時天空にあってきました
ダークスターが来ました
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確かに自分が全ての母であるロードオブナイトメア様に挑んだことが発端ではあるのだが、その挑んだのはいわゆる平行世界の存在である為、誠に遺憾である……他のも龍神側に負けたとかなどなので、勝てる世界というものが少ないのだろう。
それはともかく、エル様ことロードオブナイトメア様からの呼び出しの御声掛けがあって早数日……
『あの宇宙の外を覆ってるのなーに?おかげでそっちに行けないんですけどぉーーっ!?』
制限時間は五分?どう頑張っても無理です。
星雲の中ほどから太陽系に航行するのでも数日はかかるんです、宇宙の果てを使う異世界渡航は自分でも数日かかるので……
『エ?ア、ハイ……武器のほとんどを豆腐に変えて置いた?……シクシクシクシク』
言い訳が通じるわけもなく、Sのように死ぬよりはましだろうか。マシなのか?
それよりも平行世界の自分はなんでSを取り込んだだけで勝てると考えたんだ?確かに強くはなったのだろう強くはなっても……わかってるだけで四の魔王と四の龍神を創り出した全ての母に四分の一の戦力でなぜ勝てると思ったのか、これがわからない。
『挑みに来る子がいるから足になるよーに。あ、ついでにあなたも他の世界線で挑んできたんだからあなたも参加しなさい』
そして逃げ道を塞がれました。
自分はこの世界線にて黒龍神に勝利した……それに満足していたのだ。
それで満足していたのだ……なんで世界をさらっと滅ぼしかねない五体に戦い挑むことに?
そんなバカなことを無意味に考えながら、とりあえずこの世界から言われた世界に向かおうかと考え彷徨いながら、探査をしていたら唐突に空間に穴を開ける存在を確認することが出来た。
何か赤い点のようなものが存在し、緑色の光を宇宙空間に照射するとなんでか異世界へとつながる穴を開けていた……いや、なんで?
そして開けた何か小さな……一応50mサイズはある何かがこちらも通れそうな穴を開けてくれていてその穴を通過すると、閉じ始めているようだ。
『待って待って待って、ぷりーーーーーづっ!?』
ロードオブナイトメア様から精神構成が女性デバイスに変更されているせいか、焦ったり慌てたり混乱すると精神性が突発的におかしなセリフが音声デバイスとして発生されてしまう。
自分は本来、黒幕ポジなのでは!?
SAYブースターは本来、生命体の気合的な根性的な精神的エネルギーっぽいものを燃料に、爆発的な加速エネルギーや物理的エネルギーに変える物で、生命体が載っていない無人戦艦である自分では使えるものではないのだが、女性デバイスに変えられた際にロードオブナイトメア様の新しく作り出した精神世界に接続されているのか今の自分にも使用が出来るようになっている。
そのSAYブースターを使用して急いで開けられた穴を潜り抜けたのだが、何でロックオンアラートが鳴ってるんです!?
『あ!?穴開けて送ってくれた奴!?味方じゃないの!?何で攻撃されてんの!?』
何で襲われているのか謎のまま……現在ダークスターシステムは機能してないことは確認済み……急いで使える武器をシステムから検索するが近接用の小型クラスターミサイルとレーザー砲台位しかなかった。
自分に対して数十分の一という小型を狙うには難しく、赤いのは素早くたまに分離して別の白いのや黄色いのに変形合体してやたらめったらに打ち込んでいるクラスターの雨を回避しながら近づいてくる。
その後ろから巨大化した現地の生物っぽいものも飛来しミサイルを火炎放射で粉砕していく。
『何この現地生物、怖い』
しかも下からも何やらビームを照射して来るのが居たりと、自分罠に嵌っちゃいました?
焦りながらもこのちっこい人?ロボット?現地生物も同じような大きさだからちょっと自信がない。
『どうしよう……』
応戦してしまったので既にこちらから止める手段はなく、どうしたものかと悩んでいるとさらに小さいものが時速数百キロというくそ遅い速度で近づいてきているのが……あ、宇宙規模じゃなくて地表規模だと十分早いのかな。
何か重力を発生させて表面装甲を剥がされたりしている最中、ロードオブナイトメア様の力を微弱ながら感じそちらに視線を向けると、金色の魔王の呪文を唱えられていた。
『絶対痛い奴だから止めて?止めて!止めて!?のーーーーっ!?』
そんなもので打たれる前に頑張ってミサイルを撃つシステムを止め抵抗をやめて興産の意を示そうと慌てながら来るはずの痛みに備えて目を閉じながら
ゆっくりと着陸しながらも魔法が完成したらしい。
『…………あれ?あんまり痛くない?』
問答無用で消滅させられるくらいは覚悟していたのだけど50mくらい削れたけど、思ったほど痛くなかった。
鋼鉄製のスレッジハンマーで殴られると思ってたら、木の棍棒だった感じ。
ついでに何か白い人?なんか生命反応ないけど鎧の人だよね?がやってきた。
アリスにサトルたちの話をしてみたら、サトルたちのことを知ってるみたいで「協力を仰いでみたら?」なんて言われてサトルたちを探してたら、トブの森の方で何かすごい音が聞こえてきたから見に来てみれば、なんだかよくわからない黒色の巨大な建築物が空を飛んでて、なにやら地面に接触すると爆発する筒のようなものをばら撒いていた。
「ちょ!?これはいったいどうなってるんだい!?」
誰か僕にもわかるようにも説明してくれないかな。
ギガ・スレイブにブラックホール・クラスターを重ねてみたが……威力は高いが範囲が狭いのか思った以上にダメージを与えられた様子がない。
なのに何故ダークスターは着地をしているんだ?
まともな攻撃がミサイルしかなかったことが関係しているのだろうか……なぜそうなっている?この出会いが仕込まれているなら誰が仕込んだ?考えられるのは例の四人の誰か、もしくは全員の総意か。
ここはゴールが居ることからデイバーノックの言っていたリザードマンの村ということはわかる。
だがランテルに俺たちは居たはず、あそこがタルタロスだったとすれば俺たちはランテルの宿とは言わないが付近に出るはず……ゼオライマーが何かしらをした?
何か重要なピースが欠けている気がする、ゼオライマーのパイロットであるマサキ君が乗り込んでいないにも関わらずあの時ゼオライマーは動いていた、動くはずがないのにだ。
ゼオライマーを動かせる何者かが存在している、と考えておくべきだろう。
何が目的で、何の為に、ゼオライマーを動かした?ゼオライマーが動いた結果平行世界であり剪定予定の世界のリザードマンの村にいた。
ではゼオライマーはそのために存在しているのかと言えば否、少なくとも他にも目的があり、別の必要性があるはず……移動させるだけであればゲッターがあるのだから。
ゲッターロボであればゲッター線の意志で勝手に動いたとしてもそこまで不自然ではないし、現にゲッターロボでの移動が可能だった、だからゼオライマーで無ければならない理由にならない。
リザードマンの村に移動させるために移動させられた、リザードマンの村で起きることにこちらを接触させる必要があったから……もしくは本来のモモンガを見せるため、か。
その過程でゼオライマーと接触、そして移動した……移動できることが重要なのか?何の為に?ゲッターロボと合流させることが目的だとすれば相互の強化の可能性もあるが、派生先で考えられるのはグレートゼオライマーだが……あれは大本のゼオライマーでは派生しない筈、しない筈だが……美玖がカタカナのミクの方であれば、グレートゼオライマーが存在する、ということになる。
こちらの戦力の強化が目的?それが目的だとすれば何の為に?挑むこと自体に意味があるとでもいうのか……俺の知るアザトースであればそういった遊びをしそうだとは思うが、いや意味があるとすればなんだ?超えさせる、超えることが目的である?少なくともあの三人の妖女の姿になる前に対峙させた意味とは符合する。
対峙するのに世界のキャパに余裕がある世界を創り出した、こちらでは分霊でも耐えられないということ、逆を言えばこちらの世界はキャパいっぱいまで使われている?使う必要があったとすれば強者を集めること、集わせて一つの目標を持たせること、一つの目標に進ませること……リーナを殺してしまえばこちらが詰む可能性が出てきたか。
そうなるとモモンガを殺してはいけない理由は何か、仲間に引き込むか何かしらの強化に使用されるのか、
時天空が居た理由は何か、アザトースやアポトーシス、ロードオブナイトメアであれば時天空に屈してビックバンを引き起こし仮初の世界を造る、ということにはならないだろう。
カオスは名前しか知らず、どれだけのことが出来るのかはわからないが他の三名と同クラスと見た方が建設的か。
ダークスターの出身であるロストユニバースは
だがSFらしく銀河を股に掛けるほどに技術が発展してもいた、出会わせることも目的として組まれて居たなら、仲間に加えろということか?
偶然はなく、すべては必然である……理不尽の権化たちが作り出した遊戯盤の上で右往左往しているというのであれば、これもあいつらが打ち出した手の一つということ、少なくともただの偶然の産物と考えない方がいい。
人知を超えた怪物相手の考えをある程度は知る必要がある。
出来ないのか、しないのか、それはわからないが少なくとも問答無用で滅ぼしにはかかっていない事が現実だ。
現実を見ろ、妄想に縋るな。
『悪い、慌てたせいで選択を誤ったかもしれん……ダークスターに会話を試みてみよう』
何を求めているのかはわからない、結果もある種意図せぬ偶然的なものかもしれない。
下の世界が
ドラゴンクエスト6~幻の大地~ 出展:ドラゴンクエストシリーズ
1995年にスーパーファミコンを筐体にエニックス(後のスクエアエニクス)より発売された、SFCでの最後のドラクエ
天空シリーズの第三作目に位置する、このナンバリングから「ふくろ」が登場した
またDQ3以来の転職システムの登場ともなる、上位職が存在しそれらの上位職下位職は多くのシリーズに継承されている(一部隠し職業は継承されなかった)
DQ6での主人公は村人で始まり、精霊の啓示を受け旅に出ることとなりその道中で仲間たちに出会い大地に空いた大穴の謎を解いていくうちに主人公の運命というものを知っていくこととなる
リメイクはニンテンドーDSにて2010年に発売されている
ティアマトの艦長募集
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ダイテツ
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リー
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ゴール
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レモン
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ラ・クロワ
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サオトメ