ホワイトルームの刺客に綾小路の妹もいたら━━━   作:KEI (~ ̄³ ̄)~

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第2話 戦闘

 

 

 私の攻撃は憎きクソ兄貴の頬に傷をつけた

 

 

 それと同時に思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 衰えたんじゃないかな、と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『初撃は威力よりも、主導権を握るため命中することを重視し、的の大きい身体へとコンパクトに放つ。さらには、連打で畳み掛け、相手のリズムを崩す。また、反撃を想定し、初手から蹴り技を使うべきではない』

 

 

 

 

 

 私はヘアピンを投げ捨て、ホワイトルームの教えの通り、行動を開始した。

 

 

 

 綾小路清隆(クソ兄貴)の大きいな身体目掛けフルスロットルで拳を撃ち込み、綾小路清隆(クソ兄貴)のリズムを崩す。

 

 

 しかし、相手は綾小路清隆(最高傑作)、すぐにリズムを取り戻し私の攻撃を払い始める。

 

 

 どんな相手の攻撃にも即座に対応して、変幻自在・無限に変化・対応する最高傑作の戦闘技術

 

 

 それの技術を前にして、綾小路優華に僅かに戦慄が弄す。

 

 

 (ちっ、あー、めんどうだ。投げるか(・・・・)

 

 

 私は、打撃を受け流そうとしてきたクソ兄貴の手首を掴み、姿勢を低くし重心差を作り出し、クソ兄貴の胸ぐらを掴み、右わきに入り込むと同時に体を回転し、クソ兄貴を背負投げた。

 

 綾小路清隆(クソ兄貴)は、背中が床に着くか否かの瞬間バク転を使って立て直そうと距離を取る。

 

 私は、再び急接近し、澄ました顔に重たい回し蹴りを放った。

 

 しかし、私の放った一蹴りは綾小路清隆(クソ兄貴)に左腕一本で受け止められ、押し返される。

 

 

「ちっ!」

 

 

 それは、攻撃を澄まし顔のまま、軽々と受け流し、躱す綾小路清隆(クソ兄貴)にイライラして、無意識に発せられた言葉。その僅かばかりの言葉の隙を最高傑作である綾小路清隆(クソ兄貴)が逃すはずがなく、迎撃の機会を与えてしまった。

 

 

 綾小路清隆(クソ兄貴)はその隙をついて、胸元に掌底を撃ち込んだ。 

 

 

 私は、弱い部分(胸元)に掌底を食らい、咳き込む。脳裏にあの日苦しみ倒れた時の情景がフラッシュバックした。

 

 

「ゴホッ!ゴホッ!グッ、良くも古傷を思い出させてくれたな(やってくれたな)!」

 

 

(ちっ!全然おとろえてないじゃん!見間違えかなぁ?)

 

 

「おいおい、久しぶりの再会な...「あなた一体何してるの!」

 

 

 綾小路清隆(クソ兄貴)が話そうとした矢先に堀北先輩が割り込んできた。

 

 

「君は綾小路君の妹なんだよね?ならどうしてもこんなことを?」

 

「おめぇ、綾小路に恨みでもあんのかよっ!」

 

 続いて、平田先輩、須藤先輩も割り込んでくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その言葉に私は━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うるさい!部外者は黙ってろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 殺意をまとい、告げた。

 

 

 

 

 

 

 

 教室中がしーんとする。そこに現れるスーツ姿の大人が一人。

 

「何をしているお前たち」

 

 現れたのは1-Dの担任である司馬克典先生だった。

 

「まさか首席合格者でありAクラスの生徒ともあろう者が暴力行為などという野蛮な行いをしていたのか?」

 

 私は床に投げ捨てた、黒のヘアピンを拾い、つけなおし、乱れた髪型を整え直し、偽りの笑みを浮かべ言う。

 

暴力行為(そんなこと)してないですよー!数年ぶりにクソ兄貴(お兄ちゃん)に会えて嬉しかったので舞い上がっちゃってじゃれ合ってただけです!そうだよね?クソ兄貴(お兄ちゃん)?」

 

「────あー。そうだな」

 

 綾小路清隆(クソ兄貴)は事を大きくしたくないようで私の問いかけに同意する。

 

「そういうわけで、私は問題ないですよ、司馬先生。というかー、それなら宝泉くんの方が問題行動起こしてましたよ?」

 

 そして、司馬先生は宝泉くんの方な目を向ける。

 

「何をしている宝泉。浮足立つ気持ちは分かるが、学校のルールは耳が痛くなるほど叩き込んだはずだ」

 

「そんなことは分かってるんだよ」

 

「分かっているなら、早く散れ。喧嘩は往来でするものではない」

 

「こんなもん喧嘩ですらねえよ」

 

 宝泉君はポケットに両手をしまい、背を向ける。

 

 私は忘れかけていたことを宝泉君に発言する。

 

「あとさー、宝泉君も気づいているよね?」

 

「当たり前だろうが」

 

 

 

「「こそこそ見物してるだけか(だけかな)お前は(八神くんは)」」

 

 

 

 ずっと様子を観察して潜んでた八神くんに私と宝泉くんは矛先を向ける。

 

 

「君子危うきに近寄らず。そんな言葉をご存知ですか?」

 

 

 私達の視線を八神くんは爽やかに受け流しながらそう答えた。

 

「もちろん!有名なことわざだよねえ。教養があって徳がある人は、自分の行動を慎むから危険なところには近づかない意味だよねえ。宝泉くんは知らないだろうけどね!」

 

「ああ、綾小路!てめぇ、バカにしてんのか?」

 

「そーだよ!だって私と八神くんは学力A+とAじゃん?それに対して、宝泉くんは学力B+。バカにしてるの当たり前じゃん」

 

「てめぇ、殺されてぇのか?」

 

 先程よりも強い殺気を発する宝泉くん。

 

「喧嘩やるの?さっき司馬先生に言われたばかりなのに〜?もちろん私はいいけどさ!さっきの続きでもやる?」

 

 生徒会室で対面してからずっと宝泉くんと一度は戦ってみたいと思ってたので煽ってみる。しかし、それを邪魔する生徒が一人。

 

「綾小路さん、宝泉くん、これ以上ここで騒ぎを起こすことは得策ではありません。まず一度下がるべきだと僕は思います。違いますか?」

 

「────ちっ、そうだなあ。目的は果たしたことだし、帰るぞ七瀬」

 

「ええ、それが賢明です」

 

「それじゃあ、またな堀北」

 

 宝泉くんは堀北先輩を名指しして去っていく。

 

「それじゃー私も戻ろっかな。あっそうだ!クソ兄貴(お兄ちゃん)、『力をもっていながらそれを使わないのは愚か者のすること』だよ。クソ兄貴(お兄ちゃん)ならさっきのいざこざ止めれたんじゃない?」

 

 

「────オレは事なかれ主義なんだ。喧嘩を止めて目立つなんてごめんだ」

 

 

「えー、いつからそんな主義者になったの?まあいいや!5限目もうすぐだから教室戻るね!またやろうねクソ兄貴(お兄ちゃん)!」

 

 

 

 にこやかな表情を浮かべて宝泉くんの後を追うように、私は2-Dの教室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人気のない、監視カメラからも死角であり、誰も通るところのない暗い廊下に私は移動していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は胸を押さえて、壁に背を預けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……つっ、ゴホ!……ゴホッ!!」

 

 

 

 

 先程よりもひどく咳き込む。

 

 

 

 

 何度か連続して訪れ、呼吸することが苦しくなる。

 

 

 

 

 ポケットから常備している薬を取り出し、服用する。

 

 

 

 

 

 落ち着いたことを確認すると、私は窓の外を見渡す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁー、近接戦闘じゃやっぱり無理だよね〜。でも、これでクソ兄貴の周囲の関係に綻びを入れる準備ができたかな?クソ兄貴が実力を隠していることを''匂わせる発言"もしたしね」

 

 

 

 

 

 そして、私はOAAを起動し、再確認する。

 

 

 

 

 

「まず、関係悪化を狙うのはまず幸村先輩かな。

 

 聞いた話だとクソ兄貴は力を隠して、凡人を演じ、学力が学年トップの幸村先輩に勉強を教えてもらってたらしいし……、入学当初は勉強ができない生徒を見下してたとあった、性格に何があるのは間違いないね。それをちょっと刺激すればいいかな?

 

 勉強教えてた本人が自分よりも勉強ができる"天才"だった。そしたら、教えてた幸村先輩との関係はまず悪化するよね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それにしても………薬で無理やり動かしているから限界が近いな〜(・・・・・・・)。まぁ、所詮、私は欠陥品(・・・・・)、失敗作、スペア、第2候補、私の代わりになる人は一定数いるしね…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短くて1年、長くて3年(・・・・・ ・・・・・)って

言われてるけど………………半年、いや3ヶ月もあれば十分すぎる!どんなに遅くても夏が終わるまでには必ず殺してやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 窓から見える景色を見ながら、私は自嘲していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜綾小路清隆side〜

 

 

 宝泉に優華、七瀬に1-Dの担任司馬先生が去った教室では八神という生徒が櫛田に挨拶しているところだった。

 八神という生徒が櫛田と同じ中学校であるなら『例のこと』が気になり、隣の堀北に尋ねた。

 

「例のこと、八神って後輩は知っているのか?」

 

「知っていても不思議じゃない。でも、絶対に知っているという保証もないわ…………そんなことより、綾小路くん。さっきの彼女、本当にあなたの妹なの?」

 

「…まあな」

 

「妹がいるなんて話聞いてないわよ」

 

「…聞かれたことがなかったからな」

 

「彼女、全力で攻撃して、あなたに傷を負わせたわ」

 

「…かすり傷だ。すぐ治る。問題ない」

 

 堀北は兄である学以上の力量を優華から感じ取ったのかオレに尋ねる。

 

「あなた、いえ、あなたたち一体何者なの?」

 

 

「────答えは去年と同じだ。オレの、いや、オレ達の詮索はするな」

 

 

 

 

 

 そして、オレは堀北から距離を取る。少し離れた位置て波瑠加が手招きしてるのが見えたからだ。

 明人や啓誠、愛里も揃っていた。

 

「きよぽ〜ん!妹さんがいるなんて聞いてないよ〜!てか顔の傷を大丈夫?」

 

合流すると、やはりその話か、と心に疲労を蓄積される。優華について波瑠加が聞いてくる。

 

「かすり傷だ。問題はない。────そういえば、優華のことは言ってなかったな」

 

「・・・・清隆、本当にあの子はお前の妹なのか?その…なんだ、あまりにも清隆と違いすぎてな」

 

「……本当だ。優華はオレの妹だ」

 

「そう言われてみれば髪色がきよぽんに近かったし、目元も似てたかも!」

 

「でもいきなり攻撃ってやばくないか?」

 

「こ、怖かったね」

 

「最後に会った時が大喧嘩の状態だったんだ。たぶんそのせいだ。現にじゃれ合ってるって言ってたしな」

 

「きよぽんの妹、実はお兄ちゃん大好きっ子だったりとか?てか、きよぽん!あの攻撃いなしてたし、投げられたときバク転もしたよね!もしかしてきよぽん黒帯とかだったりする?」

 

「黒帯ではないが昔、武道を習ってたんだよ。あと優華は俺のことは好きじゃないと思うぞ」

 

「・・・・清隆、仲直りは早くしといたほうがいいぞ」

 

「……わかった。善処する」

 

「────ところ綾小路、妹の実力に関してはどんな感じなんだ?」

 

「みやっち、そういうこと聞いちゃうの?」

 

「仕方ないだろ?気になったんだから」

 

「お前らOAAで調べればいいだろう?」

 

「それだ!」と啓誠の言葉に明人や波瑠加、愛里も端末を開き、オレも優華について調べることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   1−A 綾小路優華(あやのこうじ ゆうか)

 

 

     学力     A+(96)    

    身体能力     B (75)    

    機転思考力   B+ (80)   

    社会貢献性   C+ (60)

     総合力    B+ (80)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待って!きよぽんの妹やばくない?」

 

「す、すごい」

 

「・・・・さっき、1-Dの担任から主席合格したと言われてたな。本当に清隆の妹なのか疑いたくなるな」

 

「しかも、"あの"宝泉に対しても好戦的だったしな」

 

あの(・・)、って?みやっち何か知ってるの?」

 

「ああ、あいつの……宝泉の強さは須藤や龍園の比なんてものじゃない。とんでもないやつが入学してきた。この学校はこれから相当荒れるかも知れない」

 

「それはどういう意味だ?」

 

「俺の住んでたところは昔から不良連中が集まってくるトコロで、その中で龍園と宝泉は有名人だったんだ。俺の学校にも頭……要は喧嘩自慢の番長がいたんだが、2つ年下の中学1年になったばかりの宝泉ってやつにタイマンでボコボコにされて病院送りになったんだ」

 

「ってことはみやっち、昔、不良だったんだ?」

 

「悪いかよ。今はそういうのは止めて真っ当に学生してるよ。────話を戻すぞ。だから、そんなヤツに向かっていく綾小路の妹は一体何者なんだって話だ」

 

「オレも4年以上会ってなかったから詳しくはわからないな。だかさっきの感じから武道は続けていたんだろうな」

 

 オレは"刺客である"優華について適当な話を作り上げる。

 

「ねえ、みやっち。元不良としてさ、宝泉を締めちゃったら?」

 

「冗談はよせよ。もし喧嘩するにしても相手は選ぶ。特に宝泉だけはごめんだ」

 

と、明人は戦う前から白旗をあげる。

 

 

 その後、5限目の授業開始時間が迫っていたためグループは一時解散となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜綾小路✕✕の独白〜

 

 

 

 

 あの男が刺客として優華を送り込むとは考えてなかったわけではない。

 

 

 ホワイトルームにいた頃のオレは周りのものなど気にもとめていなかったから脱落していった生徒はほとんど覚えていないが、オレの妹としてホワイトルームの教育を叩き込まれた優華の存在は記憶に残っている。

 

 

 

 

 刺客として送り込まれた点も納得できる。

 

 

 

 

 

 結果的に"脱落"したといっても最後の2人になるまで生き残った。

 

 

 

 

 

 病持ち(欠陥品)だったとはいえ、あそこで培った力は相当なもので月城があの提案を持ち込むほど有利な状況だと考えているのも納得がいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それがどうした?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 欠陥品と評価されたあいつが最高傑作と評されたオレにかなうわけがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この世は『勝つ』ことが全てだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「過程は関係ない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんな犠牲を払おうと構わない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後にオレが『勝って』さえいればそれでいい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのために誰が犠牲になろうとも構わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例えそれが綾小路優華(血の繋がっている妹)であっても────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────って今頃クソ兄貴は考えてるんだろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それはこっちのセリフだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1年間ぬるま湯に浸かってたクソ兄貴には負けない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綾小路清隆(血の繋がっている兄)だろうと関係ない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そして、最高傑作《綾小路清隆》を倒すのは『部外者』でも『月城』でも『施設外』でもない。ましてや『施設内のアイツ』でもない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高傑作(綾小路清隆)退学させる(殺すのは)私だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は『殺意』の感情を身にまとう。自然と利き腕の右手に力が篭る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私がクソ兄貴の『これまで』の全てを否定してやる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 実は4日ほど前に大部分できてたんだけど細かい修正してたら日数たっちゃった!

話をまとめると、
優華、清隆に暴力行為
優華持病持ち?
ゆきむー、優華のターゲットに
優華の『殺意』
ですかね?


次回は、坂柳、龍園、清隆以外の綾小路グルの予定……
変わる可能性もある………




綾小路優華は右利きです!





利き手といえば、2巻では利き手についての話が多かったですよね………

七瀬→左利き
天沢→左利き?
八神→右利き(達筆)
   元々は左利きだけど書道関係は右利きに矯正された?

って考えてます。

なんか左利き多くないか?




うーん、誰がホワイトルームからの刺客なんだ?

それとも考えすぎなのかな?
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