煽ってないと死んでしまう人(笑)がダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか?   作:聖籠

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すいません。ステイタスについて修正します。

リュウ・セイヤ レベル5

種族 ハーフエルフ

力 999 S

耐久999 S

器用999 S

俊敏999 S

魔力999 S

精癒B

神秘C

幸運S

狩人A

魔法、スキルは同じ


こっちは短いけどあっちは長かった再開

リュウが豊饒の女主人に入るとリューに似ているウエイトレスがいた。俺を見るなり泣き出した。

 

「俺なんかしたっけ?」

 

「忘れてんですか?リューです。」

 

そう言われたのでよく観察してみると髪の色同じ。顔同じ。変わっているのは髪の長さ。ロングヘアから首元ぐらいまでに切られていた。そして最後にスキルで確認。リュー・リオンと出た。

 

「ミアさーん、この子借りても?」

 

「ふん、用事があるなら早く済ませな」

 

相変わらず男勝りだなー。

 

「リュー大丈夫だったか?」

 

「リュウこそ!死んだと思ったんですから! 5年間何してたんですか!」

 

「5年間何してたと言うより、5年間タイムスリップしてきたという方が正しいかなー」

 

リューが何言ってるんだという目で見てきたのであの後のことを説明した。

 

「ロキファミリアが居て良かったですね。」

 

「いや、まあね。いなかったら地上にワープする能力作ってたんだけどね。」

 

「でも、あなたのスキルですから…」

 

「そう。オラリオに出るか分からないんだよねー笑」

 

リュウに再開したリューはどんどん話し込む。リュウは一瞬しか経っていないがリューの方は5年も経っているからと、リュウは仕方なく思って聞いている。

 

「リュー、そろそろ戻った方がいいんじゃないか?」

 

リュウが目線だけでそっちを向くように指示するとそこにはミアさんが睨んでいた。それに気づいたリューはまた「明日、この裏に来てください。」と言い仕事に戻っていた。

 

「ミアさん。今日のおすすめお願いしやす。」

 

「はいよ。」

 

リュウがロキファミリアのところに戻るとアイズが近寄ってきた。

 

「久しぶりに会ったね。5年間何してたの?」

 

「俺は久しぶりでもなんでもないんだけど大きくなったなー」

 

と俺は5年前と同じようにアイズを撫でてやった。するとアイズ大好き犬ことベートがやってきた。

 

「おい、リュウ!アイズから手を離せよ!」

 

「はいはい。分かりました。アイズガチ勢君笑」

 

「うっせーよ!」

 

まあ、ベート弄りはこれぐらいにして、出てきた飯を食った。そのあとは5年間何があったか聞いた。

 

「へー、アイズ。Lv5になったんだ。これは抜かれるのも時間の問題だな。」

 

「そんなことなかろう。お前はスキルを使えばオッタルとも普通に戦えるだろう?」

 

ちっ、リヴェリア余計なこといいやがって。あ、嘘です。嘘ですから、リヴェリアさん、そんなに睨まないで

 

「心の中読まないでくれよ。お母さん。」

 

「お前にお母さんと呼ばれる筋合いはないわ!それとお前の考えることは大抵読める。」

 

「さすが、リヴェリアと俺の仲だ。」

 

リヴェリアとは小さい頃から俺が執事として、ずっと一緒にいた。まあ、執事らしいことなんてしてなかったけど。常にタメ口だったし。まあ、リヴェリアの場合敬語で話して欲しくなかったらしいからちょうど良かったけど。

 

「さて、そろそろお暇しますか。ミアさん、料金はロキファミリアが払ってくれるらしいです。ごちそうさまでした。」

 

 

そう言って、店を出たのはいいがアストレアファミリア無くなったって聞いたし、どこで夜を過ごそうか。

悩んでいると、白い髪の少年が飛び出て行った。

中を覗いてみるとなんとも言えない空気だった。

 

「おや、リュウ帰ったはずでは?」

 

「リュー。いやなんか少年が飛び出して来たから。」

 

「それでしたら」

 

リューが言うには、ベートがミノタウロスの件を酒の勢いで笑い話にして、その話に出てきた少年がさっきの少年だったと。

 

「まあ、逃げ出す気持ちは分からんでもないが、食い逃げしちゃった?じゃあ、料金立て替えておくわ。ミアさんに渡しておいて。」

 

リュウはそういい、少年の飯代を払ってあげた。

 

「出来ればあの少年のことを追ってくれたら嬉しいのですが。」

 

「あ、はいはい了解。」

 




今回はここまでです。テスト期間なのでなかなか投稿出来なくてすいません。次回も良かったお願いします

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