あ、今回は久しぶりのセリフオンリー回です。地の文なんて知るか────
「どういうことなのPサマ???!」
「い、いや、俺も何が何だか?!」
「は??いや、なんであいつ?????」
「それは私から説明しましょう夢見さん。」
「だ、大Pサマ?!?」
「事の発端は彼が事務所で働き始めた時です・・・」
「え、ここから回想はいるの???」
それは、彼が働き始めてすぐのことでした・・・
「武内さん、武内さん」
「はい、どうかしましたか・・・?」
「アイドルと付き合うにはどうすればいいのでしょうか」
「・・・はい?」
「ちょ、タイムタイム!!え、あいつがそう言ったの?!は?!?!」
「え、えぇ・・・そうですが・・・」
「おい武内さん困ってるだろ・・・その話は後でだ。今は事務所に戻るぞ」
「え、ここで?!嘘でしょ?!どうしてなのPサ」
「ぶつ切りは酷いと思う。」
「何言ってるんデスかりあむサン・・・」
「あはは・・・まぁ話を聞けるんですしいいと思いますよ・・・?」
「そういうこった。あ、武内さん続きお願いします」
「は、はい・・・」
「アイドルと・・・ですか。」
「はい・・・その、色々あるじゃないですか問題が・・・」
「確かにありますね、問題が。」
「だからどうしようかなーと・・・」
「なるほど・・・」
「6代目シンデレラガールの楓さんと結婚した武内さんなら分かるかと・・・」
「・・・なるほど。」
「武内サンになんて相談してるんデスかあの人・・・」
「たまに、凄いことするよね・・・」
「・・・ねぇ、待って、ぼくちょっと離席を・・・」
「ダメですよりあむさん!」
「#話は最後まで #ちゃんと聞かなきゃ #失礼」
「はーなーしーてー!!逃げたい!!から!!!」
「・・・続けますよ」
「・・・確かにそうですが・・・それが何か・・・?」
「あー・・・いや、その・・・夢見のことで少し・・・」
「なるほど・・・つまり夢見さんと恋人関係になりたいと。そういうわけですね?それなら私が適任ですね・・・」
「人がぼかしたところハッキリ言っちゃったよこの人。デリカシー皆無か、乙女心ガン無視か?」
「男性ですので乙女心ではないかと・・・?」
「真面目すぎない????」
「はぁ・・・?」
「・・・相談相手間違えたかな。」
「?あぁ、そういえば・・・専務からこのような企画案があったのですが・・・」
「ええとなになに・・・?『346プロ発の男性アイドル案』・・・?え、なにこれ。」
「アイドル同士の恋愛ならありかと思いまして。」
「・・・は?!?!なんで?!?!」
「「どうしてそうなったァ?!」」
「武内サン・・・#もしかして#抜けてる?」
「んごぉ・・・」
「皆さんどうかしましたか・・・?」
「・・・武内さんってしっかり者のイメージあったけど気の所為だったかも」
「Pさん?!気をしっかり持ってぇ!」
「もう手遅れかもしれないデスね・・・」
「・・・まぁ、おかげで頑張れそうだよぼく」
「りあむサン・・・?」
「大Pサマどころか事務所公認なんでしょ?ならあとはぼくが頑張るだけだし。アイドルと一般人は地雷だけどアイドル同士ならOKでしょっ!ね?ぼく天才か!よ!」
「・・・そうなりますね?」
「・・・本人、気持ち暴露されているんデスが。」
「そこはほら、必要経費・・・?かもしれないよ?」
「払い過ぎでは・・・??武内さん天然極まり?」
「そうなのでしょうか・・・?私にはよく分かりません・・・」
「・・・恋愛相談なら他の人にしておけよ夢見。」
「うん、そうする・・・感謝はするけどね?やり方というか・・・?その辺に難アリ?」
「ありよりのあり、ですねっ!」
「その言葉、少し古いデス。」
「んごぉ?!?!」
次回シーズン第二期!!!!
「夢見りあむは告りたい」
放送決定!!!!!!(??)
と、言うわけで続きます。よくよく考えたらまだ付き合ってないんだぜ・・・?
蛇足感強いですけどやります。なんか、そこそこ人気出たので(調子乗ってる)
そして!!、第2シーズン(?)の決定ということで、登場希望アイドル募集!!!!活動報告にて出して欲しいアイドル、絡みをみたいアイドルや事務所を活動報告にて教えてください!!
君の選択で未来が変わる!!!!(???)