ところでりあむ他ユニ募のピックアップいつですか??
昨日一昨日と騒がしかったあいつらだが、来週に合宿があるらしくそのための買い出しへと言っている。仁奈ちゃんも連れていかれたので家にいるのは俺1人・・・
なら、もうぐだぐたしよう。そのためにソファへと寝転び目を瞑り…
目を開けたら、そこは一面の青空だった。
よし、落ち着け。目の前にあるのは・・・青空。よし、アウト。
家の中だったよね?!俺いたの?!なんで?!ねぇ、なんでぇ?!そんなひどいことするの・・・酷いよ・・・
頬をつねる・・・痛くない。夢だこれ。
何をするにもとりあえず歩くべし。草原から街へと歩き始めていく・・・
街へと着けばもちろん人、人、人、・・・なのだが・・・何故だろうか。
明らかに人じゃないものも混ざってる・・・言うなればファンタジーに来たみたいな・・・そんな感じ。
仁奈ちゃんぐらいの身長の人や、武内さんを思い出す大柄な人。背中丸出しで耳が4つある人、などなど・・・夢だからってなんでもありかよ・・・
目の前でパタパタと、羽ばたき空を飛ぶ龍もどきをみつつ、街を歩く。さっきから匂いやらなんやらがいい・・・
お金ないじゃん?!?!言語が通じたので注文、たらふく食べてから会計と思ったのだが・・・お金が無いことを思い出した。どう支払うか悩んで居れば隣の青年が払ってくれた・・・神かよ。
その少年はグラン、と言うらしくとある団の長を務めているらしい。そこで俺はティンと来た。そうだ、お金を稼ぐ為に働こう。
そこから数時間に及ぶ説得を終え俺はグランの船で料理をすることになった。顔面偏差値高いパリピ3人がウェイウェイ言ってるのを聞きつつ、料理を作る。お願いされたものは聞きなれなくても基本構成は同じなので俺流にアレンジして出している・・・
今日の夕飯はハンバーグとの事なので倉庫の隅で震えていた子と、自称団長の姉を名乗る不審者と蘭子みたいな黒い服を着ている青髪の人、吸血鬼を名乗る幼女、ヤンデレストーカーのやべーやつを引っ張り出しタネを作る。
5人にはお礼に人気のスイーツバイキングの招待券あげた。
皿洗いも終えて、のんびりと空を眺めていれば声をかけられたので振り返ると──────
「ただいまでごぜーまーす!!!!!」
「ぐぼぉっ?!?!」
いつの間にか帰ってきたのか、仁奈ちゃんがみぞおちにダイビングしてきた。
痛む腹を抑えながら水を一杯飲み干し、あいつらが買ってきた食材を冷蔵庫へとしまいお湯を沸かす。
今日は暑いから昼ごはんはうどんでいいだろ・・・載っける素材は・・・エリート・ビジョンofファンタスティック・ライフにしよう。
一体どんな夢の世界なのかなー(目逸らし)
この世界はもう出てきません。たぶん。
エリート・ビジョンofファンタスティック・ライフ
とある世界で猛威をふるうやべーやつ。略称エビフライ。フライの形、エビの形、〇ンダムみたいな形態で暴れる。普通に怖いが、この世界だとカキが回ってたり、サメが空飛んでたりするので割と普通。
夏の思い出
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