え?!お前がアイドルなの?!   作:タマモマユ

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次回からしばらくりあむの出番はありません(ネタバレ)

みんなもっとりあむを認めてあげて・・・??????そして燃やせ


魔界の氷菓

朝、目が覚めたら膝の上にりあむが寝ていた、訳が分からないので写真を撮ってから優しく頭をなでる

 

こんな髪色で、周りから色々言われるが本人は至って真面目、というか根はいい子だからよく勘違いされる。かなり前に髪色を戻したら?と聞いたら、これを戻せばぼくがぼくじゃなくなる。とかほざいてたので髪色はこのままだろう

 

・・・だまってれば、美人なんだよなぁ。

 

 

 

 

と、黙っていれば起きてきたあきらが俺とりあむの写真を撮ってきたので、今度新しいゲームをひとつ買うことでLINEに送って貰った。ついでに七夕の時のりあむも貰った

 

 

 

 

仁奈ちゃん含めて今日は一日レッスンとの事で四人にはお弁当を持たせてある。そして俺は・・・なぜか。

 

 

「ふ、ようやく来たな・・・小さき獣の守護者よ!煩わしい太陽ね!」

(やっと来ましたね、仁奈ちゃんの保護者さん!おはようございます!)

 

 

この子の面倒を見ることになっている。

 

 

 

 

 

 

この子のプロデューサーさんが一緒に撮影に行こうとしたのだが他の仕事とブッキングしてしまいぼっち。代わりの人を呼ぶと武内さんがいったらこの子が俺の名前を指名した・・・とのこと。

 

語録に関しては武内さんから送られた【蘭子語録】なるものを見ながらも会話をしつつ、順調にスタッフと協力をして撮影を終わらせる。

 

 

 

 

「して、守護者よ・・・これからの我の道標はなんとする?(この後の私の予定ってありますか?)」

「んー、とお前を寮に届けて解散。だな、夕飯には間に合うだろうし大丈夫だろ?」

「問題など我にとっては些細なものよ・・・!我に全て任せるといいわ!」

(問題ありません、私は大丈夫ですから!)

「ん、了解。それじゃぁ車乗って〜送るよ〜」

 

 

大学の間に車の免許を持っていたおかげで移動は楽になったなぁと一人暮らしを始めた頃をしみじみと思い出しながら車を動かせば事務所前に着くのでりあむ達を乗せて女子寮へと、行こうとしたのだが・・・・・・・・・

 

 

今、俺の隣でハンバーグを作っている。アイドル6人と男一人で。

 

 

 

女子寮へと届けて帰ろうとした時、りあむが今日の夕飯にハンバーグだと言って蘭子ちゃんに自慢をする。それはもう、気の毒なように。食レポの如く説明するから後ろの人達がお腹の音を鳴らしてしまう・・・俺は紳士なのでそこには言及せず食材買って早く食べようと口を開こうとすれば「我にもその禁断の果実を捧げよ」と身を乗り出してまで願うもんだから誰か大人と一緒ならいいとキレた。

 

そしたら武内夫婦が来た。なぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜、ハンバーグをしこたま食べてからみんなを寝かし、武内夫婦3人で飲んだ。頭いてぇ・・・




アンケートにご協力を・・・答えにより夏のイベントでの話の量が変わります・・・・・・

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