ビギニングが始まり、ライジングが昇る、ディバイディングが分割、ユナイティングが団結したとなります。調べました、つらい・・・
これで皆さんの英語力上がりましたね!!!!
あの後、りあむに殺されると判断した俺は決勝の武内夫婦ペアを倒し一位に。優勝が決まった途端背後から突撃されて顔面と砂がKiss。背中に柔らかいのと顔に硬いの。そして耳元には「後で覚えてろ。」俺死んだわ。
その日は夕方まで遊び尽くした。スイカ割りだの砂の城だの魚釣りだのBBQだの。遊び尽くしたのでになちゃんは撃沈、それに釣られるように俺も目を瞑り───
あー、そー、ぼー・・・
深夜、物音がするので夢から目が覚める。
おきて、ねぇ、ねぇ、
妙な温かさと重み、それにより体が動かない
早く、目を開けてーねーえー
開かない瞼を開けようとすると目の前に広がるおきて、ねぇ、おきて、おきて
振りほどこうとしても動かない体、そして───
こっち、きて
汗で濡れた体を起こしながら鈍く痛む頭を抱えて起きる、部屋の中は俺一人、部屋の外に出ようと立ち上がるが目眩がするために壁つたいに歩いていく、扉の前に立ち押してあける、目の前は真っ暗。上も、下も、左も、右も、前も、後ろも、あやふやで、わからなくて、息苦しくて…柔らかい?????んん??????って、呼吸・・・っ!
「息苦しいわァっ!!」
体を無理やり起こせば既に朝、深呼吸をしてから下手人である・・・寝相の悪いりあむを睨む。俺の膝ですやすや眠っているこいつだが起き上がった時の重みで転がったことがわかるし、柔らかくて息苦しいなんてもはや確定。唯一の救いはりあむが寝ていること・・・朝風呂に行こう。
それからは撮影も順調に進み最終日。監督さんとラインを交換してから我が家へと帰宅。SA内でプロデューサーさん達が血涙流してるのを見つつお土産を買っていく。りあむは無難にお菓子、になちゃんにはストラップ・・・そして俺は。
「なに、それ・・・」
「ぬいぐるみだが・・・???」
「大きいでごぜいますね!何のぬいぐるみなんですか?」
「くらげ。」
「#.何故くらげ」
「そこは普通にりんご・・・」
「#.それは違う」
「なしてや?!」
この手触り、ひれ、もろもろすこ・・・。足(?)を広げれば自分の顔に押し付けてまた寝ることにした
数時間かけてようやく家の前まで着く、ガラガラとキャリーバッグを引きずり久しぶりの我が家。になちゃんをベットへと寝かせればりあむ撃沈。部屋まで運んで布団をかけてから俺もベット・・・がないからソファへと行く。明日は昼から送迎があることを思い出しつついつもの布団をかけてから電気を消して意識を手放す─
おやすみ・・・なさい
最近、数日に一回投稿になってる・・・内容薄いし・・・やむ
T展開なんて持って行けるわけないんだ・・・というかりあむは何がなんでもそんな事しない(偏見)
あ、活動報告の確認お願いします???
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