今回のキーカード
『幻惑の巻物』
遊音達が祠の中にいたライナと出会ってから3時間程経過した。
今遊音達は、刃車が張ったテントのある場所にやって来ていた。
「………」
「………」
『えへへ…///ダルク♡///』
『………///』
遊音と刃車はライナに抱きつかれて顔を赤くしているダルクを見ていた。
「……なぁダルク?顔赤くしてる時に悪いだけど…ちょっと聞いて良い?」
『……何だ///』
「えーと…そこのライナだっけ?そいつってダルクのそのー…彼女?」
『『そうだよー!/違う!』』
「えっ?いや…どっち?」
遊音はダルクとライナの言っている事が違っていて困惑する。
するとダルクは抱きついていたライナを引き剥がして立ち上がる。
『ライナとはただの幼馴染で修行仲間!!それ以外の何者でもない!』
「そう言われてもな……」
「どっからどう見てもカップルにしか見えないぞ?」
『なっ!?///』
遊音達にそう言われると顔を更に赤くするダルク。
『酷いよダルク!私とは遊びだったの!?』
『お前も嘘をつくな!俺達は『そんな…ダルクがそんな事言うなんて…うわ〜ん!』
ライナはショックを受けた様な反応をして、手を目元に置いて泣き始める。
『えっちょ!?』
「あーダルクが女の子泣かせたー」
「同じ男として流石にソレは無いなー」
『マスター達は1回黙ってくれ!!』
「「はい。」」
『全く…ライナも泣くなよ!てか一瞬焦ってけど嘘泣きだろ!』
ダルクがそう言うとライナは泣くの止めて、ダルクをチラリと見る。
『……なーんだ!バレてたの?』
『昔からお前がよくやってたからな!!』
『えへへ!ダルクは変わらないな〜!』
そう言って再びダルクに抱きつく。
『なっ!?離れろ!///』
『えーさっきは良かったのに?』
『さっきのは再会の喜びでその……あー!!とにかく離れろ!』
『や~だよ!』
引き剥がそうとするが中々離れないライナに困るダルク。
「………なぁダルク?」
『今度は何マスター!?俺
「前から思ってたんだけどダルク達って何なんだ?」
『………それってどう言う事?』
「お前等ってその……どう言う存在何だ?幽霊……じゃ無いよな?」
「あぁ…その事は俺が教えてやるよ。」
「知ってんのか刃車?」
「まーな…遊音?前世で遊戯王をやってたならアニメや原作は見た事あるだろ?」
「………実は俺、見た事無いんだよな…」
「えっマジで?でも
「
「あー…なるほど…」
「で?それとダルクの事がどう関係するんだよ?」
「いやそれが結構関係あるんだよ…遊戯王の原作ではな元々デュエルモンスターズはディアハって奴から生まれた物なんだよ。」
「ディアハ?」
「ディアハは3000年前の古代エジプトで行なわれていた
「なるほど…」
「それでな?ディアハを元に作られた影響なのかよく分から無いけど、デュエルモンスターズのカードには精霊が宿ってるんだよ。」
「精霊?つまりダルク達って精霊なのか?」
「あぁ…今の説明で合ってるか?」
そう言って刃車は間違いが無いかダルクに確認する。
『あぁそれで合ってるぞ。』
『僕やダルクはその精霊達が住む精霊界って呼ばれる異世界から来たんだ!』
「へぇ〜……ん?精霊ってのは分かったけど…何でダルク達はこっちの世界に来たんだ?」
遊音がそう聞くとダルクとライナは難しい顔をする。
『………分からない…』
「えっ?分からない?」
「どう言う事だ?」
『そのまんまだよ?僕やダルクは突然この世界に来たんだよ。』
「うーん…それって話すと長くなるか?」
『結構長くなるぞ?』
「そっか…じゃあまた今度聞かせてくれないか?」
「そうだな…てかもうすぐ9時だしな…そろそろ飯にでもするか…遊音少し手伝ってくれ。」
「良いぜ!あっダルク達はイチャついてて良いからな!」
『なっ!?だから!俺達は別にそう言うのじゃ無くて!』
『わーい!!ダルク♡』
『お前も抱きつこうとするな!?』
『まぁまぁそう言わず『……ツイニ…コノ時ガキタ…』…!?』
ライナは突然聞こえた声に動揺する。
『どうした?』
『えっ?あっ…いやなんでもないよ!』
『そうか…』
「いったーー!?指切った!?」
「何やってんだよ……」
『ははは…何やってんだか…』
そう言いながらダルクは遊音を見て呆れていた。
『………』
ライナは自身の首元に手を当てる。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
そして更に1時間後…遊音達は夕食をすませて、火を囲んでデザートにケーキを食べていた。
「……なぁ刃車。」
「……なんだ?」
「………なんでケーキがあるんだよ?」
「………美味いから気にすんな。」
「いや美味いけど気になるじゃん?」
「良いから黙って食えよクーラーボックスとか無いから今日中に食べないと悪くなんだよ。」
「なんでアレだけ持って来といて無いんだよ!!!」
『まぁまぁ落ち着けよマスター…』
「でもよぉ…」
『まぁ頑張って食べようぜ?』
「うぅ…美味いけど流石にキツイ〜…」
数分後なんとかケーキを食べ終わったが満腹になり遊音は眠たくなっていた。
「ふぁ〜……眠い…」
『そろそろ寝たらどうだ?』
「そうだな……おやすみ…」
遊音はそう言うとテントの中に入っていった。
「……なぁダルク?今日のカード集めはどうだった?」
『ん?あぁあと少しでデッキに必要な枚数揃いそうだ。』
「そうか…なら明日の昼位には帰れるか…」
『そうだな……なぁライナ?』
『何ダルク?』
『お前なんであんな祠の中にいたんだ?』
ダルクはライナに祠に居た事について尋ねる。
『うーん……よく覚えてない…祠に入れられたのは覚えてるけどそれ以外何も思い出せない。』
『そうか…』
「まぁ少しずつ思い出せば良い……ん?」
すると刃車は何かの気配を感じ取り、森のある方向を見て立ち上がる。
「……悪いちょっと席を外す。」
『えっ?あぁ分かった……』
ダルクにそう伝えると刃車は森の方へ歩いて行った。
『……ねぇ…ダルク?』
『ん?どうした?』
ライナはダルクに話しかけるとさっきより体を密着させて、ダルクの肩にライナは頭をのせる。
『どっどうした?いきなり……』
『私嬉しかった…ダルクとまた会えて……』
『……あぁ…俺もだ……』
『………昔…ダルクさ…僕に言ってくれたよね…『もしお前に何かあったら俺が助けるし、お前が何か間違えたら俺が正してやる!』って…』
『あぁ…確かに言ったな…』
『………じゃあお願い…』
『えっ?』
ダルクはライナの方を見る。
ライナは悲しい表情をして涙を流していた。
『助けて……』
ライナがそう言った瞬間、ライナの目は赤く光だした。
『ライナ!?』
『………!!』
『うぅ!?………』
ライナ?と目が合うとダルクは突然意識が朦朧として、倒れてしまう。
『………』
ライナ?は今度は遊音の寝ているテントに入って行く。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
一方その頃刃車は謎の気配を感じ取り、気配のした場所までやって来ていた。
「……何もいない?気のせいだったか?」
刃車は周りを見渡すが何もいなかった。
「気のせいならさっさと戻るか……」
そう言って刃車は戻ろうとする。
すると突然刃車は物凄い殺気を感じ取る。
「何だ!?」
刃車は殺気がした方を見る。
『ゲェヒヒヒヒ!』
そこには真っ赤な目玉を持つ鋭い鎌を持った悪魔がいて、突然鎌を振り回して襲いかかって来た。
「なっ!?危な!」
刃車はなんとか避けるが避けた先にまた別の殺気を感じ取る。
「!?また!」
再び振り返るとそこには緑の体を持った3つ首の怪物がいた。
『ケケケララ!!』
「……糞…少し相手になってやる!!」
そう言うと刃車はファイティングポーズを取る。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
「Zzz………」
『………』
ライナ?は眠っている遊音を見つめる。
するとライナ?は腕を上に掲げて黒色の電流を腕に纏う。
『………消エロ』
そして腕をそのまま振り下ろそうとする。
しかし後ろから何者かに腕を掴まれる。
『!?誰ダ!』
ライナ?が振り返る。
『………』
そこに居たのは遊音の相棒サクリファイスだった。
『何ダ貴様ハ!?』
『………』
『グワァァ!?』
サクリファイスは掴んだままライナ?をテントの外に投げ飛ばす。
「Zzz………ん?…アレ?どうしたの相棒?」
『………』
サクリファイスは外を指差す。
「………何かあったのか?」
『………』
『うぅ……』
「はっ!ダルク!?」
ダルクの苦しむ声が聞こえて遊音はテントを飛び出す。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
遊音が外に出ると倒れているダルクを見つける。
「ダルク!?」
『………』
遊音とサクリファイスはダルクに近づく。
「ダルク!ダルク!しっかりしろ!!」
『うぅ……マス…ター……』
「何があった?」
『ライ…ナ…が…』
「ライナ?」
『オノレ……!』
「!?」
遊音は声がした方を見るとそこにはサクリファイスに投げ飛ばされたライナ?がゆっくりと立ち上がりながら遊音達を睨んでいた。
『モウ少シダッタトコロヲ良クモ……!』
「……お前…ライナじゃ無いな?」
『アァ?ナンデ分カル?』
「俺……ダルク程ライナの事知らないけどさ……流石に分かんだよ!!」
『…………フッ…ナーンダ…バレテシマッタカ…』
『お前…ライナに……何をした…!』
『………』
『ククク…何ヲシタダト?』
『分かってんだよ…!お前…ライナに取り憑いているんだろ?さっさと姿を見せな!!』
『………ククク……クククク!!イイゾ…見セテヤルヨ!!……』
ライナ?はそう言うとその場に倒れる。
するとライナの体は宙に浮く。
『ライナ!!』
『………』
「何だ…!?」
宙に浮いたライナの後ろから2本の不気味な人形の腕が現れる。
「腕?」
すると2本の腕は後ろからライナの首を絞める。
『うぐぅ!?』
『ライナ!』
『ダル…ク…』
首を絞められ苦しむライナ。
そして彼女の後ろから彼女を苦しめている元凶が徐々に姿を現す。
現れたのは青色で金属のパーツが取り付けられている体、耳は鋭く尖っており、不気味な笑みを浮かべているマネキンの様なモンスターが現れた。
「テメェがライナを操っていたのか……!!」
『お前は……ダーク・ネクロフィア!?』
『………』
『フフフ…』
ダーク・ネクロフィア…サクリファイスやダルクと同じ遊戯王のモンスターである。
姿を現したダーク・ネクロフィアを遊音達は睨みつける。
「ライナを放せ!!」
『嫌だよ!やっと手に入れたんだ!僕が満足するまで使わせてもらう!!』
『ふざけるな!!ライナは道具じゃ無い!!』
『道具だよ!僕の為のね!!』
「コイツ!!こうなったら!!」
そう言うと遊音は
『オイオイ…まさか僕と
「くっ……!」
『
ダーク・ネクロフィアが振り返るとそこには刃車が何事も無かったかの様に立っていた。
「刃車!無事か!?」
『何故だ…?僕の下僕はどうした!!』
「あ?あぁ……それってこれか?」
そう言って刃車は2枚のカードを取り出す。
カードには鎌を持った1つ目のモンスターと3つの頭を持つ緑のモンスターが描かれていた。
通常モンスター
闇属性/レベル:6/攻撃力:1750/守備力:1900/悪魔族
大きなカマを振り回しクビを狩る悪魔。
大きな目からビームも出す。
通常モンスター
闇属性/レベル:4/攻撃力:1200/守備力:1400/悪魔族
三ツ首の怪物。
夜行性でとても凶暴な性格を持つ。
「弱かったぞ?お前の下僕は。」
『くっ!使えない奴らめ!!こうなったら!』
するとダーク・ネクロフィアはライナを投げ捨てる。
『うっ!?……』
「ライナ!」
『フフ!!』
ダーク・ネクロフィアは遊音に手をかざす。
すると遊音のズボンのポケットからライナのカードが飛び出す。
「なっ!!ライナのカードが!?」
『これも僕のだ!!』
ライナのカードはダーク・ネクロフィアの手に渡る。
『フフフ……来い!』
『うわっ!!』
ダーク・ネクロフィアがライナにカードを向けるとライナは光の玉となり、カードに吸い込まれる。
「なっ!?」
『お前!!よくもライナを!!』
『フフフ……』
するとダーク・ネクロフィアは左腕を構えると突然ダーク・ネクロフィアの腕は黒の煙に覆われ、煙は徐々に形を形成していき
『
『なぁお前!僕と
そう言ってダーク・ネクロフィアは刃車を指差す。
「何?」
『お前が勝ったら
「………本当だろうな?」
『あぁ本当さぁ…だけどもし僕が勝ったら…』
そう言うとダーク・ネクロフィアは遊音の
『コイツの
「なっ!!」
「
『どうだ?悪い話じゃ無いだろう?』
「………良いだろう…しかし…」
刃車はそう言うと腰のデッキケースを開き数枚のカードを取り出す。
「お前の相手は俺じゃ無い……遊音だ!」
『何?』
「えっ俺!?」
「あぁ遊音!俺のデッキの予備のパーツを使え!」
刃車は取り出したカードを遊音に投げ渡す。
「うお!?…刃車…でもなんか俺じゃ…」
「俺には分かるんだよお前ならできる!!」
「でも…」
『俺からも頼むマスター!』
「!…ダルク…」
『アイツだけは絶対に許さない!!』
「………分かったよ!!アイツは絶対にぶっ倒す!!」
そう言って遊音は受け取ったカードをデッキに投入し、
『フッ!!自分から負ける運命を選ぶとは愚かだな!』
「愚かなのはどっちか教えてやる!!」
そして遊音とダーク・ネクロフィアは
そして
「『
LP8000
風札遊音
VS
ダーク・ネクロフィア
LP8000
「先行は貰うぞ!」
遊音
LP:8000
デッキ:39
EXデッキ:0
手札:5
墓地:0
フィールド
MMSゾーン:0
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:0
「(ライナを助ける為にも絶対に負けられない!!)俺はネクロ・ガードナーを守備表示で召喚!!」
ネクロ・ガードナー
効果モンスター
闇属性/レベル:3/攻撃力:600/守備力:1300/戦士族
(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。
遊音のフィールドに赤と黒の鎧を纏った白髪の戦士が現れた。
「(モンスターが本当に実体化した…コレがこの世界の
□ □
□□ネ□□00
00□■■□□39
『フフフ…僕のターンドロー…』
ダーク・ネクロフィア
LP:8000
デッキ:34
EXデッキ:0
手札:6
墓地:0
フィールド
MMSゾーン:0
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:0
『僕は魔法カード手札抹殺を発動…お互いの手札を全て捨て、捨てた枚数ドローする。』
「いきなり手札抹殺!?」
『僕は5枚君は2枚だ。』
「くっ……」
遊音
手札:2→0→2
墓地:0→2
カード
・レッド・エース
・昇天の角笛
ダーク・ネクロフィア
手札:5→0→5
墓地:0→5
カード
・地縛霊の誘い
・地縛霊の誘い
・悪魔の鏡
・悪魔の偵察者
・魔サイの戦士
手札抹殺
通常魔法
(1):手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。
その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。
『魔サイの戦士の効果…このカードが墓地に送られた時デッキから悪魔族モンスターを墓地へ送る…レジェンド・デビルを送るよ』
ダーク・ネクロフィア
墓地:6→7
カード
・レジェンド・デビル
魔サイの戦士
効果モンスター
地属性/レベル:3/攻撃力:1400/守備力:900/悪魔族
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「魔サイの戦士」以外の自分フィールドの悪魔族モンスターは戦闘・効果では破壊されない。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「魔サイの戦士」以外の悪魔族モンスター1体を墓地へ送る。
『そして僕は
壊れた額縁を周りに浮遊させている亡霊が現れる。
効果モンスター
闇属性/レベル:3/攻撃力:1600/守備力:0/悪魔族
(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時,手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札に加える。
『バトル!
「くっ!」
『カードを2枚伏せてターンエンドだ。』
□ □
□□怨□□07
00□□■■□28
「俺のターン!」
遊音
LP:8000
デッキ:36
EXデッキ:0
手札:3
墓地:3
フィールド:2
MMSゾーン:0
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:2
「俺は手札からワン・フォー・ワン発動!手札のモンスターカードを墓地へ送ってデッキまたは手札からレベル1モンスター1体を特殊召喚できる!」
遊音
墓地:3→4
カード
・デビルツムリ
ワン・フォー・ワン
通常魔法
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。
「俺はデッキからサクリボー特殊召喚!!」
『サクサクリ〜〜!!』
サクリボー
攻撃力:300
☆:1
「そして俺はサクリボーをリリースして…」
『サクサク!』
「邪帝ガイウスをアドバンス召喚!」
サクリボーが消滅すると紫色のオーラを纏った黒き巨人が現れる。
『はぁぁぁぁぁ!』
邪帝ガイウス
効果モンスター
闇属性/レベル:6/攻撃力:2400/守備力:1000/悪魔族
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動する。
そのカードを除外し、除外したカードが闇属性モンスターカードだった場合、相手に1000ダメージを与える。
「サクリボーの効果で1枚ドローし、ガイウスの効果!このカードの召喚に成功した時フィールドのカードを1枚除外する!更にそれが闇属性モンスターだったら相手に1000のダメージを与える!
遊音がそう言うと
『くっ……!この程度!』
ダーク・ネクロフィア
・LP8000→7000
「魔法カード
『何!?』
「だがこのカードを使った場合相手ターンで数えて5ターンの間相手はスタンバイフェイズにカードを1枚ドローする。」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
(1):自分フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが戦闘で相手にダメージを与えた場合、そのダメージ600につき1枚、自分はデッキからドローする。
その後、相手のスタンバイフェイズ時、相手ターンで数えて5ターンの間、相手はデッキからカードを1枚ドローする。
「俺はガイウスを選択!そしてバトルだ!相手プレイヤーに
『はぁ………はぁ!!』
するとガイウスは黒色のエネルギー弾を生成して、ダーク・ネクロフィアに向けて放つ。
『ぐあぁぁぁぁぁぁ!?くぅ……おのれ……!!』
ダーク・ネクロフィア
・LP7000→4600
「そして俺は拷問の成果の効果で4枚ドロー!!!」
遊音
手札:0→4
「俺はおろかな埋葬を発動!デッキからモンスターを1体墓地へ送る!」
おろかな埋葬
通常魔法
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
「俺は闇霊使いダルクを墓地へ送る!」
遊音
墓地:6→7
カード
・闇霊使いダルク
「カード伏せてターンエンド!」
□ □
□□邪□□08
00□■■■□30
『僕を怒らせた事を後悔させてやる!!僕のターン!!』
ダーク・ネクロフィア
LP:4600
デッキ:27
EXデッキ:0
手札:3
墓地:7
フィールド
MMSゾーン:0
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:2
『君の魔法カードの効果により更に1枚ドロー!』
ダーク・ネクロフィア
手札:3→4
ダーク・ネクロフィアはドローしたカードをする。
『………』
カードを見たダーク・ネクロフィアはニヤリと笑う。
『フフフ…アハハハ!!見せてやるよ僕の切り札をね!!』
「切り札…?」
「気をつけろ遊音!」
『僕は墓地の3枚の悪魔族を除外する!!』
ダーク・ネクロフィア
墓地:7→4
カード
・レジェンド・デビル
・悪魔の鏡
・悪魔の偵察者
突然フィールドに巨大な紫の光を放つ魔法陣が出現する。
『そして僕は僕自身……ダーク・ネクロフィアを特殊召喚!!』
するとさっき除外された3枚が魔法陣に吸い込まれて行く。
そして魔法陣からダーク・ネクロフィアが姿を現した。
ダーク・ネクロフィア
効果モンスター
闇属性/レベル:8/攻撃力:2200/守備力:2800/悪魔族
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から悪魔族モンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。
(1):モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
墓地のこのカードを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。
(2):このカードの効果でこのカードが装備されている場合、装備モンスターのコントロールを得る。
「等々出てきたか!!」
『いーや!!まだだ!!』
「何?」
『僕は更に
「なんだと!!」
「ダーク・ネクロフィアを使って特殊召喚するモンスター!?そんなモンスター聞いた事が無い…!」
『なら見せてやる!!現れよ!!憎しみと悲しみの支配者!!』
ダーク・ネクロフィアがそう叫ぶとフィールドのダーク・ネクロフィアの周りに大量の壊れたマネキンが出現する。
そして大量のマネキンは次々とダーク・ネクロフィアに抱きついていく。
するとダーク・ネクロフィアは禍々しい赤黒色の光を放った。
「なんだ!?」
光がダーク・ネクロフィアを包み込む。
そして光が止むとそこには異型の姿をした怪物になったダーク・ネクロフィアがいた。
その姿は無数のマネキンが巨大な手の形に固まっていて、親指の部分がダーク・ネクロフィアになっている。
『これぞ僕の真の姿!!ナイトメア・ネクロフィア!!』
遊音は現れたナイトメア・ネクロフィアに唖然としていた。
「ナイトメア・ネクロフィアだと!?」
『ナイトメア・ネクロフィアの効果を発動!!墓地の悪魔族を相手フィールドのモンスターの装備カードとして装備させる!!僕は魔サイの戦士を装備!!』
「何!?」
するとガイウスに向かって魔サイの戦士は墓地から飛び出し、ガイウスの体内に入り込む。
『ぐぅぉぉぉぉ…!!』
『そしてナイトメア・ネクロフィアは装備カードを装備しているモンスターの攻撃力を半分にする。』
「何!?」
「つまりガイウスの攻撃力は2400から半分の1200になった…」
邪帝ガイウス
攻撃力:2400→1200
カオス・ネクロフィア
効果モンスター
闇属性/レベル:8/攻撃力:3200/守備力:2800/悪魔族
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「ダーク・ネクロフィア」1体をリリースした場合のみ場合に特殊召喚できる。
(1):自分の墓地の悪魔族モンスター1体を対象として発動する。
その悪魔族モンスターを装備カード扱いとして相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して装備する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、装備カードを装備した相手フィールドのモンスターの攻撃力は半分になる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の「ダーク・ネクロフィア」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する。
『そして僕はユニオンモンスター
するとニヤニヤと不気味な笑みを浮かべる顔が付いた篭手が出現した。
『そして
通常罠
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
モンスター1体を通常召喚する。
『僕が召喚するのは…光霊使いライナ!』
「「何!?」」
ダーク・ネクロフィアがそう言うとフィールドにライナが現れる。
しかし召喚されたライナの目には光が無かった。
光霊使いライナ
攻撃力:500
☆3
『ライナ!!しっかりしろ!』
『………』
『無駄だよ!どんなに呼ぼうがお前の声は聞こえない。』
『くそっ!』
ダルクは姿を現しライナに向かって叫ぶがライナは人形の様に黙ったままだった。
『そして僕は光霊使いライナに
光霊使いライナ
攻撃力:500→1000
ユニオン・効果モンスター
闇属性/レベル:1/攻撃:500/守備力:0/悪魔族
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚できる。
この効果で装備カード扱いになっている場合のみ、装備モンスターは攻撃力は500アップし、戦闘・効果では破壊されない。
ライナの右腕に
「テメェ……!!」
『リバースカードオープン!!メタバース!』
「なっ!メタバースだと!?」
『その効果により、僕はデッキからフィールド魔法を1枚選び発動する!!』
メタバース
通常罠
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。
『僕はフィールド魔法
ダーク・ネクロフィアがそう言うと周りが白と黒の混ざったドーム状の結界に包まれる。
「何だこれ……?」
『このカードはフィールドに闇と光のモンスターがいなければ破壊されるが発動している間は相手のフィールドのモンスターの攻撃力は半分になる!!』
「何だと!?」
邪帝ガイウス
攻撃力:1200→600
フィールド魔法
このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手フィールドの表側表示のモンスターの攻撃力・守備力は半分になる。
また、自分フィールド上に光属性と闇属性のモンスターが存在しない場合、このカードを破壊する。
『バトル!光霊使いライナでガイウスを攻撃!!』
『はぁ!!』
『ぐぅあぁぁぁぁ!!』
「ゔぅ……!」
遊音
・LP8000→7600
『ナイトメア・ネクロフィアで
するとナイトメア・ネクロフィアのマネキンの指から紫色のエネルギー弾が放たれ、遊音に直撃する。
「ぐぅあぁぁぁぁ!!」
遊音
・LP7600→4400
「うぅぅ…」
「遊音!!」
『僕はこれでターンエンド。』
□ □
漆□光ナ□□08
00□□悪□□25
「俺のターン!!」
遊音
LP:4400
デッキ:29
EXデッキ:0
手札:3
墓地:9
フィールド:3
MMSゾーン:0
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:3
「(俺の手札にはこの状況をどうにかできる手段は無い…今は守りを固める事が大事!)俺は魔法カモン!カードガードマン発動!俺のフィールドにガードマン・トークン2体を特殊召喚!」
遊音のフィールドにサングラスを掛けた黒服の男が二人現れる。
ガードマン・トークン
トークン
地属性/レベル:2/攻撃力:150/守備力:250/戦士族
「このトークンは俺の次のスタンバイフェイズに破壊される。」
ガードマン・トークンA
攻撃力:150→75
ガードマン・トークンB
攻撃力:150→75
カモン!ガードマン
通常魔法
(1):自分フィールドに「ガードマン・トークン」(戦士族・地・星2・攻150/守250)1体を特殊召喚する。
このトークンは攻撃できない。
このトークンは自分スタンバイフェイズに破壊される。
「俺は
通常魔法
(1):デッキからカード2枚を選んで除外する。
このカードの発動後次の自分スタンバイフェイズに、この効果で除外したカードを手札に加える。
その後の自分ドローフェイズは3回スキップされる。
「……ターンエンドだ。」
□ □
□□ガガ□11
00□■■□□27
『僕のターン!!』
ダーク・ネクロフィア
LP:4600
デッキ:24
EXデッキ:0
手札:1
墓地:8
フィールド
MMSゾーン:2
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:1
『更に1枚ドロー!』
ダーク・ネクロフィア
手札:1→2
『僕は
フィールドにその名の通り首の無い騎士が現れる。
通常モンスター
地属性/レベル:4/攻撃力:1450/守備力:1700/悪魔族
反逆者に仕立て上げられ処刑された騎士の亡霊。
失ったものを求め、出会った者に襲いかかる。
『魔法カード防御崩しの吹き矢。フィールドの全ての守備表示モンスターを攻撃表示にする。』
「何だと!」
防御崩しの吹き矢
通常魔法
自分と相手フィールド上に表側表示で存在する全ての守備表示モンスターを表側攻撃表示にする。
すると2体のガードマン・トークン向けて吹き矢が放たれ、2体に直撃して取っていた防御体制が崩れてしまった。
ガードマン・トークンA
攻撃表示→守備表示
ガードマン・トークンB
攻撃表示→守備表示
『バトル!光霊使いライナでガードマン・トークンに攻撃!』
『はぁ!』
ライナの攻撃を受けて破壊されるガードマン・トークン。
「くぅ……」
遊音
・LP4400→3475
「はぁ…はぁ…」
『まだまだ!じっくりと苦しめながら始末してやるよ!!首なし騎士で攻撃!』
首なし騎士は持っている剣でガードマン・トークンを斬りつけ様とする。
「墓地のネクロ・ガードナーの効果発動!墓地のこのカードを除外し一度だけ攻撃を無効にする!」
遊音
墓地:11→10
カード
・ネクロ・ガードナー
すると首なし騎士の前に半透明のネクロ・ガードナーが現れ、攻撃を受け止める。
『けっ!!だけどこれは防げ無いだろ!ナイトメア・ネクロフィアで攻撃!!』
カオス・ネクロフィアは遊音に向けてエネルギー弾を飛ばそうとする。
『コレで終わりだ!!』
ダーク・ネクロフィアがそう叫ぶ。
しかしその時。
『クリボーール!!』
『!?何だ…!?』
ナイトメア・ネクロフィアに向かって丸いボールの様な物が転がって来た。
『クリボール!』
『なっ!?アレはクリボール!?』
その正体は遊音の仲間のモンスタークリボールだった。
そしてクリボールはナイトメア・ネクロフィアにぶつかり、ナイトメア・ネクロフィアは守備表示になってしまった。
『何だと!?』
「俺は手札のクリボールの効果を発動したんだよ。」
「クリボールの効果は相手モンスターの攻撃宣言時にクリボールを手札から墓地へ送ってその攻撃モンスターを守備表示にする効果を持つ。遊音はお前のナイトメア・ネクロフィアの攻撃宣言の時に発動したんだよ。」
『くっ……!!ターンエンド!!』
「俺はエンドフェイズ時に
遊音
・LP3475→1475
「俺はダルクを選択する!」
バースト・リバース
通常罠
(1):2000LPを払い、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。
『………なぁ教えろ。』
『あぁ?』
『何でライナに取り憑いた!!』
「ダルク…」
『あぁ…その事か…良いよ教えてやるよ…アレは600年前に僕がこの世界に来た時の事だ…』
「そんな前からこの世界に…?」
『僕はこの世界で多くの人間を恐怖のどん底に突き落としていたんだ…そんなある日…僕の前に
ライナを見ながらそう告げるダーク・ネクロフィア。
『コイツは僕と同じ精霊の癖に人間の味方をしたんだよ。コイツとあと2匹のチビ共が自身ごと僕をカードにしやがったんだ!…その後、カードになった僕は人間の手で地面に埋められ、僕を埋めた場所の上にお前等も見つけた祠が建てられたんだよ。』
「なるほど…あの祠はお前を封印する為のものだったのか。」
『あぁ…あの祠にコイツがいたおかげで僕は自由に動く事はできなかったさ…でも少しは力を使う事ができた!だから僕はコイツを少しずつ闇の力で支配していったのさ!』
「………」
『聞かせてやりたかったよ!少しずつ蝕まれいくコイツの苦しむ声をよぉ!!アレは実に良かった!今も思い出すと体がゾクゾクってなるよ…!』
「……もういい黙れ。」
『あぁ?』
「……俺のターン…ドローフェイズはスキップされる。」
遊音
LP:1475
デッキ:27
EXデッキ:0
手札:0
墓地:12
フィールド:3
MMSゾーン:1
EXMSゾーン:0
魔法・トラップゾーン:2
「禁断のギフトセットの効果で除外した2枚を手札に加える」
遊音
手札:0→2
「……このターンでお前を倒す!」
『僕を倒す?たった手札2枚でどぉーやって倒すんだよ!!』
「リバースカードWオープン!無謀な欲張り!ドローフェイズを2回スキップし、2枚ドローする!無謀な欲張りは2枚発動したから4枚ドロー!!」
遊音
手札:2→6
無謀な欲張り
通常罠
(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後の自分ドローフェイズは2回スキップされる。
「俺は闇属性を宣言して装備魔法
『何?』
装備魔法
属性を1つ宣言して発動する。
装備モンスターの属性は宣言した属性になる。
「俺はライナに装備し、属性を闇にする!」
『な……!!光属性がいなくなったら結界が!?』
光霊使いライナ
・光→闇
すると周りを包み込んでいた結界がひび割れてゆき、砕け散った。
「そして俺はダルクを反転召喚!」
『はぁ!!』
闇霊使いダルク
攻撃力:500
☆3
「ダルクのリバース効果発動!!相手フィールドの闇属性モンスターのコントロールを得る!!」
『来い!ライナ!』
ダルクがそう叫ぶとライナは姿を消し、遊音のフィールドに現れる。
『………!あれ?私…』
『ライナ!』
『ダルク!?もしかしてダルクが…?』
『遊音のおかげだけどな…それよりもアイツを倒すぞ!』
『うん!』
「俺は更にイリュージョンの儀式!!手札の
フィールドに奇妙な壷が現る。
すると壺から煙が大量に吹き出し、中から青色の光が飛び出す。
飛び出した光は徐々に変化して行き、サクリファイスへと姿を変える。
墓地:12→13
カード
・
サクリファイス
攻撃力:0
☆1
『攻撃力0?そんなモンスターで何ができる!!』
「
『何?(そんな馬鹿な事がありえるはずが無い…もしあのモンスターにナイトメアが倒されたとしてもナイトメアには破壊された時、墓地のダーク・ネクロフィアが特殊召喚される)』
「サクリファイスの効果発動!!相手フィールドに存在するモンスターを装備カードとして装備する!」
『何だと!?』
「装備するのは当然!!ナイトメア・ネクロフィア!!」
するとナイトメア・ネクロフィアはサクリファイスの腹部へと吸収される。
「サクリファイスの効果…サクリファイスの攻撃力は装備したモンスターの攻撃力分上がる。」
サクリファイス
攻撃力:0→3200
『そんな馬鹿な!?……!いやまだだ!!例えそいつが首なし騎士を破壊して、残りの奴らが攻撃しても僕のライフは残る!!』
「言っただろ!このターンでお前を倒すって!手札1枚を墓地へ送り!!速攻魔法
『そんな馬鹿な!?』
サクリファイス
攻撃力:3200→6400
闇霊使いダルク
攻撃力:500→1000
光霊使いライナ
攻撃力:1000→2000
速攻魔法
(1):手札を1枚を捨てて発動できる。
自分フィールドの全ての魔法使い族モンスターの攻撃力は、ターン終了時まで倍になる。
『ありえない!ありえない!ありえない!!この僕がこんな奴らに負けるなんて!!』
「ライナで首なし騎士を攻撃!!」
『喰らえ!!』
ライナの杖の先に白の魔法陣が出現し、眩い白の光が放たれる。
すると首なし騎士は砂の様に崩れていった。
『くっ……!』
ダーク・ネクロフィア
・LP4600→4050
「まだまだ!ダルクで
『よくもライナを苦しめたな!!』
『なぁ!?』
ダルクの杖の先に黒の魔法陣が出現し、黒の稲妻が放たれる。
『ぐぅあぁぁぁぁぁぁぁ!?』
ダーク・ネクロフィア
・LP4050→3050
「これで終わりだ!!サクリファイスの攻撃!!イリュージョン・レイ!!」
『………』
サクリファイスは右手に黒紫色のエネルギーの塊を形成し、そのままダーク・ネクロフィアに向けて放った。
『嘘だ………嘘だ!?こんな事があって良いはずが無い!?』
「多くの罪を犯した邪悪な精霊に罰が与えられる!!いけぇ!!」
するとエネルギーはダーク・ネクロフィアに直撃する。
『ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!?おぉぉぉのぉぉぉれぇぇぇ!?』
そう叫びながらダーク・ネクロフィアは爆発した。
ダーク・ネクロフィア
・LP3050→0
WIN
風札遊音
VS
ダーク・ネクロフィア
LOSE
「………勝った……のか?」
「……あぁそうだよ!!」
「………よっしゃァァァァァァァァァァ!!」
遊音は勝利のした事に喜び、空に向かって叫んだ。
次回『影だけの魂です。良いですね?』
次回のキーカード
『サイキック・シャドー』