え?!お前がアイドルなの?!   作:タマモマユ

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にじみ出るB級感。

そろそろヒロインの出番増やさなきゃ・・・と、いうわけでりあむの出番は増えていきます・・・そうだよ、これりあむの小説・・・






アルバイト商法〜beginning〜

夏と言えば、何を思う・・・そう、海。暑い日差し、強制タップダンスさせられる砂、そしてなんかぬるくて肌にしみる海・・・。

 

そんなわけで私は今、海にいます・・・こんにちは、主人公です。名前はまだない。いい加減欲しい。いつくれるの?????書類とかに名前書けないんだけど???

 

そして前門には砂でお城作っているになちゃん。後門には水着を褒めろ褒めろとやかましいりあむ・・・そう、何故か俺はりあむ達アイドルの合宿にいます・・・・・・

 

 

事の始まりは昨日、りあむ達が準備をしていた時のこと。しばらく開けることになる事務所で仕事をしていた時のことだ・・・何でも、明日行く合宿のスタッフが足りないとのこと。その話を武内さんから聞いた時嫌な予感がした。そして始まるお願い(脅し)。りあむ達のプロデューサー筆頭に合宿に行くアイドル達のプロデューサー達に囲まれて頷いてしまった・・・別に武内さんからお給料増やすとか、りあむ達が楽しそうで寂しかったとか、そんなんじゃないんだからねっ!!!

 

 

明日に備えて早めに帰り荷造りなりなんなりをしてたら深夜3時。集合が5時との事なので・・・ソファで寝てるりあむを叩き起こし身支度。になちゃんを背負い、荷物をりあむに持たせて移動。集合時間前なんとかたどり着けばに荷物を預けてコンビニで朝ごはんを購入、朝っぱらから餃子を食べようとするバカをぶん殴り無難にパンとおにぎりを購入。むくれてたバカにモンエナ奢ったら喜んでた。ちょろいぜ。

 

集合時間になるとまだ来ていない人がいるので手分けしてモーニングコールとお迎え。眠たげな文香を引きずりバスへと押し込めてようやく出発・・・ここまで寝ていないので隣に座っているりあむに次のSAに着いたら起こすように告げてから寝る。6時間くらい寝てたら頭へとくる鈍い痛みに無理やり起床・・・こちらにカメラを構えて爆笑している加蓮ちゃんは後で〆る。

 

SAでトイレ休憩、という名のお昼ご飯。になちゃんとりあむといっしょに中へと入ればごった返す人波ではぐれないように2人と手を繋ぐ。フードコートで飯を食いつつ糖分補給、お土産屋さんで甘い物と、売店で甘いものを買ってからバスへと乗り込み談笑。メロンパンを頬張りつつ夕方まで喋っていればようやく到着・・・荷物をうけとり部屋に入ろう・・・と、したのだがここで問題が発覚。

 

部屋が。ない。

 

通常、ここは事務所のアイドルとプロデューサー専用なので部屋数は少ない、カメラマンやスタッフは近くのホテルを取っているので・・・俺の部屋がない。プロデューサー部屋は俺以外の人で部屋がキッツキツ・・・諦めてロビーのソファで寝ることにしようとすると隣のりあむがぼくの部屋で泊まればいいとほざきやがった。同室の人に迷惑ががかかるだろ、と言えば同室のあきらとあかりは気にしない、と言うしなんならになちゃんも俺と寝たいと言うし・・・優し過ぎて泣きそう。

 

その後は特にイベントもなく、お風呂と夕飯を済ませて就寝。女子3人が恋バナするとか言っていたので男の俺は耳栓をして就寝。寝足りないから寝ます・・・・・・すや




主人公の呼び捨ては基本強要されて言う感じ、なので突然ちゃんとか、さんが消えるのは仕様です。(今更)

感想ください・・・気を付けないとりあむ忘れて他のアイドルとフラグをたてかねない・・・()

夏の思い出

  • 夏祭り
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  • 合宿
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