さすが夢見だよな!!!!(平常運転)
ところで感想で主人公の名前がそろそろ欲しいと言われたのですが・・・入ります??個人的にはないまま突っ走りたいんですが
全く望んでないし、嬉しくもないハーレム
さて、アイドルとしてデビューしてから数日、俺は事務仕事をやっている。
ライブをやり切った次の日、武内さんにはこう言われた。「次のライブは1年後です。それまでレッスンをしていてください。」
「・・・は???」
要約すると、俺のアイドル活動は色々な方便とのことだ。アイドルとひとつ屋根の下で暮らしてるだの、学生がよく家に出入りしているだの、しょっちゅう出かけてるだのなんだの・・・事務所的には俺がアイドル、ということにすることでスキャンダル対策をした、らしい。
さて、アイドルになったということで社長からマンションから引っ越せとの辞令が出た。当然だ、俺が刺されたことにより住民の問題とかあるからだ。
それはいい。それはいいんだが・・・・・・・・・
「なんで女子寮なの・・・???」
「安心して、通報する準備はできるから。お前は良い奴だったよ・・・タブン」
「はっ倒すぞ」
上からの命令には逆らえぬ悲劇。知り合いが近くにいることが不幸中の幸いか・・・。俺は防衛ラインとして1番玄関に近い角部屋を貰った。隣には仁奈ちゃんの部屋、向かいが菜々さんりあむは仁奈ちゃんの隣、うーん平和。荷物は先に送ってあるために俺は整理することから始める。
と、言っても俺の荷物は少なく、衣服はクローゼットへとかけ、使っていた調味料は備え付けのキッチンへとIN。皿もしまえば残りはゲーム機の接続・・・で、フィニッシュ。一応部屋の隅に色々なグッズが置いてあるが・・・微々たるものだし、漫画本やら小説やら教科書やらは本棚を買ってしまったので問題なく、机もあるので俺はこれにて終了。
そして次はりあむの部屋だ。ノックを1度してから部屋に入る。配慮とかしなくても何度も掃除してるから慣れてる。
「入るぞりあむー、」
「ばッ、ちょ、まてまだはいr────」
扉を開けたらそこには下着姿のりあむがいた。
「・・・うし。掃除するか。」
「せめて謝れよ。ばかッ!!!!!」
「って、ぇ?!?!!」
殴られた。げせぬ。
「おま、今更だろ?!つい先週までと何が違うの?!あれか?!男子みっか会わざれば〜みたいなやつか?!」
「確かに今更だけど!!ここ、他の人もいるから?!ちゃんと、気を使って?ぼくとの接し方を他の子にしちゃダメだから!じゃないと、通報される!よ!」
「・・・・・・・・・・・・私めにお教え頂きありがとうございます」
「それで宜しい!後でお前の奢りでだっつな。」
確かにこいつの言う通りちゃんと気を使わないと死ぬ。大丈夫だとは思うが、外に出たらゆるい格好をしているのをたまたま見ていたら通報されてお縄に着きかねない。故にりあむには土下座をしてまでもお礼しなくてはいけない。
「2人ともー、歓迎会するからきて・・・よ・・・え、え、えーと・・・お邪魔しましたっ!!ごゆっくり!!」
「「それは誤解!!!!!!」」
・・・胃痛薬を買おうと思いました。まる。
公式から言及がない、もしくはご都合主義により女子寮組に入れられた人達
砂塚あきら
新潟まで往復しているのだが夏休みを気に寮住まい、あかりんごとは部屋が隣(あきあかではない)
安部菜々
例のアパートぼや事件移行、掃除が行き届かずゴミが溜まりすぎたせいで追い出された。17歳だからセーフ。麦ジュース飲むけど
鷺沢文香
元々一人暮らしではあったものの、食事を忘れて本を読むので強制送還された。日野が外へと連れ出す係。誰も文句を言わない幸せ空間
市原仁奈
保護者代わりだった主人公が刺されてから女子寮組。部屋はあるものの、まだまだ幼すぎるため誰かの部屋で一緒に寝てる
夢見りあむ
保護者が刺されたからセキリュティの云々で説得し、主人公を女子寮に入れた元凶。1人では暮らせないことは主人公が目覚めなかった時にみんなが知ってる。
多分増える。やったね、主人公。きみの!ハーレムだよ!!!(本命あり)(なんなら色んな人にバレてる)(不本意)