ところで今考えているのがユニ募の残り2人も似たような話書く感じなんですけど・・・どうですかねぇ・・・・・・・・・
「もー、遅いですよ楓さ〜ん!どれだけ待ったと思ってるんですか〜!!」
「ふふ、ごめんなさい・・・安部さん。旦那様とお話してて・・・」
「ハイハイ、そういうのはいいから・・・ほら、入った入った!!」
「早く早く〜、待ちきれなくて待ってるんだぞ〜??」
「まぁまぁ・・・佐藤さん・・・座ってください・・・?」
「針のむしろの私、はりーはりー・・・ふふ、」
「・・・・・・ほら、みなさん持ってくださ〜い!」
「せー、の!」
「「「「「かんぱーい!!」」」」」
「ん、ん、ん・・・っ、かーっ!!!うまいっ!!!菜々さん、もう一本!!!」
「はぁ〜い!」
「すっかり給仕姿が身についてるわね、菜々ちゃん・・・」
「えへへへ、お仕事ですからぁ〜」
「いや、パイセンの仕事アイドルでしょ?!?!」
「はっつつ!!!確かに!!!!」
「も〜しっかりぃ〜!」
時刻は深夜。アホほど眠いのに安部さんの家がうるさすぎて寝れない・・・・・・・・・
「ぇ゛゛、ね、ね、ねぇ、隣に住んでるの・・・というか住んでる、いや存在してるのって・・・????」
「あぁ、安部さんのこと?」
「あべ、さん。」
「ビールが大好きでよく寝落ちしててさぁ・・・ゴミの掃除とかしてるのよ。」
「安部さん・・・???」
「たまに酔うとウサミンですっとか言うやべーひと」
「ぉ゛゛ン゛ッ゛ッ゛ッ」
「鳴くな、やかましい。」
「いだぃッ?!ひっどぉー?!もっと!!!ぼくに!!!優しくしろよ!!!」
「どうして・・・・・・・・・」
「それぼくのせりフゥ!!!」
隣がやかましく、眠れないと部屋に居座っているりあむと一緒にカチャカチャゲーム器を鳴らしてオールする。最初は部屋に誘われたがさすがに辞退する。いつもは掃除とかですぐ消えるのにずっと隣にいるというのはさすがにきつい・・・・・・反応する。
「ていうかハンデしてよー!!お前のリンク強すぎな?????」
「えー・・・・・・仕方ねぇなぁ・・・俺のやつ、300%のハンデつけてやるから・・・な?」
「ふふーん!ならいいよ!!これでぼくかつる!!!」
「へー・・・・・・なら、罰ゲームつけるか。」
「は!!!なら、ぼくの勝ちは確定してるからそっちで決めていいよ!!」
「ならド定番の負けた方が勝った方の言うことをなんでも聞く。で、おk?」
「おk。ぼくが勝ったらパンケーキ焼いてもらうからな!!!生クリームたっぷりのやつ!!!ふふーん!!万が一にぃ?勝てたらデートでもなんでもしてやるよ!!」
・・・・・・ドヤ顔している所悪いが俺はルカリオを選択する。ちなみにりあむはカービィーだ。性能よしというのと色が可愛いとの事。やつはプレイスタイルというか調子乗るせいで生かしきれてないが。
「いつも通りステージは終点、ストック3機でおk?」
「ボッコボコにしてやんよ!!!!!」
────絶対に負けられない戦いがここにはある。BGMはおなじみ、安部さんの家からお送りします
飲み会なんてものはなかったんや(真顔)
次回、デート回。真面目にりあむルートやります(フラグ)