は恵美里の表情にドン引きを、している中で琴音のみは海中寄り聴こえる異様な音に危機感を覚えていると
「オッラッァァ!!!」
恵美里が背負い投げの用にして釣竿を引くと……
ザッパァァァン!!
「ぎゅらりゅるるぅぅぅ!!」
ポツリ、ポツリ ポツ ポツ ザーザー
巨大な魚影と共に豪快な鳴き声が響き渡り先程まで満天だった空模様がいきなり曇り出し雨が振り出した。
「うわッ!?何だって雨が!?」
「傘ないよ!?」
「濡れるのは勘弁!」
いきなりの雨にざわつく女三人に対して、恵美里と利人とギャラドスとライコウは目の前の釣り上げた。雨の元凶に高揚と畏怖を見せていた。
恵美里が釣り上げた。
巨大な何かは
「ぎゅらりゅるるぅぅぅ!!」
ポケットモンスターサファイアのリメイク作品である、αサファイアより登場する伝説のポケモン
「マジかよ?」「嘘だろ?」
「「ゲンシカイオーガ……」」
の新形態と呼ばるゲンシカイオーガだった。
はい、釣り上げたのは…カイオーガ…からのまさかのゲンシカイキした姿にしました。
アンケート詐欺ですね…
次回はカイオーガ戦か学校側の予定です。
カイオーガ戦が濃厚ですが
それに伴いアンケートを実施致します。
釣り上げたカイオーガをGETしても問題ないか?
-
大丈夫だ問題ない
-
大丈夫じゃない問題だ