主人公のハーレム(本命は1人のみ)回です
バイト増やそ・・・心做しか軽くなった財布を片手に青い空を眺めてそう誓う。青だ、心も瞳も青い・・・・・・どうして空は青いのか。
「えへへへへへ、優しいだろ〜こいつぅ〜!!!」
「#呆れ #可哀想」
「と゛う゛し゛て゛そ゛ん゛な゛こ゛と゛い゛う゛ん゛た゛よ゛」
「泣くな、みっともない。お前らは気にしないで遊んでこい、」
「ぇ、ええと・・・いいんでしょうか・・・??その、私達も払った方が・・・」
「何も払わない、というのも・・・おかしな話デスし・・・」
え、何このいい子たち・・・どこぞのりあむとは大違い・・・待って、泣きそう。
「なーなー、それはそうとお腹空いた〜ごーはーん〜」
ここで飯をたかるお前は・・・(死んだ目)
「ん、弁当なら作ってある。サンドイッチな。挟まってるのはたまごとはむ、トンカツな。」
「6つある・・・一人ふたつだな!!!」
「え゛、お兄サンの分ない・・・?」
「俺は大丈夫・・・最近ハマってるシナモンアップルロールあるし・・・」
「そ、そのりんごはドコ産ですか?!?!」
「つ、つじのさん?というところの・・・山形だけど・・・」
「いつもお買い上げありがとうございますんご・・・」
「ねぇ。ここ路上!!!!!頭下げないで?!?!周りの視線痛いから?!ねぇ?!ねぇ?!」
常識枠だと思っていた辻野さんが変人すぎる・・・・・・・・・・・・・・・タスケテ
「アー・・・あかりサンはリンゴ農家で・・・山形リンゴを広めるためにアイドルになりましたから・・・」
「把握。そういう事ね・・・ええと、頑張って・・・?」
「はい!!!!!!!」
「いつになったら行くんだよ〜・・・」
まあ、それからのことは簡単だ。みんなで楽しく遊園地でジェットコースターだの、なんだのを乗り回し夕方になったので連絡先を交換して解散・・・
そして俺は親からの電話を受け、母さんの東京に住んでいる友人の娘さんを預かることになった。性別的にどうかと聞いたがまだ小学生との事でいいらしい・・・良くないだろ。
なんでも、父親が海外赴任でなおかつ母親も長期出張するとの事だ。小学校からたまたま俺の家が近いためにいいらしい・・・が。なるほど、仕送りに含まれていた大量のきぐるみやら筆記用具はそのためだったのか。さすがに無理だと言おうとすれば小遣いを渡すと言う。ついさっきあんなことがあったから嫌だとは言えない・・・辛い。
また、その子もアイドルなので学校が終われば事務所まで送って欲しいとの事。位置は本人が知ってるから安心しろ・・・うん、なんか仕組まれてる気がする。りあむといい、この子と言い・・・なんか嫌な予感が・・・ビシビシと・・・・・・
集合場所の駅でぼぅ、と待っていたらいたら声をかけられた。相手は母親で、後ろには羊の着ぐるみ・・・着ぐるみ???を来ている女の子・・・少し会話をしてから母親は出張へと向かった。これから3ヶ月一緒に暮らすことになる子との交流を深めるために、今日は外食だ。
どんな物が好きかと聞けば、なんでもいいとの事なので前から食べたかったケーキ屋へと直行。小さい子と一緒にという免罪符で入った店はとても甘い匂いが広がる。店員さんを呼んでいくつか注文をしてから向き合い会話をする。この子の名前は市原仁奈、と言うらしい。しゃべり方は特徴的だが・・・・・・まぁ、なんとかなるだろう。
あと二三人程アイドルを出せば真面目に書きます・・・・・・・・・あれ、今何人出した?????????
感想を沢山くれるとやる気出る。(ちら、ちら)