え?!お前がアイドルなの?!   作:タマモマユ

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朝起きたら17件も来てた事に驚きを隠せない・・・


深夜テンションでかいたのに・・・??みんなりあむのこと好きだな〜???(炎上不可避)


部屋を覗いたら

あの後、問い詰めようとするも酒が回っているために断念。明日は何も無いということなので朝から聞くことにした。

 

 

 

と、言うわけで朝。安部さんの・・・あぁ、安部さんとはお隣さんのことで本名は安部菜々らしい。そのお隣さんから昨日はごめんなさいお詫びにケーキを買ってくると書いてあるメールを流し見しつつ朝のパンを焼く。チーズとたっぷりと乗せて焼き、スーパーで買ったフライドオニオンと胡椒をふんだんにかけるメニューはデブ活と言われている。否定はしないが好きなものは好きだからしょうがない。

 

デブ活パンを食べてたから部屋の鍵を閉めてから幼なじみ・・・面倒だな、普通にりあむでいいか。りあむの部屋の扉をノック、ドタドタとやかましく足音を鳴らして扉の前に止まれば───

 

 

「やっと来たか!!!」

 

 

犬のごとく突っ込んできた。鳩尾いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突っ込んできた事に説教を行い、涙目のりあむを連れて部屋の中へと入れば散乱している荷物の数々。昨日越してきたばかりなのになぜこんなに汚いのか、俺が入ったのはお部屋ではなく汚部屋だったのか。諸々の苦情を込めた視線を送るとやつは一言

 

 

「めんどくさかった!!!」

 

 

と抜かしやがった。

 

 

「なーんて、冗談・・・あれ、ちょ、待って、顔がこわ」

 

 

 

しばらく(お説教)して

 

 

 

涙目のりあむを放っておきながら部屋の掃除へと移行する、まずは昼ごはんに食べたであろう素材のゴミとカップラーメンのゴミ。食べ物は名前を言ってはいけないあやつが湧く恐れがあるので当然。次に洗濯、下着やらシャツやらを纏めて拾えば洗濯機の中へと放り込み洗濯、洗剤はないと思っていたがそこにあったので躊躇わずに使うことにする。そして散らばっている小物を机に置きそれを整理するように告げてからカーテンを開けて掃除機をあらかたつけ終わると洗濯が終わり────って、やばい、いつもの癖で世話を焼いてしまった・・・・・・まぁ、やってしまったのは仕方ないな。という誰に向けてか分からない言い訳をしつつ家事を終えれば机に向かい合って座り詳細を問い詰めていく。りあむ曰く

 

 

「現場で応援してたら声をかけられて、アイドルについて聞かれたからありのまま答えたら名刺をもらってスカウトされた」

 

 

通報することにした。どう見ても犯罪だからな、それ。あいつの充電というかその辺はもうなっているのだろうか。多分、嘘では無いのだろう。だがあまりにもホイホイ信じすぎている・・・・・・俺のくそざこメンタルで、泣き虫で、1人じゃついていけないから俺の介護というか、そのへんが必要不可欠だった幼なじみは何処へ・・・・・・

 

ちょっとした絶望である。こうなることは見えていたがその時はあるとは思っておらず、たかを括っていたいた・・・・・・・・・

 

さて、この辺りで優秀な人は気がついているだろう。精神弱者でめんどくさいだの、なんだの言ってはいるが、なぜこんなに心配というか気に来ていたのか・・・・・・・・・・・・答えはただ一つ。りあむに惚れているからである。




ちなみにりあむは気がついていないという設定。

深夜テンションなので文とかおかしいので何となくで読んで・・・ネ。


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