なので、感謝の気持ちも含めて
み〜な〜さ〜ま〜の〜た〜め〜に〜、こんな動画(小説)を用意しました。
RTAは初めてなので、初投稿です。
淫夢要素はないので、苦手な人は注意してください。
清楚系ビッチ小悪魔チャートM4√特殊エンドRTA前編【お気に入り100件越え感謝特番】
はーい、よーいスタート。
恋は銃よりも強し!
んっん〜名言だなァこれはなRTA、はぁ↑じ↓まぁ↑るよぉ→!
今回はちょっと趣旨を変えまして、ドルフロの女の子と色んな意味でイチャコラぁ!
出来る不朽の恋愛……恋愛?ADV「ドールズ・フロム・ラブ-人形恋線-」のあるヒロインの特殊エンドのRTAをしていこうと思います。
ドルフロRTA流行らせコラ!!
ドルフロ関連のソフトは現2062年で色々と出ていますが、これは恋愛メインです、誰がなんと言おうと恋愛メインです
第3勢力になってG&Kと鉄血の両方を滅ぼすこともできますが、恋愛メインです(天地無双)
ちなみに世界最速だけを狙うならヘリアントスさんへ即告白√が最速のはずです。
恋の駆け引きとか(要ら)ないです。
スタート地点をS09地区にし所属をG&Kの指揮官に設定、原作追体験モードにして初対面で告白。
それを怒るため会議室に呼ばれ、入室した瞬間にもっかい告白でチェックメイトです。
これにてザ・エンドってね。
今から走るのは、M4ちゃんの特殊ルートです。
ちなみに、原作のような硝煙くさい染み付いてむせる世界では有りません。
DLCの世界のひとつ、【おいでよあべこべグリフィン学園】に設定します。
で、この時にキャラクターの同学年設定をONにします。これを忘れないようにしましょう(n敗)
この設定によって、ある程度歳の近いキャラならみんな同学年に変更されます。このチャートのキーですね。
この学園モードは進撃!巨人中学校みたいなものです。(すっとぼけ)
簡単に言うなら、男性が獲物で女性が獣な世界でIS学園……というか工学部?に入学してしまったホモ君の物語です。
多分淫夢と調べるとお姉様方の絡みが見れるんやろなぁ。
ああ^〜心がピョンピョンするじゃあ^〜
ま、ホモくんはノンケなんですけど、初見さん。
何故原作バージョンを走らないのかって?この方が早いからです。RTAですからね。タァイムに心臓を捧げよ!!
早速ですが、キャラクリから。
名前は入力速達を考慮して g ……としたいところですが、このゲームはAIがそれなりに常識人なこともあって、変な名前だとドン引きされたり、好感度が上がりづらかったりします。
そうしないと入れない√もあるのですが、今回は関係ないのでNG。
名前は入力速度を考慮してホモ……になるように 誉 椛(ほまれ もみじ)にします。
で、ですね。
実はこのゲーム、ちょこちょこビルドと言ったようにステータスがあります。
体力
気力
筋肉
頭脳
魅力
運
の6つです。
ここにレベルアップなどて貰えるポイントを割り振って育成するんですが、初期ステがRTAでは大事になることは言うまでもないでしょう。
この清楚系ビッチ小悪魔ビルドでは、気力と魅力のみにポインツ!が振られるパターンを狙います。
というか当てます。
長らく初期ステはランダムだと思われていたのですが、学会の解析の結果、名前によって能力の乱数テーブルが決められている事が分かったそうです。
どんな能力値にも最低で1ポイント振られ、合計ステータスポイントは30になります。
初期作成でひとつのステータスの限界は15です。
なので、ここでは
体力 1
気力 11
筋肉 1
頭脳 1
魅力 15
運 1
のステにします(114514敗)
ま、ポケモンRTAライコウチャートとかサガRTAよりはマシな押しってそれ一番言われてるから。
それじゃ、名前を決定するを押しまして、
『名前はこれでいいですか?』
ここから乱数がゲームの中でグルグルし始めます……
狙い撃つぜ!(ロックオン・ストラトス)
まんじりともせずビルドしろっ!!
ヨシ!!
無事、狙い通りの気力と魅力以外はくそざこほも君誕生です。祝え!!
幾つかのキャラには√突入の条件にステを求めてくるのですが、M4ちゃんは大天使なので誰も拒むことを知らないガバ○○です!
外見1でも大丈夫!これは原作主人公の鏡。
あと、416ちゃんとかは低ステータスだと特殊エンドを見れますよ。頑張るタイプのダメンズ好きそうだしね〜、彼女(偏見)
それじゃあ、始めて行きましょう。
どのルートかは最後までお楽しみに!
ラストのCGが出てきた瞬間にタイマーストップです。
僕は【誉 椛】、明日から高校生だ。
だが、布団で寝て目が覚めたら、見覚えのない白い部屋の机に座っていた。(目が覚めたら白い部屋シナリオ並の導入)
ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
突如、これまた聞き覚えのない声が聞こえる。
瞬きをひとつ挟むと、いつの間にやらいたのか、白いふくよかな髭を持つ、所謂【神様】みたいなお爺さんが目の前のイスへ座っていた。
はい。神の登場です。
この神ぃ!の質問への回答次第で隣の席の女の子が決まります。ポケモン不思議のダンジョンみたいなものですね。
あとセーブとかロードとかコンティニューも神がしてくれます。有難いですね。
隣りの席の子とは色々な好感度アップイベントが起きるので、変に疑わず好きな子を選びましょう。
スキップ上上上上上上スキップ
はい、これで隣のM4ちゃんとイチャイチャ学園生活が送れるようになりました。
主人公なので全部上で固定されてるのもM4チャートの特権。
席替えの度に丸と会話スキップを連打しなくてはいけないのが、注意点です(3敗)
えっ、なんか話早くない?ワシの出番……
変な夢だった……。
ふと時計を見ると、遅刻ギリギリだ。入学式から遅刻はまずい!!
急いで僕は高校の入学式へと向かっていた。
主人公力が高すぎるプロローグでいつも見てて笑っちゃうんですよね。
ハイクオリティなオープニングは、残念ながらスキップだ。
……入学式を終え、席に着く。入る前から分かっていたが、圧倒的な女子率だ。
数少ない男子だけあって、注目されているのが分かる。
席は1番廊下側の列、隣の人はまだ来ていないようだ。前後の人は来ているな。
ここは……
・前の人と話す
・後ろの人と話す
・隣の人を待つ
・前後の人両方と話す
実は『隣の人を待つ』を選ぶと、この教室で1番【魅力】のステが高い子が話しかけてきます。
モブもいるこのゲームですが、当たり前の権利のように原作キャラや人形の方がモブより高いステを誇るので、原作のガチャの気分を味わいたい人は話しかけて来るのを待つのもありです。
さて、今回の特殊ルートに行くには、多くのキャラからの【好感度】が必要になります。
√に入るには様々な条件が絡むのですが、√に入らなくとも好感度は普通に稼げます。
で、所詮人間は顔のため外見が高いほど稼ぎやすくなります。
だから魅力に極振りする必要があったんですね。
ということで、『前後の人両方と話す』を選択。
前は……ヨシ!!モブだ!
好感度が一定まで上がると色々な物が貰えるのもこのゲームの特徴なのですが、モブは大したものをくれません。
代わりに好感度を稼ぎやすいので、このルートでは積極的に仲良くしていきましょう。M4ちゃんのためにね(人間のクズ)
名前はエリザちゃんか。はえ〜……何度も出てきそうな名前してんねえ!恥ずかしくないのか?(厚顔無恥)
後ろの子もモブ!!B子ちゃんですか。スタッフの雑仕事で生み出されて可哀想……
B子ちゃんはそのあまりに雑な名前と、デートCGの背景に居そうな普遍さから逆にカルト的人気を誇る有名モブです。私はドルフロのキャラが好きなのでよく分かりませんが。
(どうやら、隣の人がやってきたようだ。
彼女はパッと見内気そうな少女に見える。艶やかな黒髪をそのまま流し、前髪も眉にかかるくらいで、胸を張っていれば美しい少女なのだろう。
けれど、実際の彼女は俯き気味であり、その内向的な雰囲気に相反する緑のメッシュが独特の風貌を形作っていた。)
はい、原作キャラを見た時特有のポエムですね。
これからは時間節約の為に全て飛ばしますが、M4ちゃんのドアップをジロジロ見れるためここでは飛ばしません。
これを専門用語でガバと言います。
どうしようか……
選択肢が出たらすぐに〇!
・挨拶をする
・挨拶をしない
「あの、俺は誉 椛って言います。1年間、よろしくね。」
「あ……わ、私はM4A1です……よろしく、お願いします。」
ああ、M4ちゃんの音ぉ〜!!これだけで3日くらい戦えます。
労基違反は……やめようね!
相手の紹介後に、また速攻で○!
このゲームには、一定時間だけしか表示されない会話コマンドもあります。
この初対面会話にもそれが存在し、むっつりM4ちゃんなら好感度が結構上がるのでうま味です。
下がる場合もあり、キャラとステによりけりなので気をつけましょう。
あなたは手を差し出した。
目の前の彼女はしばらく躊躇ったあと、おずおずと手を伸ばしてくる。
握手をして、相手の目を見つめながらあなたは答えた。
「うん、よろしくね。」
PerfectCommunication!!
パーフェクトのPはプロデューサーのPだからね、仕方ないね(シャニP並の感想)
これは魅力が一定以上ないと大体のキャラには効果ありません。むしろ、魅力が一定以下だとBADになるので注意を!
しかし、M4ちゃんは顔で人間を区別しない天使のため、人類最底辺ブサイクモンスターな1以外なら上昇、1でも現状維持です。
さすがM4ちゃん……
でも、M4ちゃんは外見で人を見ない分、内面で人を見るので選択肢により好感度が上下しやすいです。
押し間違いには気をつけましょう(7敗)
……HRが終わった。誰と帰ろうか。
帰宅はもちろん、M4ちゃんとです。
この辺にぃ〜、美味いラーメン屋あるんだけど……
「え、わ……私と、ですか?あなたがいいなら……良いです、けど……」
他のキャラならステータス次第では断られる事もあるんですが、M4ちゃんは天使なので以下略
ま、誘いはだいたい魅力が基準なので、この清楚系ビッチ小悪魔ホモくんは悉くを滅ぼすんですけどね。(歴戦王先輩)
あっ、そうだ。委員長は416ちゃんに決まりました。
だいたい彼女かスオミのような真面目系キャラが委員長になりますね。
後々利用しますが、416が委員長なのはうま味です。やったぜぇ!
これからやるべき事は、ありとあらゆる選択肢でM4ちゃんの好感度を上げていくだけです。
具体的には、【M4ちゃんのイベントを二学期までで全て終わらせます。】
やることは今のとこ大して変わらないので、加速!!
部活や勉強する時間も惜しんで、スタミナの限り外見上げとM4ちゃんとの好感度上げに費やします。
行動や1部選択肢を選ぶには、気力が基準に算出される【スタミナ】を消費します。
だから気力を高くする必要があったんですね(みんなが愛したメガトン構文)
テスト期間になりました。このホモくんの頭脳はひで以下なので、このままだとテストで死にます。
留年確定は避けたい、避けたくない?
このゲームのテストの成績は、実は頭脳に依存しません。
正確には、頭脳に依存する【勉強の理解度】によって算出されます。もちろん頭脳が高い方が勉強の理解度は高まりやすいです。
とはいえ、頭脳がクソザコナメクジでもちゃんと勉強すれば、うん。OC!!な成績を取る事ができるんですね。
なので、またもやM4ちゃん……
ではなく、悪態をつきながらでもなんだかんだと色々教えてくれる系の優等生、HK416ちゃんに教えを請います。
HK416は史実的にはM4カービンの改良品、つまり娘にあたる訳ですが、な〜ぜ〜かM4系列を嫌っていることは、指揮官の皆さんならご存知でしょう。
ネタバレですが、反抗期です。お年頃ですからね416ちゃん。
で、416ちゃんはM4ちゃんを嫌っているため、M4ちゃんも416ちゃんが苦手です。
キャラ同士の相関もあるんですね〜。このゲーム、深いっ!!(沈みゆくボーちゃん)
で、M4ちゃんと【仲が悪いので】、416ちゃんに教えてもらいます。
416ちゃんは好感度が上がり始めるまでに時間がかかる……というか、2つの条件を満たさないと上がりません。
なので、ここからその準備を始めます。
その条件とは
・一定以上の期間、何らかの接触を続ける。
・ステータス平均が一定以上、或いは一定以下である。
のふたつです。
上の条件がなかなかの曲者なので、今からゆっくりコトコト煮込みます。
下の条件?外見と気力しかないホモくんの平均ステが高いわけないだろ、いい加減にしろ!!
このゲームは低いステほど成長しやすいからね、殆どのステが1とか有り得ないから仕方ないね。
416ちゃんはテスト期間になると、学校の外の図書館で勉強していることが多いです。
彼女は白鳥タイプ(水面でめちゃくちゃバタ足してる系完璧主義者)なので、同級生に見つかりやすい学校やフードコートなどでは勉強しません。
ということで、市立図書館へ、イクゾ-!!でっでっでででで、でっでっでででで、
えうでっで、あっどぅーわどぅわどぅわ!!(UNDER PANTS)
「げっ、アンタは……」
図書館へ勉強しに行ったら、委員長の416さんを見つけた。
このリアクションはM4ちゃんと仲良くしている事を知ってるからですね。
ここで速攻で○を押すと、最初の416ちゃんのリアクションをスルーして話しかけてしまう(好感度ダウン)ので、追走者は気をつけて(N敗)
「や、こんにちは。委員長も勉強中?」
「ええ、そうよ。見て分からない?」
委員長は成績がかなり良かったはずだ。自分はこのままでは成績が危ういため、教えて貰えないだろうか?
とはいえ、何故かは分からないが(ラブコメ主人公)僕のことが苦手なようだ。
どうしよう?
・恥を忍んで教えてもらう
・迷惑にならないよう自分で頑張る
はい、当然正位置ィ!!
「ごめんなさい。厚かましいとは思うんだけど、勉強教えてくれないかな……?」
「え、なに?勉強を教えて欲しい?
私も自分の勉強してるんだけど……
それに、あんたは授業マジメに聞いてるでしょ。私に聞く必要あるの?」
やっぱり416ちゃんは色んな人の事ちゃんと見てるのよね〜。
授業を起きていられるかは気力依存だが、理解できるかは頭脳なんだよなぁ〜!
全然分かりません!オナシャス!!
「実は、ノートはちゃんと取ってるんだけど意味があんまり分からないんだ。委員長が僕のこと苦手なのも知ってるんだけど、今頼れるのは委員長しか居なくて……」
何がお前しかいないじゃ!お前にはM4ちゃんがいるやろがい!!コミュ力も魅力のうちなので、このホモくんは人のことを誑かすのが上手いです。
「私しか……そっ、そうね!私も自分の勉強があるから教えることはそんなに出来ないけど、一緒に勉強するくらいならいいわよ!」
はい勝ち〜(鼻ほじ)
416ちゃんは一緒に勉強と言いつつ、主人公のペンが止まる度にアドバイスをしてくれます。聖母かな?これをテストまで毎日繰り返します。
テストの当日、最後の復習に励んでいた。
隣の席のM4と問題を出し合い、知識を確認する。
立板に水をかけるがごとく……とは言い過ぎだが、つっかえながらもなんとか答えることが出来た。勉強の成果は確実に出ているようだ。
ヨシ!!
このテキストが出る時点で、テストなんかには絶対に負けません。
そんな時、416が此方へと近づいてくる。
「勉強中に悪いわね、M4A1?ちょっとこいつ借りるわよ。」
416の方へ振り返る。
「ね。誉。ひとつ言いたいことがあるんだけど。」
なんだろうか?
「私があれだけ教えたんだから、赤点取ったら許さないわ!!」
なんとも彼女らしい激励だ。素直に感謝を示す。
「ふん。……ま、ノートのまとめ方は良かったわよ。」
彼女が褒めるなんて珍しいな。これは頑張らないと。
去っていく彼女に、【416さん】もテスト頑張ってね。と声をかけた。
手をヒラヒラと振り返す姿を見るに、その背中に言葉は届いたようだ。
M4に詫びを入れ、再び問題を出し合う。
が、M4の調子は悪そうだ。どうしたんだろうか……
どうしたんだろうかじゃねー!!ホモくんは頭脳が低いため、人の心を理論で察するのは苦手です。つまり鈍感系主人公です。
その割には魅力=コミュ力が高いため、名前呼びをサラッとします。
そのための清楚系ビッチ小悪魔チャート!!
こんなものでは終わりません。特殊√に行くためには、M4ちゃんにはもっと曇って貰う必要があるんですね。(暗黒微笑)
同じような日々を夏休みまで過ごすので、倍速!!
期末試験前にはまた416ちゃんとシコシコ勉強に励みましょう。
(勉強の成果)ドバーッと、出たぜ。
ということで夏休みです。
今回は416ちゃんに寄生して得た偽りの成績があるため、夏休み補習は回避出来ました。
なので、M4ちゃんの予定を聞き出して、週2〜3回の頻度になるように、遊びの予定をガン積みします。
この際、好感度を稼ぎやすい河川敷の花火イベントや神社の祭りイベント、そして何より8月にある季節外れの七夕イベントは絶対に入れるようにしてください。
和服ばっか?いいだろお前成人の日だぞ
(成人の日に和服を着るのは当たり前)
M4ちゃんは育ちがいい箱入り娘なので、祭り系イベントには必ず和服で来ます。
補習や部活√なら学生服で祭りデートが出来るから、君の目で確かめてくれ!!(ファミ通)
空いている日全てにぶち込むと、常識人なこのゲームのAIがドンドンビキッ❤ビキッ❤してしまうため、やめましょう(無敗)
そしてその後、2週間に1回のペースで416ちゃんの予定をつめ、残った夏休みの日全てにモブとの予定を全部詰めします。
しかし、あまり詰めすぎるとホモくんが「これ以上予定を入れるのは辞めよう……」などと言い出してしまいます。
なので、音を上げるまで予定を詰めます。
入れられる予定の数も気力に依存するため、高気力ホモくんはかなりの数を詰められるんですね。
気力も育成しきるチャートなら毎日友達と遊ぶぼくのなつやすみが出来ますが、非効率なのでやりません。
また、416ちゃんは一定期間関わり続けないと好感度が上がらないので、こまめにケアする必要があります。
そして夏休みイベントは、倍速!!
可愛らしいM4ちゃん和服差分CGや、涼しげお嬢様ファッションな416ちゃんとのアイス食べさせ合いっこ間接キッスは勿論スキップだ。悲しいけど、これってRTAなのよね……(ショッギョムッジョ)
余った日にちを何に使うかと言うと、人体実験です。対象はホモくん。
これをする為に、I.O.P研究所壁抜け走法というみんながご存知のあれを使います。
知らない人へ説明しますと、本来は手順を踏まないと入れないI.O.P研究所へ壁抜けをして強引に入り込む裏技です。
I.O.P研究所は、本来は終盤(3年二学期)に解禁される施設の為、1日消費で任意のステータス1あげると言う無法がまかり通っています。
ステータスが上がるかは確率で、高いステータスほど上がる確率は低いのですが、3年二学期が前提のため、今程度のステータスなら確実に上げることが出来ます。
あげるのは勿論、魅力です。
この方法なら入場料を踏み倒すことも出来るため、この施設が解禁されたあとでも使う人がいっぱい居ます。このゲームなら鉄板の方法ですね。
ドラクエの錬金釜稼ぎとか、マイクラのアイテム増殖バグみたいなものです。
やり方としては、座るのアクションをさせてからメニュー開くだけ!
これで少しだけ動きます。
この動きはあらゆる判定を無視できるため、I.O.P研究所に近づき、上記の方法を行うだけで壁抜けできます。
「こいつが今度の実験体か?」
俺が、俺たちが、レイブンだ!!
はい。それじゃあ二学期も、張り切っていきましょー!
一学期と同じ手順なので、加速!!体育祭?学園祭?ロスなので当然スキップします。
M4ちゃんの必要な好感度はもう足りてるはずなので。
な ん で と う そ く に も ど す ひ つ よ う が あ る ん で す か ?
学園祭を楽しみ、片付けに勤しむあなたの元へ、M4A1がやってきた。
「あ、あの…椛、くん…」
「どうしたの?」
「じ、実は、明日、から…海外へ留学に…行くことになりまして……」
「へえ!凄いじゃん!いつまで行ってくるの?」
「来年の、春までです。」
「そっか。……寂しくなるな。」
「え…………そう思って、くれるんですか?」
「もちろん!だって、友達でしょ?僕たち」
と、とも……だち?この距離間で?いい加減にしてくれよ……(絶望)
「あの、それで……聞いて欲しいことがあるんです。」
そう言って、彼女は何かを決意するように、オリーブの目を一旦、閉じた。
そして。
「あなたのことが好きです。付き合って、ください……!!」
そ、そうだったのか……!!その気持ちはもちろん嬉しいが、自分は彼女のことが……
・好きだ
・好きじゃない
こんなん聞くまでもないですよね。そうだったのかじゃねえだろこいつっ!こいつっ!
ここでの押し間違いはやめろォ!やめろ!!(2敗)
「ごめんね……」
「あ、で、ですよね……」
「君に、先に言わせちゃって……
僕も、M4A1のことが、好きです。」
「え、そ、それって!」
泣きそうな彼女を、強く抱擁する。
言い方が悪く勘違いさせてしまったようだが、僕も、彼女が好きなのだ。
この思いが伝わるよう、強く、強く抱きしめる。
暖かい。嬉しい。
彼女も、僕のことをそう思ってくれたら、いや、そう思ってくれるように力を込めた。
「い、いたい……です。」
「ごめん!つい、嬉しくなっちゃって。」
「私も、嬉しい、です……。あっちに行っても、出来るだけ連絡しますから……」
もう一度抱擁を交わして、僕らは別れた。
ああ^〜いいCGなんじゃ^ 〜
はい、タイマーストップ!
記録は……と、言えれば良かったのですが、御生憎様!
これは清楚系ビッチ小悪魔チャート。本番はここからです。
これからのホモくんには、女の子相手に好感度を稼いで稼いで稼ぎまくって貰います。(ノンケのクズ)
今回はここまでです。ご視聴、ありがとうございました。
よりにもよって本編が進まない別視点話の前に、記念の話を投下して本当にすまない……
けど、本編のストックは1日1話投稿だからこれがあってもなくても投下速度は変わらないんだ。本当にすまない……