おっさん憑依でヒャッハーLORD   作:ししお

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エロフ
同人で使われるエロいことに精通し、またその行為を好むエルフの事
オークを骨抜きにしたり、枯らさせることもある精剛である。

うちのオークたち
「エロフとか怖すぎる」
「人間の街にはバトルファッカーとかいるらしいぞ」
「ナニソレコワイ」


episode.4 「間巻:他にいる者たち」

————法国————

 

 女性二人が森林を走っている。

 一人は白い肌に金髪のボブカットで装備はビキニアーマーのような軽装鎧にマント、もう一人は褐色の肌に紫の長髪を腰ほどで纏め、装備は動きを阻害しないように調節したローブ姿だが占い師然とした雰囲気があった。

 女性二人の後ろには青紫色の肌をした屈強な体躯を持ち半裸のともいえる腰ノミ一丁のイノシシのように下顎から伸びる牙のような犬歯が特徴的なハイオーク。

 鈍重そうな身体からは想像できないハイスピードで息荒く女性二人を追いかけてくる。

 

「ハッ……ハッ……」

 

 ただひたすらに障害物を使いジグザグに逃げ回る様は、とても法国の漆黒法典の二人とは思えない無様なものだが、ここでの戦闘行為は下手をしなくても死につながる。

 

「ハァハァ……ハァハァ……」

 

 そこかしこから聞こえる荒い息遣いはこちらを窺ういくつもの視線がその意味を物語っているだろう……いつもであれば金髪の女性、クレマンティーヌは自分は英雄級に踏み込んだ実力を持っていると息巻くのだが。

 この領域ではそれは通用しない、漆黒法典の隠し玉「番外席次」が一撃でノックアウトされるような主が二人でこの領域を支配しているのだから。

 一人はオークヒーロー、万の雷を呼び起こし、地殻変動を操る物理にも魔法にも通じたオーク族の英雄、一騎当千の化け物。

 一人はオークロード、その体躯は追っているハイオークの倍を優に誇りその一撃は第十階位のメテオフォールに匹敵する、オーク族の統率者。

 

「右に曲がって!そのまま真直ぐ!」

 

 紫髪の女性、ミネアの言葉に従い直角に近い軌道で二人は走り抜ける、先ほどまで進んでいた先にはトラバサミが見え辛く仕掛けられていた。

 

「はぁ……」

 

 木の裏に隠れていた一本ヅノの兜をかぶったオークが罠を避けられたことにため息をついていた。

 弓を持ったオークアーチャーが仕掛けた罠であり、掛かれば足を止められ後ろから追うハイオークに捕まり嬲り者にされていただろう。

 オークはオークレディという女性型がいることは確認されているが、滅多に見ることはないせいか人間の女性を捕らえたならハーフとはいえ種を残す為の苗床にされるという。

 ただ番外席次はハーフエルフな為にオークたちから犯されることもなく法国の城壁に投げつけられるらしい。

 

「もう少し、もう少しで……」

 

 森の切れ目から光が差し込んでいるのが見え、安堵の表情を浮かべたのだが背後から何かを呟く音が聞こえたと思えば、二人も同時に武技を使用してそれを駆け抜ける。

 

「「流水加速!!」」

 

「速度上昇」

 

 森を抜ける瞬間、クレマンティーヌの背後で爪が掠め金髪が数本宙に舞う。

 二人は転がる様に森を出た瞬間、連続した砲撃の音と撃ち抜くことが叶わず分厚い皮膚に弾かれる銃弾の落ちる音が鳴る。

 

「第一装甲車!オークどもを外に出すな!装甲歩兵は出てきた女性を保護せよ!」

 

 それは王国の旗を付けたブラッドレーと呼ばれる装甲車であり、オークを撃ち抜いたのはそれに装備されている機関銃だった。

 いつのころからか、遺物として稀に発掘されるものだがハンターと呼ばれる冒険者たちからは「クルマ」と呼ばれてた。

 その装甲車を見たからか、それともただ森という境界線を越えぬためか、オークは保護される二人を諦めたように森の奥へと消えていった。

 ここはアベリオン丘陵の北西部、王国と国境を接触するオーク(兄貴)村と呼ばれ恐れられている魔境の一つ。

 

「はぁはぁはぁ……はああぁぁぁぁぁ、ほんっと生きた心地がしなかったんだけど!?占星千里!?」

 

「そんな変な二つ名さっきのオークにでもくれてちょうだい、とりあえずこれで一息付けるわ」

 

 二人は青々と茂る草原の上に、全力疾走をしたために噴き出る汗をぬぐうこともできず腰を下ろし、王国の兵士たちに保護されることとなった。

 

 

 

 

————帝国————

 

 朝早くになるだろうか関所から連絡が入り、その連絡に頭を痛めている統率者がここに居た。

 その統率者はジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス、別名『鮮血帝』と呼ばれ粛清から逃れた貴族たちからもなお憎まれており無能たちの行動に頭を痛めることもあるが、此度は違う意味で頭を痛ませていた。

 

「我が国の兵に扮した法国の脱走者が、王国で略奪をしていた……と」

 

「はっ、そのように申されております」

 

 報告してきた兵士は片膝をつき頭たれたまま報告が正しいことを肯定する。

 

「そしてそれを報告、連行してきたものがとても人には見えん、と」

 

「はっ……城門前に待たせております。3m越えのトロールのような体躯に棘突きに血に塗れている重厚板金鎧(ヘヴィ・フルプレート・アーマー)に禍々しい人の髑髏を模したアタックシールド、体躯に見合った直剣(カッツバルゲル)を所有しておりました」

 

 へヴィ・フルプレート・アーマーはフル・プレート・アーマーに装甲を追加した結果防御力は上がるものの、とてもではないがまともに人が使うには重たすぎる装備であるにも拘らず兵士十数人を担いで王国領からここまで駆けてきたというのだからとてもではないが信じられない。

 カッツバルゲルも人が扱うには両手で持つ剣でありながらそんなものを片手で振り回す?それは鎧の重さを苦にせず、装備で動きを阻害されぬほどの筋力を持つ者だという事がわかる。

 そんな者をつかいっ走りのようにこの帝都に送らせるようなものが王国に居るという事も頭を痛ませる一つであり、王国との戦争は一昨年終戦したというのに法国は何をしてくれているというのか……欺瞞行為として非難するべきだろう、場合によっては戦闘行為も辞さないものとせねばならない。

 

「そうか、では会いに行くとしよう。…………ところでレイナースはどこへ行った?」

 

「休暇願その場で書いて出ていきましたぜ、陛下」

 

 その場に沈黙が下りるのだが、なぜそうなったのかを理解したジルクニフ達のため息で沈黙は破られた。

 

「カルネ村には『聖女ニース』の居る村だったか……ならば仕方あるまい」

 

「レイナースからすれば呪いを解いてもらった大恩ある方の村ですしねぇ、そんな村に襲撃があったってなりゃ走っていくでしょうよ」

 

「爺」

 

 ジルクニフは確認するために髭を伸ばしたフールーダ・パラダインへと目をやる。

 剣の腕では四騎士を信頼しているが、こと知識や魔法に関してはフールーダをこそ頼っている。

 

「わかりませんな、デスナイトよりもはるかに強い。それしかわかりませぬ」

 

 デスナイトよりも強いとフールーダが断言した瞬間に残っていた騎士たちがうめき声をあげたのだがそれも仕方がない事だろう。

 彼らはそのデスナイトを捕らえるためにフールーダと協力してようやく捕獲したという当事者の人物であり、その戦闘能力の高さを目前で見せつけられているのだから。

 

「それを従える主、か。こちらに誘えると思うか?」

 

「あっちのバルブロ王に勝てる見込みは……今のところないんですよね」

 

「そういやそのモンスターでしたっけ?名前はわかるんで?」

 

「ブラッディナイトという種族であり、個人名はないそうです」

 

 種族名を知っている兵士にびっくりするその場の人間たちだが、関所の門をたたいた時にそう名乗ったのだという。

 人外にしか見えないというのに妙に騎士然としており、種族名にナイトとついているのは伊達ではないという事なのだろう。

 何よりもデスナイトよりも強いという事は、それを上回る主に仕えているという事でありその人物が望むものが単純な力だけではないというのが垣間見える。

 連れてきた兵士の腕が千切れかけであったり、顎が完膚なきまでに砕け喋ることもままならない状態であったことを見ると容赦はないようだが。

 補足として説明を書くが兵士の傷はムジナが行ったもので、ブラッディナイトが行ったものではないことをここに記しておく。

 

「一歩ごとに転移(テレポート)でしょうか?を使い瞬く間に王国側の関所からこの帝都まで辿り着いたこともここに報告させてもらいます」

 

 その新たな報告に全員が顎を外すほどに驚いた事を、そしてジルクニフの髪の毛がはらはらと数本確かに抜け落ちたことをここに書き出しておく。

 

 

 

 

————法国————

 

 悟により生みだされたアンデッドの一体デッドリーレイスはその体を浮かべながら、片手で頭を掴んだ隊長と呼ばれていた人物の記憶を読み込み、テレポートにて街の中に出現する。

 それは街を恐慌に染め上げるには抜群であり、ペリュースと名乗る隊長格は頭を掴まれたまま小刻みに震えていた。

 

「いやだぁぁぁぁぁっっ!!死にたくない死にたくない死にたくないぃぃぃぃっっっ!!」

 

 絶叫を上げながら涙を流し糞尿すら垂れ流しながら頭を掴む骨の手を剥がそうと努力をするが、そんな小さな力など素知らぬ風にデッドリーレイスはペリュースの生家へと向かう。

 ペリュースは商家の生まれで在り、そこには当然のように金銭を蓄えてもある。

 

「何を叫んでいる。お前が叫んだのだろう?助けてくれと……だからこそ助けてやろうではないか。命だけを、な」

 

 ペリュースは確かに叫んだのだ、助けるなら金を払うと。

 その契約をムジナが受け、悟が了承し、デッドリーレイスがその対価を徴収しに来たというだけ。

 すでに身包みは剥がされており、手持ちとなるものなど存在はせず、当然のようにそれだけでは対価に届かずこうして全てを受け取る為に来ていた。

 だとしても、そんな緊急事態に六色法典が動かないわけがなく家を一軒更地にされている頃には包囲をしていた。

 

「なんという力強い化け物だ……使え!」

 

 その言葉と共にケイセケ・コゥクを装備した老婆がデッドリーレイスの姿を見ようとしたときにはその姿はそこにはなく、ワールドアイテムの対象を目視すらできず、声だけがその場に響き渡る。

 

「つまりこれはこちらへの攻撃を決行したという事か、ここまで読み通りになるとはやはり固執する人というものは愚かという事なのだろう。我は確かに異種である、確かに恐れるべき姿ではあろう、確かに弱きものには恐怖と映ろう」

 

 その言葉と共に三つの魔封じの宝珠が浮かび上がり、それは既に起動されており力を解放するために光り輝いていた。

 

『ストリーム・オブ。ラヴァ』『メテオフォール』『ニュークリアブラスト』

 

「だとしても『戦う』という選択をしたのは貴様らだ。殺し合いであれば付き合おうではないか、どちらかが滅びるまで……そう、『選択』を貴様たちがしたのだから」

 

 この日、法国という国の首都が半分ほど消し飛んだ。

 隕石が降り注ぎクレーターを作り、局地的な地震が起こりそれは溶岩の津波となり家ごと命を飲み干していき、追撃に広大な大爆発を巻き起こしどの様な意味を持つのかわからないが、神の怒りに触れたとでもいうのか不浄の呪いともいえる汚染されたと地と化した。

 

「ふむ。これをもって契約を完了としよう」

 

 デッドリーレイスはその魔法の乱舞の中、いまだに原形を残すチャイナドレスを手に空間に溶けるように姿を消した。

 

 

 

 

————カルネ村・夜————

 

 悟とルシファナのひと騒動があったのち、宿屋予定地でお風呂で温まった体を覚ますように白湯の入った杯を傾けている二人がいた。

 

「それで……どうでしたか?」

 

「どう……かぁ。ふふふ、それが可笑しいのよね、こんな一線を退いたおばちゃんを捕まえてさ『まだ戦う力は残っているか?』だなんて試されたのよ」

 

 盃片手にルシファナは夜空を見上げながらからからと笑う。

 視線を下ろせば自分があけたはずの大穴であった湖になった水面に煌めく星々を見下ろし、無手である左手を開いたり閉じたりしながら調子を確かめるように目を凝らす。

 

「暴走させたって言っても、『この程度』の事しかできないのにね。力を貸してほしいってさ真正面から言うだなんて何かの冗談であってほしいわ……こんな力を借りなきゃいけないことがこれから起きるんだ、なんて知りたくなかったわ」

 

 杯を仰ぎ空にして、ニースへと質問を返す。

 

「それで、ニースさんはどうするの?」

 

「何も話してくれなかったのは悲しい事ですが……」

 

 寂しそうに夜空と水面の星々を瞳に映して一度言葉をきり、力強い光を心に宿す。

 

「話せない理由があることはわかりました、そして話してはならない理由があることも、ルシファナさんが感じられた邪はそういった類のものであるという事、そしてそれはきっと世界の危機にも等しいのでしょう」

 

 その言葉を聞きルシファナは笑顔で盃をニースに向ければ、ニースは苦笑しながらもその盃に自分の持つ杯を軽く合わせる。

 小さな音が鳴る。

 それは福音の音か、それとも凶報の音色なのか。

 今はまだわからない。

 

「とりあえず、何はともあれ『魂砕き』(ソウルクラッシュ)……そういったものを手に入れないとね」

 

「いい思い出がない武器なのですけど……必要、なのですね」

 

 一人は困ったような顔で、一人は苦渋の表情で、同じ言葉を放つ。

 

「「時間が足りなすぎる」」

 

 

 

 

————王国・夜————

 硬い靴音が石造りの廊下を踏みしめることを示しながら、その人数を歩みの先に居る人物に教えてくれる。

 

「(二人……かつてのようにお兄様とレエブン公が来るはずはない、ガゼフ様の言っていたサトル様ともう一人?でも、だとしても……あまりにも早すぎる、今日聞いただけの私の場所に来るには一週間はかかると見ていたのに……)」

 

 まずは身元証明となる冒険者になるだろう、そしてガゼフが認めるほどの実力者であれば程なくしてアダマンタイト級まで登るはず、王族の自分と面会できるカードを手に入れてからの接触になる、そう読んでいた。

 そもそも私が知恵者であるという姿を捉えられるまでの期間が必要だと考えていたのに、情報の精査は必須、少なくともそこを怠るものではないと、兄王バルブロの敷いた情報隠蔽が読めない相手ではないと見ていたのに……王国を敵に回すそのリスクを負ってまで踏み込んできた。

 ラナーは知っている。

 自身にはこのよく回る頭しかないという事を知っている。

 知恵で負け、勝負を勝てると確信できない戦いでは、負けるという事を知っている。

 だからわかるのだ、この扉の前に居る相手に勝てないという事実を。

 ノックの音が三度、部屋の中に響く。

 

「ラナー様、このようなお時間ですがお客人が見られています。いかがされますか」

 

 その声は自身の近衛に取り立てたクライムの普段とは違うやや抑揚のおかしな確認の声だった。

 苦虫を噛み潰したような苦々しい思いに心が支配される。

 どこまでこちらの事を掴んでいるというのか、こちらは相手の情報をほぼ持っていないというのに相手にはこちらの情報がほぼ筒抜けともいえる情報戦による圧倒的敗北。

 夜分であることを理由に断る事は簡単だろうが、『最も友好的』に接触することができる機会を失うことになる以上、暗中に入ることを、自身も失敗するリスクを背負わざるをえない。

 

「えぇ、入ってもらってちょうだい」

 

 声を返せば扉を開き入ってくる、クライムに続く面々。

 一人は想像しうる魔王ですら裸足で逃げ出すのではないかと思えるほどに威風堂々とその血の通わぬ(かんばせ)を晒している、思わず息を止めてしまうほどの気品を持ったロールを纏ったアンデッド。

 もう一人、軍靴を履き異国の服だろう南方のスーツとも違うが指向が似ていると思える服に身を包み、同じような趣を持つ帽子をかぶるピンク色の卵のような頭に三つの穴と表現するのが正しい顔を持つ、おそらく魔族に属するのではないかと思う人物。

 最後に一人、黒塗りの編み笠を被り顔を見ることはできないが、ラキュースの仲間であるティナ、ティアの着ている忍び装束に身を包み込んでいるが色が、先の二人のような派手なものではなく闇に溶けるような深い藍色の者。

 そんな三人が入ってきて足音の意味に気が付く、一人はクライム、もう一人はあえて靴音を響かせていた(・・・・・・・・・)卵頭の魔族。

 こちらに人数を誤認させるためにあえて聞かせていたのだと、響く足音を聞いてわかる。

 そして口を開こうとしたところでその卵頭が口を挟む。

 

「面倒な挨拶は結構、さっそく商談と参りましょう?フロイライン」

 

 アンデッドが正面に座り、後の二人がその後ろに控えるように立てば、クライムが私の後ろに控えるのだが、それを確認してアンデッドが指を鳴らすようなしぐさを取った時、私は叫び声を上げる。

 

「やめてくださいっ!」

 

 あれは良くてクライムの操っている魔法を解くか、最悪別の何者かに変える合図。

 そしてその慌てようを見て、アンデッドは鷹揚に頷く。

 

「この程度のやり取りはできるようで何よりだ。さて臨む物は持っているか?」

 

 私は椅子を降り、ただただ平伏していた。

 この者に知恵で敵うことはない、望まれようとも出せるものはない、対価を持っていない。

 私ではどうしようもない、精々がつい先ほど手に入れることができたラキュースからの情報程度のものしかない。

 私にはこの化け物に臨めるような心を持っていない。

 私の願いが音を立てて崩れていくことを聞く。

 

「残念ながら外れのようだな」




オークウォリアー Lv25
ハイオーク Lv56
オークヒーロー Lv85 MVPBOSS
オークロード Lv87 MVPBOSS
ブラッディナイト Lv80
デッドリーレイス Lv70
位のレベルだったよなーと思い、RO情報調べたら雑魚モブモンス軒並みレベルが上がってましたorz
オークウォリアーでLv75、ハイオークLv125
どうしろとw
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